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2026/03/31 21:45
あす1日(水)、西日本、東日本は雨で新年度スタート 雨による気温低下に注意
あす4月1日から新年度が始まります。西日本、東日本の新年度の初日は、広い範囲で本降りの雨となりそうです。
31日に広い範囲で雨を降らせた低気圧は、日本の東へ離れていきます。しかし、低気圧からのびる前線上には新たな低気圧が発生し、あすの朝には九州の南へ近づいてくるでしょう。
南西諸島では未明から、九州や中国、四国では朝までに雨の降る所が多いでしょう。南西諸島では、昼過ぎにかけて雷を伴う激しい雨となる恐れがありますので注意してください。
低気圧は本州の南岸付近を東に進むため、雨の範囲は次第に東へと広がっていきます。昼頃には近畿や東海で雨となり、昼過ぎから夕方にかけて関東甲信や東北南部でも本降りの雨となって来るでしょう。
朝、出かけるタイミングで雨が降っていなくても、傘を忘れないようにしておきましょう。関東では、雨脚の強まるタイミングが帰宅時間帯と重なる場合がありますので、最新の気象情報をよく確認するようにしてください。
西日本では、雨の影響により、31日よりも大幅に気温の下がる所があるでしょう。四国では31日、徳島県美馬市穴吹で29.3℃を観測するなど真夏日寸前の所もありましたが、1日は徳島や高松で15℃予想となり、前日よりも10℃近く下がる所がありそうです。関東や東北南部では、2日にかけて低気圧の影響が続き、2日は雨の影響で平年よりも気温が低くなるでしょう。
服装選びは慎重に、新年度のはじめから体調を崩さないように注意してください。












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