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2026/02/12 08:00
週間天気 この先、季節を先取りする暖かさに 多雪地帯は融雪災害に十分注意
この先、全国的に平年よりも気温が高くなり、季節を先取りするような暖かさとなる所が多いでしょう。多雪地帯は融雪災害に注意してください。

あす13日(金)、西から高気圧に覆われ、西日本や東日本を中心に晴れる所が多いでしょう。ただ、北日本では、気圧の谷や低気圧の通過に伴い、午後から次第に雨や雪の降る所がありそうです。
あさって14日(土)は晴れる所が多く、北海道でも晴れて日差しが届きそうです。ただ、夜にかけて次第に西から前線が近づき、15日(日)は西日本を中心に雨となりそうです。また、北海道付近にも別の低気圧が近づき、北日本では16日(月)にかけて雨や雪となりそうです。本州付近は一時的に西高東低の気圧配置となりますが、極端な寒さになる可能性は低いでしょう。
17日(火)は高気圧が次第に日本の東に離れ、西から低気圧が近づいてくる予想です。18日(水)にかけて、低気圧が本州の南岸を発達しながら進み、太平洋側を中心に広く天気が崩れる可能性がありますので、今後の予想の変化に注意して下さい。
あす13日(金)から週明け16日(月)頃は、暖かい空気が優勢になり、全国的に平年よりも気温の高くなる所が多いでしょう。多雪地帯は、気温の上昇に伴って融雪が進み、傾斜地ではなだれの発生するリスクが高まりますので、十分に注意してください。また、屋根からの落雪などによる事故にもご注意下さい。
西日本から東日本太平洋側の晴れる地域では、スギ花粉の飛散が増える所がありそうです。敏感な方は、本格的な対策を心がけてください。













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