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2026/02/21 08:00
三連休後は低気圧や前線が通過しやすく、周期的な天気変化 太平洋側の地域は恵みの雨に?
三連休後は、本州付近を前線や低気圧が度々通過し、短い周期での天気変化となるでしょう。
三連休後半となる22〜23日、低気圧が大陸を発達しながら進み、低気圧からのびる前線が本州付近を南下するでしょう。
22日(日)は西から天気が下り坂となり、23日(月)は北日本から北陸、東海などで雨となり、雷を伴って雨脚の強まる所がありそうです。前線通過後は寒気が流れ込み、北海道では雪に変わるでしょう。風も強まるため、猛吹雪による見通しの悪化など注意して下さい。
連休明けの24日(火)以降は、本州付近を前線や低気圧が通過しやすい予想となります。24日(火)は西日本で雨、25日(水)は全国的に雨の範囲が広がるでしょう。月末27日〜28日頃にも前線を伴う低気圧が本州付近へ近づく見込みで、短い周期での天気変化となるでしょう。少雨傾向が続いている西日本から東日本、東北の太平洋側の地域では、恵みの雨となりそうです。
三連休後半にかけて一気に春の暖かさとなります。22日(日)は場所によっては4月下旬から5月並みの暖かさとなる所もある予想で、三連休以降も各地で3月から4月並みの暖かさが続きそうです。多雪地帯は融雪が一気に進む可能性がありますので、雪崩の発生などに注意してください。
また、晴れて気温が上昇するタイミングで花粉の飛散量が増え、22〜23日は特に全国的に風が強まる予想の為、注意が必要です。
三連休以降は周期的な天気変化となり、雨上がりの後は花粉が飛散しやすくなります。敏感な方はしっかりとした対策を行ってください。













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