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2026/01/12 06:53
日本海側はピーク越えるも引き続き暴風雪など警戒を
日本付近は強い冬型の気圧配置となっていますが、西から次第に緩んできています。
北日本と東日本では、雪を伴って非常に強い風が吹いており、海上は大しけとなっている所があります。
また、北日本から東日本の日本海側では強い雪が降っている所があります。
6時現在、栃木県や群馬県、岐阜県、愛知県で大雪警報が発表されており、新潟県と北海道宗谷・留萌・石狩地方で暴風雪警報が発表されています。
風や雪のピークは過ぎつつありますが、北日本と東日本では引き続ききょう12日は、非常に強い風が吹いて、大しけとなる所があり、大雪となる所がある見込みです。
北日本と東日本ではきょう12日は、暴風や暴風雪、高波に警戒してください。また、きょう12日朝にかけて、大雪による交通障害に警戒してください。
また、落雷や突風、降ひょうにも注意してください。

【風の予想】
北日本と東日本ではきょう12日は、雪を伴った非常に強い風が吹き、ふぶきや猛ふぶきとなる所があるでしょう。
●予想される風の強さ
・きょう12日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道地方 23m/s (35m/s)
東北地方 18m/s (30m/s)
北陸地方 20m/s (30m/s)
【波の予想】
・北日本と東日本では、きょう12日は、大しけとなる所があるでしょう。
●予想される波の高さ
・きょう12日に予想される波の高さ
北海道地方 6m
東北地方 6m
伊豆諸島 6m
北陸地方 7m うねりを伴う
【雪の予想】
北日本と東日本ではきょう12日朝にかけて、大雪となる所があるでしょう。
●予想される雪の量(多い所で)
・あす13日明け方までに予想される24時間降雪量
北海道地方 30cm
東北地方 40cm
関東甲信地方 15cm
北陸地方 30cm
東海地方 10cm
近畿地方 15cm












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