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2026/03/07 15:46

きょうからあすにかけて、北日本や北陸で荒れた天気に 太平洋側では大きな崩れはない見込み


きょう7日(土)は、日本海を東北東へ進む低気圧と、三陸沖を発達しながら北北東へ進む別の低気圧の影響で、北日本や北陸を中心に荒れた天気になっています。

北海道や東北〜山陰の日本海側では広い範囲で雨や雪が降っています。局地的に雷を伴って降る所があるでしょう。

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東北や北陸地方では、暴風警報、波浪警報の発表されている所があります。
秋田県沿岸や山形県庄内では、7日夜のはじめ頃まで暴風に、7日昼過ぎから7日夜遅くまで高波に警戒してください。
宮城県東部では、7日夕方まで暴風に警戒してください。
新潟県では、佐渡では7日昼過ぎまで暴風に警戒してください。下越、佐渡では、7日昼前から7日夕方まで高波に警戒してください。

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また、寒気の南下に伴い、現在、雨の降っている地域でも、夜には次第に雪に変わる所が多いでしょう。北〜西日本の多雪地では、新雪による雪崩に注意してください。

その他の地域では、晴れている所が多くなっていますが、関東から四国の太平洋側の一部では、この後、湿った空気の影響で雲が広がりやすくなるでしょう。あす8日(日)の明け方まで雨や雪の降る所もありそうです。

予想最高気温は、各地で平年並みか平年より低いところが多く、北寄りの風の影響もあって、寒く感じられそうです。

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あす8日(日)は、低気圧がオホーツク海を北に進み、北日本付近は次第に冬型の気圧配置となる見通しです。
特に北海道地方では8日かけて気圧の傾きが大きく、日本海側を中心に雪や風が強くなる見通しです。引き続き、ふぶきや吹きだまり、大雪による交通障害、強風、暴風に注意・警戒してください。
東北から山陰にかけての日本海側でも雪が続きますが、次第に雪の範囲は狭くなり、西から天気は回復しそうです。

本州付近では、大陸から張り出す高気圧に次第に覆われ、晴れるところが多くなる見込みです。

週明け、9日(月)は、低気圧が北日本から離れ、風は次第に弱まりますが、湿った西風の影響で北〜東日本の日本海側では雪の続く所があるでしょう。その他の地域では大きな天気の崩れはない見込みです。

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