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2026/11/05 22:41
日本付近を低気圧と高気圧が交互に通過【海洋まとめ(2026年10月25日〜10月31日)】
台風30号が温帯低気圧に変わり不明瞭化した。その後、日本付近は低気圧と高気圧が交互に通過し、太平洋側は波の高い状態が続いた。
以下、海洋のまとめ(2026年10月25日〜10月31日)
■気圧配置と波
25日、台風30号が東シナ海を北東に進み、21時に温帯低気圧に変わった。26〜27日、温帯低気圧が日本の南を東進し、不明瞭化した。太平洋側は波高2m前後と波が高まった。28日、サハリン付近を北東進する低気圧が上空の寒気と結びつき、急速に発達した。北日本の沿岸部で波高4m前後としけた。29日、日本付近は高気圧圏内となった。30日、高気圧が日本の東に移動。31日、台風31号が小笠原諸島に接近。29〜31日、日本海域は概ね穏やかに推移したが、北海道南東方沖〜関東の東は波高2m前後と波の高い状態が続いた。
■海面水温
前週と同様、日本海域は平年よりやや高い海域が継続した。日本海西部では最大で3℃高かった。東シナ海〜南西諸島〜四国沖〜関東沖は平年よりやや高い海域が縮小し、平年並みとなった。関東の東〜三陸沖〜北海道南東方沖は平年より高い海域が拡大。北海道南東方沖では最大で4℃、関東の東では最大で3℃高かった。千島近海、オホーツク海は平年よりやや高い海域が縮小し、平年より低い海域が拡大。平年並みとなった。

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2026/11/05 20:08
11/6(金)〜11/12(木)の全国週間天気 日本海側は荒天…
あす6日(金)から10日(火)にかけては、発達する低気圧や強い寒気の影響で、北日本や日本海側を中心に荒れた天気となりそうです。北海道では暴風雪のおそれがあります。東北の平地や北陸から関東北部の山でも積雪の可能性があります。東・西日本の太平洋側では晴れる日が多くなりますが、日中でも肌寒いでしょう。

あす6日(金)から7日(土)にかけて、北海道の北で低気圧が発達して大陸から高気圧が張り出し、冬型の気圧配置となる予想です。北日本や北陸、山陰では広範囲で雨が降るでしょう。北海道ではあすの夜から雪に変わる見込みです。北日本の日本海側では暴風雪、北海道では大雪による交通災害に警戒してください。
8日(日)から10日(火)にかけては強い寒気が流れ込む予想です。北海道は日本海側を中心に平地でも雪が降り積もり、東北の平地や北陸から関東北部の山でも積雪の可能性があります。東・西日本の太平洋側でも日中20℃に届かないところが多く、肌寒いでしょう。朝の冷え込みも強く、東京都心でも10℃を下回る日がありそうです。風邪をひかないように暖かくしてお過ごしください。

