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2026/01/17 12:24
【警報級大雪】来週冬将軍襲来 長く居座る 「10年に一度」レベルの大雪・低温
週間天気予報
■あす大学入学共通テスト2日目 気になる天気は?
■来週冬将軍襲来 長く居座る 最強寒気で日本海側警報級大雪
■春先の陽気から一転 21日頃から低温傾向に
■あす大学入学共通テスト2日目 気になる天気は?
きょう17日(土)夜〜あす18日(日)朝にかけて、上空に寒気を伴う寒冷渦が北海道付近を東南東進する見込みです。
地上では宗谷海峡の西の低気圧が、寒冷渦の東南東進と共に、あす18日(日)朝にかけて、北海道の西を南下するでしょう。
あす18日(日)は、大学入学共通テストの2日目。
低気圧周辺は上空の寒気の影響も加わり、局地的に降雪量が多くなる見込みです。
あす18日(日)にかけて、北海道は大雪による交通障害に注意・警戒し、落雷や突風、なだれに注意してください。
東北日本海側や北陸も朝は雪の降る所があるでしょう。
試験当日は、路面状況の悪化や交通機関の乱れも考えられるため、会場へは時間に余裕をもって向かうと安心です。
夕方以降は北陸では雪の止む所が増え、夜は東北日本海側の降雪範囲も狭くなるでしょう。
関東から西日本では晴れて気温が上がり、太平洋側では冬服では暑さを感じることもあるかもしれません。
空気が乾燥するため、のどや体調の管理を万全にして、試験に臨んでください。
■来週冬将軍襲来 長く居座る 最強寒気で日本海側警報級大雪
来週は冬将軍襲来し、長く居座る見込みです。
来週20日(火)、低気圧が日本の東へ進み、日本付近は冬型の気圧配置となるでしょう。
また、上空1500m付近で-6℃以下の「平地で雪をもたらす目安」の寒気が20日(火)〜25日(日)ごろにかけて日本の上空に居座る見込みです。
その中でも特に強い寒気のピークとなるのは、21日(水)〜22日(木)頃で、上空1500m付近で-12℃以下の「平地で大雪をもたらす目安」の非常に強い寒気が東日本や西日本にも流れ込むでしょう。
日本付近には今季一番の最強の寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
日本海側では雪の強まりや大雪、吹雪に注意が必要です。
北寄りの風と西寄りの風が合流するJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が形成された場合、局地的に雪が強く降り、北陸〜山陰日本海側を中心に、警報級の大雪となる可能性が高まるでしょう。
また、気象庁は、15日(木)に早期天候情報を発表しており、21日(水)頃から5日間降雪量が東北〜山陰日本海側、長野県北部、群馬県北部、岐阜県山間部でかなり多くなる可能性があるとしています。
この時期としては10年に一度レベルの大雪となる所もありそうです。
大雪によって、大規模な立往生が発生する恐れがあるため、
交通障害に注意・警戒をしてください。
また、電線に着雪し、停電が発生する可能性があります。
停電対策や食料品の備蓄などもしておくと良さそうです。
今回は冬将軍が長く居座るため、交通機関への影響も長期間にわたる恐れがあります。
■春先の陽気から一転 21日頃から低温傾向に
気象庁は、15日(木)に早期天候情報を発表し、21日(水)頃から5日間平均気温が全国的にかなりの低温となるとしています。
今週は4月上旬並みと春先の陽気となった所もありましたが、北日本は20日(火)頃〜、全国的には21日(水)頃から平年より低温傾向に一転するでしょう。












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