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2026/01/25 18:29

【週明けからの天気】連日の大雪・寒波はようやく峠越えも、日本海側では雪の降る日も多い


日本のはるか東海上には発達した低気圧があって、東に遠ざかっています。
一方、大陸には優勢は高気圧あ合って東に張り出し、日本付近は強い寒気と冬型の気圧配置が続いています。
連日の大雪で日本海側で積雪の深さが平年の2倍以上となっている所があります。

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現在、日本海側で雪が降っており、福島県では暴風警報の発表されている所があります。

引き続き、北日本では日本海側を中心に26日(月)にかけて、上空の寒気や強い冬型の気圧配置の影響で、大雪となる所がある見込みです。
大雪や路面の凍結による交通障害に警戒してください。
また、21日からの大雪により、積雪の多くなっている所では、なだれに注意が必要です。

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東日本や西日本では、高気圧が西から広がって、次第に冬型の気圧配置が緩んでくるでしょう。
寒波は、ようやく峠を越えて北へを退きます。
日本海側や北陸の雪は次第に止んでいくところが多くなっていくでしょう。

太平洋側の各地は大きな天気の崩れがなく、晴れる所が多くなる見込みです。
これまでに降った雪の量が多くなっている所では、屋根からの落雪や雪崩の危険性が高まりますので、ご注意下さい。

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27日(火)は気圧の谷が日本を通過していきます。
このため、再び雪や雨が降るため、出来るだけ除雪を済ませておくと良さそうです。

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28日(水)からは再び冬型の気圧配置となり、
30日(金)にかけて強い寒気が流れ込むでしょう。
冷たい北寄りの季節風が強まり、北海道から北陸や山陰にかけての日本海側で雪となって、局地的に大雪となる恐れがあります。

31日(土)から01日(日)は、気圧の谷が日本付近を通過していきます。
特に本州南岸を低気圧が発達しながら東進していく場合は、太平洋側でも雪の降ることも考えられます。
今後の気象情報にご注意下さい。

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