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2026/11/05 14:48
【北海道・雨から雪へ】週末にかけて本格的な冬到来(解説:気象予報士 三宅惇子)
北海道ではあす(金)にかけて雨のところが多くなりますが、
あさって(土)以降は広く雪となっていきそうです。
正午時点で、北海道内で雨の降っている所は少ないですが、
このあと、低気圧や前線に伴う雨雲がかかり、
北海道では南部から雨の降り出すところが多くなります。
特に夕方から夜にかけては広く雨となりそうです。
日付が変わる頃には、室蘭周辺では黄色やオレンジ色の表示もあり、激しい雨の降る恐れがあります。
雷を伴う恐れもありますので、
落雷や突風などにも注意をしてください。
そして、あすの明け方にかけても広い範囲で雨となります。
あすの昼頃になりますと、一旦雨のやむのところ多くなりますが、
この後、夕方以降は西から雨雲が近づいてきます。
夕方以降、西から降り出す雨は、冷たい雨となりそうです。
その原因を天気図で見てみましょう。
あすの夜には西高東低の冬型の気圧配置となる見込みです。
北海道付近で低気圧が急速に発達します。
等圧線もかなり込み合い、北海道付近では西寄りの風が強くなる見込みです。
この強い西よりの風に乗って上空には寒気が流れ込んできます。
この秋一番の強い寒気となりそうです。
あす夜の寒気の予想です。
上空1500メートル付近で-6度以下という平地で雪をもたらす寒気が北海道の西から流れ込んでくる見込みです。
この強い寒気が土曜日、日曜日とさらに南下して
北海道をすっぽりと覆う見込みです。
雨と雪・風の予想です。
土曜日に日付が変わる頃からは、
次第に雨は雪に変わってきます。
北海道では平野部でも雪となるところが多く、
朝までに雪が積もるところもありそうです。
また、西寄りの風も強くて吹雪となるところもありそうです。見通しの悪さに注意をしてください。
すでに冬用のタイヤに履き替えているという方も、
まだ雪道に慣れていない時期ですから、
雪道の運転は、十分に注意をしてください。
そして吹雪となって見通しが悪くなる恐れもありますので、
視界不良に十分ご注意ください。
では、各地の詳しい天気です。
きょうはこの後、南の地域から雨が降り出します。
夕方以降は広く雨となりそうです。
あすの明け方にかけて激しい雨や雷雨となるところもありそうです。
あすの夕方以降は北海道の西の地域から再び雨となってきます。
夜からは雪に変わるところも出てきそうです。
そして西よりの風も強まってきて寒くなりそうです。
週間予報です。
この先は上空の寒気の居座りやすい状態が続きます。
雪マークがずらりと並ぶ時季となってきました。
この先、雪道の運転、十分に注意をしてください。
特に土日を中心に大雪や吹雪となる可能性があります。
また、暴風が吹いて交通機関に影響が出る恐れもありますので。今後も最新の情報に注意ください。

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2026/11/05 14:33
【寒気流入】週末は北日本で警報級大雪や暴風雪のおそれ(解説:気象予報士 三宅惇子)
今週末は、今シーズン一番の強い寒気が流れ込んできそうです。

まず雨雲の様子です。
関東から北海道の太平洋側には、低気圧や前線に伴う雨雲がかかっています。
また、九州地方や中国地方にも、別の前線や低気圧に伴う雨雲がかかっています。
九州などで強い雨が降り、所々で雨脚が強まっています。
今夜の予想天気図です。
日本付近を3つの低気圧が通過する見込みです。
また、日本の南東海上からは、台風31号が北上してくる見込みです。
この低気圧や台風に伴う暖かく湿った空気が日本付近に流れ込んでくるため、この後も、雨の降りやすい状態が続きそうです。
雨と風の様子です。
九州地方では夕方以降は雨の止むところ多くなっていきます。ただ、四国や中国地方、近畿地方では夜から雨脚の強まるところも出てきそうです。
近畿地方ではあす(金)の未明にかけて、
雷を伴って激しい雨の降るところもありそうです。
関東地方では、今は、一旦雨の止んでいるところが多いのですが、あす(金)に日付が変わると再び雨というところが出てきそうです。
あす(金)にかけてはまだ暖かい空気が流れ込んできて、
雨というところが多くなりそうです。
ただ、明日の夜になると、北海道から千島近海にかけて
3つの低気圧が急速に発達する見込みです。
この急速に発達する低気圧の影響で、
日本付近は強い冬型の気圧配置となる見込みです。
等圧線も込み合ってきて、全国的に北寄りの風が強まってきそうです。
この北風に乗って上空には、今シーズン一番強い寒気が流れ込んできそうです。
あす(金)夜9時の寒気の予想を見てみましょう。
上空1500メートル付近でマイナス6℃という平地で雪をもたらす寒気が、北海道の西部や東北の北部に流れ込んでくる見込みです。
この平地で雪をもたらす寒気が、土曜日、日曜日と
さらに南下してくる見込みで、雪の降る範囲も広がってきそうです。
7日(土)日付が変わるころからの雨と雪・風の予想を見てみると、
北海道では山沿いだけでなく、平野部でも雪となるところが出てきます。
また、東北の山沿いや関東の山沿いなどでも
雪の降るところが出てきそうです。
そして、7日(土)の昼頃になると、
北海道は平野部でも雪が降って積もるところがありそうです。また、風も強まって警報級の大雪や暴風雪となる可能性もあります。
土曜日の午後は、まだ初雪が観測されていない
秋田や盛岡などでも雪やみぞれが降って、
初雪が観測される可能性があります。
大雪や吹雪などに注意をして、見通しの悪さなどにもご注意ください。
きょう・あすの各地の天気です。
今日は本州付近は広く雨となります。
一旦雨が止んでもこの後も雨の降りやすい状態が続きます。
お出かけには雨具をお持ちください。
あす(金)は、冬型の気圧配置となって、日本海側は雨、
太平洋側は晴れ間が出るという、冬らしい天気分布となります。
北海道では夜から雪に変わるところも出てきそうです。
太平洋側では晴れ間が出ても、次第に北風が強まり、
あす夜からは次第に寒くなっていきそうです。
週間予報です。
7日(土)以降も北海道には寒気が居座った状態で続きます。
雪のマークが土曜日以降続きそうです。
特に北日本では。7日土曜日を中心に、大雪や吹雪となる可能性があります。
8日(日)にかけても北海道では風の強い状態が続き、
暴風となり交通機関に影響が出る恐れもあります。
週明け(月)は、太平洋側でも雨の降るところが多くなりそうです。

