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2026/07/16 07:40

九州北部、四国、近畿で平年より早い梅雨明け発表 大型の台風9号は11日に先島諸島へ最接近(天候のまとめ2026年7月5日〜7月11日)


今期間(2026年7月5日〜7月11日)の天候のまとめです。

■今期間(7月5日〜7月11日)の天候のまとめ
期間中は暖かい空気が入りやすく、梅雨前線が不明瞭化した後は、西日本中心に猛暑日を記録した所があった。特に西〜北日本日本海側では、山越え気流により高温化した所もあり、平均気温は日本海側を中心に平年を上回った。東日本太平洋側は、梅雨前線の北側の冷涼な空気の影響で、平年を下回る所があった。

降水量は、期間前半に九州や四国で大雨を記録した所があったものの、次第に梅雨前線が不明瞭化して高気圧優勢となったため、トータルでは平年を下回る所が多かった。期間後半は、北海道では気圧の谷や下層暖湿空気の影響、先島諸島では台風9号の影響により、平年を大きく上回る降水量を記録した。

日照時間は、本州付近で梅雨前線が不明瞭化し高気圧に覆われて晴れる日が多かったため、東北から九州の日本海側を中心に平年を上回る傾向となった。北海道では、期間後半に気圧の谷や下層暖湿空気の影響で曇りや雨の日が増え、平年を下回った所があった。

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【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
5日、九州北部から四国付近に梅雨前線が停滞し、日本のはるか東まで前線がのびた。西日本では6日にかけて梅雨前線が停滞したが、7日には西日本付近の前線が次第に不明瞭化し、本州付近は沖縄付近の高気圧と、千島の東の高気圧に広く覆われた。8日以降、本州付近では梅雨前線の位相はほぼ見られなくなり、日本のはるか東に張り出す高気圧に覆われたが、北海道付近は9〜11日、気圧の谷や下層暖湿空気の影響を受けやすかった。一方、大型で猛烈な勢力の台風9号は、5日、マリアナ諸島近海を西進、6日には最盛期となってマリアナ諸島を通過した。その後、大型で非常に強い勢力となりながらフィリピンの東海上を西進し、10日頃、進路を少しずつ北西方向へ変え沖縄の南海上を北上。11日、台風9号は大型で強い勢力となって先島諸島付近を通過。この日、沖縄県久米島町北原では日最大瞬間風速45.3m/sを観測した。

■降水
5日、梅雨前線の影響で西日本を中心に大雨。福岡県添田町では76.0mm/hの非常に激しい雨となり、熊本県では線状降水帯発生、四国では愛媛県宇和島市で非常に激しい雨を観測した。6日、梅雨前線に伴い、西日本、東日本の広い範囲で雨となり、特に西日本では九州を中心に激しい雨を観測。7日、梅雨前線は本州の南に南下、伊豆諸島付近でやや強い雨。西日本では梅雨前線は不明瞭化したが、山沿い、内陸では局地的に雨や雷雨があった。8日、本州付近は高気圧圏内で、降水はほぼ無し。九州北部、中国、近畿では、梅雨明けが発表された(いずれも平年より11日早い)。9日、北海道付近は気圧の谷となり、下層暖湿空気の流入により大気の状態が不安定となって強い雨を観測、10日、北海道の中頓別で43.5mm/hの激しい雨、11日、北海道深川市で54.0mm/hの非常に激しい雨を観測した。南西諸島では10〜11日、台風9号の影響により沖縄県国頭村や宮古島市で激しい雨を観測した。

■気温
5日、高気圧に覆われ日差しが届いた北日本で真夏日となった所があり、秋田県北秋田市鷹巣で32.4℃を記録。6日、西日本は梅雨前線で曇りや雨の天気ながら気温は高く、宮崎県では南寄りの風がフェーン現象となった宮崎市赤江で34.2℃を記録。7日、九州では上空に真夏の空気が流れ気温上昇、福岡県太宰府市で35.7℃の猛暑日。一方、東京では、東寄りの風で日照が少なく、最高気温は24.7℃に留まった。8日、日照と、台風9号が送り込む暖かい空気の影響で気温上昇。福岡県糸島市前原や大分県日田市など、10地点で猛暑日を記録。9日、本州付近は高気圧圏内となり晴れて気温上昇。京都で35.3℃の猛暑日を記録した。10日、11日、本州付近は引き続き高気圧圏内で、晴れて日差しの届いた所では猛暑日を記録。10日、熊本県八代市で37.2℃の猛暑日、11日、福岡県太宰府市で観測史上1位となる39.2℃を記録。11日の猛暑日観測地点数は43地点にのぼった。

