地方気象情報
雷と突風及びひょうに関する東北地方気象情報 第1号
令和8年1月6日15時50分 仙台管区気象台発表
東北日本海側を中心に、暖かく湿った空気や上空の寒気の影響により、大気
の状態が非常に不安定となるでしょう。7日昼過ぎから8日にかけて、竜巻
などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。
[気象概況]
7日は、低気圧が急速に発達しながら日本海を北東へ進み、低気圧からの
びる前線が、8日にかけて東北地方を通過する見込みです。低気圧や前線に
向かって暖かく湿った空気が流れ込み、東北地方の上空には寒気が入るため、
大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
このため、東北地方では、積乱雲が発達し、雷の発生する所がある見込み
です。
[防災事項]
東北日本海側を中心に、7日昼過ぎから8日にかけて、竜巻などの激しい
突風や落雷、ひょうに注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがあ
る場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「雷と突風及びひょうに関する東北地方気象情報」は、7日5時30分
頃に発表する予定です。












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