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2026/09/12 07:37
週間天気予報 東日本や西日本は秋の長雨の所多く 来週前半は本降りの雨のおそれ
きょう12日(土)も本州付近に秋雨前線がのびていますが、
この先もしばらく秋雨前線の停滞する日が続く見通しです。
停滞する位置は若干の南北移動が予想され、きょうあすの土日は一時的に晴れ間の出る時間帯があるでしょう。最新の天気予報に注意しつつ、洗濯物などはこの土日でタイミングを見計らって外干しをするのが良さそうです。
来週前半からは秋雨前線の活動が再び活発になってきます。14日(月)頃には北陸などで雨が強まるおそれがあります。
その後、15日(火)から16日(水)頃にかけて西日本や東日本の太平洋側を中心に本降りの雨となるおそれがあります。これまでに降った雨で災害が発生しやすくなっている場所もあるため、今後の気象情報を定期的に確認するようにしてください。
気温は、関東など東日本は変化が大きくなる見込みです。前線が北上するタイミングでは南から暖かな空気が流れ込み、30℃以上の真夏日となる可能性があり、前線が南下すると冷たい東風で肌寒くなります。気温のアップダウンが激しくなりそうですので体調を崩さないようお気をつけください。
西日本はジメジメと蒸し暑い日が続くでしょう。
北日本は朝晩と日中の寒暖差が大きくなる日が多くなりそうです。一日の中での気温差にお気をつけください。

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2026/09/12 06:41
きょう12日(土)は東海〜九州は貴重な晴れ間で厳しい残暑に注意 関東周辺はスッキリせず
きょう12日(土)は比較的晴れ間が多く、日差しの届く所が多くなりそうです。この先も、秋雨前線の影響が続いて曇りや雨のすっきりしない天気の日が多く、貴重な晴れ間となる所もあるでしょう。


南岸にのびる前線の影響で、関東周辺では、きょうは午前中を中心に広い範囲で雨が降りやすいでしょう。これまでに降った雨で地盤の緩んでいる所があるため、土砂災害にも注意してください。午後は雨の収まる所が多い見込みです。
北海道から東北は、晴れ間の広がる所が多いでしょう。
近畿と中国地方は、晴れる所が多いものの、午後は一部でにわか雨の可能性があります。
四国や九州も、晴れ間の広がる所が多いですが、午前中は高知など、太平洋側の所々で雨となる見込みです。また、夜は九州で雷を伴い激しい雨となる所があるでしょう。
南西諸島は、晴れる所が多いですが、にわか雨や雷雨にご注意ください。
気温は、名古屋から西の地域では、最高気温30℃以上の真夏日になる所が多いでしょう。名古屋は31℃の予想で、きのうより6℃前後気温が高くなって体感がガラッと変わる見込みです。気温の変動がかなり大きいですので、熱中症にならないよう、お出かけ先でもこまめに水分補給をしたり、休憩をとるよう心がけてください。

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2026/09/11 18:01
あす12日(土)の天気 関東は午前を中心に雨 東海から西日本は晴れて蒸し暑い
あす12日(土)は、秋雨前線が関東の南岸から日本の東に停滞する見込みです。前線の活動は弱まる見込みですが、前線に近い関東はすっきりしない空模様でしょう。

北日本は高気圧に覆われて秋晴れとなるでしょう。日中は比較的過ごしやすい体感となりそうです。朝晩との体感差が大きくなりますので服装選びにはお気を付けください。
関東は午前を中心に雨の降りやすい天気です。午前中の外出には雨具をお持ちください。午後は次第に天気回復へと向かうでしょう。
東海から西では日差しの届く所が多くなります。日差しの届く分気温が上がり、日中は蒸し暑く感じられるでしょう。通気性の良い服装を選ぶと良さそうです。
沖縄は晴れる所が多く、お出掛けには問題のない天気でしょう。