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2026/07/16 07:19

きょう16日(木)の天気予報 広い範囲で猛烈な暑さ、熱中症対策を万全に! 午後は関東甲信を中心に天気急変に注意


きょう16日(木)、前線を伴った低気圧がサハリン付近を進みます。北海道から東北日本海側、北陸は朝から雨で局地的に雨脚の強まる所があるでしょう。昼雨は、頃にかけて次第に止む所が多くなります。
ただ、雨が上がった後は日差しが届くため、厳しい暑さとなる見込みです。北海道では北見市や帯広市で35℃の猛暑日予想となります。札幌では32℃まで上がり、平年を大きく上回る暑さとなるでしょう。

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東北から九州にかけて、前日に引き続き厳しい暑さとなる所が多い見込みです。東北から九州にかけての地域では、環境省、気象庁より熱中症警戒アラートが発表されており、その地域数は今季最多の27地域となっています。
東日本では、甲府や名古屋で37℃予想、東京都心でも日中は35℃まで上昇する予想で、今年初の猛暑日を記録するかもしれません。
西日本でも35℃前後まで上昇する所が多い予想で、内陸部では体温を超えるような危険な暑さとなる可能性があります。

熱中症に厳重に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給、k適度な休憩を心掛けてください。

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午後は、関東甲信地方の内陸や山沿いの地域を中心に、大気の状態が不安定となります。発雷確率の高い所を中心に、昼過ぎ以降は天気が急変する可能性があるため、急な雨や雷雨に注意して下さい。内陸や山沿いで発生した発達した雨雲が平野部へ流れてくる可能性もありますので、突然の大雨による道路の冠水や低い土地の浸水等にも十分注意、落雷や竜巻などの激しい突風が起きる可能性もありますので、発達した雨雲や雷雲が近づく兆候があった際は、頑丈な建物の中へ避難するなどの安全確保に努めてください。

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2026/07/15 18:31

15日(水)全国で猛暑日多数 週末は東日本で気温落ち着く予想


きょう15日(水)は、厳しい暑さをもたらす暖かく湿った空気の範囲が東日本や北日本に広がり、広い範囲で猛暑日となりました。

30℃以上の真夏日となった地点は736、
35℃以上の猛暑日となった地点は166でした。
(7月15日17時00分現在)

きょう最も気温が高かったのは、愛媛県西条市と長野県飯田市で、いずれも38.1℃を観測しました。

西日本は晴れて、この先も厳しい暑さが続く見通しです。
一方、東日本は天気の崩れの予想もあり、気温はいったん落ち着く見込みです。

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関東では、週末の3連休は最高気温が30℃前後の予想で、ここ数日続いた高温から一息つけそうです。

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気温が落ち着く要因は、千島の東に停滞する見込みの高気圧です。
この高気圧から吹き込む北東の風が東日本の太平洋側に入り、気温が上がりにくくなるでしょう。

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ただし、気温は低くても湿度は高い見込みです。
引き続き、体調管理には十分お気を付けください。

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2026/07/15 18:35

あす16日(木)は関東甲信で大気が非常に不安定 午後は急な雷雨や突風に注意。


あす16日(木)の関東甲信は、ゲリラ雷雨になるおそれがあります。帰宅時間帯に重なることも考えられますので、天気の急変に注意が必要です。最高気温は35℃以上の猛暑日の所が多く、厳しい暑さが続きます。熱中症に警戒してください。

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あす16日(木)は強い日差しが照りつけますが、気温の上がる午後は大気の状態が不安定になりそうです。あちらこちらで、にわか雨や雷雨があり、局地的には発達した雨雲がかかるでしょう。

