TOPICS

-
2026/01/07 08:19
週間天気 寒波襲来! 三連休期間中は日本海側で大雪や猛吹雪のおそれ
この先、本州付近は冬型の気圧配置が強まり、強い寒気が南下します。三連休期間中は、日本海側で大雪となるでしょう。寒気の影響は、三連休が明けた後も長く居座ると見られています。

おととい5日に、気象庁より「大雪に関する早期天候情報」が発表されました。この情報は、その時期としては「10年に一度レベル」の著しい降雪量となる可能性が、いつもより高まっているときに発表されるものです。東北日本海側から北陸にかけて、5日間降雪量が平年の約1.5〜2.5倍と予想され、かなりの降雪量になると予想されています。

この先、三連休初日となる10日(土)頃、日本海を低気圧が通過します。低気圧は急速に発達しながら11日(日)にかけてサハリン付近へと進み、本州付近は冬型の気圧配置が強まる予想です。
このため、三連休の11日頃から、東北日本海側から北陸にかけての日本海側で大雪となり、関東北部の山沿いや甲信地方、東海では岐阜県山間部でも雪が強まるでしょう。山陰でも11日頃から雪となる見通しです。日本海側の地域は、風も強まって猛吹雪となる恐れがあります。
上空の強い寒気は、三連休以降、しばらく本州付近の上空に長く居座る予想となっています。13日頃には、低気圧が再び日本海を通過し、14日頃はまた冬型の気圧配置が強まる予想です。この為、13日以降も北日本から西日本の日本海側で広く雪となり、積雪が更に増える見通しです。
三連休中に予定のある方、12日の成人の日の行事にお出かけの方は、交通機関への影響に注意し、最新の情報をよく確認するようにしてください。大雪による交通障害や吹雪による見通しの悪化などに注意・警戒し、強い地震のあった山陰では、雪崩の発生にも注意して下さい。













スマートフォンサイトはこちら
モバイルサイトはこちら