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2026/09/11 17:58
エルニーニョ監視速報 太平洋赤道域の海面水温は過去最高水準になる予想
今週9日(水)、気象庁より、最新のエルニーニョ監視速報が発表されました。
それによりますと、8月のエルニーニョ監視海域の水温は基準値よりも3.4℃高くなりました。この値は、1997年に8月として最も高かった3.0℃を上回り、過去最高水準となっています。
エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象のことです。海面水温が高い領域が通常よりも広範囲に広がることで、世界各地の気候に影響を与えます。
エルニーニョ現象発生時、日本付近では統計的に冷夏や暖冬傾向になるとされています。
気象庁では、エルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差の5カ月移動平均値が、6カ月以上続けて+0.5℃以上になった場合を「エルニーニョ現象」としています。
また、基準海域の海面水温の平年の差が、3カ月平均で+2℃以上に達した状態は、俗に「スーパーエルニーニョ」と呼ばれることがあります。これは非常にまれなケースであり、過去に確認されたのは、1982〜83年、1997〜98年、2015〜16年です。
今後、気象庁では、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込みであると予測しており、各月のエルニーニョ監視指数における確率予測は100%であるとしています。
気象庁の大気海洋結合モデルでは、今後も大気と海洋の相互作用により、太平洋赤道域の中部から東部の海洋表層の暖水を維持する見通しです。このためエルニーニョ監視海域の海面水温が、冬にかけて基準値よりも高い値で推移し、最盛期を迎えると予測しています。
このため、今後の基準値からの差は、これまで最盛期の値が最も高かった、1997年12月の+3.6℃に匹敵する見込みとなります。

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2026/09/11 14:10
【天気が二極化】あすも関東はヒンヤリ雨、東海から西は晴れ間と蒸し暑さ(解説:気象予報士 三宅惇子)
関東地方はあす12日(土)にかけても雨が降って
ヒンヤリとした状態が続きそうです。
ただ、西日本や北日本では週末は晴れ間が戻ってきて
蒸し暑くなりそうです。
まず、きょう11日(金)正午時点の雨雲の様子です。
西日本や東日本の太平洋側には秋雨前線に伴う雨雲がかかっています。
この時間は、三重県や愛知県を中心に1時間雨量が10ミリを超える
やや強い雨を観測しています。
北日本には弱い前線に伴う雨雲がかかっていますが、
こちらはそれほど強い雨を降らす雨雲ではありません。
今夜とあす夜の予想天気図です。
今夜にかけては、西日本や東日本の太平洋沿岸に
秋雨前線が停滞する見込みです。
しかし、あすになると西から前線の活動が弱まってきます。
そして前線も少し南へと離れる見込みです。
このため、西日本や北日本では、土日は晴れ間の出るところがありそうです。
あすにかけての雨雲の予想を見ていきましょう。
東海沖にひとつ、活発な雨雲がありますが、この後少し北上する予想です。
夜遅くになって、日付が変わる頃には
静岡県内に活発な雨雲が流れ込んでくる予想です。
場合によっては雷を伴った激しい雨の降ることも考えられます。
また、あす(土)の未明〜明け方にかけては
関東地方の北部や伊豆諸島付近にも活発な雨雲がかかる予想です。
あすにかけて関東地方は、一時的に強まる雨
また雷を伴った急な強い雨に注意が必要です。
近畿〜関東の太平洋側の地域では、
これまでの雨で地盤が緩んでいるところがあります。
少しの雨でも土砂災害に注意をしてください。
あす(土)の午後になると、次第に雨雲は東へと抜けていく見込みです。
では、土日の天気です。
あす(土)は西日本、そして北陸、北日本の日本海側を中心に晴れ間が出そうです。
東海から西の地域では、日中の最高気温が30℃を超えて
真夏日というところが多くなります。
気温も湿度も高くなってかなり蒸し暑く感じられそうです。
まだまだ熱中症には注意が必要です。
関東地方は、あすも23℃とヒンヤリと感じられそうですが
あさって13日(日)になると、午後は晴れ間も期待できそうです。
関東地方は日曜日になってから、蒸し暑さが戻ってきそうです。
週間予報です。
来週にかけても本州付近に前線が停滞しやすく、
雨の降りやすい状態を続きます。
また、前線が北へ南へと南北に動きながら活動が活発になるタイミングがあります。
北陸地方では14日(月)を中心に雨が強まって大雨となる恐れがあります。
警報級の大雨も予想されていますので、今後も最新の情報にご注意ください。

