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2026/04/16 11:19
【海洋まとめ】関東の東で波高5m 日本海の海面水温は平年より5℃高く (2026年4月5日〜11日)
低気圧や前線と高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本の東でしけ、関東の東で波高は最大5mに達した。
日本海域の海面水温は、平年よりかなり高く、西部の大陸側で平年より最大で5℃高かった。
以下、海洋のまとめ(2026年4月5日〜11日)
■気圧配置と波
5日、前線が沖縄近海〜日本の東に延び、低気圧がオホーツク海を東進した。
日本の東の高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本の東でしけ、関東の東で波高は最大5mに達した。
8日、高気圧が本州を移動した。
千島近海の低気圧から前線が日本の東を通って日本の南に延び、高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本近海で波が高まった。
9日、低気圧が沿海州を東進し、北海道の西でしけた。
10〜11日、前線を伴う低気圧が日本海〜北海道の西へ進んだ。
前線が本州を南下し、10日は日本海西部や東シナ海、日本の南〜日本の東、11日は日本海中部・北部や日本の東で波が高まった。
■海面水温
日本海域の海面水温は、平年よりかなり高く、西部の大陸側で平年より最大で5℃高かった。
かなり高い海域は次第に縮小した。
東シナ海や南西諸島近海は平年並みとなった。
日本の南は平年よりやや高い海域が拡大した。
東海沖から関東の南は、平年よりやや低い海域が拡大した。
関東の東は平年よりやや高くなった。
三陸沖は平年より低い海域が継続し、最大で4℃低かった。
北海道周辺の海域は平年並みで、千島近海やオホーツク海の海氷域が縮小した。












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