TOPICS

-
2026/03/17 08:36
週間天気 三連休以降は春の暖かさで、桜の開花も順調に進みそう
この先の三連休期間中は、比較的晴れる所が多い見通しです。全国的に平年よりも気温が高く、4月並みの暖かさとなるでしょう。桜の開花も進みそうです。


あす18日(水)、西から低気圧や前線が近づいてきます。西日本では九州や中国・四国では午前中から雨で、お出かけには傘が必要になるでしょう。雨の範囲は夕方から夜にかけて近畿、東海、北陸にも広がり、太平洋側の一部では雷を伴う激しい雨の降る可能性があり、注意が必要です。
あさって19日(木)、雨の範囲は関東や東北へと広がり、局地的に雷を伴うでしょう。ただ、低気圧は次第に日本の東海上に離れ、前線は次第に本州の南海上へ南下する見通しです。このため、東北や関東の雨は午前中が中心になりそうです。
三連休初日となる20日(金)、北日本では、気圧の谷や低気圧の影響で一時的に雨が降りやすく、北海道では雪の降る所がありそうです。関東では、局地的な前線や低気圧の影響で雲が広がりやすく、一時的に雨が降る可能性があります。西日本は、晴れる所が多いでしょう。
21日(土)は高気圧に覆われ晴れる所が多くなりそうですが、南西諸島付近には次の前線が近づいてくる予想です。三連休最終日は今のところ、大きな天気の崩れは予想されていませんが、今後の予報の変化に注意して下さい。
この先の予想最高気温は、全国的に平年並み〜高い所が多く、三連休以降は、平年よりも高くなる所が多くなります。雨は降っても大きな気温の低下はない見込みで、桜の開花は順調に進みそうです。
九州から東北では、スギ花粉がピークを迎えています。雨上がりの後は飛散量が多くなりやすいため、注意が必要です。また、3月下旬から4月上旬にかけて、ヒノキ花粉が飛散するようになるでしょう。症状の出やすい方は、引き続き対策を万全にしてください。













スマートフォンサイトはこちら
モバイルサイトはこちら