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2026/09/11 12:13
【週末の野外フェス参戦者必見】蘇我の大規模フェス、今週末(9/12・13)の天気と見逃せない注意ポイント
いよいよ今週末に迫った、千葉県蘇我で開催される国内最大級の邦楽ロックフェス。まだフェスという文化が浸透していない2000年から25年以上にもわたり開催されてきた歴史あるフェスで、誰もが知る超大物アーティストが数多く出演します。
現地へ向かう音楽ファンにとって、現地の天気や気候の変化は一番気になるポイントです。現地の最新予報をもとに、今週末のピンポイントな気象情報と、現地で快適に過ごすための注意点を整理しました。
今週末(9月12日・13日)の現地の天気、気温については以下の通りとなります。
9月12日は秋雨前線が北上する影響で昼頃は雨がぱらつく予報で雨具や薄手の上着が必須となります。夕方頃からは次第に雨が止み曇り空へと回復する見込みです。
一方9月13日天候の崩れはなく、日中は曇りの合間に時々晴れ間が覗く過ごしやすい気候が予想されています。
ただし、依然として秋雨前線か停滞している状況で急な夕立ちやゲリラ豪雨が降る可能性もあります。レインコートの忘れないようにしましょう。
また、急な気温の上昇にも注意してください。
秋雨前線が上空を通過し、9月12日と比べ最高気温が上昇する見込みです。秋雨前線の動きによっては更に気温が上昇し真夏日となる可能性もありますので、暑さ対策はしっかりしていきましょう。
続いてフェスに参加するにあたり、現地で気を付けるべきポイントについてですが12日、13日ともに夜間の冷え込みに注意してください。?最低気温は12日で20℃、13日で21℃と、夜間やライブ終わりの時間帯には肌寒さを感じる可能性があります。脱ぎ着しやすい薄手の上着を一枚持っておくと安心です。
?最新の気象情報をこまめに確認し、万全の体調で最高のライブ体験を迎えましょう。

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2026/09/11 06:36
きょう11日(金)の天気 関東はひんやり
秋雨前線が北上し、本州の南岸付近で停滞する予想です。また、大陸から気圧の谷も接近し、東北南部〜九州の広範囲で雨が降りやすいでしょう。東日本太平洋側を中心に雨が強まるおそれがあります。関東は日中25℃に届かず、涼しく感じられそうです。

秋雨前線が北上し活動が活発になるため、あすも東北南部〜九州の広範囲で雨の予想です。近畿や東海、関東は午前中を中心に雨が強まるおそれがあります。関東は昼間も気温が上がりにくく、25℃に届かないところが多くなりそうです。服装で調節してください。
九州や中国、四国は雲が多くスッキリしない天気となるでしょう。午前中は雨の降るところが多くなりそうです。日差しは少なくても湿度が高いため、昼間は30℃を超えて蒸し暑くなる見込みです。
北海道や東北北部は高気圧に覆われて晴れるところが多いでしょう。内陸部は朝に冷え込み、1日の寒暖差が大きくなりそうです。体調に気を付けてください。

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2026/09/10 20:11
9/11〜9/17の全国週間天気
この先も秋雨前線は本州付近で停滞する予想です。前線や湿った空気の影響を受け、東・西日本はスッキリしない天気が続きそうです。太平洋側を中心に大雨や強い雨に警戒してください。

あす11日(金)は前線が北上し、東北南部〜九州の広範囲で雨が降るでしょう。太平洋側を中心に局地的な大雨や雷を伴う強い雨となるおそれがあります。関東甲信は日中25℃に届かず涼しく感じられそうです。
あさって12日(土)以降も、本州付近に前線が停滞し東北〜九州は曇りや雨の日が多いでしょう。一方で、北海道や沖縄は、晴れる日が多い見込みです。
12日(土)〜14日(月)にかけて、南から暖かく湿った空気が流れ込むため、東海から西は最高気温30℃を超える真夏日となるところが多くなりそうです。
湿った空気の影響で、来週中頃から前線活動が活発化する予想です。これまで雨量が多い地域は少量の雨で災害を引き起こす可能性があります。最新の気象情報をこまめに確認してください。