16日に予想される1時間降水量は多い所で、
  関東地方北部 40ミリ
  関東地方南部 30ミリ
  甲信地方   30ミリ

15日18時から16日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  関東地方北部 60ミリ
  関東地方南部 60ミリ
  甲信地方   60ミリ

その後、16日18時から17日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  関東地方北部 60ミリ
  関東地方南部 60ミリ

の見込みです。

帰宅時間帯にゲリラ雷雨になるおそれもありますので、道路の冠水などにご注意ください。

ゲリラ豪雨(局地的な大雨)の、前兆となる現象は、大きく3つ挙げられます。

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●真っ黒な雲が近づく
ゲリラ豪雨をもたらすような、発達した積乱雲は、真っ黒に見えます。急に空が暗くなるのも、ゲリラ豪雨の前兆です。
●雷の音が聞こえてくる
ゴロゴロという音が聞こえてきたら、雷雲が近づいています。
●急に冷たい風が吹く
発達した積乱雲からは、雨粒とともに、冷たい風が勢いよく吹き降りてきます。

このような前兆を感じたら、すぐに安全な所へ避難するようにしましょう。


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2026/07/15 14:36

【警報級大雨】北海道は今夜から非常に激しい雨や雷雨、3連休中もまとまった雨に(解説:気象予報士 三宅惇子)


北海道ではきょう15日(水)夜〜あす16日(木)にかけて警報級の大雨となるところがありそうです。

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まず、けさ9時の天気図です。
きょう15日(水)午前9時に、台風9号は日本海で温帯低気圧に変わりました。
この台風から変わった低気圧が今夜にかけて発達しながら北海道へ近づく見込みです。

この低気圧はもともと台風でしたから、熱帯由来の非常に暖かく湿った空気を持っています。
この湿った空気の影響で、大気の状態は非常に不安定となりそうです。
北海道ではこの後、今夜から雨脚が強まってきそうです。

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雨雲の様子を見ていきましょう。
午後9時頃になりますと、渡島半島から雨雲がかかり始めます。
日付の変わる頃には北海道南部で活発な雨雲がかかる予想です。
札幌でも雨脚が強まってきそうです。

あすの未明には、日高山脈付近には赤色の表示があって、
局地的に激しい雨が降り、場合によっては非常に激しい雨の降る恐れがあります。

また、暗い時間帯に雨のピークを迎えますので、
今夜は、家の2階以上で崖から離れた、安全なところでお休みするようにしてください。

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あす(木)の明け方にかけて、次第に雨雲は東へと移っていき抜けていく見込みです。
あす朝までに予想される雨の量は北海道の多いところで120ミリです。

その後も雨が降り続きますが、あすの昼頃にかけては雨の止むところ多くなってきそうです。

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その先もすっきりとしない天気が北海道では続きそうです。
特に18日からの3連休はまた北海道は低気圧や前線の通り道となりそうです。
引き続き、雨が降りやすい状態となりますので
この先も雨の降り方十分にご注意ください。

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今夜から降る雨は、あすの朝までというところが多いです。
あすの昼頃からは天気回復するところが多くなりそうです。
晴れ間が戻ると気温が上がって、帯広では明日34℃まで上がる見込みです。
猛暑日一歩手前の暑さとなります。熱中症には十分ご注意ください。

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週間予報です。
あさって(金)になると一旦晴れ間が戻ります。
気温も上がって30℃以上の真夏日というところが多くなりそうです。

18日(土)から20日(月・祝)にかけての3連休は、雨のところが多くなりそうです。
特に連休の前半ほど広く雨となります。
再び雨が強まって土砂災害の危険度が高まりそうです。
雨の降り方、ご注意ください。
来週連休明けになりますと晴れ間が戻ってきそうです。

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2026/07/15 13:29

【今年初の酷暑日なるか】猛烈な暑さに注意!一方、北日本は警報級の大雨に(解説:気象予報士 三宅惇子)


