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2026/04/18 11:55
1か月予報 気温は全国的に高くなる 東・西日本太平洋側では晴れる日が少ない
気象庁は16日(木)、4月18日から5月17日までの1か月予報を発表しました。
向こう1か月の気温は、全国的に高くなる見込みです。また、東日本と西日本太平洋側では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、すっきりしない天気が多くなるでしょう。
数値予報モデルによる予測結果です。
1か月平均の海面気圧(左図)では、日本の東に高気圧、東シナ海から本州付近にかけては弱い気圧の谷が予測されています。東日本と西日本太平洋側を中心に、高気圧の縁を回る湿った空気や前線の影響を受けやすいでしょう。沖縄・奄美では期間の前半を中心に高気圧に覆われやすいでしょう。
上空約1500mの気温(右図)は、全国的に平年より高く、東・西日本を中心に暖かい空気に覆われやすいでしょう。

向こう1か月の平均気温・降水量・日照時間の予想と、週別の平均気温(出現確率(%))です。
全国的に暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の気温は高くなるでしょう。北日本と沖縄・奄美では期間のはじめ、東・西日本では期間の前半は、気温がかなり高くなる見込みです。
前線や湿った空気の影響を受けやすいため、東日本と西日本太平洋側では、向こう1か月の降水量は平年並か多いでしょう。そのため、東・西日本太平洋側では、向こう1か月の日照時間は平年並か少ない見込みです。
沖縄・奄美では、期間の前半を中心に高気圧に覆われやすいため、向こう1か月の降水量は平年並か少なく、日照時間は多いでしょう。
この先、4月末〜5月はゴールデンウィークを控えており、お出掛けの計画をされる方も多いでしょう。平年に比べて気温が高くなる予想となっていますので、屋外でのレジャー等については、しっかりと熱中症対策を意識して行ってください。
また、東日本と西日本太平洋側を中心に、天気が崩れる日が多くなりそうです。最新の天気予報を確認して計画を立てると良いでしょう。












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