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2026/09/10 17:48
あす11日(金)の天気 秋雨前線が北上 太平洋側を中心に強雨注意を
あす11日(金)は、本州の南に南下していた秋雨前線がゆっくりと本州南岸付近まで北上する見込みです。太平洋側を中心に雨の範囲が広がり、大雨となる所もあり注意が必要です。

北海道や東北北部は高気圧に覆われ日差しが届く見込みです。日中は25℃前後と比較的過ごしやすいところが多いですが、朝晩は冷え込むため、一日の寒暖差にお気を付けください。
東北南部から西日本にかけては太平洋側を中心に雨の降りやすい天気となる見込みです。近畿や東海を中心に雨雲が発達し、大雨となる恐れがあります。近畿は午前中をピークに、東海では朝から昼すぎ頃がピークとみられ、低地の浸水や河川の増水、土砂災害などに注意が必要です。また、通勤通学の時間帯にあたるため時間に余裕をもった行動を心掛けてください。
関東は一日を通して雨が降りやすいため外出時には雨具をお持ちください。
沖縄は日差しが届きますが、にわか雨の可能性があるため折り畳み傘があると安心でしょう。

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2026/09/10 17:03
【東京の最高気温は「22℃⇔32℃」に激変】 関東で急な気温差に注意(9/10 週間天気)
この先1週間の週間天気についてですが、関東地方は秋雨前線が本州の南に停滞する影響で、広い範囲で雨の日が続き、どんよりとした天気が続くでしょう。

また今週は気温の急変化にも注意してください。
11日(金)〜12日(土)の関東地方は秋雨前線の北側となるため東京の最高気温は22℃〜25℃と秋らしい涼しい気温となるでしょう。
一方12日以降は再度前線が北上する影響で関東地方は気温が急上昇し、東京では最高気温が30℃を超える日もあるでしょう。
この先1週間は急な気温の変化となる日もありそうですので体調を崩さないようにしてください。

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2026/09/10 15:19
天気と気温のまとめ(8月30日〜9月5日)秋雨前線活発化 各地で記録的な大雨に 北陸でレベル5大雨特別警報発表
2026年8月30日〜9月5日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
30日、前線が日本海から東日本を通り日本の東へ伸びた。低気圧が日本海で発生し東進。熱帯低気圧が日本の南を東北東進。31日、秋雨前線が華中〜日本海に停滞。熱帯低気圧が日本の南海上を北西進。1日、秋雨前線が華中〜日本海に停滞。朝9時に前線上の日本海西部で低気圧が発生し東進。日本の南で台風24号発生。南シナ海の熱帯低気圧は再び台風18号に発達。2日、前線上の低気圧が日本海を東北東進。日本の南の台風24号がゆっくり北上。南シナ海の台風18号はゆっくり北東進。3日、前線を伴った低気圧が北海道付近を通過。前線が北〜西日本を南下。台風24号が日本の南を北西進し、奄美地方へ接近。台風18号が華南で熱帯低気圧に変わった。4日、秋雨前線が西日本〜東日本の南岸に停滞。台風24号が南西諸島付近を迷走。5日、秋雨前線が本州南岸に停滞。台風24号が沖縄本島付近を南進。
■降水
30日、前線の影響で石川〜福井県境付近で非常に激しい雨が降り続き大雨に。福井県嶺北でレベル5大雨特別警報が発表。福井県では24時間降水量が300mmを超え観測史上1位の雨を更新した所も。31日、湿った空気と日中の昇温の影響で、西日本や山沿い中心に大気の状態が不安定。午後は雷を伴って激しい雨の降った所も。1日、未明に紀伊半島付近の東のでシアーラインが形成。局地的に雨雲が発達し三重県大台町宮川で76.0mm/hの非常に激しい雨を観測。2日、前線上の低気圧の影響で北日本で青森県鰺ケ沢82.0mm/hの猛烈な雨を観測。3日、低気圧や前線、台風の影響で全国的に雨。北日本では非常に激しい雨に。4日、種子島・屋久島地方は線状降水帯が発生し、鹿児島県屋久島町付近で1時間に約120mmの猛烈な雨に。5日、台風24号や秋雨前線の影響で屋久島町尾之間で490.5m/24hを観測。観測史上1位を更新。鹿児島県屋久島町に一時レベル5土砂災害特別警報が発令された。
■気温
30日、前線がやや北上し、日差しの届いた地域が近畿付近まで拡大。西日本を中心に晴れて厳しい残暑に。猛暑日地点数は4日ぶりに100地点を超えた。31日、秋雨前線が日本海に北上し、東海以西を中心に日中は晴れて気温が上昇、厳しい残暑に。九州内陸では最高気温が38℃を超え、体温以上の暑さとなった所があった。1日、西〜東日本は高気圧に覆われ、南よりの風が山越え気流となった地域で気温が上昇し、35℃以上の猛暑日になった所があった。2日、東〜西日本にかけては日差しが届き、
九州では猛暑日となった。東京の最高気温32.6℃で、5日ぶりの真夏日となった。3日、全国的に雨が降り日差しが届かなかった。猛暑日地点は0で7/6以来、58日ぶりとなった。4日、秋雨前線の南下に伴い、東〜西日本でも気温が上がらなかった。真夏日地点は6月28日以来の少なさに。5日、西〜東日本の太平洋沿岸を中心に雲が多く気温の上昇が抑えられた。
■今期間(8月30日〜9月5日)の天候のまとめ
平均気温は、低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多かった、北日本から東日本にかけて低かった。一方、西日本では暖かく湿った空気に覆われやすく、平年より高いところが多かった。
降水量は、低気圧や前線、湿った空気の影響で東北や北陸、西日本の太平洋側を中心に平年より多かった。東北や北陸では記録的な大雨となったところもあり、30日には福井県嶺北ではレベル5大雨特別警報が発表された。
日照時間は、期末にかけて低気圧や前線、湿った空気や台風の影響で全国的に雲が広がりやすく、平年より少ないところが多かった。関東は特に少なく、平年の半分以下の日照時間となった。

