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2026/02/27 12:14

【最新週間天気】3月のスタートは穏やかな天気 3日(火)ひな祭りは皆既月食 どこで見える?


【向こう1週間の天気ポイント】
・3月のスタートは広範囲で晴天 穏やかな天気
・3日(火)ひな祭りは冷たい雨 
・ひな祭りの夜は皆既月食 一部で見える所も

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きょう2月27日(金)は、九州の西にある低気圧が東進し、
南西諸島には前線が接近するでしょう。

このため、西日本や南西諸島で雨が降り、
九州や沖縄では雷を伴って激しい雨の降る所がありそうです。

急に強まる雨や落雷、突風、ひょうなどにご注意下さい。

あす28日(土)は、弱い西高東低の気圧配置となり、
日本海側は雨や雪が降りやすくなるでしょう。

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3月のスタート、1日(日)は日本付近は広く高気圧に覆われ、
日中日差しの届くところが多くなる見込みです。

ただ、春の天気変化は早く、2日(月)からは
前線を伴った低気圧が東シナ海から接近するため、
西から天気が崩れる所が多くなりそうです。

九州などでは早ければ2日(月)の昼ごろから雨が降り始め、
3日(火)〜4日(水)は広い範囲で雨が降る見込みです。
特に西〜東日本ではまとまった雨となり、
雨脚の強まる所も多くなりそうです。

また、3日(火)〜4日(水)の雨は低気圧に向かって
寒気が引き込まれるため、冷たい雨となるでしょう。
気温の変化にも注意が必要です。

5日(木)は再び弱い西高東低の気圧配置となり、
日本海側で雨や雪が降る見込みです。

向こう1週間は周期的に天気が変化するでしょう。

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さて、3月3日(火)の夜は日本全国で皆既月食が起こります。

今回の月食を見逃すと次の皆既月食は2029年1月1日となり、しばらく見られません。

今の所、3日(火)は全国的に雨の所が多く、
バッチリ皆既月食を見られるという所は少ないでしょう。

ただ、きのうの予想よりも低気圧の進むスピードがやや速くなったため、
西日本の太平洋側や南西諸島では見られる可能性が高くなってきました。

また、北海道では雨雲がかかりにくく、
雲の隙間から皆既月食を見られる時間がありそうです。

まだ今後も予想が変わる可能性がありますので、
最新の予報をご確認ください。

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2026年3月3日19時ごろから月が欠けて見え始め、
20時過ぎには月全体が地球の影に入る皆既食となり、赤銅色に染まります。

皆既食は21時過ぎに終わりますが、
月がもとの満月に戻る22時過ぎまで月の表情の変化を楽しむことができます。

日本全国で見られ、時間帯としても観察しやすい月食です。
今後の雨の予想が変わり、皆既月食が見られる場所が多くなることを願います。

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