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2019/11/22 18:11

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年11月22日18時09分 気象庁発表

22日18時05分ころ、地震がありました。
震源地は、日向灘(北緯31.9度 東経131.9度 深さ 20km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 大分県南部 宮崎県北部平野部 宮崎県北部山沿い 宮崎県南部平野部
〃 : 鹿児島県大隅

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 佐伯市 豊後大野市 宮崎市 日南市
〃 : 川南町 宮崎美郷町 高千穂町 鹿屋市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/11/22 17:00

台風第27号に関する情報


令和元年 台風第27号に関する情報 第15号
令和元年11月22日16時48分 気象庁予報部発表

台風第27号は、22日夜遅く、宮古島地方に接近する見込みです。沖縄地方では、強風、うねりを伴う高波、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第27号は、22日15時には宮古島の南にあって、1時間におよそ15キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は22日夜遅くに宮古島地方に接近し、23日朝には東シナ海で熱帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 沖縄地方では、風が強く、沿岸の海域はうねりを伴いしけとなっています。
23日にかけて風が強く、24日にかけてしけや波の高い状態が続くでし
ょう。

 23日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   沖縄地方      16メートル(30メートル)
です。
 23日までに予想される波の高さは、
   沖縄地方      5メートル
です。

 沖縄地方では強風やうねりを伴う高波に注意してください。

<大雨・落雷・突風>
 宮古島地方の南海上では台風本体の雨雲により、非常に激しい雨が降っています。台風が接近する沖縄地方では沖縄本島地方を中心に、23日昼過ぎにかけて激しい雨が降って大雨となるおそれがあります。

 23日18時までの24時間に予想される雨量は多い所で、
   沖縄地方    120ミリ
です。

 23日にかけて沖縄地方では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意してください。
 また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しのある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

[補足事項等]
 今後の台風情報や、地元気象台が発表する警報、注意報、気象情報に留意してください。次の「令和元年 台風第27号に関する情報(総合情報)」は、23日5時頃に発表する予定です。

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2019/11/22 14:34

12月にかけて 寒気の影響は弱く 気温は高め


気象庁から21日(木)、1か月予報の発表がありました。対象期間は11/23〜12/22です。この先は全国的に寒気の影響が弱く、向こう1か月の気温は高く、期間のはじめはかなり高くなる見込みです。北・東・西日本の太平洋側と沖縄・奄美では、気圧の谷や低気圧の影響を受けやすいでしょう。降水量は、東日本太平洋側で多く、日照時間は、東・西日本太平洋側で少ないでしょう。北・東日本日本海側では、寒気の影響が弱く、降雪量は少ないでしょう。

■11/23〜11/29■
●天気
北日本の日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。東・西日本の日本海側では、平年と同様に曇りや雨または雪の日が多くなりそうです。北・東・西日本の太平洋側では、気圧の谷や低気圧の影響で、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わりますが、湿った空気や低気圧の影響で、平年に比べ曇りや雨の日が多くなりそうです。

●気温
全国的に平年よりも高いでしょう。

■11/30〜12/6■
●天気
北日本の日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。東・西日本の日本海側では、平年と同様に曇りや雨または雪の日が多くなりそうです。北・東・西日本の太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に曇りや雨の日が多くなりそうです。

●気温
北日本は平年並み、東・西日本や沖縄・奄美は平年並みか高いでしょう。

■12/7〜12/20
●天気
北日本の日本海側では、寒気の影響が弱く、平年に比べ曇りや雪または雨の日が少ないでしょう。東日本の日本海側では、寒気の影響が弱く、平年に比べ曇りや雨または雪の日が少ない見込みです。西日本の日本海側では、平年と同様に曇りや雨または雪の日が多いでしょう。北・東・西日本の太平洋側では、気圧の谷や低気圧の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に曇りや雨の日が多くなりそうです。

●気温
北日本と沖縄・奄美は平年並みか高いでしょう。東・西日本は平年よりも高くなりそうです。

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2019/11/22 05:31

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年11月22日05時27分 気象庁発表

22日05時23分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.1度 東経139.9度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 茨城県北部 茨城県南部 栃木県南部 群馬県南部
〃 : 埼玉県北部 埼玉県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 土浦市 茨城古河市 結城市 笠間市
〃 : 常陸大宮市 筑西市 坂東市 桜川市
〃 : 城里町 宇都宮市 栃木市 鹿沼市
〃 : 下野市 板倉町 邑楽町 さいたま浦和区
〃 : 川口市 行田市 加須市 本庄市
〃 : 春日部市 羽生市 久喜市 宮代町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/11/22 05:00