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2026/09/10 14:36
【名古屋周辺 あす(金)は再び大雨】未明〜通勤時間帯にピーク(解説:気象予報士 三宅惇子)
東海地方では、あすの午前中を中心に、再び雨脚が強まる見込みです。
これまでの大雨で地盤がかなり緩んでいますので、
土砂災害に注意・警戒をしてください。
きょう正午の雨雲の様子です。
秋雨前線に伴う雨雲は一旦本州からは離れている状況です。
東北地方では三重県南部に一部弱い雨を降らせる雨雲がかかっている程度で、そのほかは、霧雨や小雨といったところが多くなっています。
あす(金)にかけて秋雨前線は次第に北上する見込みです。
この前線に向かって湿った空気が流れ込むため、
前線の活動はやや活発になりそうです。
あす(金)は再び東海地方で大雨となるところが出てきそうです。
雨雲の予想です。
今、雨が降っていないところも、この後次第に雨雲が北上し
夕方以降は広く雨となる見込みです。
きょう(木)のうちは本降りというところは東海地方ではほとんどありませんが、
あす(金)に日付が変わると雨脚が強まり始めます。
特にあすの未明から明け方にかけては活発な雨雲の通り道となりそうです。
名古屋、岐阜あたりでは、場合によっては激しい雨の降る恐れがあります。
そして、通勤通学の時間帯に名古屋周辺では雨脚が強まって雨のピークとなる見込みです。
この後、7時8時と同じようなところで雨雲が停滞する可能性もあります。
同じような所で線状に雨雲が連なった場合は、線状降水帯が発生する可能性もあります。
最新のレーダーで雨雲の状況と、周りの状況をみてから
外に出かけるようにしてください。
午前9時〜正午にかけて活発な雲が東海地方を通過していく見込みです。
お昼ごろは、静岡県周辺でも雨脚が強まってきて、
場合によっては激しい雨の降る恐れがあります。
午後3時になると静岡県でも東部に活発な雨雲が移動し、
夕方以降は雨の止む所が多くなってきそうです。
ただ、これまで東海地方ではかなり大雨が降っており、
地盤が緩んでいる状況です。
少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるとして、
気象庁からも土砂災害に警戒が必要として情報がでています。
レベル3以上の土砂災害警報以上の警報が出る可能性があるとして、
静岡県に【中】で発表されています。
今夜からあすにかけては、家でも安全なところで
崖から離れた家の中でも2階以上のところで過ごすようにしてください。
各地の天気を見ていきます。
きょうの夕方以降からあすにかけては雨の降るところが多くなるでしょう。
あす(金)は、昼過ぎにかけて、雨脚が強まり、激しく降る恐れもあります。
雨の降り方に十分注意をしてください。
雨が降っても気温は26℃前後まで上がります。
蒸し暑さが続きそうです。
週間予報です。
この先も前線が停滞しやすく曇りや雨のすっきりとしない天気が続きます。
その中でも気温が高くなって13日(日)、14日(月)あたりは
30℃を超える真夏日となりそうです。
蒸し暑さも増してきそうですから熱中症にもご注意ください。

