TOPICS

TOPICS画像

2026/01/04 11:56

今夜からJPCZが出現 仕事始め・今週の天気は?【週間天気】


●向こう1週間の天気ポイント●
5日(月)〜6日(火) JPCZが出現 東北〜北陸で大雪の所も
8日(木) 低気圧が発達 北〜東日本で荒天のおそれ
10日(土) 西回りで強烈寒気が流入 太平洋側でも雪の可能性



あす1月5日(月)から仕事始めの方も多いと思いますが、
正月明けの1週間の天気を詳しく見ていきましょう。


画像

■あす5日(月)■

今夜〜あす5日(月)にかけて、
日本海にはJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が発生し、
東北〜北陸地方を指向する予想です。

このJPCZとは、朝鮮半島北部にある高い山によって
寒気の気流(北風)が二分され、
再び日本海上で合流することでできる収束帯のことです。

あす5日(月)正午の雪と雨・風の予想を見てみると、
風がぶつかり合い(収束し)、日本海上に帯状の雨雲が発生しています。

この収束帯付近では活発な降水帯が発生し、
この降水域がかかる山沿いでは、降雪量が増える可能性があります。

特に、あす5日(月)は仕事始めで人の移動が多くなり始めますが、
東北〜北陸周辺では、強まる雪や雨によって
交通機関に影響が出る可能性があります。
時間に余裕をもって行動しましょう。

また、JPCZ上では、小さな低気圧やじょう乱が発生するため、
積乱雲が発達してひょうや落雷、突風なども発生することがあり
天気の変化に十分注意が必要です。


画像


■6日(火)■

本州付近は次第に移動性の高気圧に覆われますが、
北日本の上空には寒気が居座るでしょう。

日本海側では雪や雨が続き、山形県周辺では
5日(月)に引き続き、警報級の大雪となる可能性があります。

一方、太平洋側は穏やかに晴れる所が多くなりそうです。

■7日(水)■
日本付近に前線を伴った低気圧が通過し、
関東付近にも低気圧が発生する見込みです。

きのうまでの予想では、関東付近の低気圧の影響を大きく受け、
関東で再び雪が降る可能性がありましたが、
最新の予想では、雪雲や雨雲のかかる範囲が狭くなり、
東京都心で雪や雨の降る可能性が低くなりました。

ただ、まだ低気圧の動向や発達具合、
上空の寒気の予想は変わる可能性がありますので、
今後も最新の情報にご注意ください。

■8日(木)■
オホーツク海付近で低気圧が発達し、
日本付近は、冬型の気圧配置が強まるでしょう。

北〜東?本の?本海側を中?に荒れた天気になり、
冬型の気圧配置の強まりの程度によっては、?荒れの天気となる恐れがあります。

北日本の日本海側や北陸では警報級の暴風となる可能性があるため、
交通機関への影響などに十分ご注意ください。

画像

■9日(金)〜11日(日)■
日本海に新たに低気圧が発生し、
10日(土)〜11日(日)にかけて低気圧は発達しながら
サハリン付近へ進む見込みです。

特に10日(土)頃は冬型の気圧配置が強まり、
西回りで強い寒気が流入するでしょう。

西日本〜東日本の太平洋側でも雪が降り、
再び平地でも積もる所がありそうです。


仕事始めの1週間、寒気も強まったり弱まったり、
日ごとに気温や体感が大きく変わりそうです。

最新の天気をこまめにチェックして体調の管理に十分ご注意ください。

画像
画像

TOPICS画像

2026/01/04 09:08

週間天気 冬型の気圧配置が続く 週後半は日本海側を中心に荒天に注意


この先は、冬型の気圧配置が強まったり、発達する低気圧の影響により荒天となる可能性があります。

画像
画像

あす5日(月)、本州付近は夜にかけて上空の強い寒気が南下し、冬型の気圧配置が強まります。日本海上では「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」に伴う発達した雪雲が、北陸付近から山陰へと次第に南下する見込みです。
北日本日本海側から北陸、山陰にかけて雪となり、局地的に雪の降り方が強まる所があるでしょう。
西日本では、近畿から九州にかけて、気圧の谷の影響を受け、一時的な雨の降る時間帯がありそうです。

画像
画像

6日(火)以降、低気圧が日本付近を短い周期で通過し、本州付近は強い寒気が南下と北上を繰り返す予想です。低気圧通過後は強い寒気の南下とともに、冬型の気圧配置が強まるため、日本海側を中心に雪や風が強まるでしょう。
7日頃は、太平洋側でも別の低気圧が発生し、一時的に雨の降る所があるでしょう。低気圧通過後は強い寒気が南下し、8日は冬型の気圧配置が強まる見通しのため、日本海側中心に雪の降り方が強まる所があり、風も強まって吹雪となる所もあるでしょう。