台風第27号に関する情報


令和元年 台風第27号に関する情報 第10号
令和元年11月22日04時58分 気象庁予報部発表

台風第27号は、22日夜から23日明け方にかけて先島諸島にかなり接近する見込みです。沖縄地方では、うねりを伴う高波に警戒し、強風、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第27号は、22日3時には石垣島の南約250キロにあって、1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は今後、22日夜から23日明け方にかけて先島諸島にかなり接近した後さらに北上し、23日には東シナ海で熱帯低気圧に変わる見込みです。


[防災事項]
<強風・高波>
 沖縄地方の沿岸の海域は、うねりを伴いしけとなっており、先島諸島では22日は大しけとなるでしょう。しけや波の高い状態は23日にかけて続くでしょう。

 23日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   沖縄地方      20メートル(30メートル)
です。
 23日までに予想される波の高さは、
   沖縄地方      6メートル
です。

 沖縄地方ではうねりを伴う高波に警戒し、強風に注意してください。

<大雨・落雷・突風>
 台風本体の雨雲が先島諸島の南にあって、非常に激しい雨が降っています。
台風が接近する沖縄地方では、23日にかけて激しい雨が降って大雨とな
るおそれがあります。
 23日6時までの24時間に予想される雨量は多い所で、
   沖縄地方    150ミリ
です。

 23日にかけて沖縄地方では土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意してください。
 また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

[補足事項等]
 今後の台風情報や、地元気象台が発表する警報、注意報、気象情報に留意してください。次の「令和元年 台風第27号に関する情報(総合情報)」は、22日17時頃に発表する予定です。

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2019/11/21 16:43

台風27号 明日にかけて先島諸島に接近


昨日(20日)午前9時、フィリピンの東海上にあった熱帯低気圧が発達し、台風27号(フォンウォン)となりました。今日(21日)午後3時現在、台風27号は中心気圧が990hPa、沖縄の南海上を10km/h(6kt)の速さで北西に進んでいます。また、中心付近の最大風速は30m/s(55kt)に達しており、暴風域を伴っています。

■台風27号 21日(木)午後3時現在
大きさ       −
強さ        −
存在地域      沖縄の南
中心位置      北緯 20度30分(20.5度)
          東経 124度25分(124.4度)
進行方向・速さ   北西・10km/h(6kt)
中心気圧      990hPa
中心付近の最大風速 30m/s(55kt)
最大瞬間風速    40m/s(80kt)
25m/s以上の暴風域  全域 70km(40NM)
15m/s以上の強風域  北東側 330km(180NM)
          南西側 280km(150NM)

台風27号は今後も沖縄の南海上を北上する予想です。22日(金)〜23日(土)にかけて先島諸島に接近し、23日午前9時には熱帯低気圧へと変化する見込みです。

先島諸島ではすでに風が強く、波が高まっています。明日(22日)にかけて、予想される最大瞬間風速は25メートル〜30メートル、波の高さは4m以上としけるため、強風や高波に注意をして下さい。また、暖かく湿った空気が流れ込んで雨雲が活発化し、沖縄本島地方や大東島地方では局地的に激しい雷雨となる恐れがあります。落雷や突風、急な強い雨などに注意が必要です。

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2019/11/21 16:36

冬日 2日連続で300地点超 仙台では初雪


日本列島に強い寒気が流れ込んでいる影響で、けさ(21日)も冷え込みが強まりました。全国の308地点で冬日(日最低気温が0℃未満の日のこと)となり、2日連続で300地点を超えました。

今季一番の冷え込みとなった所が多く、全国で最も冷え込んだのは、富士山を除き、北海道十勝地方陸別で、−11.5℃まで気温が下がりました。そのほか、長野−1.1℃、名古屋4.9℃、金沢は4.2℃まで下がり、各地で師走並みの寒さとなりました。

また、冬の便りが各地から届き、仙台では平年より3日早い初雪、水戸では平年より15日遅い初霜、平年より8日遅い初氷、岐阜では平年より11日早い初氷、彦根の比良山では、平年より2日遅い初冠雪が観測されました。

週末には上空の寒気が北上し、日本付近には暖かい空気が流れ込む予想です。西・東日本を中心に20℃を超える所が多くなりますが、来週は再び北から強い寒気が流れ込み、寒さが戻ってくるでしょう。気温のアップダウンが激しくなるため、体調管理に気を付けましょう。

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2019/11/20 15:36

気温変化の大きな一週間に


この先は、気温の変化が大きな一週間となりそうです。

きょうは各地で気温が上がらず、日中の気温は、12月上旬〜中旬並みの所もありました。あすにかけて、この寒さは続きますが、週末には暖かな空気が流れ込み、土曜日以降は西日本で10月中旬並みの暖かさとなりそうです。