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2026/11/05 13:05
きょう5日(木)関東は雨のピーク過ぎる 西日本や北日本は午後に雨の範囲拡大
きょう5日(木)、前線および前線上の低気圧の影響で、関東地方では伊豆諸島を中心に活発な雨雲がかかり、東京都 新島村の新島では午前3時9分までの1時間に60.5mmの非常に激しい雨を観測しました。
現在、活発な雨雲は東の海上が中心となっています。
一方で、西日本付近にも活発な雨雲がかかり始めています。
関東の東海上の前線上の低気圧は、今夜にかけて三陸沖へ進む見込みで、関東地方の雨のピークは過ぎたとみられます。ただ、低気圧や前線に向かって、高気圧の縁や台風31号の周辺を回る暖かく湿った空気が流れ込むため、伊豆諸島を中心に、引き続き大気の状態が非常に不安定となるでしょう。あす6日(金)明け方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風や降ひょうに注意してください。

この後、対馬海峡付近の低気圧が東進し、午後は西日本で次第に雨の範囲が東へ移るでしょう。低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。局地的に積乱雲が発達し、特に九州地方では雷を伴って激しい雨の降る所があるでしょう。
和歌山県など近畿地方の太平洋側でも夜遅くは雷を伴って激しい雨となるでしょう。
北陸地方も夜遅くには雨が降り出すでしょう。
落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

また、北日本付近も気圧の谷となり、夕方以降、次第に雨の範囲が広がるでしょう。
きょう5日(木)は全国的に雨の降りやすい一日となりそうです。
雨具を忘れずにお持ちください。

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2026/11/05 13:07
【関東甲信地方】あす6日明け方にかけて大気不安定 季節外れの暑さにも注意
前線が日本の南から伊豆諸島付近を通って関東の東にのび、前線上の伊豆諸島付近には低気圧があって北東に進んでいます。低気圧や前線に向かって、日本のはるか東の高気圧の縁や台風31号の周辺を回って暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、
関東甲信地方では大気の状態が非常に不安定となり、
昨晩から今朝にかけて、活発な雨雲がかかっていました。
この影響で5日明け方までに東京都の新島で6時間降水量の日最大値が202.ミリとなり観測史上1位、
神津島で168.0ミリで11月1位の値を更新しました。
昼現在、活発な雨雲は東の海上に離れましたが
関東甲信地方ではあす朝まで大気の状態が不安定な状態が続きます。
引き続き低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
あす朝までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東地方北部 50ミリ
関東地方南部 80ミリ
伊豆諸島 100ミリ
また、6日明け方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
あす6日は関東甲信地方では次第に天気が回復し、
日中は日差しが期待できるでしょう。
日照により気温が上がり、東京の予想最高気温は24℃、
甲府では最高気温が25℃の夏日の予想です。
朝晩と日中の気温差が10℃前後と大きくなりますので、
気温の変化で体調を崩さないようお気を付けください。