台風9号は、きょう15日(水)午前9時に日本海で温帯低気圧に変わりました。
この台風から変わった低気圧が今夜にかけて北海道に発達しながら近づく見込みです。

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低気圧からのびる前線が東北地方や北陸地方にもかかり、
今夜からは北日本や北陸で雨が強まってくるでしょう。

この低気圧はもともと台風ですから、熱帯由来の非常に暖かく湿った空気を持っています。
大気の状態が不安定となり、北日本では大雨となるところがありそうです。

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雨の予想です。
今夜は、北海道や東北の日本海側から活発な雨雲がかかってきます。
黄色や赤色の表示もあり、場所によっては激しい雨や非常に激しい雨の降るおそれがあります。

北日本では警報級の大雨となる恐れもあります。
また、夜の暗い時間帯に雨のピークを迎えるところがありそうです。
今夜、雨の降り方、十分に注意が必要です。

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あす(木)朝までに予想される雨の量は、
北海道や東北で120ミリです。

北日本ではこれまでの雨で地盤が緩んでいるところがありますので、
土砂災害などに厳重に警戒をしてください。

あす(金)朝になりますと、雨のやむところが多くなり、
午後は天気回復に向かいそうです。


この北日本の低気圧に向かって南から暖かい空気が流れ込むため、
西日本や東日本では猛烈な暑さとなります。

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きょう15日(木)の予想最高気温は、
西日本や東日本、そして東北の南部にかけて35℃以上の猛暑日となる見込みです。

特にフェーン現象で気温の上がる富山では39℃と予想されいます。
40℃以上の「酷暑日」に迫るような暑さとなりそうです。

この「酷暑日」というのは今年から正式に呼ばれるようになりました。
今年初めての酷暑日が、きょう・あすで出るかもしれません。
暑さに注意が必要です。

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きょう(水)は九州から東北の南部にかけて広く熱中症警戒アラートが発表されています。

この熱中症警戒アラートというのは「危険な暑さですよ」という呼びかけるもので
熱中症警戒アラートが発表されている時は、
エアコンを我慢せず、無理なく使うようにしてください。

そして、屋外での運動というのは原則中止です。
喉が渇く前にこまめに水分、そして汗をかいた時は塩分補給もするようにしてください。
そして高齢者や子供などは暑さを感じにくいですから
大人が声をかけるようにしてください。

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そして、あす(木)も暑さが続きます。
あす(木)にかけて西日本や東日本35℃以上猛暑日というところが多いです。

仙台もあすは35℃と予想されていまして、今年初めての猛暑日になるかもしれません。
引き続き熱中症にご注意ください。
あす、北日本や北陸の雨は、昼前までで、
午後は晴れ間が戻ってきそうです。

西日本や東日本はあすも晴れて、強い日差しが照りつけるでしょう。
紫外線対策もしましょう。

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土曜日からは3連休という方も多いと思います。
ただ、3連休中は低気圧や前線が通り道となる北日本を中心に雨が続きます。
この雨をきっかけに少し暑さの蒸し暑さは続きます。
引き続き熱中症には十分ご注意ください。

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2026/07/15 12:44

台風由来の暖湿気流が流入 東北で非常に激しい雨のおそれ


台風9号は温帯低気圧に変わり、日本海中部を東北東へ進んでいます。
この低気圧は16日(木)にかけてサハリン付近へ進み、そこから延びる前線が東北地方を通過する見込みです。

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台風だった低気圧が運び込んだ熱帯由来の暖かく湿った空気が、低気圧や前線に向かって流れ込み、大気の状態が不安定となる見込みです。

現在、北海道と東北、九州地方には雲がかかり、雨の降っている所があります。
きょうは太平洋側を中心に広く晴れますが、前線を伴って日本海を進む低気圧が近づくため、午後は日本海側から天気が崩れ、湿った空気の影響で雷を伴って激しい雨の降る所があるでしょう。

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東北日本海側では、今夜からあすにかけて雷を伴った非常に激しい雨となり、大雨となるおそれがあります。

