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2026/04/09 20:42

最新1か月予報 西、東日本太平洋側は曇りや雨の日多く、GW頃にかけて全国的に高温傾向


9日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。

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1か月間の平均海面気圧の予想では、本州南岸付近の海面気圧が相対的に低く、弱い気圧の谷となります。このため、西日本や東日本太平洋側では、低気圧や前線の影響を受けやすい傾向にあると見られます。沖縄・奄美付近は高気圧に覆われやすいでしょう。
上空約1500m付近の気温分布は、暖かい空気が本州付近を広く覆う予想で、全国的に平年よりも高い気温となりそうです。

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北日本から北陸付近はこの先、数日周期で天気が変化し、降水量は平年並みでしょう。沖縄・奄美は高気圧に覆われやすいため、降水量は平年よりも少なくなりそうです。

一方、西日本や東日本は、低気圧や前線の影響を受けやすいため、曇りや雨の日が多く、太平洋側を中心に降水量は平年よりも多くなるでしょう。5月のゴールデンウィーク期間中も雨となる可能性があり、低気圧や前線などの動向によっては荒れた天気になることがありそうです。連休期間中の予定の計画は、最新の気象情報をよく確認するようにしてください。

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この先は全国的に平年よりも気温が高く、25℃以上の夏日となる日も多いでしょう。気象状況によっては、内陸部などで30℃以上の真夏日を観測するような所があるかもしれません。
特に、北陸、東海から九州、沖縄・奄美では、4月15日頃からの気温が平年よりも「かなり高」くなる予想があるとして、気象庁より高温に関する早期天候情報が発表されています。
本格的な夏の到来はまだ先ですが、屋外で活動する際は、こまめに水分や休憩をとるなどして、熱中症にならないよう対策をしておく必要がありそうです。

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