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2026/11/05 11:57
台風30号や前線の影響で西日本中心に降水量多く 寒気南下で東北北部でも初雪を観測(天候のまとめ2026年10月25日〜10月31日)
今期間(10月25日〜10月31日)の天候のまとめです。
■今期間(10月25日〜10月31日)の天候のまとめ
平均気温は、北日本や沖縄では平年並みとなった。東〜西日本は南からの暖かい空気が流れ込みやすく、平年より高かった。九州南部では平年よりかなり高く、平年を3℃以上も上回った。
降水量は、北海道と東北太平洋側、九州南部と沖縄で平年よりかなり少ない所があった。一方で、本州付近に停滞した前線や台風30号、西高東低の気圧配置となった影響で、東北日本海側から北陸、関東〜九州北部で平年より多いかかなり多く、特に中国地方や九州北部では平年比400%を上回った。
日照時間は、前線や台風の影響を受けにくかった北海道や九州南部、沖縄で平年より多く、影響を受けやすかった東北〜九州北部で平年より少なかった。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
25日、前線が西〜東日本に停滞し、前線上の低気圧が日本の東を東北東進。台風30号が東シナ海を北東進し、温帯低気圧に変わった。26日、台風30号から変わった低気圧が前線を伴い九州から四国の南へ東進。27日、サハリン付近を低気圧が東進。台風30号から変わった低気圧は本州の南で不明瞭化。本州の南〜日本の東へのびる前線上の低気圧が日本の東へ進んだ。28日、オホーツク海の低気圧が急速に発達しながら北東進。日本付近は西高東低の気圧配置。29日、日本付近は日本の東に中心を持つ高気圧に覆われた。30日、高気圧が日本のはるか東に離れる。日本付近は気圧の谷。台風31号がマリアナ諸島付近を西進。31日、日本付近は気圧の谷。日本の東の低気圧からのびる前線が関東の東海上〜日本の南へのびた。北海道の東海上とオホーツク海にも低気圧があって北東進。台風31号が小笠原近海を北北西進。
■降水
25日、前線や台風30号の影響で、西日本太平洋側を中心に雨脚が強まった。高知県や和歌山県などで非常に激しい雨を観測。26日、台風から変わった低気圧や前線の影響で、東〜西日本太平洋側を中心に雨に。27日、本州の南〜日本の東を進む低気圧や前線の影響で、東北〜九州の太平洋側で午前中心に雨。サハリン付近を東進する低気圧の影響で北海道で雨。次第に西高東低の気圧配置になり本州の日本海側でも雨となった。28日、上空の寒気が流れ込み北海道では雪の範囲が広がり、青森県でも初雪を観測。本州の日本海側で雨。29日、高気圧後面や気圧の谷に吹き込む湿った空気によって、北日本や関東、九州、沖縄で雨に。30日、高気圧後面の湿った空気の影響で、北〜西日本の日本海側を中心に雨。伊豆諸島でも明け方に激しい雨を観測。31日、オホーツク海の低気圧に向かう暖かく湿った空気や北〜東日本を通過中の寒気を伴うトラフの影響で、北日本〜北陸で雷雨となった。
■気温
25日、前線に向かって暖かい空気が流れ込み、九州南部を中心に真夏日となった所があった。一方、北海道は夜にかけて寒気が流れ込み、最低気温を更新した地点が多かった。26日、東〜西日本の広範囲で雨のため、気温の上昇は鈍かった。27日、北海道〜九州の各地で雨が降ったものの、日中に日の差す時間があり気温は上昇。平年より高い地点が多かった。28日、北日本上空に強い寒気が南下し、札幌の最高気温6.5℃など、北日本で1桁台の所が多かった。西高東低の気圧配置で全国的に北寄りの風となり、平年より低い所が多かった。29日、本州付近の上空には午前中心に寒気が残り、日差しが出ても気温の上昇は鈍く、夏日は九州南部と南西諸島のみに限られた。30日、日本付近は雲の広がったところが多く、気温の上昇は鈍かった。31日、本州付近には南から流入した暖気が留まり、日照のあった東〜西日本は10月上〜中旬並みの暖かさとなった所があった。

