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2026/03/19 14:37
【四国地方・桜開花予想】今年はお花見日和が少ない?10日間天気予報(解説:気象予報士 三宅惇子)
きょうは2026年、四国地方の最新の桜開花予想をお伝えします。

高知では3月16日に桜が開花し、
ソメイヨシノとしては全国トップで開花となりました。
そのほか、名古屋や岐阜、甲府などもこれまでに開花しており、
きょうは、東京で桜が開花しました。
各地、平年よりも1週間ほど早い開花となっています。
四国地方、その地域では、いつ開花するのでしょうか。
四国地方で高知の次に開花するのは松山で、
3月22日ごろを予測しています。
次いで、高松の3月24日ごろ、徳島が3月27日ごろで
徳島は予想より1日・2日早く開花するのではと見ています。
桜の開花には基準があります。
気象庁が開花状況を観測するための木である標本木で
5〜6輪咲いた状態を開花といいます。
同じ木で8割以上のつぼみが開いた状態で満開と発表されます。
開花から満開までの日数は、天候や場所にもよりますが、
平均すると1週間程度です。
3月下旬〜4月上旬にお花見に計画をしておくと良さそうです。
ただ、この先3月中はお花見日和の日は少なそうです。
この先10日間天気予報を見てみると、
あす・春分の日からの3連休は、
前半ほど晴れる時間が長くなりそうです。
連休最終日の22日(日)は、
西から低気圧が近づき、天気は下り坂です。
22日(日)夜〜23日(月)朝は雨が降るでしょう。
来週も周期的に低気圧がやってきて雨が降るため、
青空のもとでのお花見という日が少なそうです。
ただ、24日(火)は曇りマークですが、
晴れ間が期待できそうですし、
28日(土)、29日(日)ごろは晴天が続くため、
この辺りでお花見を計画するのがよさそうです。
ただ、まだ予想が変わる可能性がありますので、
最新の情報を確認してお花見をお楽しみ下さい。












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