日曜日になると、東〜北日本でも、10月中旬〜下旬並みの気温となるでしょう。ただ、この季節外れの暖かさは長く続かない見込みです。

日曜日に雨が降ったあとは、徐々に冷たい空気が南下して、火曜日以降は再び、北日本を中心にぐっと寒くなる予想です。札幌では、この一週間の予想最高気温が10度近くも変化するため、体調を崩さないように、服装でうまく調節してください。


■週間天気予報
南西諸島:週末にかけて、気圧の谷の影響を受けるため、スッキリしない天気が続きます。気温は10月並みと暖かいでしょう。

西日本:金曜日は、太平洋側でにわか雨の所がありそうです。日曜日の午後から月曜日にかけて、太平洋側の地域で雨となりそうです。

東日本:関東地方では、金曜日以降、スッキリしない天気が続きます。

北日本:日本海側の地域は、あすの木曜日にかけて、積雪の増加に注意してください。週末は気温がぐっと上がり、札幌でも、雪ではなく雨が降るでしょう。路面状況の悪化にも気を付けてください。

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2019/11/20 12:51

今夜にかけて積雪の増加に注意


今朝は各地で冷え込み、今シーズン一番の寒い朝になったところも多くあり、北日本では積雪が増加しました。

■積雪の深さ(午前10時現在)
幌加内(北海道)50cm
朱鞠内(北海道)48cm
酸ヶ湯(青森)33cm

この原因となったのが、北海道を中心に流れ込んでいる真冬並みの寒気です。上空の強い寒気は、明日(21日)にかけて北海道に居座る見込みです。明日にかけても、積雪の増加に注意をしてください。

■予想降雪量(明日の朝にかけて多い所で)
北海道の日本海側・・・25cm
東北地方(山沿い)・・・15cm

今夜にかけて、冬型の気圧配置は若干緩むものの、引き続き沿岸部を中心に暴風・高波に警戒をしてください。

■今日(20日)の全国の天気
北海道の日本海側の雪のエリアは徐々に少なくなりますが、山沿いを中心に積雪の増加に注意をしてください。

■明日(21日)の全国の天気
北陸〜東北地方の雨や雪は午前中までの所が多いでしょう。西日本〜関東地方は晴れて、今日に比べると、北風が弱まり体感温度は若干上がりそうです。

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2019/11/19 16:51

北日本は再び冬の嵐 東北も今夜から雪に


北日本には、再び冬の嵐がやってきます。このあと、平地でも雪を降らせる強い寒気が、東北北部まで南下し、あす朝には東北南部まで南下する予想です。

今夜は、北海道や東北北部で雪が降り、沿岸では吹雪きとなるでしょう。あすの朝は、さらに風が強まり、北海道から東北南部まで広く雪。沿岸では猛吹雪となりそうです。

あす昼頃にかけて、北海道や東北では、予想される最大瞬間風速が30〜35メートル。予想降雪量は、多い所で30〜40センチ。山沿いを中心に大雪となる見込みです。あすの朝、通勤・通学の時間帯に外出される方は、十分に気をつけてください。

この先、東北地方では、木曜日になると天気が回復。北海道も、金曜日になると晴れ間が戻りそうです。週末になると、北日本では気温が上がり、雪ではなく、雨の降る所が多くなるでしょう。ただ、週明けの火曜日には、再び強い寒気が南下して、北海道は雪となりそうです。この先も、寒暖の差が大きくなりそうです。

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2019/11/19 13:49

北陸は雷雨 北日本は猛吹雪や大雪に


きのう(18日)からきょう(19日)にかけて、天気も気温も大きく変わりました。きのうは、日本付近で気圧の差が大きくなり、強い南風が吹き荒れ、暖かな空気も流れ込みました。

今朝は寒冷前線が抜けて、日本列島は西寄りの風に変わり、シベリアから強い寒気が流れ込んでいます。このため、日本海には冬に現れる筋状の雲が広がっています。また、北西の風と西風がぶつかりあって、所々で雲が発達し、この雲が北陸地方に流れ込むでしょう。

これから今夜にかけて、北陸や東北南部では平野部では雨が降ったり止んだりで、雷や突風、あられなどに注意が必要です。

また、北海道や東北北部には、さらに強い寒気が流れ込み、今夜は次第に雪へと変わり、あすは沿岸部で猛吹雪。山沿いでは大雪に注意が必要です。

一方、関東では、あすになると、気温が大幅に下がります。あすの予想最低気温は8℃。最高気温は16℃で、きょうよりも暖かな服装で、お出掛けください。

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2019/11/18 16:03

今日(18日)の天気 夜は東日本でも雨が降り出す


今日(18日)は、低気圧が発達しながら沿海州付近を進んでおり、そこから延びる前線が日本付近へ接近した影響で、西日本や北陸、東北の日本海側を中心に雨が降っています。北海道では広く雪となっています。また、関東南部でも、午前中は風と風がぶつかりあって発生した雨雲がかかったため、一時的に雨が降りました。

