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2026/02/20 21:56
三連休の天気予報 全国的に春の暖かさ 連休後半は、強風、スギ花粉飛散や黄砂飛来に注意
21日(土)から23日(月)の三連休期間中は、全国的に春を先取りしたような暖かさとなるでしょう。ただ、連休の後半にかけて、次第に前線や低気圧の影響を受ける所がありそうです。

あす21日(土)、本州付近は広く高気圧に覆われる見込みです。多くの地域で安定して晴れ、大きな天気の崩れはないでしょう。日中の最高気温は、北日本でも10℃前後まで上昇する所が多く、札幌の予想最高気温は8℃、秋田では11℃で、4月上旬並みとなるでしょう。
東日本、西日本では15℃前後となり、あさって22日(日)は更に気温が高くなる所がありそうです。大阪や福岡などで20℃以上の最高気温となる見込みです。全国的に春を先取りするような暖かさとなるでしょう。
多雪地帯では、気温の上昇によって融雪が急激に進む可能性があります。傾斜地では、雪崩の発生に注意し、屋根からの落雪や、融雪による道路の冠水などにもご注意ください。
連休後半になると、本州付近には前線や低気圧に向かう湿った空気が流れ込み、西から天気が下り坂となるでしょう。あさって22日(日)は、九州や四国で雨の降る所がある見通しで、前線が近づくとともに、次第に風も強まってくる予想です。23日(月)は北日本や北陸等の日本海側は雨や雪となり、北日本は24日頃にかけて荒れた天気となる恐れがあります。
22〜23日は、本州付近は等圧線の間隔が混み合い、全国的に西寄りまたは南寄りの風が強まる予想です。22〜23日の間で、「春一番」の発表される所が出てくる可能性もあります(北陸では、今月18日に春一番の発表あり)。
気温が上昇し、風が強まることでスギ花粉が飛びやすくなり、加えて、大陸から黄砂が飛来してくる予想もあります。連休後半は、強風、スギ花粉や黄砂の影響によるアレルギー症状や呼吸器疾患の悪化、車や洗濯物への汚れの付着など注意して下さい。












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