地方気象情報
強い冬型の気圧配置に関する東北地方気象情報 第1号
令和8年1月8日15時22分 仙台管区気象台発表
東北日本海側を中心に、11日から12日頃にかけて、発達する低気圧や強
い冬型の気圧配置により、大荒れや大雪となり、海上では大しけとなるおそ
れがあります。暴風雪や高波に警戒し、大雪に注意・警戒してください。
[気象概況]
11日は低気圧が発達しながら北海道付近を通過し、その後は12日頃に
かけて強い冬型の気圧配置となるでしょう。
このため、東北地方では日本海側を中心に大荒れや大雪となり、海上では大
しけとなるおそれがあります。また、予想よりも上空の寒気が強まった場合
や、発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合には、警報級の大雪となる
可能性があります。
[防災事項]
東北日本海側を中心に、11日から12日頃にかけて、暴風雪による建物
の被害や交通障害、高波による船舶や沿岸施設への被害に警戒してください。
また、大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設等への被害
に注意・警戒し、なだれや着雪に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「強い冬型の気圧配置に関する東北地方気象情報」は、9日5時30分
頃に発表する予定です。