9〜10日頃、日本海付近を新たな低気圧が通過し、10日にかけて発達しながらサハリン付近を通過する見通しです。このため、日本海側を中心に荒れた天気となる恐れがあります。
低気圧の予想については、現時点で予報の幅が大きいのですが、今後更新される最新の気象情報にご注意下さい。

画像
画像

TOPICS画像

2026/01/04 07:13

お正月休み最終日の天気 北日本日本海側から北陸は雪や雨が続く


お正月休み最終日となる、きょう4日(日)、本州付近は北日本を中心とした西高東低の気圧配置となります。

画像

北日本日本海側から北陸を中心に、雪や雨の天気が続くでしょう。北日本では、等圧線の間隔が狭く、西寄りの強い風が吹き付ける為、局地的に吹雪く所がありそうです。見通しの悪化などに注意して下さい。
北海道は、日中の最高気温が0℃を下回る真冬日の所が多く、厳しい寒さとなる見通しです。しっかりとした防寒対策が欠かせないでしょう。

北陸では、山沿いを中心に雪となるでしょう。平野部では、雨が降る時間が長くなりそうです。局地的に雷を伴って雨脚が強まる可能性があり、雨の降る地域では融雪が進むでしょう。路面状態の悪化や屋根からの落雪、雪崩の発生などに注意して下さい。

東日本から西日本の太平洋側は、晴れる所が多くなります。日中の気温は、きのう3日(土)よりも多少高くなりそうですが、この時期らしい寒さとなるでしょう。空気が乾燥しやすいので、手洗いやうがいなどしっかり行い、体調を崩さないようにして下さい。

TOPICS画像

2026/01/03 12:48

7日(水)再び関東など雪の可能性 仕事始め・今週の天気は?【週間天気】


●向こう1週間の天気ポイント●
5日(月) 仕事はじめ 日本海側で大雪や吹雪 
7日(水) 南岸低気圧 太平洋側で雪の所も
8日(木) 北日本〜東日本で荒れた天気の恐れ
10日(土) 西回りで強烈寒気が流入 

画像

きのう2日(金)から、強い冬型の気圧配置の影響で、日本海側では大雪となっています。
また、太平洋側でも雪が降り、
東京や横浜、大阪、高知、徳島、鹿児島で初雪を観測しました。

午前11時までの24時間降雪量は、
新潟県糸魚川市能生 59cm
広島県庄原市高野 43cm
岐阜県大野郡白川村白川 41cm
群馬県みなかみ町 41cm
岡山県津山市 23cm
富山市  27cm
広島市 3cm
千葉県銚子市  4cm
東京都心  1cm
などとなっています。

東京都心でも昨夜の雪が残り、きょう午前10時まで1cmの積雪を観測していました。

まだ埼玉県内などでは平地でも雪が残っている所があります。

昼間でも日が当たらない所では道路が凍っている所がありますので、
引き続き、路面の凍結などに十分ご注意ください。

画像

あす4日(日)は、大陸から高気圧が張り出し、冬型の気圧配置が緩むでしょう。
西〜東日本は晴れる所が多く、
北日本の日本海側や北陸の雪や雨も次第に降り方が弱まる見込みです。