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2026/11/05 08:43
週末天気 日本付近は冬型の気圧配置 北日本は急な冷え込みに注意
この週末は、日本付近に寒気が流れ込み、西高東低の「冬型」の気圧配置となる見込みです。北日本を中心に一気に寒気が強まり、気温の変化が大きくなります。体調管理や寒さ対策を万全にしてお過ごしください。
■ 7日(土)の全国天気
7日(土)は、オホーツク海で低気圧が発達する一方、大陸からは高気圧が張り出し、日本付近は西高東低の気圧配置となります。気圧の傾きが大きくなるため、北日本を中心に強風に注意が必要です。
北海道には上空1500m付近で−9℃以下の強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に雪が降るでしょう。東北地方でも雪が降る可能性があります。
一方、九州や本州の太平洋側は晴れる所が多いものの、日本海側は雨や曇りのぐずついた天気となるでしょう。
北日本では最高気温が前日より8℃前後も低くなる見込みです。北海道では最低気温が氷点下となる所が多く、東北から関東北部、北陸でも一桁まで冷え込みます。寒暖差が大きいため、厚手のコートなどを準備してしっかり防寒を行ってください。
■ 8日(日)の天気
8日(日)も引き続き冬型の気圧配置が続き、上空の寒気が居座る見込みです。北海道では北部と日本海側で雪が降るでしょう。青森県でも雪の降る所がある見込みです。西日本から東日本の太平洋側では晴れる所が多いものの、日本海側では雲が広がりやすく、北陸地方から東北の日本海側では雨の降る時間帯があるでしょう。

日中の気温は土曜日よりもさらに低くなる所が多くなります。東北から関東北部、北陸にかけては朝晩の最低気温が一桁の冷え込みが続くため、週末のお出かけは暖かな服装でお過ごしください。

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2026/11/05 07:42
2026年第2回紅葉見頃予想 西日本や東日本の平地では平年並みか平年より遅い見込み
5日(木)、弊社サニースポットは、2026年の第2回目となる各地の紅葉見頃予想を発表しました。今後の紅葉狩り計画の参考としてお役立て下さい。
紅葉の見頃は、秋(9月から11月)の気温と関係します。気温が低い時は見頃が早まり、高いと遅くなる傾向があります。
今年の9月は、秋雨前線が本州付近に停滞する日が多かった影響で日照が少なく、平均気温は全国的に平年並みとなりました。東日本では冷涼な空気の影響で、平年より低い所もありました。10月は、かわって、日本付近は高気圧に覆われる日が多くなり、全国的に平年並みか、平年よりも高い気温の傾向となりました。
この先、11月以降は東日本や西日本では平年よりも気温が高い傾向となるため、紅葉の見頃を迎える時期は、平年並みか平年よりも遅い傾向にあると予想しています。一方、北日本では、11月上旬はこの時期としては強い寒気が流れ込み、平年並みか平年より早い所もある見込みです。
■北日本
北日本では、10月は冷涼な空気に覆われて気温の低い時期があり、順調に紅葉の色づきが進んだと見られます。北海道や東北北部の平地では見頃を迎えている所が多い予想ですが、北海道では見頃のピークを過ぎ、平地でも落葉が始まっている所もあるとみられます。
この先は11月上旬は上空に寒気が流れ込み、平年並みか平年より低い気温となる所が多くなる予想で、多くの地点で、平年並みか、平年よりも早い所が多いでしょう。弊社では、見頃予想日を秋田では11月6日頃、仙台では11月13日頃を予想しています。
■東日本
東日本では、10月は平均気温が平年並みか平年より高い傾向となりましたが、標高の高い山岳では、紅葉が見頃を迎えている所が多くなっています。11月も平年より気温が高くなるとみられ、多くの地域では平年よりも見頃日が後ろ倒しになると予想しています。平野部の地域では、平年並みか平年よりも遅い所が多いでしょう。
弊社では、東京の予想見頃日を11月30日頃としています。
■西日本
西日本では、10月にかけて、平均気温が平年並みから平年よりも高い傾向となり、この先も11月は気温が平年よりも高くなると見られます。ただ、標高の高い山地では11月中旬から下旬にかけて見頃を迎えるところが多くなりそうです。
平野部では平年並みか、平年よりも遅い傾向となり、見頃日は12月頃になる所もありそうです。弊社では、大阪の見頃予想日を11月30日頃、高知では12月7日頃、福岡では12月2日頃としています。

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2026/11/04 17:23
【北海道】5日は広く雨 胆振・日高では激しい雨に注意
こんばんは、北海道地方の気象情報です。
北海道はきょう高気圧に覆われて広い範囲で晴れとなりました。
上川や留萌で雨や、雪がチラついた所がありましたが、今夜は次第に天気は回復する見込みです。
一方、あす5日は三陸沖へ進む低気圧や気圧の谷の影響を受け、全道的に天気が下り坂となるでしょう。
道央や道東、道南では曇りや雨となり、
胆振・日高地方では激しい雨の降る所がありそうです。
また、気圧の傾きが大きくなるため強風にも注意が必要です。あすはお出かけの際、大きめの傘をお持ちください。
以上、北海道地方の気象情報でした。

