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2026/01/07 13:52
今夜〜あすと3連休は冬の嵐 警報級の大雪、暴風雪、高波 島根県や鳥取県も雪に変わる
きょう7日(水)夜〜あす8日(木)にかけてと、3連休は日本海側を中心に冬の嵐となるでしょう。
警報級の大雪、暴風雪、高波となる恐れがあります。
■上空5500m付近で-42℃以下の寒気通過
きょう7日(水)夜にかけて、日本海北部の前線を伴う低気圧が急速に発達しながら北海道に近づき、あす8日(木)にかけて宗谷海峡付近を通過してオホーツク海に達する見込みです。
また、低気圧からのびる前線が本州付近を通過するでしょう。
前線の通過後、日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。
特に、あす8日(木)夜には、上空5500m付近で-36℃以下の寒気が北日本を通過し、一時的に冬型の気圧配置が強まるでしょう。
北海道北部には、更に強い上空5500m付近で-42℃以下の寒気が通過する見込みです。
きょう7日(水)、西日本日本海側は雨や雪の降る所があるでしょう。
きのう6日(火)に震度5強を観測した島根県や鳥取県でも、夕方以降は雷を伴って雨や雪の降る所がある見込みです。
北陸は夜は雨や雪の降る所が増えるでしょう。
東北日本海側は、沿岸部は雨や雪、他は雪の降り出す所がある見込みです。
北海道は日本海側から次第に雪の降る範囲が広がるでしょう。
■今夜〜あす 警報級の高波、大雪、暴風雪の恐れ
あす8日(木)、中国は島根県や鳥取県、広島県北部や岡山県北部で雪に変わる所が増え、断続的に雪が降る見込みです。
北陸以北も雪の降る所が増え、雷を伴い断続的に雪が降るでしょう。
きょう7日(水)夜〜あす8日(木)にかけて、北陸は警報級の高波、青森県は警報級の大雪、北日本日本海側は警報級の暴風雪や高波となる恐れがあります。
急速に発達する低気圧に近い、北海道北部の宗谷北部と利尻・礼文では、あす8日(木)明け方〜昼前にかけて、南西のち北西の風が雪を伴い非常に強く吹き、海は大しけとなるでしょう。
あす8日(木)に予想される最大瞬間風速は陸上でも35m/sで、波の高さは6mです。
猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。
■3連休 きょう、あすより更に広い範囲で荒天
あさって9日(金)は冬型の気圧配置は緩み、上空の寒気は一旦北上する見込みです。
しかし、3連休は再び冬の嵐となり、更に広い範囲で荒天となる恐れがあります。
10日(土)〜11日(日)頃にかけて、低気圧が発達しながら日本海からオホーツク海へ進み、その後12日(月)成人の日の頃にかけて、日本付近には強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる見込みです。
このため、西〜東日本日本海側や北日本で大荒れや大しけとなる所があるでしょう。
10日(土)は九州北部や北陸、東北日本海側で警報級の暴風雪、山陰〜東北日本海側で警報級の高波、11日(日)、12日(月)は北陸以北の日本海側で警報級の大雪、暴風雪、山陰〜北海道日本海側で警報級の高波となる恐れがあります。
3連休は交通機関にも影響を及ぼす恐れがあるため、最新の情報に気をつけてください。












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