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2026/03/03 13:38
きょう3日〜あす4日は関東でも積雪注意、北日本太平洋側で大雪に注意
きょう3日(火)ひな祭りは、本州の南岸を東北東進する低気圧の影響で、広範囲で雨や雪が降っています。
この後、関東甲信〜北海道では、雪になる所が多いでしょう。
関東でも、きょう3日(火)昼過ぎからあす4日(水)昼前にかけて、山沿いや山地を中心に雪が降る見込みです。予想より地上気温が低くなった場合は、23区でも積雪となる可能性があります。
また、あす4日(水)にかけて、雨や雪の範囲は北日本へ広がり、東北や北海道の太平洋側では大雪となる恐れがあります。
現在、四国沖に前線を伴った低気圧があって、東北東へ進んでいます。中国、四国〜東北南部までは広く雨や雪が降っています。
関東甲信地方ではこの後、気温が下がり、雪に変わる所が多くなる見込みです。きょう3日(火)昼過ぎからあす4日(水)昼前にかけて、山沿いや山地を中心に大雪となり、関東地方南部の平地でも積雪となる所があるでしょう。
3日6時〜5日6時までの2日間の総降雪量は多い所で、関東北部の山地で50cm、南部の山沿いで15cm、北部の平地で13cm、埼玉県や神奈川県西部の平地で1cmの予想です。
積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
東京のきょう3日(火)の最高気温は、8℃と、昨日より6℃低い予想になっています。しっかり防寒対策を行って下さい。
また、風が強く、横殴りの雨や雪になりそうですので、外出時はご注意ください。
4日(水)は、低気圧が急速に発達しながら日本の東を北東へ進む見込みです。
東北太平洋側では、3日(火)夜遅くから5日(木)にかけて平地でも大雪となる所があるでしょう。また、雪を伴った北よりの強い風が吹き、海上ではうねりを伴い、しけるでしょう。気温が予想よりも低く経過した場合は、警報級の大雪となる可能性があります。低気圧の発達程度や進路によっては、北よりの暴風や警報級の高波となる可能性があります。
3日6時〜5日6時までの2日間の総降雪量は多い所で、東北太平洋側の山沿いで90cm、平地で70cmの予想です。
北海道の太平洋側では、4日(水)昼前から5日(木)にかけて雪の降り方が強まり、十勝地方と日高東部を中心に大雪となる所があるでしょう。低気圧の動向次第では、同じ地域に雪雲が流入し続け、警報級の大雪となるおそれがあります。
3日12時〜5日12時までの2日間の総降雪量は多い所で、太平洋側西部で90cm、太平洋側東部で80cmの予想です。
大雪による交通障害、なだれや屋根からの落雪、湿り雪による電線着雪等に注意してください。












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