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2026/11/04 16:41
あす5日はまとまった雨 6日(金)は半袖の出番か 東京は季節外れの暖かさに
あす5日は、本州付近が気圧の谷となる見込みです。加えて、前線を伴った低気圧が本州付近を通過するでしょう。
また、日本の南を北北東に進む台風31号から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となり、全国的に雨となる見通しです。
活発な雨雲が発生し、一時的に雨や風が強まるおそれがあります。今後発表される最新の気象情報にご注意ください。
6日(金)は西高東低の冬型の気圧配置となり、北日本では荒れた天気が続きそうです。
一方、関東から西日本にかけては天気が回復し、低気圧の通過後に流れ込む暖かい空気の影響で、関東地方では気温が上がる見込みです。
東京では最高気温が26度まで上がり、9月下旬並みの暖かさとなる予想です。
日中は長袖では暑く感じられ、半袖でちょうどよいくらいの陽気となるでしょう。
週後半は気温の変化が大きくなります。体調管理に注意し、脱ぎ着しやすい服装で上手に調節してください。

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2026/11/04 16:18
あす5日(木)の全国天気 広い範囲で雨 関東は強雨注意
低気圧と前線が発達しながら日本付近を通過するため、広範囲で雨が降るでしょう。低気圧に近い関東南部を中心に雨が強まるおそれがあります。また、台風31号が小笠原諸島に接近する予想です。小笠原諸島では、強い雨や風、高波に警戒してください。

あすは低気圧と前線が発達しながら日本付近を通過するため、北海道〜九州まで広範囲で雨が降るでしょう。東北〜近畿は朝から雨が降り出し、昼頃から九州や中国、北海道でも雨が降り出すでしょう。
低気圧に近い関東南部では午前中を中心に雨が強まる恐れがあります。
関東や東海では午後になると段々と雨が落ち着く見込みです。傘の置忘れに注意してください。
沖縄はカラッと晴れて過ごしやすい1日となりそうです。
また、日本の南を北上する台風31号が進路を東寄りに変えて小笠原諸島に接近する見込みです。小笠原諸島では強い雨や風、高波に警戒してください。

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2026/11/04 12:40
【関東地方】 夕方から雨脚強まる あす5日は大雨・強風に注意(AIキャスター解説)
関東地方の気象情報です。
本州付近は高気圧に緩やかに覆われていますが、伊豆諸島付近
は気圧の谷となっています。
きょう4日、関東地方は、気圧の谷や湿った空気の影響を受けて厚い雲に覆われています。
現在関東地方の天気は曇りで、パラパラと雨が降っているところがあります。夕方からは次第に本降りの雨となるでしょう。帰りが遅い方は、大きめの傘があると安心です。
あすは、房総半島沖に低気圧が発生し、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。関東地方ではあすの朝から夕方にかけて雨や風が強まるおそれがありますので、最新の気象情報にご注意ください。
あさって以降は大きな天気の崩れはなく、日差しの届く日が多くなるでしょう。
AIキャスターによる解説動画はこちら
https://youtu.be/pYS8L_VHcTA?si=4JB4oX1lL8MlXBWz

