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2026/01/20 09:39
強まり長引く寒気と冬型気圧配置。日本海側を中心に荒れ模様、警戒!
三陸沖には低気圧があって、急速に発達しながら北東へ進んでいます。
また、北海道の西にも低気圧があってゆっくりと南下しています。
一方、大陸からは高気圧が張り出し、冬型の気圧配置が強まっています。
現在、日本海側で雪や雨、沖縄地方で雨の降っている所があり、北海道や東北地方では暴風雪や波浪警報が発表されているところがあります。
今日は冬型の気圧配置が更に強まり、強い寒気が流れ込みます。
北〜西日本の日本海側を中心に大雪となる所があるでしょう。
平地でも大雪のおそれがありますので、大雪や凍結、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に注意・警戒し、着雪やなだれに注意して下さい。

なお、冬型の気圧配置と強い寒気は25日(日)にかけて続く見込みです。


■■■風の予想
20日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道 日本海側北部陸上 15メートル (30メートル)
北海道 日本海側北部海上 20メートル (30メートル)
北海道 日本海側南部陸上 20メートル (35メートル)
北海道 日本海側南部海上 23メートル (35メートル)
北海道 太平洋側西部陸上 20メートル (35メートル)
北海道 太平洋側西部海上 23メートル (35メートル)
東北 日本海側 海上 20メートル (30メートル)
東北 日本海側 陸上 15メートル (30メートル)
東北 太平洋側 海上 20メートル (30メートル)
東北 太平洋側 陸上 15メートル (30メートル)
■■■波の予想
20日に予想される波の高さ
北海道 日本海側南部 6メートル
北海道 太平洋側西部 5メートル
東北 日本海側 5メートル
■■■雪の予想
北日本から西日本では日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所があり、短時間に降雪が強まるおそれがあります。また、普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
20日6時から21日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道地方 50センチ
東北地方 50センチ
その後、21日6時から22日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道地方 40センチ
東北地方 70センチ
関東甲信地方 40センチ
北陸地方 100センチ
近畿地方 50センチ
その後、22日6時から23日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東北地方 70センチ
関東甲信地方 40センチ
北陸地方 100センチ
近畿地方 50センチ
その後も25日頃にかけて、強い冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。












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