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2026/09/10 14:19
【大雨であすの通勤通学に影響も】あす(金)前線北上で再び警報級の大雨(解説:気象予報士 三宅惇子)
あす11日(金)にかけて、再び警報級の大雨となるところが出てきそうです。

きょうは、前線に伴う雨雲は南の海上に離れています。
正午時点で、西日本や東日本の太平洋側では
弱い雨や霧雨・小雨といったところが多くなっています。
今夜とあす夜の予想天気図を見てみましょう。
今夜にかけては南の海上に前線が停滞します。
あす11日(金)になりますと、前線が北上する予想です。
前線に向かって湿った空気が流れ込み、
前線の活動が活発になってきそうです。
再び西日本や東日本の太平洋側を中心に
局地的な大雨となるところが出てきそうです。
雨雲の予想です。
きょうの夕方以降は、次第に雨雲が北上してくる予想です。
西日本や東日本の太平洋側で雨のところが多くなり、
夜からは雨の降り方が強まってきそうです。
今日のうちはまだ激しい雨や大雨となるところは少ないのですが、
あす(金)に日付が変わると、四国地方から近畿地方、
そして東海地方にかけて活発な雨雲がかかってくる予想です。
さらに、あす明け方・午前6時ごろになると、
大阪から名古屋にかけて赤色のライン状の雨雲も見えます。
線状に連なる雨雲で、同じような所で停滞して降る場合は
線状降水帯が発生することも考えられます。
午前7時の予想を見てみますと。
大阪から、名古屋、そして岐阜、そして長野県にかけて
同じような所で帯状の雨雲が予想されています。
また、三重県や和歌山県にも活発な雨雲が予想されています。
局地的には激しい雨の降る恐れがあります。
あす朝、通勤通学の時間帯に
近畿地方や東海地方を中心に大雨のピークを迎えるところがあります。
お出かけの前には、最新の雨雲の状況を確認して、
周りの状況も確認してから出かけるようにしてください。
あすの午後からは活発な雨雲は東へと移っていきます。
昼過ぎには、関東北部にも活発な雨雲がかかりますが、
夕方になると、活発な雲は次第に東へと抜けていく予想です。
このように活発な雨雲がかかり続ける東海地方、そして大阪府などには
土砂災害の可能性があるということで、警報級の可能性が発表されています。
これまでの大雨で地盤が緩んでいるところが多くなっています。
特に山沿い、そして崖などに近くにお住まいの方は、
崖から離れた2階以上の安全なところで過ごすようにしてください。
各地の天気です。
西日本から東日本の太平洋側は、今雨が降っていなくても、
この後、きょうの夕方からあす昼頃にかけては雨が降るでしょう。
場合によっては雷を伴って激しい雨の降る恐れがあります。
東海から西の地域では気温も高くてかなり蒸し暑くなります。
不快な暑さとなりそうです。
一方、関東から東北の太平洋側では気温が低く、
かなり涼しく感じられそうです。
寒暖差で体調を崩さないようにお気をつけください。
週間予報です。
この先も本州付近に前線の停滞しやすい状態が続きます。
今後も最新の情報にご注意ください。
週末〜週明けにかけては西〜東日本で
30℃以上の真夏日となる所もあります。
熱中症にご注意ください。