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2026/11/03 20:20
【台風の名前】台風の名前は誰が決める? 台風のアジア名の決まり方
10月15日(土)にマーシャル諸島で発生した台風31号は「インファ」と呼ばれています。ニュースで耳にするこのカタカナの名前は「アジア名」と呼ばれます。アジア名はアジア各国・地域の文化の尊重と連帯の強化、相互理解の推進や人々の防災意識を高めることを目的として2000年から使われています。
■ 140個の名前を順番に使う
日本を含む14の国・地域が加盟する「台風委員会」が、各国・地域が提案した名前を10個ずつ、計140個あらかじめ用意しています。北西太平洋や南シナ海で台風が発生すると、このリストの順番に名前がつきます。最初の名前は2000年の台風1号の「ダムレイ」(カンボジア語で象)で、140個を使い終えると再びダムレイに戻ります。台風の年間発生数の平年値は25.1個なので、リストはおおむね5〜6年で1巡します。
■ 「番号」とは別の仕組み
番号は気象庁が、その年の1月1日以降に発生した順に1号から数えます。一度弱まって熱帯低気圧になった後に再発達しても、同じ番号を使います。一方、名前はリストの順番どおりにつくため、毎年同じ名前が巡ってくるわけではありません。10月24日(土)に発生した台風31号の「インファ」はマカオが提案した名前で、「花火」という意味です。国内向けの情報では番号が使われることが多く、英語で表記する場合は名前を用います。
■ 日本は「星座」の名前
日本が提案した10個は、すべて星座に由来します。コイヌ、トモ、ヘビ、カジキ、コト、クジラ、コグマ、トケイ、トカゲ、ヤマネコです。10月5日に発生した29号の「コグマ」は、こぐま座からとられました。人名や地名、気象現象ではなく、「中立的」で人々に親しまれていることが理由とされています。名前には、アルファベット9文字以内、発音しやすい、他の国・地域の言語で不快な意味を持たない、といった条件があります。
■ ユニークな名前も
香港の「ディムサム」は点心、マカオの「バビンカ」はプリン、韓国の「ノグリー」はたぬきを意味します。動植物や食べ物、神話までさまざまな名前が並びます。
■ 「引退」する名前も
大きな災害をもたらした台風の名前は、加盟国・地域の要請を受け、以後使われないよう変更されることがあります。2019年に千葉県などで大規模な停電をもたらした台風15号の「ファクサイ」や、台風19号の「ハギビス」も引退しました。
■越境台風は名前を引き継ぐ
ハリケーンが東経180度線を越え、台風となる「越境台風」の場合は米国の中部太平洋ハリケーンセンターから気象庁へ引き継がれ最大風速が17.2m/s以上であれば台風と呼ばれます。
この時名前はアジア名のリストからは付けず、それまで期間が付けた名前をそのまま使います。
今年10月5日に越境台風となった発生した「NOLO(ノロ)」はその例です。

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2026/11/03 19:47
【台風情報】台風31号 日本の南を北東へ 今後関東で雨が強まる見込み
台風31号(インファ)は、きょう3日(火)18時現在、日本の南を、西にゆっくり進んでいるとみられます。
■台風31号 3日(火)18時
==================
中心位置 日本の南
大きさ -
強さ -
移動 北北西 ゆっくり
中心気圧 975 hPa
最大風速 30 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 45 m/s
==================
■今後の見通し
台風31号は今後、日本の南をゆっくり北上する見込みです。
その後はあさって5日(木)にかけて北東に進路を変え、小笠原に接近する見込みとなっています。
小笠原では5日(木)から6日(金)にかけて強風やうねりを伴った高波に注意して下さい。
また、関東地方や伊豆諸島では高気圧や台風31号からの湿った空気が流れ込み、多い所で24時間雨量に100mm以上の大雨となる可能性があります。
関東甲信地方でも、5日(木)は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。


その後は速度を上げながら北東へ進み、日本の東に離れて進む見通しです。太平洋側では次第に波が高くなる見込みですので6日以降、海に出かける予定のある方は高波に注意・警戒してください。

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2026/11/03 18:31
関東で大雨のおそれ あさって5日(木)は激しい雨や雷雨に注意 警報級の大雨となるおそれも
あす4日(水)夜からは関東地方を中心に、あさって5日(木)は全国的に天気が崩れる見込みです。特に5日(木)は千葉県や神奈川東部、伊豆諸島で警報級の大雨となるおそれがあり、土砂災害や浸水などに注意・警戒が必要です。
4日(水)の日本列島は高気圧に覆われるものの、東日本の太平洋側は湿った空気の影響を受けるでしょう。日中は曇りの所が多く、夜には雨の降り出す所がある見込みです。

5(木)の朝には伊豆諸島付近で低気圧が発生し、発達しながら関東沿岸を北東へ進む見込みです。高気圧や台風31号をまわる暖かく湿った空気の影響が重なり、関東地方では大気の状態が非常に不安定となります。5日(木)は雷を伴った激しい雨の降る所があり、雨雲が予想以上に発達した場合や同じ場所にかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。

■ 予想される雨の量(4日18時〜5日18時・多い所)
・伊豆諸島:150ミリ
・関東地方南部:120ミリ
・関東地方北部:100ミリ
関東甲信地方では、5日(木)は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や突風にも留意し、最新の気象情報を確認してください。












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