TOPICS

TOPICS画像

2026/02/06 08:01

急速に発達する低気圧 北海道では猛吹雪に警戒 7〜8日は日本海側だけでなく太平洋側の平地でも積雪のおそれ


きょう6日(金)、前線を伴った低気圧が、急速に発達しながら北海道付近を進んでいます。低気圧は今後も発達しながら、オホーツク海を進む予想です。

画像

北海道では、急速に発達する低気圧の影響で台風並みの非常に強い風が吹き、見通しが全く効かないほどの猛吹雪となる恐れがあります。青森県や秋田県など、東北地方の日本海側でも、風が強まって吹雪となる所があるでしょう。沿岸部ではうねりを伴ってしける所がある見込みです。
猛吹雪や吹きだまりによる交通障害など警戒して下さい。

画像
画像

低気圧が通過した後は、本州付近の上空に、非常に強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となります。北日本から西日本の日本海側では、あす7日(土)からあさって8日(日)にかけて雪が降り続き、局地的に雪の降り方が強まるでしょう。
山沿いだけでなく、平地でも大雪となる恐れがあります。
9日(月)になると山陰など西日本は雪の降り方が落ち着いてきますが、北陸から北海道では、その後も雪が続いて積雪が更に増える所がありそうです。

また、関東から西の、普段雪の少ない太平洋側の地域でも、気圧の谷や局地的に発生する前線の影響で雪の降る所があるでしょう。山沿いや山地だけでなく、平地でも雪となり、まとまった積雪となる所がありそうです。
関東地方では、東京都内の平野部でも7日から8日にかけて雪や雨の降る所があり、東京23区の平地でも積雪となる恐れがあります。交通機関への影響が大きく出る可能性がありますので、最新の気象情報や交通情報に注意して下さい。

画像
画像

お知らせ

新着情報

  • 太陽光発電量推算
  • 気象予報士試験過去問・講座
  • Yahoo Weather shop
  • メルカリ Weather shop
  • BASE Weather shop

ご案内