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2026/09/10 07:42
きょう10日(木)の天気 秋雨前線の影響で東〜西日本太平洋側で引き続き雨に 土砂災害に警戒
きょう10日(木)は、本州の南海上に停滞する秋雨前線の影響で、東〜西日本の太平洋側で雨の降りやすい天気となるでしょう。
これまでの大雨により地盤の緩んでいる地域がありますので、引き続き土砂災害に警戒してください。
秋雨前線が本州の南海上にのびています。前線上の伊豆諸島付近には低気圧があって、東北東に進んでいます。一方、中国大陸には高気圧の中心があって、日本海へ張り出しています。
現在、関東〜東海と、九州の一部で雨の降っている所があります。
午前7時30分現在、伊豆諸島南部でレベル4土砂災害危険警報が発表されています。きょう10日(木)昼前にかけて、土砂災害に厳重に警戒してください。
北海道は、高気圧に覆われて晴れるでしょう。
東北〜九州は、太平洋側を中心に秋雨前線の影響で雲が広がり、雨の降る時間帯があるでしょう。
特に関東甲信から東海、近畿、四国、九州南部では、午後を中心に雨の範囲が広がるでしょう。雨具を持ってお出かけください。
関東や東海では、これまでの大雨で地盤の緩んでいる地域があり、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。危険な斜面や崖には近づかないようにしてください。
引き続き土砂災害に警戒してください。また、落雷や突風、降ひょうにも注意してください。
本州の日本海側は、雲が多いものの、日差しの届く所もあるでしょう。
沖縄は概ね晴れますが、にわか雨に注意してください。
予想最高気温は、北海道や本州の日本海側など晴れ間の出る地域はきのうより高い所が多いでしょう。
北〜東日本の太平洋側は、北東からの冷たい風が吹き、きのうよりも大幅に気温の下がる所があるでしょう。東京は23℃ときのうより9℃低く、10月上旬並の気温となる予想です。長袖の羽織るものがあると良いでしょう。寒暖差で体調を崩さないよう、服装でうまく調整してください。

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2026/09/09 23:02
あす10日(木)の関東は大幅に気温ダウン この先は真夏日に戻る日もあり体調管理に注意
あす10(木)の関東地方は、秋雨前線の北側となるため、きょうよりも大幅に気温が下がり、秋のような涼しさになりそうです。
東京の最高気温は23℃の予想で、きょうよりも8℃も低く、10月上旬並の気温となる見込みです。あさって11日(金)は22℃の予想です。
東京ではきょう9日(水)の最高気温が31.3℃となり、蒸し暑く感じられました。あす10日(木)は大幅な気温ダウンに加えて、北寄りの風が吹くため、少し肌寒いくらいに感じられそうです。
上着を一枚羽織るなど、服装で上手く調節して、体調を崩さないようお気を付けください。
関東のその他の地域も、あす10(木)とあさって11日(金)は涼しくなる見込みです。
ただ、週末から週明けにかけて、また30℃以上の真夏日となる日がある予想です。秋雨前線の北上によって、また蒸し暑い日が戻りそうですので、熱中症対策も必要となるでしょう。
この先1週間の寒暖差が大きいため、服装でうまく調節をしましょう。人によって暑さや寒さの感じ方が異なるため、一つの目安となりますが、25℃を下回ると長袖が必要になります。カーディガンなど、羽織るものを用意しておくと調節ができるので良いでしょう。
気温と服装の関係をぜひ参考にしてみてください。

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2026/09/09 18:42
あす10日(木)の天気 雨が降りやすい状況は続く…
秋雨前線が伊豆諸島付近まで南下する予想です。東・西日本の太平洋側を中心に雨は降りやすいですが、前線の活動は弱まりそうです。

前線に近い東・西日本の太平洋側を中心に雨が降りやすいでしょう。日本海側は午前中日差しが届くところもありますが、夕方以降にわか雨の可能性があります。傘があると安心です。
関東は雲が多い1日となり、朝晩雨が降るでしょう。気温はきょうよりも下がり、涼しく感じられそうです。
北海道や東北北部は高気圧に覆われて、晴れるところが多くなります。午前中から日差しが届き、過ごしやすい1日となりそうです。朝は内陸部で冷え込み、1日の寒暖差が大きくなるため服装で調節してください。東北南部は折り畳み傘があると良さそうです。
九州以北は前線の北側にあたるため、日中30℃に届かない所が多く、秋を感じられそうです。












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