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2026/02/07 12:03
【東京23区も積雪か】あす8日(日)にかけ警報級大雪の可能性 選挙投票日の大雪 注意点は?
きょう2月7日(土)〜あす8日(日)にかけて日本付近は
冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込むでしょう。
あす8日(日)にかけて日本海側は広く大雪となり、
関東など太平洋側でも大雪となる所がありそうです。
東京23区など都心部でも雪が積もり、積雪となる恐れがあります。
きょう7日(土)夕方の雪と雨・風の予想を見てみると
日本海にはJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)に伴う活発な雨雲・雪雲があります。
また、関東付近は前線の北側に広がる雪雲がかかり、
関東南部の平野部でも雪の降る所が多くなるでしょう。
JPCZとは、朝鮮半島北部にある高い山によって
寒気の気流(北風)が二分され、
再び日本海上で合流することでできる収束帯のことです。
風がぶつかり合い、収束することで、日本海上に活発な
帯状の雪雲(雨雲)が発生しており、
この収束帯が指向する地域では、降雪量が増え、
積雪も急増する可能性があります。
あす8日(日)になると、JPCZが指向する山陰や近畿地方で雪が強まり、
その延長線上にある関東付近でも雪が続き、
きょうからあすにかけて長い時間、雪が降る見込みです。
このため、雪が止み間なく降り続く可能性があり、
東京都心部でも雪が積もる可能性があります。
雪の降る量は、あさって9日(月)朝にかけて多い所で、
100〜140?と一気に積雪が急増する見込みです。
また、東京23区でも今後48時間で3センチの降雪が予想されています。
都心部では1cmの雪でも交通機関が乱れ、大混乱となります。
気温が予想より低く推移した場合は雪が多く降り積もる可能性があります。
警報級の大雪の可能性がある地域を見てみると、
今夜〜あすにかけて山陰や近畿では大雪警報の可能性が【高】の地域があり、
その他日本海側や関東地方でも【中】と予想されています。
あす8日(日)は衆議院選挙の投票日ですが、大雪で足元が悪い中、
投票所に行かなければならない所もあります。
雪に慣れない関東など太平洋側の方は、
特に滑りやすい場所での転倒事故に十分ご注意ください。
横断歩道やバスやタクシーの乗降場所、車の出入りがある歩道、
タイル貼りの地下街や店内の出入口などです。
また、コンビニなど店内の入口に入ったときにも、
靴の裏の雪が融けた水で滑ることもありますので、
入口でしっかり雪を落としてから中に入るようにしましょう。












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