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2026/03/27 13:12
4月高温 桜前線北上 降水量平年並みか多いが少雨の影響残る 【1か月予報】
暖かい空気に覆われやすいため、この先1か月の気温は全国的に高いでしょう。
北日本や北陸では、桜の生長が進みそうです。
また、融雪害に気をつけてください。
過去5年間では、東北〜九州で、4月に真夏日となった所があります。
今年も、ゴールデンウィーク前に最高気温30℃以上の真夏日の所が出てくるかもしれません。
この先1か月の降水量は平年並みか多い見込みですが、少雨の影響が残る可能性があります。
きのう26日(木)、気象庁は全国のこの先1か月(3/28〜4/27)の天候の見通しを発表しました。
■北日本寒気弱く 関東〜西日本は低気圧の影響受ける
この先1か月の平均の海面気圧では、日本の北には低気圧があって、北日本への寒気の流れ込みは弱いでしょう。
本州南岸には気圧の谷があって、東日本太平洋側と西日本では低気圧や前線の影響を受けやすい見込みです。
気圧の傾きが緩く、沖縄・奄美では期間後半を中心に高気圧に覆われやすいでしょう。
上空約1500mの気温は、日本付近は、大陸から日付変更線付近にかけての平年より高い領域に覆われると予測されています。
■高温続く 融雪害や花粉に注意 桜前線はあっという間に北上
暖かい空気に覆われやすいため、この先1か月の気温は全国的に高いでしょう。
北日本では期間の前半、東・西日本と沖縄・奄美では期間のはじめは気温がかなり高くなる見込みです。
北日本日本海側では、高気圧に覆われやすい時期があるため、この先1か月の日照時間は平年並みか多いでしょう。
北日本や北陸は融雪害に気をつけてください。
本州付近は花粉の飛散量がまだ多い状態が続くため、花粉対策も引き続きよろしくお願いいたします。
関東以西は、この1週間で桜の開花ラッシュとなりましたが、この先も暖かさが続くため、桜前線は足早に北上するでしょう。
お花見は週間天気予報を確認し、計画的に。
■降水量は平年並みか多いが少雨の影響が残る所も
東日本太平洋側と西日本では、低気圧や前線の影響を受けやすいため、この先1か月の降水量は平年並みか多く、日照時間は少ない見込みです。
東日本太平洋側と西日本では、昨年11月中旬から低気圧や前線の影響を受けにくく、降水量の少ない状態となっています。
この先1か月の降水量は平年並みか多い見込みですが、少雨の影響が残る可能性があります。
引き続き、節水を心掛けてください。
沖縄・奄美では、期間の後半を中心に高気圧に覆われやすいため、この先1か月の降水量は平年並みか少なく、日照時間は平年並みか多いでしょう。
■この先1か月の天候
北日本日本海側では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が多い見込みです。
北日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
東日本日本海側では、天気は数日の周期で変わる見込みです。
東日本太平洋側と西日本では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。
沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ曇りや雨の日が少ない見込みです。












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