地方気象情報

        
暴風雪と高波及び大雪に関する東北地方気象情報 第2号
平成31年1月20日16時18分 仙台管区気象台発表

東北地方の日本海側では、20日夜のはじめ頃から21日昼前にかけて雪を
伴った暴風が吹き、海上ではしける見込みです。暴風雪に警戒し、大雪や高
波に注意してください。

【気象状況】
東北地方の上空約5000メートルには、21日にかけて氷点下36度以下
の寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる見込みです。

【風・波】
<地域・時期・量的予想>
東北地方では、西よりの風が雪を伴って強く、日本海側では、20日夜のは
じめ頃から21日昼前にかけて暴風が吹き、海上ではしける見込みです。

21日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  日本海側 海上 18メートル(30メートル)
       陸上 18メートル(30メートル)
  太平洋側 海上 18メートル(30メートル)
       陸上 16メートル(30メートル)
 
21日にかけて予想される波の高さは、
  日本海側 5メートル です。

<防災事項>
ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波による船舶や沿岸施設への被害の
おそれがあります。20日夜のはじめ頃から21日昼前にかけて暴風雪に警
戒してください。また、21日にかけて高波に注意してください。

【雪】
<地域・時期・量的予想>
東北地方では、21日にかけて、日本海側を中心に大雪となる見込みです。

21日18時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で
  日本海側 山沿い 50センチ
       平地  30センチ
  太平洋側 山沿い 45センチ
       平地  30センチ

<防災事項>
大雪による交通障害、農業施設への被害、屋根からの落雪、電線や樹木への
着雪、なだれのおそれがあります。21日にかけて、大雪や着雪、なだれに
注意してください。

【補足事項】
今後、地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。
この情報は、「暴風雪と高波に関する東北地方気象情報」を引き継ぐもので
す。次の、「暴風雪と高波及び大雪に関する東北地方気象情報」は、21日
5時30分頃に発表する予定です。
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