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2026/02/28 14:07
最高気温が40℃以上の日を何と呼ぶ?「炎暑日」?「超猛暑日」?気象庁がアンケートを実施
気象庁は2月27日(金)、最高気温が40℃以上の日の名称に関するアンケートを実施すると発表しました。
アンケートは、誰でも一人一回、回答でき、「炎暑日」「激暑日」「超猛暑日」など13の名称の候補のうち1つを選択するか、名称案を自由記述欄に記入する形式になっています。
気象庁は、アンケート結果に加え、有識者や日本語の専門家へのヒアリング結果を勘案して定めるとのことです。
現在、最高気温が25℃以上の日を「夏日」、30℃以上の日を「真夏日」、35℃以上の日を「猛暑日」と定め、天気予報等で使用していますが、40℃以上の日については、まだ呼び方がありません。
近年、3年連続で夏に顕著な高温を記録したほか、40℃を超える気温が毎年のように観測されています。
昨年は、全国のべ30地点で40℃以上の日最高気温を観測しました。また、最高気温が観測史上1位から5位までの記録を更新し、群馬県伊勢崎では8月5日に41.8℃、静岡県静岡では8月6日に41.4℃、埼玉県鳩山では8月5日に41.4℃を記録しました。
今週、気象庁が発表した夏の天候の見通しでは、平均気温は全国的に平年より高いと予想されています。今年もまた猛暑となりそうです。
ぜひアンケートに回答して、危険な暑さへの対策を意識してみてはいかがでしょうか。
アンケートは、気象庁ホームページ上で、2月27日(金)から3月29日(日)まで実施されています。
最高気温が40℃以上の日の名称の候補は次の通りです。
炎暑日(えんしょび)
劇暑日(げきしょび)
激暑日(げきしょび)
厳暑日(げんしょび)
酷暑日(こくしょび)
極暑日(ごくしょび)
甚暑日(じんしょび)
盛暑日(せいしょび)
大暑日(たいしょび)
熱暑日(ねっしょび)
繁暑日(はんしょび)
烈暑日(れっしょび)
超猛暑日(ちょう もうしょび)












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