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2022/10/04 12:13

きょう、あすの寒暖差に注意!


【きょう昼前のようす】
発達中の低気圧がオホーツク海を東進し、
低気圧からのびる寒冷前線が日本海にのびています。
低気圧や前線に向かって湿った空気が流れ込み、
北日本を中心に雨が降り、
雨脚の強まっている所があります。
また、北日本では南西風が強まり荒れた天気となっています。

【きょう〜あすの天気】
きょうは前線が南下するため、
北日本と、西〜東日本の日本海側を中心に雨が降るでしょう。
局地的に雷を伴って、激しい雨の降る所があり、
北日本は、きょういっぱい、
北陸は、あすにかけて大雨となる恐れがあります。

【きょうとあすの気温差に注意!】
前線の北側には冷たい空気が控えています。
あすになると、前線が南下し、
一気にヒンヤリとした空気に入れ替わります。
きょうまでは夏服で過ごせても、
あすからは秋服の出番となりそうです。
寒暖差で体調を崩さないようご注意ください。

【週間予報】
今後は、低気圧や湿った空気の影響で、
曇りや雨の日が多いでしょう。
また、強い寒気が流れ込むため、
平年より気温の低い状態が続く見込みです。

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2022/10/03 11:50

北海道、4日は荒れ模様の天気に注意


日本付近は高気圧に覆われていますが、大陸には前線があって気圧の谷となっています。
今後、前線上に低気圧が発生し、次第に日本に接近してくる見込みです。

前線に向かって南から暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が不安定となります。
日本付近は北日本や日本海側を中心に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。

特に、4日には北海道付近を前線が通過し、北海道の日本海側と太平洋側西部では、
大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意が必要です。
また、北海道の日本海側南部では、強風に十分注意してください。

■■■ 防災事項
北海道地方では、4日は前線の通過により、雷を伴った激しい雨が降り、日本海側と太平洋側西部では大雨となるでしょう。
大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
また、4日は日本海側南部で、南西の風が海上で非常に強くなる見込みです。
強風に十分注意してください。
前線の活動の程度によっては、警報級の大雨や暴風となるおそれがあります。


■雨の予想
4日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 日本海側 40ミリ
 太平洋側 40ミリ

3日6時から4日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
 日本海側 30ミリ
 太平洋側 30ミリ

4日6時から5日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
 日本海側    100から150ミリ
 太平洋側西部  100から150ミリ
 その他の地域   50から100ミリ

■風の予想
4日に予想される最大風速(最大瞬間風速)南西の風
 日本海側南部陸上 18メートル(30メートル)
 日本海側南部海上 20メートル(30メートル)

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2022/10/02 15:19

2日(日)は広く晴れて真夏日の所も。週後半は気温低下。


サハリンや日本海には高気圧があって日本付近に広がっています。
一方、大陸には低気圧があって東に進んでいます。

現在、日本付近は北海道東部など一部で雲の多い地域もありますが、
高気圧に覆われて、全国的に晴れている所が多くなっています。

また気温も上昇し、特に西日本・東日本では、最高気温が30度以上の真夏日の所も14時現在で107地点と多数観測されています。
明日も晴れて平年より高い気温となる地域も多い見込みです。

明後日4日(火)から5日(水)は低気圧や前線が日本付近を通過するため、雨の降る所が多くなるでしょう。

その後は全国的に気温が下がる見込みです。
昼と夜、また週の前半と後半で寒暖差が大きいため、体調管理にご注意下さい。

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2022/10/02 00:10

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年10月2日00時07分 気象庁発表

 2日00時02分ころ、地震がありました。
震源地は、大隅半島東方沖(北緯31.3度 東経131.6度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 宮崎県南部平野部
震度4 : 宮崎県北部平野部 宮崎県南部山沿い
震度3 : 愛媛県南予 佐賀県南部 熊本県阿蘇 熊本県熊本
〃 : 熊本県球磨 大分県中部 大分県南部 大分県西部
〃 : 宮崎県北部山沿い 鹿児島県薩摩 鹿児島県大隅

[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 日南市
震度4 : 宮崎市 都城市 小林市 串間市
〃 : 高鍋町 新富町

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2022/10/01 12:04

全国的に晴れてお出かけ日和


台風18号が八丈島の南東の海上を東北東へ進んでいます。本州付近は高気圧に覆われていて、全国的に晴れています。

きょう(1日)は全国的に晴れる所が多いでしょう。
予想される最高気温は、
札幌:29℃、新潟:27℃、仙台26℃、
東京:29℃、大阪:30℃、福岡:28℃、鹿児島:30℃
となっています。
日中は各地で気温が上昇し、お出かけ日和になりそうです。

