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2026/02/05 15:54

あすから8日頃にかけて日本海側では積雪急増 太平洋側でも雪に


きょう5日(木)は緩やかに高気圧に覆われ、西〜東日本を中心に穏やかに晴れています。広い範囲で3月並みの暖かさが続くでしょう。
気温の上昇による雪崩や屋根からの落雪に注意してください。

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あす6日(金)の夜にかけて日本海の低気圧が急速に発達しながら千島近海へ進むでしょう。

中心気圧は、5日(木)午後9時で1002hPa、6日(金)午後9時で978hPa、24時間で24hPa低下する予想です。
その後、8日(日)頃にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となり、強い寒気が流れ込む見込みです。

このため、北海道地方は6日(金)を中心に大荒れとなり、大雪となる所があるでしょう。
また、北日本から西日本の日本海側を中心に6日(金)から8日(日)頃にかけて雪が強まり、警報級の大雪となる恐れがあります。

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あす6日(金)午前0時の雪や雨、風の予想です。
北海道地方では雪と風が強くなるでしょう。
東北の一部では雨の予想ですが、この後雪の範囲が広がり、日中は東北から北陸の日本海側でも雪となるでしょう。
大雪やふぶきによる視界不良や交通障害に注意してください。

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7日(土)午前9時の雪や雨、風の予想です。
6日(金)よりも雪の範囲が広がり、西日本から北日本までの日本海側で雪となります。局地的には雪が強まって積雪が急増する所もありそうです。
北よりの風が強く、東海地方など太平洋側にも雪雲や雨雲が流れ込む所があるでしょう。

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8日(日)午後6時の雪や雨、風の予想です。
日本の南の前線の影響で、西日本や東日本の太平洋側でも広く雪やみぞれとなる所があるでしょう。
普段雪の少ない太平洋側では、交通機関が乱れる恐れがありますので、最新の情報に注意してください。

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7(土)以降、9日(月)頃までは真冬の寒さが戻るでしょう。
しっかりと防寒対策をしてください。

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