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2026/03/21 12:55
週間天気 連休最終日は西から天気下り坂 来週は天気が周期的に変化
来週は、低気圧と高気圧が交互に日本付近を通るため、天気は周期的に変化するでしょう。
きょう21日(土)は、北海道や東北の日本海側で雪が風が強く、荒れた天気となっています。西日本から東日本、東北の太平洋側では晴れている所が多くなっています。
この後、低気圧は千島の東へ進み、日本付近は高気圧に覆われる予想です。北日本でも昼過ぎから次第に天気が回復するでしょう。
沖縄、奄美では気圧の谷や前線の影響で、雲が多く、雨の降る所があるでしょう。所により雷を伴う所がある見込みです。
連休最終日のあす22日(日)は、西から天気が下り坂となりそうです。
東シナ海から前線を伴う低気圧が九州の南へと東進する予想です。そのため、九州では早い所では昼過ぎから雨が降り出すでしょう。夕方以降は中国、四国、近畿へと雨の範囲が広がる見込みです。
その後、低気圧は本州の南岸を東へ進みます。
週明け23日(月)には、東日本まで雨の範囲が広がるでしょう。
北海道では別の低気圧が沿海州付近から近づくため、日本海側を中心に雨が降るでしょう。
24日(火)、日本付近は高気圧に覆われ、東日本〜北日本では晴れる所が多いでしょう。
25日(水)、次の低気圧が西から近づき、本州の南へと東進する見込みです。西日本から東日本では太平洋側を中心に、広い範囲で雨が降るでしょう。
28日(土)、日本海へ進む低気圧が前線を伴って本州付近を通過する予想です。日本付近は広く天気が崩れ、本降りの雨となり、風の強まる所がありそうですので、注意が必要です。
ただ、低気圧の進路や発達の程度によって、予報は変わる場合があります。
西日本から東日本では、既に桜の開花が発表されている所があります。お花見に出かける際は、最新の天気予報を確認するとよいでしょう。
気温は期間を通して平年並みか平年より高くなる所が多いでしょう。雨の日でも、大きく気温が下がることはない予想です。桜の開花が進みそうです。
また、雨上りは花粉の飛散が多くなりますので、花粉症の方は引き続き対策を行って出かけましょう。












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