北海道では、オホーツク海側を中心に気温が高く、紋別:30℃、網走:31℃の予想となっています。熱中症にご注意ください。

あす(2日)は、台風18号が日本の東へ遠ざかり、日本付近は、引き続き高気圧に覆われる見込みです。東日本から西日本の最高気温はきょうと同じくらいになりそうです。

各地で、日中と朝晩の寒暖差が大きくなっています。体調管理にご注意ください。

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2022/09/30 15:06

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年9月30日15時02分 気象庁発表

30日14時58分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.1度 東経139.9度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 栃木県南部 群馬県南部
震度3 : 茨城県北部 茨城県南部 埼玉県北部 埼玉県南部
〃 : 千葉県北西部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 宇都宮市 栃木市 佐野市 下野市
〃 : 壬生町 板倉町
震度3 : 土浦市 茨城古河市 結城市 常総市
〃 : 笠間市 筑西市 坂東市 桜川市
〃 : 城里町 境町 足利市 鹿沼市
〃 : 小山市 益子町 野木町 桐生市
〃 : 太田市 館林市 群馬明和町 千代田町
〃 : 大泉町 邑楽町 さいたま北区 さいたま見沼区
〃 : さいたま岩槻区 熊谷市 川口市 行田市
〃 : 加須市 東松山市 春日部市 羽生市
〃 : 深谷市 久喜市 北本市 滑川町
〃 : 宮代町 野田市

この地震による津波の心配はありません。


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2022/09/30 12:47

台風18号 直接の影響なく、しばらく続く秋晴れ


【きょう昼前の様子】
日本海に中心をもつ高気圧に覆われて、
全国的に晴れている所が多くなっています。
一方、日本の南の海上には、
強い台風18号があり、東北東に進んでいます。

【台風18号、本州への直接的な影響はなし】
台風は、この後も南の海上を東進するため、
日本列島への直接的な影響はない見込みです。
台風は、3日(月)の朝までに
日本の東で温帯低気圧に変わる見込みです。

【しばらく続く秋晴れ】
きょうこのあとも、高気圧に覆われて、
全国的にスッキリとした秋晴れが広がるでしょう。
あす(土)も秋晴れが続き、
お出掛け日和、洗濯日和、運動会日和となりそうです。
ただ、朝晩と日中との気温差が大きくなりますので、
服装で上手に調節してください。
その後、3日(月)にかけて穏やかな晴天が続く見込みです。

【次、広く天気が崩れるのは来週半ば】
4日(火)〜5日(水)は、前線が日本付近を通過するため、
北の地域から雨の範囲が広がるでしょう。
また、4日(火)は北日本で荒れた天気となる
恐れがありますので、最新の情報にご注意ください。
5日(水)は九州〜東北地方で、雨が降る見込みです。

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2022/09/30 00:10

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年9月30日00時07分 気象庁発表

30日00時03分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県北部(北緯36.8度 東経140.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 福島県中通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 浅川町

この地震による津波の心配はありません。


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2022/09/29 17:00

令和4年 台風第18号に関する情報


令和4年 台風第18号に関する情報 第12号
令和4年9月29日16時58分 気象庁発表

台風第18号は、大東島地方から遠ざかりつつありますが、大東島地方では、
29日夜のはじめ頃にかけて高波に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第18号は、29日16時には南大東島の東にあって、1時間におよそ15キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、
中心から半径55キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となってい
ます。
 台風は、大東島地方から遠ざかりつつあります。今後は次第に進路を東よりに変えて、日本の南を北東へ進むでしょう。

[防災事項]
<強風・高波>
 大東島地方の海上では、非常に強い風が吹いて、大しけとなっています。29日夜のはじめ頃にかけて非常に強い風が吹き、海上ではうねりを伴い大しけとなる見込みです。
 29日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   大東島地方    20メートル(30メートル)
 30日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   大東島地方    15メートル(25メートル)
 29日に予想される波の高さは、
   大東島地方    6メートル
 30日に予想される波の高さは、
   大東島地方    4メートル
の見込みです。
 うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。

<雷・突風>
 大東島地方では、台風周辺の暖かく湿った空気の影響で、30日朝にかけて大気の状態が不安定となるでしょう。落雷や突風に注意してください。

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2022/09/29 12:12

今月7個目の「台風18号」発生


きのうの夜に発生した台風18号は、
南大東島の南の海上を時速20kmで北上しています。
台風は今後、発達しながら北よりに進み、
きょうの昼過ぎ〜夕方にかけて
大東島地方に最も接近する見込みです。
暴風や高波に警戒し、あす明け方までは
大雨による低い土地の浸水にもご注意下さい。
その後、台風は日本の南を東へ進みますが、
10月1日以降の予報円はかなり大きく、
進路がまだ定まっていません。
今後も最新の台風情報や気象情報にご注意下さい。

