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2026/01/26 12:14

あす低気圧発達 東北日本海側暴風雪か 週後半再び強い寒気南下で警報級大雪の恐れ【週間天気予報】


週間天気予報
■週前半 冬型の気圧配置緩み低気圧が発達
■週後半 再び強い寒気南下 日本海側で警報級大雪の恐れ
■2月スタート 太平洋側も雲多く西から雨降り出す
■一年で最も寒い大寒より低温の所も 厳寒続く

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■週前半 冬型の気圧配置緩み低気圧が発達
各地に被害をもたらした今季最強で最長の寒気は、ようやくピークを越えました。
あす27日(火)は冬型の気圧配置は緩み、低気圧が接近する見込みです。
東シナ海の低気圧が日本の南に進み、南西諸島や九州南部は朝まで雨の降る所があるでしょう。
また、日本海の低気圧が発達しながら東北を通過し、別の低気圧が北海道の西をゆっくり南下するでしょう。
低気圧に向かう暖かく湿った空気と上空の寒気の影響で、東〜北日本日本海側は大気の状態が不安定となる見込みです。
山陰〜北陸日本海側の平野部では、雪ではなく雨の所が多くなるので、融雪に注意してください。
山間部ではなだれに注意が必要です。
低気圧の通過後は寒気が南下し、日本海側は夜には雪に変わる所が増えるでしょう。
雷を伴い降雪の強まる所がある見込みです。
東北日本海側では、警報級の暴風雪となる恐れがあります。

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■週後半 再び強い寒気南下 日本海側で警報級大雪の恐れ
28日(水)は再び冬型の気圧配置となり、29日(木)〜30日(金)は冬型の気圧配置が強まるでしょう。
先週の寒波ほどではないものの、29日(木)〜30日(金)は強い寒気が南下するため、日本海側を中心に大雪となる恐れがあります。
寒気の強さによっては、山陰や北陸では警報級の大雪となる可能性があるため、最新の気象情報に気をつけてください。
太平洋側では雨や雪の降るところは少なく、空気の乾燥した状況が続く見込みです。
火の取り扱いに十分注意してください。

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■2月スタート 太平洋側も雲多く西から雨降り出す
31日(土)は冬型の気圧配置が緩み、東シナ海の低気圧が2月1日(日)にかけて、日本の南へ進むでしょう。
太平洋側は西から天気下り坂。
次第に雲が増え、2月1日(日)は南西諸島や西日本太平洋側で雨の降る所がある見込みです。

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■一年で最も寒い大寒より低温の所も 厳寒続く
あす27日(火)、冬型の気圧配置が緩み、やや寒さが緩むものの、週末にかけて真冬らしい寒さの日が続くでしょう。
もともと一年で最も寒い大寒の時期ですが、平年の大寒を更に下回る気温の日が続くため、万全な防寒が必要です。
朝の冷え込みも強まり、本州の内陸部でも水道管凍結などに気をつけてください。
受験シーズンですので、寒さで体調を崩さないようにしてください。

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