一方、南西諸島では前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、発達した雨雲が広がっています。鹿児島県奄美市名瀬では、1時間に52.0mmの非常に強い雨も観測されています。

このあと、沿海州付近の低気圧はさらに発達しながら北上し、前線は西〜北日本を通過する見込みです。北海道の雪や雨は夜になると止みそうですが、それまでに積雪が増加する恐れがありますので、車の運転などは十分にご注意下さい。

西日本では、夜にかけて雨が降り続くでしょう。所によっては雷を伴って激しく降るため、落雷や突風、短時間強雨などに注意が必要です。

東日本では、夜のはじめ頃から雨雲がかかり始め、明日(19日)の朝にかけて雨が降るでしょう。今夜のご帰宅の際は、傘をお持ち下さい。

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2019/11/17 20:12

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年11月17日20時09分 気象庁発表

17日20時05分ころ、地震がありました。
震源地は、伊豆大島近海(北緯34.6度 東経139.1度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.9と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 静岡県伊豆

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 下田市 東伊豆町 河津町
震度3 : 南伊豆町 松崎町 西伊豆町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/11/17 16:57

週明け 全国的に南寄りの風が強まり、不安定な空模様に


週明けの月曜日(18日)。再び日本列島の周辺に、低気圧が発達しながら進んできます。火曜日(19日)から水曜日(20日)頃にかけては、全国的に冬型の気圧配置が強まりそうです。

現在、中国・山東半島を進んでいる低気圧が、あすの月曜日、沿海州へと進み、急速に発達する見込みです。低気圧からは日本海から東シナ海へと寒冷前線がのびて、あすの昼前から夜にかけて、西〜北日本を通過していくでしょう。

さらに、南西諸島には、別の前線が停滞して、この前線に向かっては、南から暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。

このため、あすは、西〜北日本の広い範囲で南寄りの風が強まり、特に、北陸や東北、北海道の日本海側では風が非常に強まり、沿岸部を中心に暴風となる見込みです。海上では、波も高まってくるため、高波にも警戒が必要です。

また、低気圧からのびる寒冷前線も近づき、午後は日本海側を中心に大気の状態が不安定となります。落雷や突風、ひょうの降ることもあるでしょう。南西諸島にも、前線が停滞する影響で、不安定な空模様となります。積乱雲が発達しやすく、短時間の強い雨や雷にも注意が必要です。

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2019/11/16 18:22

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年11月16日18時20分 気象庁発表

16日18時17分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県沖(北緯38.3度 東経141.9度 深さ 70km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宮城県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 涌谷町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/11/16 17:01

今朝は強い冷え込みに 週明けは全国的に雨


今日(16日)の朝は、大陸から張り出した高気圧に覆われたことで放射冷却が強まり、本州では内陸を中心に冷え込みました。東京都心では朝の最低気温が7.8℃と今季一番の冷え込みを記録し、その他多くの地点でも今季最低が更新されました。

北海道でも上空の強い寒気の影響で朝は寒さが強まり、根室中標津では朝の最低気温が−9.2℃と12月上旬並みの気温となりました。また、北海道の道央や道北の内陸を中心に雪が降り続き、16時時点の積雪深は札幌4cm、旭川で3cm、富良野では19cmとなっています。紋別市では3時間降雪量の日最大値が13cmを観測し、昨冬までの11月の1位の値以上の記録となりました。

今夜から明日(17日)にかけても、北海道では日本海側やオホーツク海側を中心に雪が降るでしょう。また、気圧の傾きが大きく風が強いため、暴風雪や猛ふぶき、吹きだまりなどによる交通障害に十分な警戒が必要です。

本州では明日の朝も、上空の寒気や放射冷却の影響で10℃以下と強い冷え込みになる予想です。ただ、日中は日差しが届いて、東日本の太平洋側や西日本では20℃前後まで気温が上昇し、過ごしやすい陽気となりそうです。朝晩と昼間の気温差が大きくなるため、体調管理にはお気を付け下さい。

週明けの月曜日(18日)は、前線を伴った低気圧が西から接近します。天気は次第に下り坂となり、全国的に雨が降るでしょう。ただ、低気圧に向かって暖かな空気が流れ込むため、朝晩の冷え込みは弱まりそうです。北海道でも暖気の影響により、降るのは雪ではなく雨となりそうです。

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