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2026/03/22 12:38
きょうからあすにかけて、西から天気下り坂 九州南部では落雷や突風に注意
三連休最終日のきょう22日(日)は、西から低気圧や前線が近づくため、西日本では次第に雨の範囲が広がるでしょう。九州南部では落雷や突風、急な強い雨に注意が必要です。
東日本では、午後から雲が厚くなり、あす23日(月)には太平洋側を中心に雨が降る見込みです。
きょう22日(日)、東シナ海で前線上に低気圧が発生し、夜にかけて九州南部付近を通過する見込みです。その後、あす23日(月)にかけて本州の南を東へ進む予想です。
九州南部や四国地方では、既に雨の降り出している所があります。
この後、午後には九州地方の広い範囲で雨が降り出し、夕方にかけて中国、四国地方へ、夜には近畿地方でも雨が降り出すでしょう。
この低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、九州南部では、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。きょう22日(日)昼過ぎから夜にかけて、雷を伴って激しく降る所があるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。
鹿児島県の薩摩、大隅地方では、きょう22日(日)昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて、種子島・屋久島地方では、昼過ぎから夜遅くにかけて、局地的に積乱雲が発生し、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
あす23日(月)は、日付が変わるころには東海地方、明け方には関東地方へも雨の範囲が広がる見込みです。通勤時間帯に傘が必要な地域がありそうです。
西日本では、次第に雨の範囲は狭くなりますが、太平洋側ではあす23日(月)の朝まで雨の残る所があるでしょう。東日本では、あすの昼頃までには止む所が多い見込みです。傘の置き忘れに注意しましょう。












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