TOPICS

TOPICS画像

2026/03/16 13:13

18〜19日頃は広範囲で天気崩れる 三連休は本州の南で前線が停滞


今週の中頃、18日(水)〜19日(木)は低気圧や前線の影響で、広い範囲で天気が崩れ、雨が降るでしょう。20日(金)からの三連休は、21日(土)〜22日(日)頃に日本の南で前線が停滞し、太平洋側で雲が広がりやすくなる見込みです。

画像

18日(水)、大陸の前線上に発生した低気圧が東シナ海を通り、九州付近へと東進する見込みです。その後、19日(木)にかけて、低気圧は本州付近を通過し、日本の東へ進む予想となっています。
九州など早い所では18日(水)の朝から雨が降り出し、昼頃には中国、四国に、午後には西日本を中心に雨の範囲が広がるでしょう。

画像

19日(木)、東日本から東北地方まで広く雨となるでしょう。関東では20日(金)まで雨の残る所がある見込みです。

低気圧や前線が近づくと、一時的に雨や風が強まることがあるため、注意が必要です。

三連休中の21日(土)〜22日(日)頃、本州の南海上には停滞前線がのびる予想です。
九州や沖縄、四国、本州の太平洋側では雲が広がり、一部では雨の降りやすい天気になりそうです。
ただ、少し先の予想になりますので、前線の停滞する位置によっては、予報が変わる場合があります。前線が本州付近に近づく場合には太平洋側を中心に雨となる可能性がありますので、最新の天気予報をご確認ください。

画像

この先、18日(水)以降に天気の崩れる所がある予想ですが、気温は全国的に平年並みか平年より高く、寒さが戻ることはないでしょう。

お知らせ

新着情報

  • 太陽光発電量推算
  • 気象予報士試験過去問・講座
  • Yahoo Weather shop
  • メルカリ Weather shop
  • BASE Weather shop

ご案内