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2026/02/03 12:57

日本海側で記録的大雪 太平洋側は降水0ミリの所も 土日は厳しい寒さで再び日本海側で「警報級大雪」


●週間天気ポイント●
4日(水)〜6日(金) 気温上昇 急な雪解けに注意!
7日(土)〜8日(日) 強烈寒気襲来 日本海側再び積雪急増
7日(土)は関東で雪の可能性も

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きょう2月3日(火)午前11時時点の積雪深(平年比)です。

札幌市は99センチで平年の148%、
青森市では175センチと平年の254%の積雪となっています。

また、きょうの午前1時には秋田県鹿角市で139センチ、
午前2時には、秋田県北秋田市鷹巣で144センチを記録し、
ともに1979年の統計開始以来、最も多い積雪を観測しました。

各地で記録的な大雪になっています。

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札幌や青森の過去30日間の降水量を見ると、
平年の2倍前後の降水量となっています。
(雪は溶かして降水量として測定)

一方、太平洋側では冬型の気圧配置が続いたため、
ほとんど雨や雪が降らず、前30日降水量は
太平洋側は0ミリ(平年比0%)の所が多くなっています。

日本海側からの雪雲や雨雲が流れ込みやすい
名古屋や京都でも0ミリとなっており、
太平洋側は広く空気が乾燥しています。

この先も空気の乾燥が続くため、火の取り扱いに注意が必要です。

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●4日(水)〜6日(金) 気温上昇 急な雪解けに注意!●

あす4日(水)以降は、南高北低の気圧配置となり、
6日(金)にかけて暖気が流れ込みやすくなるでしょう。

週後半は日に日に気温が上昇する見込みで、
雪が多く積もる所では、急激に雪解けが進む見込みです。

雪が弱まり、晴れている間に除雪作業を進めたい所ですが、
屋根に積もった雪も一気に落ちてくる可能性があります。

除雪中の事故もかなり多くなっています。
除雪作業は複数の人と行い、軒下の下を歩かないようにしましょう。

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●7日(土)〜8日(日) 強烈寒気襲来 日本海側は大雪、関東で雪も●

土日は再び強い寒気が流れ込み、再び日本海側では雪が強まるでしょう。

山陰〜北陸では再び警報級の大雪となる可能性があります。
 
また、日本の南に前線や低気圧が東進する可能性があり、
太平洋側でも雪の降る可能性があります。

特に7日(土)は、関東南部などでも雪や雨の降る可能性がありますので、
最新の情報にご注意ください。


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最後に週間天気です。

週後半にかけては気温が平年を上回り暖かく感じられる日もありそうです。

しかし、土日は強烈な寒気が流れ込み、
全国的に厳しい寒さとなる見込みです。
寒暖差で体調を崩さないようご注意下さい。

また、福岡でも雪マークがついています。
交通機関への影響にもご注意下さい。

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