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2026/01/16 06:14
最新1か月予報 21日頃から「10年に一度」レベルの大雪、低温に注意
15日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。

1か月間の平均海面気圧の予測では、シベリアから東アジアにかけて、平年よりも高い予想となり、日本の東海上では平年よりも低い予想です。
シベリア高気圧、アリューシャン低気圧が共に強い予想となり、日本付近はこの先、冬型の気圧配置が強まりやすい予想となります。上空約1500m付近の気温は、全国的に平年より低い予想になると見られ、強い寒気の影響を受けやすいでしょう。

併せて、気象庁より、「大雪に関する早期天候情報」、「低温に関する早期天候情報」が発表されています。これらは、その時期としては「10年に一度」レベルの、かなりの降雪量、かなりの低温になる可能性がいつも以上に高くなった時に発表されるものです。

この先は、20日(火)頃にかけて、西日本、東日本を中心に、平年よりも気温が高く、季節を先取りしたような暖かさになる所がありそうです。しかし、21日(水)頃からは一転して、本州付近は、上空の強い寒気の影響を受けるでしょう。全国的に厳しい寒さとなり、特に東北から山陰にかけての日本海側では、かなりの降雪量となり、警報級の大雪になる可能性が高い予想です。大雪による交通障害や、吹雪による見通しの悪化など注意が必要です。また、低温による水道管の凍結や、農作物の管理など、ご注意ください。
西日本、東日本太平洋側は、降水量がかなり少なく、空気の乾燥した状態が続きそうです。火災の発生しやすい状態は今後も続くとみられますので、火の取り扱いに注意して下さい。












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