■5日(月)■

5日(月)は、再び上空に強い寒気が流れ込み、
山陰〜北の日本海側では雪や雨が降るでしょう。
風も強まって吹雪く所もありそうです。

また、九州では日本海側だけでなく太平洋側でも雨が降りそうです。

画像

5日(月)は、多くの方が仕事始めの日となると思いますが、
大雪や雨で時間がいつもよりもかかる可能性があります。

時間に余裕をもってお出かけした方がよさそうです。

■6日(火)■

移動性の高気圧に覆われ、上空の強い寒気も北に一時的に退くでしょう。

日本海側は雪や雨が続きますが、
太平洋側は穏やかに晴れる所が多くなりそうです。

■7日(水)■
本州を挟むように日本海と本州南岸を2つの低気圧が通過する見込みです。

特に7日(水)は、強い寒気を引き込みながら
低気圧が本州南岸を発達しながら東進するため、
西〜東日本の太平洋側でも雪やみぞれ、雨の降る可能性があります。

画像

きょう時点での予想では7日夜は、
千葉県などは雨ですが、東京都の多摩や神奈川県西部では雪、
東京都心では雪やみぞれが降る可能性があります。

ただ、まだ低気圧の通過するタイミングや発達具合によっては、
雪や雨の降るタイミングや、降る量が大きく変わりますので、
今後も最新の雪の情報にご注意ください。

■8日(木)■
低気圧が発達しながら北?本付近を通過し、冬型の気圧配置が強まる見込みです。

北〜東?本の?本海側を中?に荒れた天気になり、
冬型の気圧配置の強まりの程度によっては、?荒れの天気となる恐れがあります。

北日本の日本海側や北陸では警報級の暴風となる恐れがあります。

■9日(金)〜10日(土)■
日本海に低気圧が進み、10日(土)にかけて発達しながら千島近海へ進む見込みです。

10日(土)は冬型の気圧配置が強まり、西回りで再び強い寒気が流入するでしょう。

山陰〜北の日本海側は広く雪が降り、太平洋側も寒さが続く見込みです。

仕事始めの1週間、天気がめまぐるしく変わり、寒気も強まったり弱まったり、
日毎に気温や体感が大きく変わりそうです。

最新の天気をこまめにチェックして体調の管理に十分ご注意ください。

画像
画像

TOPICS画像

2026/01/03 06:20

きょう3日(土)の天気 日本海側は大雪注意 太平洋側は晴れる所多い


きょう3日(土)は、日本付近は冬型の気圧配置が続く見込みです。日本海側では雪や雨が降りやすく、強まる所があるでしょう。太平洋側は晴れる所が多い見込みです。

画像

北海道は日本海側で雲が広がりやすく、朝晩を中心ににわか雪となる所があるでしょう。太平洋側は日差しの届く所が多い予想です。

東北の日本海側〜山陰にかけては雪や雨が降りやすい天気でしょう。山沿いを中心に降り方が強まり、大雪となる恐れがあります。積雪増加や着雪、なだれに注意してください。

一方、太平洋側は晴れる所が多いでしょう。昨夜雪の降った関東などは朝は路面の凍結に注意して下さい。
日中も各地で真冬の寒さが続くため防寒対策を万全にお過ごしください。

沖縄は雲優勢の空模様でしょう。午前中はにわか雨の可能性があるため外出には折り畳み傘など雨具があると安心です。

TOPICS画像

2026/01/02 20:12

東京で初雪 平年より1日早い観測 あす朝は路面凍結に注意


関東地方は上空5500m付近に-36℃以下の強い寒気が流れ込んでおり、大気の状態が不安定となっています。

きょう2日19時22分に気象庁は東京で初雪を観測したと発表しました。平年より1日早く、昨年より14日遅い観測となっています。

今夜にかけて関東地方では雪が降るでしょう。日付が変わる頃には次第に止んでくるものの19時00分の時点で東京では1.0℃と冷え込みが強まっています。
濡れた路面が凍結する恐れがあるため、あす朝は路面の凍結に注意して下さい。

TOPICS画像

2026/01/02 17:42

強い冬型の気圧配置 東日本〜西日本の日本海側はあすにかけて大雪に警戒を 関東でも今夜は雪に


日本付近は強い冬型の気圧配置となり、気圧の谷が日本海から西日本の日本海側にのびています。
また、上空の気圧の谷が本州付近に南下し、北日本から西日本の上空5500メートル付近には-36℃以下の強い寒気が流れ込んでいます。このため、東日本から西日本の日本海側を中心に、雷を伴い強い雪が降っており、平地も含めて大雪となっている所があります。

午後5時現在、福井県と山口県に大雪警報が発表されており、東北〜九州にかけて広い範囲で大雪注意報が発表されています。

画像

日本付近は、あす3日(土)はじめにかけて、強い冬型の気圧配置が続き、北日本から西日本の上空には強い寒気が流れ込む見込みです。上空の寒気や気圧の谷の影響で、東日本から西日本では日本海側を中心に降雪が強まり、北日本から西日本では、大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。

また、関東甲信地方でも雪雲が発生しており、山沿いや山地を中心にあす3日(土)夜のはじめ頃にかけて大雪となる所があるでしょう。関東地方の平地でも今夜は雪雲が発達し大雪となる所がある見通しです。

東日本と西日本ではあす3日(土)にかけて、大雪に警戒し、着雪やなだれにも注意してください。北日本から西日本では、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
関東甲信地方では、あす3日(土)夜のはじめ頃にかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木等への着雪、なだれに注意してください。

画像
画像

【雪の予想】
東日本と西日本では、日本海側を中心に警報級の大雪となる所があるでしょう。東日本と西日本の普段雪の少ない太平洋側の地域でも大雪となる所がある見込みです。

●予想降雪量(多い所で)
・あす3日(土)夕方までに予想される24時間降雪量
  関東甲信地方 50cm
  北陸地方   70cm
  近畿地方   60cm
  中国地方   40cm
  四国地方   15cm
  九州北部地方 30cm

