地方天候情報

        
梅雨の時期に関する近畿地方気象情報 第2号
令和3年7月17日11時00分 大阪管区気象台発表

近畿地方は梅雨明けしたと見られます。

 近畿地方は、湿った空気の影響で雲が広がり、雨の降っている所がありま
すが、高気圧に覆われて晴れている所が多くなっています。向こう1週間も、
太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。
 このため、近畿地方は7月17日ごろに梅雨明けしたと見られます。

◆梅雨明け  ≪ 近畿地方 ≫
  今年:7月17日ごろ
  平年:7月19日ごろ
  昨年:8月1日ごろ

<気象官署及び特別地域気象観測所> 
梅雨期間降水量(5月16日から7月16日まで)(速報値)

         総降水量と平年値
 豊岡‐‐‐‐‐‐ 472.5 (329.7)
 舞鶴‐‐‐‐‐‐ 479.5 (354.6)
 京都‐‐‐‐‐‐ 658.5 (421.6)
 彦根‐‐‐‐‐‐ 486.0 (389.2)
 姫路‐‐‐‐‐‐ 537.0 (342.3)
 神戸‐‐‐‐‐‐ 480.5 (366.2)
 大阪‐‐‐‐‐‐ 733.0 (371.4)
 洲本‐‐‐‐‐‐ 407.0 (386.7)
 和歌山‐‐‐‐‐ 381.5 (375.1)
 潮岬‐‐‐‐‐‐ 757.0 (659.8)
 奈良‐‐‐‐‐‐ 507.5 (367.2)

(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変
わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見
通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過
を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合
があります。
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