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2026/02/04 12:04
台風2号発生へ 今後フィリピンのセブ島を通過か 日本への影響はなし 【熱帯低気圧情報】
きょう4日(水)午前9時現在、カロリン諸島で発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「12時間以内に台風に発達する見込み」と発表しています。

次に台風が発生すると「台風2号」と呼ばれることになります。先月1月15日(木)に発生した台風1号(ノケーン)から、約3週間ぶりの台風発生となるでしょう。
2月に入って、最初の台風発生となりそうです。
■熱帯低気圧 きょう4日(水)午前9時
存在地域 カロリン諸島
中心位置 北緯9度10分 東経133度10分
移動 西 10 km/h
中心気圧 1002 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
きのう3日(火)午後9時に発生したこの熱帯低気圧は、今後勢力を強めて台風に発達する可能性があります。
この熱帯低気圧は、きょう4日(水)午後9時には、ミンダナオ島の東に進み、台風に発達する見込みです。
あす5日(木)午前9時にかけて、ミンダナオ島の東を西に進み、あさって6日(金)午前9時にはフィリピンに達するでしょう。
その後、進路を北西に変え、フィリピンのセブ島などを通過し、7日(土)午前9時にはスル海で熱帯低気圧に変わる見込みです。
日本への影響はないでしょう。
フィリピン方面へ渡航を予定している方は、最新の情報に気をつけてください。
1〜3月の台風発生数の平年値を見ると、各月0.3個と年間で最も発生数の少ない時期です。
また、台風が発生しても日本列島に接近することはなく、統計開始以来、1〜3月に台風が接近した記録はありません。












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