【きょう〜あすの天気】
きょう(木)は、日本海に中心をもつ高気圧に覆われて、
日本海側の地域は晴れる所が多いですが、
太平洋側は、紀伊半島沖にある低気圧の影響で、
東日本を中心に雨が降り、激しい雨の降る所がありそうです。

あす(金)は、全国的に高気圧に覆われて、
秋晴れの広がる所が多いでしょう。
あすの日中の気温は、北日本で25℃前後、
東〜西日本は30℃近くまで上がり
日中はまだ暑さが続く見込みです。

【10月は秋晴れでスタート】
10月1日(土)〜3日(月)は、高気圧に覆われて
全国的にすっきりとした秋晴れが広がるでしょう。
おでかけ日和、運動会日和となりそうです。
ただ、日中は暑さがつづきますので、
水分補給は忘れずにしましょう。
4日以降は、北から前線が南下し、
雨の範囲が北から広がる見込みです。

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2022/09/29 12:00

令和4年 台風第18号に関する情報


令和4年 台風第18号に関する情報 第6号
令和4年9月29日11時09分 気象庁発表

台風第18号は、大東島地方に29日昼過ぎから夕方にかけて最も接近する見込みです。大東島地方では、29日は暴風や高波に警戒してください。


[台風の現況と予想]
 台風第18号は、29日9時には南大東島の南南東にあって、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
 台風は、当初の予想よりも発達しながら日本の南を北上しています。大東島地方には29日昼過ぎから夕方にかけて最も接近する見込みです。また、大東島地方では、30日明け方にかけて台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

[防災事項]
<暴風・高波>
 大東島地方では、台風の接近に伴い、強い風が吹いて、波が高くなっています。29日は昼過ぎから急激に風が強まり、暴風となるでしょう。また、海上ではうねりを伴い大しけとなる見込みです。
 29日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   大東島地方    25メートル(35メートル)
 30日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   大東島地方    18メートル(30メートル)
 29日に予想される波の高さは、
   大東島地方    6メートル
 30日に予想される波の高さは、
   大東島地方    4メートル
の見込みです。
 暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

<雷・突風>
 大東島地方では、29日は雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みです。
 また、30日明け方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2022/09/29 06:00

令和4年 台風第18号に関する情報


令和4年 台風第18号に関する情報 第3号
令和4年9月29日05時03分 気象庁発表

台風第18号は29日夕方から夜遅くにかけて大東島地方へ接近する見込みです。大東島地方では、30日にかけて強風や高波に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、短時間強雨に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第18号は、29日3時には南大東島の南にあって、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルとなっています。
 台風は、日本の南を北上し、29日夕方から夜遅くにかけて大東島地方へ接近する見込みです。大東島地方では、30日明け方にかけて台風周辺の下層暖湿気の影響で、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 大東島地方では台風の接近に伴い、29日は風が非常に強く吹き、30日は強く吹き、海上では波がうねりを伴って高くなり、しける見込みです。
 29日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   大東島地方    20メートル(30メートル)
 30日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   大東島地方    18メートル(25メートル)
 29日に予想される波の高さは、
   大東島地方    5メートル
 30日に予想される波の高さは、
   大東島地方    4メートル
の見込みです。
 強風やうねりを伴った高波に注意・警戒してください。

<雷・突風>
 大東島地方では29日、雷を伴った激しい雨が降る見込みです。短時間強雨に注意してください。
 また、30日明け方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2022/09/28 23:00

令和4年 台風第18号に関する情報


令和4年 台風第18号に関する情報
令和4年9月28日22時30分 気象庁発表

 台風第18号が発生しました。

 28日21時、南大東島の南約320キロの
北緯23度00分、東経131度40分において、
熱帯低気圧が台風第18号になりました。
台風は1時間におよそ25キロの速さで北北西へ進んでいます。
中心の気圧は1000ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルで
中心の北東側220キロ以内と南西側165キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、12時間後の29日9時には
南大東島の南約160キロの
北緯24度25分、東経131度20分を中心とする
半径85キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は1000ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルが予想されます。
 24時間後の29日21時には
南大東島の東約100キロの
北緯25度55分、東経132度10分を中心とする
半径120キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は998ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルが予想されます。
 48時間後の30日21時には
日本の南の
北緯28度10分、東経135度25分を中心とする
半径220キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は994ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は23メートル、
最大瞬間風速は35メートルが予想されます。
 72時間後の1日21時には
日本の南の
北緯29度50分、東経138度10分を中心とする
半径330キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は994ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は23メートル、
最大瞬間風速は35メートルが予想されます。
 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

