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2026/03/06 10:12
東海〜東北、発達する低気圧や前線の影響で暴風や高波、落雷や突風に注意・警戒
前線を伴った低気圧が日本海西部にあり、東へ進んでいます。
明日7日(土)にかけて、低気圧は発達しながら日本海北部へ進み、低気圧からのびる前線が本州を通過していく見込みです。
低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
東海地方や関東甲信地方では、きょう6日(金)夜のはじめ頃から明日7日(土)朝にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、降ひょうに注意してください。
北陸地方や東北日本海側の海上では、気圧の傾きが大きく、西よりの暴風となって海上は大しけとなるでしょう。
予想より低気圧が発達した場合には、警報級の高波となる可能性があります。
明日7日(土)昼前から夜のはじめ頃にかけて暴風に警戒し、明日7日(土)朝から夜遅くにかけて、高波に警戒してください。
■風の予想
7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北 日本海側 海上 20メートル (30メートル)
東北 日本海側 陸上 15メートル (30メートル)
東北 太平洋側 海上 18メートル (30メートル)
東北 太平洋側 陸上 15メートル (30メートル)
■波の予想
7日に予想される波の高さ
東北 日本海側 6メートル
北陸 新潟県 5メートル
北陸 石川県 4メートル
■防災事項
東北日本海側の海上では、7日昼前から夜のはじめ頃にかけて、西よりの暴風による交通障害や建物への被害に警戒し、7日夕方から夜遅くにかけて、高波による船舶や沿岸施設への被害に警戒してください。
北陸地方では、7日朝から夜遅くにかけて高波に注意・警戒してください。
東海・関東甲信地方では、6日夜のはじめ頃から7日朝にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。












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