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2026/01/19 08:27
寒波襲来 日本海側を中心に大雪に警戒 大雪の影響が長引く恐れ
本州付近はあす20日(火)以降、上空に強い寒気を伴う冬型の気圧配置となります。北日本から西日本の日本海側にかけて広く雪となり、山沿いだけでなく平野部でも大雪となる所があるでしょう。強い寒気は、本州の上空に1週間程度居座るとみられ、影響が長引く恐れがあります。


この先の予想天気図を見てみますと、本州付近は25日頃にかけて強い冬型の気圧配置が続く見通しとなっています。併せて上空約1500m付近の寒気の予想を見てみますと、平地で大雪の目安となる-12℃以下の寒気の位置が、北陸付近まで南下する日が多く、山陰や九州北部付近にも南下してくる日がありそうです。
この為、あさって21日頃からは北日本から西日本の日本海側で警報級の大雪のおそれがあり、その後も雪が強まる日が続くとみられ、さらなる積雪の増加となる恐れがあります。
雪の範囲は、太平洋側の地域にも及ぶ可能性があります。普段雪の少ない東海や西日本の太平洋側のエリアにも雪雲がかかるとみられ、平地でも積もる所がある見通しです。
大雪による交通障害に警戒し、最新の交通情報をよく確認するようにしてください。車を運転される方は、万が一の立ち往生に備えて、車内に除雪用の装備や暖をとれるもの、モバイルバッテリー等を準備しておくと良いでしょう。屋根からの落雪や着雪による停電や倒木、雪崩の発生などにも十分に注意して下さい。
また、強い寒気が長く居座る影響で、各地で真冬の寒さが続きます。低温による水道管の凍結などにも注意して下さい。













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