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2026/01/20 12:14
【不要不急の外出控えて】 平年の大寒より更に強烈寒波襲来!!週末まで大雪・厳寒長期戦か 数日で降雪量200cm超えの所も
きょう20日(火)は、二十四節気の「大寒」で、一年で最も寒さが厳しくなる頃です。
そして、「大寒」に合わせて、冬将軍が襲来し、長く居座るでしょう。
それも、平年の大寒の時期よりもさらに低い寒気が流れ込み、週末にかけて大雪と厳しい寒さの長期戦となりそうです。
■平年の大寒より更に5〜10℃前後低い強烈寒波の襲来!!
■あす〜週末長く冬将軍居座る 大雪5日以上続き総降雪量多く
■最新の降雪量の予想は? 北陸は数日で200cm以上
■不要不急の外出控えて 大規模な立往生が発生する恐れも
■春先の陽気から一転 あすから平年の大寒より更に厳寒に
■平年の大寒より更に5〜10℃前後低い強烈寒波の襲来!!
きょう20日(火)は、低気圧が日本の東を急速に発達しながら東北東へ進んでいます。
また、別の低気圧が日本海北部をゆっくり南下しており、午後は北海道に進むでしょう。
日本付近は次第に冬型の気圧配置となって、あす21日(水)は強い冬型の気圧配置となる見込みです。
強い冬型の気圧配置は、週末の25日(日)頃にかけて続くでしょう。
西日本の上空約1500mには、あす21日(水)〜週末の25日(日)頃にかけて、「平地で大雪をもたらす目安」の-12℃以下の強い寒気が流れ込む見込みです。
これは、真冬のこの時期でも珍しく、平年の大寒より5〜10℃前後低い今季最強の寒気です。
東日本の上空約5000mには週末の25日(日)頃にかけて、断続的に-40℃以下の強い寒気が流れ込むでしょう。
■あす〜週末長く冬将軍居座る 大雪5日以上続き総降雪量多く
あす21日(水)〜週末の25日(日)頃の長期間にわたって、西〜北日本の日本海側を中心に、山地・平地ともに大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなる恐れがあります。
あす21日(水)〜あさって22日(木)頃は、日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が山陰〜北陸付近に停滞して、雪雲が同じ地域に流れ込んだ場合は、局地的に降雪が強まるでしょう。
日本海側を中心に大雪による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
山地だけではなく平地でも大雪となる所があるでしょう。
また、普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
■最新の降雪量の予想は? 北陸は数日で200cm以上
あす21日(水)朝までに予想される24時間降雪量は多い所で、東北、北海道で50cmです。
その後、あさって22日(木)朝までに予想される24時間降雪量は多い所で、北陸で100cm、東北で70cm、中国、近畿で50cm、東海、関東甲信、北海道で40cmです。
その後、23日(金)朝までに予想される24時間降雪量は多い所で、北陸で100cm、東北で70cm、中国、近畿、東海で50cm、関東甲信で40cmです。
最も降雪量が多くなる予想の北陸では、この数日で200cm以上の雪が降るでしょう。
その後も強い冬型の気圧配置が続くため、西〜北日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増える恐れがあります。
この時期としては10年に一度レベルの大雪となる所もありそうです。
警報級の大雪となる可能性があるのは、きょう20日(火)は北海道、今夜〜あす21日(水)朝は東北と北海道日本海側、あす21日(水)朝〜夜遅くにかけては、山陰〜北海道日本海側、岐阜県、長野県北部、群馬県北部、22日(木)は山陰〜東北日本海側、三重県、岐阜県、長野県北部、群馬県北部、23日(金)は近畿〜東北日本海側、岐阜県、24日(土)は北陸〜東北日本海側、岐阜県25日(日)は北陸〜東北日本海側、岐阜県、長野県北部、群馬県北部です。
■不要不急の外出控えて 大規模な立往生が発生する恐れも
今回は冬将軍が長く居座るため、交通機関への影響も長期間にわたるでしょう。
大雪によって、大規模な立往生が発生する恐れがあります。
最新の気象情報や交通情報等に留意し、大雪が予想される地域では、テレワークの活用などを含め不要不急の外出を控えてください。
外出が必要な場合には、十分な時間的余裕を持って行動いただくようお願いします。
やむを得ず車を運転される方は、冬用タイヤの装着、スコップや砂等の冬用装備の携行をお願いします。
また、降雪状況等により、広範囲で高速道路とそれに並行する国道等が同時に通行止めとなる場合があります。
広域迂回の実施や通行ルートの見直しなどのご協力をお願いします。
■春先の陽気から一転 あすから平年の大寒より更に厳寒に
先週は4月上旬並みと春先の陽気となった所もありましたが、北日本はきょう20日(火)頃〜、全国的にはあす21日(水)頃から平年より低温傾向に一転するでしょう。
もともと一年で最も寒い大寒の時期ですが、その最も寒い時期の平年値を下回る気温の日が続く見込みです。
防寒対策をしっかりとし、体調管理に気をつけてください。
また、水道管の凍結にも注意が必要です。













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