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2026/01/25 08:10

週間天気 この先も繰り返す冬型の気圧配置 2月のはじめは南岸低気圧の動向に注意


本州付近は、この先も冬型の気圧配置が続く見通しです。月末31日ごろから翌月1日は、冬型の気圧配置は緩みそうですが、低気圧の動向に注意して下さい。

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大雪のピークは、きょう25日(日)にかけてとなりそうです。あす26日(月)は次第に高気圧が優勢となり、雪の降る範囲は段々と狭くなっていく見通しです。極端な大雪になる所は少ない見通しではありますが、北海道から東北地方の日本海側は、断続的に雪で吹雪く所がありそうです。引き続き、大雪による交通への影響や、吹雪による視界不良など注意して下さい。

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27日(火)は、一時的に冬型の気圧配置が緩みます。低気圧が日本海から本州を通過し、東の海上に抜けるでしょう。日本海側の地域を中心に雪や雨となる見込みです。
その後、月末の30日(金)頃にかけて、再び冬型の気圧配置となるでしょう。特に29日(木)頃、上空約5000m付近で-36℃以下の非常に強い寒気が、再び本州付近に南下する予想となっています。一旦冬型の気圧配置が緩み、大雪のピークが過ぎ去っても、月末にかけて再び日本海側で雪が強まる可能性があり、油断は禁物です。今後更新される最新の気象情報をよく確認するようにして下さい。

一方、西日本から東日本の太平洋側は晴れの日が多いでしょう。しかし31日(土)頃からは、本州南岸を進む低気圧の影響を受ける所が多くなりそうです。西から天気が下り坂となり、太平洋側でもまとまった雨や雪となる所があるでしょう。
低気圧は発達しながら本州南岸を進み、1日(日)頃にかけて日本の東海上へ抜ける予想です。低気圧の進路や上空の寒気の状況によっては、関東南部の平地でも雪となる可能性があります。今後の情報に注意して下さい。

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