今後の台風情報にご注意ください。
今後台風第18号に関する情報(位置)は3時間ごとに発表します。

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2022/09/28 12:07

新たな台風発生か。今後の動向の確認を


現在、日本の東の海上には台風17号があり、この先は、北東の方向に進む見込みで、日本への影響は無さそうです。
ただ、日本の南には熱帯低気圧に伴う雨雲があり、明日の朝にかけ、台風へと発達する可能性が出てきました。
また、この熱帯低気圧が、沖縄〜西日本に影響をもたらす恐れもあります。

この熱帯低気圧は、現在日本の南の海上にありますが、明日にかけ北寄りに進み、金曜にかけ大東島では、うねりを伴った高波や強風に注意が必要です。
まだ、土曜日以降の予報円が大きく、熱帯低気圧の予想進路が定まっていない状況ですが、予報円の北側を通過した場合は、土曜日以降は西日本に熱帯低気圧の影響をもたらす恐れがあります。
現段階ではそこまで台風は発達しない見込みですが、週末にかけては台風情報の確認をお願いします。

■あすの天気
日本海側の地域は高気圧に覆われて、気持ちのいい秋晴れの天気となりそうです。
ただ、西日本〜東日本の太平洋側の地域では雲のかかる所がありそうです。
特に、九州・四国、東海地方では、にわか雨の所がありそうで、静岡でも雨が予想されます。先日の大雨で撤去作業などされている方は引き続き注意をして下さい。
日中の気温は大体今日とおなじくらいの所が多いでしょう。

■週間天気
週末にかけ、日差しの広がる所が多くなり、気温もこの時期としては高いでしょう。
今週末から10月になりますが、大阪の予想最高気温は土曜は32℃とこの時期の平年の気温に比べると6度近く高い予想です。
また西日本〜東日本だけでなく、週末は東北地方でも30度近くまで気温の上がる所があります。
運動会シーズンで、外にいる時間が長い方もいらっしゃるかと思いますが、まだ暑さ対策はしっかりと行って下さい。
西日本では、今後台風へと発達する見込みの熱帯低気圧の予想進路によっては土曜日以降の天気は変わってくる可能性もあります。

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2022/09/27 12:15

あすの朝にかけて、西日本や北陸で雨や雷雨


【台風17号、小笠原諸島から次第に離れる】
父島の北には台風17号があり、北上しています。
小笠原諸島から台風は離れつつありますが、
夕方まで高波に警戒して下さい。
台風は今後、発達しながら北東へ進み、
30日までに千島の東で温帯低気圧に変わる見込みです。

【きょう〜あすの天気】
きょうは、湿った空気や上空の寒気の影響で
西日本や北陸を中心に雨が降るでしょう。
雷を伴って、雨脚の強まる所がある見込みです。
一方、東日本の太平洋側と北日本は
高気圧に覆われて秋晴れが続く所が多いでしょう。
あす(水)は、近畿や北陸で朝まで雨の所がありますが、
日中は天気がゆっくり回復してくる見込みです。
雲の隙間から晴れ間が出るでしょう。
朝晩はヒンヤリとしますが、日中はまだ暑さが続く見込みです。

【週間予報】
北日本は3日(月)ごろまでは
高気圧に覆われて、秋晴れが続く見込みです。
29日(木)〜30日(金)は、低気圧や湿った空気の影響で
西日本〜東日本の太平洋側ほど雨が降りやすいでしょう。

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2022/09/27 11:00

令和4年 台風第17号に関する情報


令和4年 台風第17号に関する情報 第15号
令和4年9月27日10時54分 気象庁発表

台風第17号は、小笠原諸島から遠ざかりつつあります。小笠原諸島では、27日夕方にかけてうねりを伴った高波に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第17号は、27日9時には父島の北北西約100キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
 台風は小笠原諸島から遠ざかりつつあり、今後は次第に進路を東よりに変えて日本の東を北東へ進み、30日朝までに千島の東で温帯低気圧に変わるでしょう。

[防災事項]
<強風・高波>
 小笠原諸島の海上では大しけとなっています。
 小笠原諸島の海上では、27日夕方にかけて大しけとなるでしょう。
 27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   小笠原諸島    20メートル(30メートル)
 27日に予想される波の高さは、
   小笠原諸島    6メートル
 うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。

<大雨・雷>
 小笠原諸島では、これまでの雨で地盤の緩んでいる所があります。台風周辺の暖かく湿った空気の影響で、27日は大気の状態が不安定となるでしょう。
 引き続き27日夕方にかけて、土砂災害に注意・警戒し、落雷や突風に注意してください。

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