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2026/01/12 20:51
あす13日(火)は日本海側は雨の所多い予想 季節外れの暖かさで融雪進む
本州付近はきょう12日(月)午後7時時点、北日本から北陸にかけての日本海側で雪が降っている所があります。

今朝は東海地方の平地でも雪となり、名古屋市で1cm、岐阜市で11cmの積雪が観測され、今季初めての積雪となりました。
雪のピークはすでに過ぎていますが、東北、関東甲信、北陸周辺は山沿いを中心に、100センチ以上の積雪となっている所が多くなっています。
本州付近の冬型の気圧配置は次第に緩み、あすは低気圧が日本海を通過する予想です。低気圧中心に向かう南寄りの暖かい空気が入りやすく、2月から3月並みの気温となる所が多いでしょう。あす13日(月)の予想最高気温は、札幌で2℃(2月下旬並み)、秋田で6℃(3月上旬並み)の予想で、厳しい寒さは和らぐ見込みです。太平洋側では、東京で15℃(3月下旬並み)、大阪で14℃(3月中旬並み)など、桜が開花する頃の気温となる所もある見込みで、季節外れの暖かさとなりそうです。
ただ、三連休期間中で積雪の増えた所では、雨による融雪が進みそうです。東北南部から北陸、九州北部にかけての日本海側は雪ではなく雨になる所が多い予想で、局地的に雷を伴うでしょう。
北海道や東北北部は湿った雪になる所もあるでしょう。北日本では、発達しながら進む低気圧の影響で風が強まり、吹雪く所もある見込みです。
三連休明けとなるあす13日(火)は、融雪による路面状態の悪化や屋根からの落雪、雪崩の発生などに注意して下さい。
晴れる太平洋側では、空機が乾燥しますので、火の取り扱いなどに注意してください。












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