雨の予想
15日に予想される1時間降水量は多い所で
  東北日本海側 50ミリ
  東北太平洋側 30ミリ

16日に予想される1時間降水量は多い所で
  東北日本海側 40ミリ
  東北太平洋側 30ミリ

15日6時から16日6時までに予想される24時間降水量は多い所で
  東北日本海側 120ミリ
  東北太平洋側 80ミリ

東北日本海側では、15日夜のはじめ頃から16日明け方にかけて、大雨による土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や突風にも注意が必要です。

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2026/07/15 06:58

きょう15日(水)の天気 台風9号から変わる低気圧の影響で北日本中心に雷雨に


きょう15日(水)は、台風9号から変わる温帯低気圧が前線を伴って日本海を北東進する見込みです。
北日本を中心に、低気圧や前線に向かう台風由来の暖かく湿った空気が流れ込み、あす16日(木)にかけて大雨となる恐れがあります。

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台風9号は日本海にあって、東北東に進んでいます。一方、沖縄の南には高気圧があって、南西諸島を覆っています。
現在、北海道と東北、九州北部では雨の降っている所があります。

きょう、台風9号は温帯低気圧に変わり、前線を伴って日本海を北東進する見込みです。この低気圧や前線に向かって、台風由来の暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になるでしょう。

北海道、東北、北陸は、夕方以降に雨の降り出す所が多く、雷を伴って激しく降る所があるでしょう。
特に北海道や東北では、これまでの大雨により地盤の緩んでいる地域があります。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や突風にも注意してください。

西日本の日本海側や九州北部でも湿った空気が流れ込む影響で、雨の降る所があるでしょう。

その他の地域では、太平洋側を中心に晴れるでしょう。

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最高気温は、全国的に平年より高い所が多い予想です。
広く30℃を越え、また35℃を超える猛暑日となる所もあります。名古屋では37℃と体温を超えるような暑さとなる見込みです。

きょう15日(水)、広い範囲で熱中症警戒アラートが発表されています。
こまめな水分補給や適度の塩分の補給、休憩、屋内ではエアコンを使用するなどの熱中症の予防を行ってください。
熱中症警戒アラートの発表されている地域では、屋外での活動を中止することも検討してください。

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2026/07/14 21:35

あす15日から16日にかけて低気圧の影響で北日本では大雨の恐れ 台風9号から変わる温帯低気圧


あす15日(水)夜からあさって16日(木)にかけて、台風9号から変わる温帯低気圧が、前線を伴って北海道付近を通過する見込みです。
北日本を中心に雷を伴って激しい雨の降る所があり、警報級の大雨となる恐れがあります。

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台風9号は現在、黄海付近を北東に進んでおり、あす15日(水)には温帯低気圧に変わる見込みです。その後、前線を伴いながら日本海を北東進し、16日(木)にかけて北海道付近を通過するでしょう。

北海道や東北、北陸地方では、前線に向かって台風由来の暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となる見込みです。雷を伴って激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
また、低気圧や前線の周辺では風も強まり、横殴りの雨になることもありそうです。外出の際などは十分に注意してください。

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特に北日本では、これまでの大雨により地盤の緩んでいる地域があります。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や突風にも注意してください。
雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。最新の情報を確認してください。

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2026/07/14 15:58

14日(火)各地で今年一番の暑さに 静岡県浜松市で38.3℃


太平洋高気圧が西日本に張り出し、
きょう14日(火)は15時時点で、
東〜西日本の広い範囲において、今年最高気温を更新する暑さとなりました。

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静岡県浜松市天竜区佐久間 38.3℃(13:26)(平年より7.3℃高い)
高知県四万十市中村 38.2℃(12:48)(平年より6.8℃高い)
三重県桑名市桑名 37.9℃(13:17)(平年より7.1℃高い)

各地で真夏の最も暑い時期を超える暑さとなっています。
梅雨明け直後は、体がまだ暑さに慣れておらず、
熱中症のリスクが高いと言われています。
こまめな水分補給、十分に睡眠をとる、
涼しい場所で過ごすなど、熱中症対策を心がけください。

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熱中症は急に症状が重くなることがあります。
不調を感じたら、周りの人に相談して、
休養を取る際も、1人にならないようにしてください。

