TOPICS

-
2026/03/04 06:57
北日本の太平洋側は大雪のおそれ 大雪による交通障害に注意を
低気圧が伊豆諸島付近にあり、東北東へ進んでいます。
この低気圧は急速に発達しながら、あす5日(木)にかけて日本の東に進む見込みです。
このため、北日本の太平洋側では、湿った雪が断続的に降り、大雪となる所があるでしょう。
また、東北の太平洋側を中心に雪を伴った北よりの強い風が吹き、海上ではうねりを伴い、しけの状態が続く見込みです。
気温が予想よりも低く経過した場合は、警報級の大雪となる可能性があり、低気圧の発達程度や進路によっては、北よりの暴風雪や警報級の高波となる可能性があります。

●予想される雪の量(多い所で)
・あす5日(木)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道太平洋側西部 60cm
北海道太平洋側東部 60cm
東北太平洋側 山沿い 40cm
東北太平洋側 平地 30cm
●予想される風の予想
・あす5日(木)にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北太平洋側 海上 18メートル (30メートル)
東北太平洋側 陸上 15メートル (30メートル)
●予想される波の高さ
・きょう4日からあさって6日(金)にかけて予想される波の高さ
東北太平洋側 5メートル うねりを伴う
■防災事項
北海道では、十勝地方と日高東部を中心に、きょう4日昼前からあす5日(木)明け方にかけて、東北の太平洋側北部では、きょう4日夜からあす5日(木)朝にかけて、雪の降り方が強まり大雪となる所があるでしょう。
大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害に注意・警戒し、湿った雪による電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。また、東北の太平洋側では、あす5日(木)夕方にかけて、雪を伴った北よりの強い風による交通障害や建物への被害に、あさって6日(金)にかけて、高波による船舶や沿岸施設への被害に注意・警戒してください。












スマートフォンサイトはこちら
モバイルサイトはこちら










