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2026/03/20 07:45
週間天気 太平洋側は曇りや雨の日多い予想 桜の開花は順調に進む
この先は、短い周期での天気変化となります。本州付近を前線や低気圧が通過しやすく、西日本、東日本の太平洋側はまとまった雨となる所がありそうです。

あす21日(土)、本州付近は広く高気圧に覆われ、西日本や東日本は晴れる所が多くなります。北海道では、午前中は強い寒気を伴う低気圧の影響により雪で、吹雪く所もありそうです。午後には、天気は回復に向かうでしょう。沖縄付近は雲が広がりやすく、先島諸島では雷雨に注意して下さい。
三連休最終日となる22日(日)、西日本は低気圧が近づき、午後から雨の降る所が多くなる予想です。低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州や四国などの太平洋側では雷を伴って雨脚が強まる所があるでしょう。雨の降り方に注意して下さい。
低気圧は本州南岸を東進し、23日(月)は東日本太平洋側にも雨の範囲が広がりそうです。北日本では低気圧や気圧の谷が通過する影響で、雨の降る所があるでしょう。三連休明けは、各地で曇りや雨の所が多く、すっきりしない空模様となりそうです。
その後、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすい傾向となり、曇りや雨の日が多くなりそうです。一方、日本海側は高気圧に覆われやすく、太平洋側と比べると、比較的晴れの日が多いでしょう。
期間を通しての最高気温は、平年並みか平年よりも高い傾向となり、20℃前後まで上昇する所もあるでしょう。各地で桜の開花が順調に進みそうです。
ただ、花粉の飛散は続きます。この先、スギ花粉のピークは少しずつ落ち着きそうですが、ヒノキ花粉の飛散が増えていきそうです。雨上がりの後は飛散量が多くなりやすいため、注意が必要です。症状の出やすい方は、引き続き対策を万全にしてください。













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