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2026/07/14 12:45

14日(火)西日本は体温超の暑さ 夜も気温下がらず寝苦しい日々が続く見通し


台風9号は強風域を伴いながら黄海付近を東北東へ進んでいます。
日本のはるか東には高気圧が停滞し、九州の南では太平洋高気圧が張り出しています。一方、北日本は2つの高気圧に挟まれる形となり、気圧の谷になっています。

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きょう14日は北日本や北陸では雲がかかりやすく、雨が降ったり止んだりする天気となりそうです。

一方、関東から西の地域では広く晴れて、各地で気温が上昇します。東海や四国では体温を超えるような危険な暑さが予想されています。

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地上付近の気温上昇により大気の状態が不安定となり、内陸の山沿いでは局地的に雷雨となるおそれがあります。最新の気象情報に注意してください。

あすは台風9号が低気圧へと変わり、前線を伴いながら日本海を東へ進み、北海道の西へ達する見込みです。雨の範囲は次第に広がり、本州の日本海側では広い範囲で雨や曇りとなるでしょう。東日本では金曜頃まで天気の崩れが続く予想です。

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この先1週間、体に堪える暑さが続く見込みです。

最低気温も25℃以上の熱帯夜となる所が多く、寝苦しい夜が続きます。エアコンを適切に使用したり、就寝前に水分を補給したりするなど、夜間の暑さ対策も忘れずに行ってください。

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2026/07/14 07:11

きょう14日(火)の天気 関東から西は猛暑に


西日本は高気圧に覆われる予想です。北海道の南岸に上空に寒気を伴った低気圧がゆっくりと北上する見込みです。

関東から西は強い日差しが照り付けて、日中35℃前後まで気温が上がる予想です。内陸部では体温越えの危険な暑さになる可能性があります。各地できのうよりも気温が高くなるでしょう。熱中症に十分に警戒して下さい。また、午後から山沿いを中心に天気急変するおそれがあります。
北日本や北陸は雲が広がり、スッキリしない天気となるでしょう。日本海側を中心に所々でにわか雨の可能性があるので、傘を持ってお出かけ下さい。

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2026/07/14 06:51

西日本から東日本にかけて厳しい暑さに 東京都心34℃予想 熱中症に警戒を


きょう14日(火)は、西日本から東日本にかけて高気圧に覆われ晴れる所が多く、各地で日差しが届きます。きのう13日は西日本を中心とした暑さでしたが、きょう14日は暑さの範囲が東日本にも拡大し、西日本から東日本かけて猛暑日となる所が多いでしょう。

各地の予想最高気温は、札幌30℃、仙台30℃、東京34℃、金沢32℃、名古屋37℃、大阪34℃、高知35℃、福岡34℃の予想です。
その他、群馬県前橋市や埼玉県熊谷市、秩父市、宮崎県宮崎市などでも37℃予想と西日本から東日本にかけて内陸部を中心に体温を超える危険な暑さとなる所がある見込みです。
東京都心でも今年一番の暑さとなるため、暑さ対策を万全にお過ごしください。

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環境省と気象庁は、熱中症警戒アラートを九州から中部にかけて発表しており、17の地域を対象に発表されています。山梨県、三重県、富山県、鳥取県、徳島県、高知県では今年初めての発表となります。

●熱中症警戒アラート発表対象地域
鹿児島(奄美地方除く)、宮崎県、熊本県、長崎県、大分県、福岡県、山口県、高知県、愛媛県、香川県、徳島県、広島県、和歌山県、兵庫県、富山県、三重県、山梨県

熱中症警戒アラートが発表された地域においては、気温が著しく高くなることにより熱中症による人の健康に係る被害が発生するおそれがあります。
暑い時間帯での活動はなるべく控え、こまめな休憩や水分補給・塩分補給を意識するようにしてください。
また室内ではエアコンを適宜、使用するなど、涼しい環境で過ごすようにし、室内での熱中症対策も万全に行うようにしてください。

