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2026/02/05 07:35

あす6日は北海道で大荒れに 日本海側は8日(日)頃にかけて大雪注意・警戒を


あす6日(金)は、日本海の低気圧が急速に発達しながら北海道地方を通過し千島近海へ進むでしょう。その後、日本付近では8日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置となり、強い寒気が流れ込む見込みです。
このため、北海道地方はあす6日(金)は雪や風が強まるため、大荒れとなり、大雪となる所があるでしょう。暴風雪に警戒し、大雪や高波に注意・警戒してください。

また、北日本〜西日本の日本海側を中心にあす6日(金)から8日(日)頃にかけて降雪が続き、日本付近の上空にさらに強い寒気が流れ込む8日(日)頃は、降雪が強まって警報級の大雪となるおそれがあります。7日(土)から8日(日)頃は、大雪に注意・警戒して下さい。北日本〜西日本の日本海側を中心に積雪が平年よりもかなり多くなっている所があります。積雪の増加や山沿いではなだれの発生にも注意が必要です。また、電線や樹木への着雪、落雷や突風にも注意して下さい。

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●予想される風の強さ
・あす6日(金)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  北海道地方 25m/s (35m/s)
  東北地方  18m/s (30m/s)
・あさって7日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  北海道地方 18m/s (30m/s)

●予想される波の高さ
・あす6日(金)に予想される波の高さ
  北海道地方 5m
  東北地方  5m

●予想される雪の量(多い所で)
・あさって7日(土)明け方までに予想される24時間降雪量
  北海道地方 50cm
  東北地方  40cm
  北陸地方  30cm
・8日(日)明け方までに予想される24時間降雪量
  北海道地方 40cm
  東北地方  50cm
  北陸地方  70cm
  近畿地方  30cm
  中国地方  40cm
その後も強い冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。

普段雪の少ない西日本や東日本の太平洋側でも雪が降る所があるでしょう。外出を予定される方は交通機関へ影響が出る恐れもあるため最新の交通情報、気象情報をご確認ください。

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