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2026/07/13 18:34

あす14日(火)は猛暑エリアが東に拡大 関東内陸部や東海でも体温並みの暑さに


あす14日(火)は太平洋高気圧が勢力を東日本まで拡大するでしょう。きょう曇りや雨となった関東や東海も日差しが出て、気温が大幅に上がる見込みです。

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太平洋高気圧の張り出しに伴い、上空1500m付近の暖気も東に拡大します。晴れれば35℃以上の猛暑日になってもおかしくない暖気が、西日本だけでなく日本海や東日本太平洋側にも広がる見込みです
このため、今日よりも気温の上がる所が多くなります。

あす14日(火)は晴れるエリアが東に拡大し、東日本でも内陸部を中心に危険な暑さとなるおそれがあります。

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あす15時の気温予想の分布を見ると、西日本や東海・関東甲信は標高の高い地点を除いて30℃以上となりそうです。また、内陸部や濃尾平野では35℃以上の領域が広がっています。

特に内陸部はきょうより大幅に気温が高くなる見込みで、最高気温は名古屋市で37℃、前橋市や熊谷市、岐阜市などで36℃の予想となっています。岡山市や徳島市、高知市などでも35℃の猛暑日となり、大阪市や東京都心も33℃まで上がるでしょう。一気に危険な暑さとなるため、万全な熱中症対策が欠かせません。

西日本も引き続き気温が高く、猛暑日地点数は今年最も多くなる可能性があります。夜間も気温は下がりにくいため、昼夜を問わず熱中症に注意してください。

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2026/07/13 14:48

【速報】台風11号発生 ダブル台風発生中 台風9号は姿を変えて再び日本へ影響


きょう13日(月)午前9時、フィリピンの東で発達中の熱帯低気圧が、台風11号(ハイシェン)になりました。
中心気圧は1004hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。
台風11号は強風域を伴いフィリピンの東をゆっくりと西進しています。
今後、フィリピンの東をゆっくりと北上し、16日(木)には熱帯低気圧となる見込みです。

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また、先日、沖縄に大きな影響を与えた台風9号は、きょう13日(月)午前9時現在、強風域を伴い中国の華北を北上中です。
中国に上陸してからは勢力を弱めていますが、今後は華北でU ターンするように北東に進路を変え、あす14日(火)は黄海、あさって15日(水)には日本海中部に進み、前線を伴う温帯低気圧に変わるでしょう。
台風9号は温帯低気圧に姿を変えて、その後日本海北部に進む見込みです。
この低気圧や前線に向かう暖かく湿った空気や日中の昇温の影響で、日本は大気の状態が不安定となり、雷雨となる所があるでしょう。
特に、北日本は台風から変わった温帯低気圧の接近や前線が通過することで、15〜16日は警報級の大雨となる恐れがあります。
最新の情報に気をつけてください。

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2026/07/13 11:46

週間予報 連日続く厳しい暑さや天気の急変に注意 北海道は週半ば15日頃に大雨の恐れ


この先の日本付近は暖かい空気に覆われる日が続くでしょう。東海から西の地方では連日晴れやすく、強い日差しが加わって日中の予想最高気温が35℃前後の日が多い見込みです。夜間もあまり気温が下がらないので、昼夜問わず熱中症の危険が高まります。こまめな水分補給や適度な休憩など、熱中症対策を徹底してください。
東〜北日本でも30℃前後の日が多い見通しです。関東や東北太平洋側は、東寄りの湿った空気の影響を受けやすく曇りがちで、蒸し暑い日が続きそうです。

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週間天気のマーク見ると、西日本は連日晴れの天気で、東〜北日本でも日中は日差しの届く日がありそうです。ただ、午後は日中の気温上昇や湿った空気の影響で大気の状態が不安定となり、午後になると、内陸や山沿いを中心に「ゲリラ雷雨」と呼ばれる急な雨や雷雨、落雷や竜巻などの激しい突風が発生する可能性があります。特に、山や川など屋外レジャーを楽しまれる方は、黒くて厚い雲が見えたり、雷鳴が聞こえるなどの天気急変の兆候を確認したときは、安全確保に努めてください。

週半ばの15日(水)から16日(木)、台風9号から変わる低気圧が北海道付近に接近する見込みです。北海道では大雨となる恐れがありますので、最新の気象情報にご注意下さい。

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