TOPICS画像

2026/01/02 12:55

【23区でも積雪か】正月晴れから一転 午後は雪雲が急発達 帰省やUターン、初詣 関東甲信で交通障害に注意・警戒


きょう2日(金)、日本付近は冬型の気圧配置となっており、上空約5500mで−36℃以下の強い寒気が日本付近を東進しています。
関東では、きのう1日(木)元日の夜〜きょう2日(金)朝にかけて、弱い雪やみぞれ、あられの降った所がありました。

きょう2日(金)昼前、天気は回復している所が多いです。
しかし、午後〜あす3日(土)朝にかけて、上空約5500mで−36℃以下の強い寒気が、関東甲信の上空に流れ込むでしょう。
関東甲信は地上と上空の気温差が大きくなり、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
きょう2日(金)午後、関東甲信は天気が急変し、関東南部でも所々で雪雲が発生・発達して、雪や雨が降るでしょう。

画像

きょう2日(金)昼過ぎ、東京都の多摩地方の山沿いや山地、群馬県、栃木県、長野県で雪の降り始める所がある見込みです。
夕方以降は、東京都23区など関東南部や茨城県、山梨県でも雪や雨の降る所があるでしょう。
関東甲信の山地では、あす3日(土)にかけて大雪となる所がある見込みです。
東京都23区など関東地方南部の平地でも、きょう2日(金)夜のはじめ頃にかけて一時的に雪が降り、屋根や芝生などに雪の積もる所があるでしょう。

画像

長野県では上空の寒気が予想以上に強まった場合や、雪雲が予想以上に発達した場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
関東では、大雪となるパターンの「南岸低気圧」による雪ではないため、大雪になる可能性は低いでしょう。
しかし、帰省やUターン、初詣などで慣れない道を利用する際は、積雪や路面の凍結に気をつけてください。

TOPICS画像

2026/01/02 05:31

きょう2日(金)からあす3日(土)にかけて、大雪に警戒 関東や近畿でも積雪の恐れ


日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。3日頃にかけて
強い冬型の気圧配置が続く見込みで、北日本から西日本の
上空約5500メートルには氷点下36度以下の強い寒気が流れ込むでしょう。
また、上空の強い寒気や気圧の谷の影響で大気の状態が非常に不安定と
なる所がある見込みです。

この影響で、東日本と西日本の日本海側を中心に大雪となる所がある見込み
です。また、普段、雪の少ない関東や近畿などの太平洋側でも雪が降り、
積雪の恐れもあります。

画像

【雪の予想】
2日6時から3日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
・関東甲信地方 40センチ
・北陸地方   70センチ
・近畿地方   60センチ
・中国地方   50センチ
・四国地方   20センチ
・九州北部地方 50センチ

3日6時から4日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
・関東甲信地方 40センチ
・北陸地方   40センチ
・近畿地方   30センチ
・中国地方   20センチ
・四国地方    7センチ
・九州北部地方  5センチ

画像

【防災事項】
九州北部地方では3日にかけて、大雪による交通障害に警戒し、東日本と
西日本では3日にかけて、大雪に注意・警戒してください。
また、着雪やなだれにも注意してください。
北日本から西日本では、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

TOPICS画像

2026/01/01 18:18

強い寒気と冬型の気圧配置、明後日にかけ大雪警戒。太平洋側や関東も雪の可能性


東海上には低気圧があって北東に進んでいます。
また、サハリン付近にも低気圧があって南に進んでいます。
一方、大陸には高気圧があって東に張り出し、日本付近は強い冬型の気圧配置で、上空には強い寒気が流れ込んでいます。

現在、北海道から山陰にかけての日本海側で雪や雨、奄美・沖縄地方で雨の降っている所があり、東北地方では大雪警報の発表されている地域があります。

画像

強い冬型の気圧配置は明日2日(金)にかけても続くため、日本海側を中心に大雪となる所があるでしょう。
上空の強い寒気や気圧の谷の影響で大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みで、東・西日本の普段雪の少ない地域でも降雪となる見込みです。
大雪や大雪による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意して下さい

■■■風の予想
1日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  北海道 日本海側北部陸上    15メートル (30メートル)。
  北海道 日本海側北部海上    18メートル (30メートル)。
  北海道 日本海側南部陸上    15メートル (30メートル)。
  北海道 日本海側南部海上    18メートル (30メートル)。

画像

■■■雪の予想
北日本から西日本では、日本海側を中心に大雪となる所があるでしょう。
東日本と西日本の普段雪の少ない地域でも大雪となる所がある見込みです。

1日18時から2日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  北海道地方      50センチ。
  東北日本海側 山沿い 50センチ。
  東北日本海側 平地  30センチ。
  東北太平洋側 山沿い 40センチ。
  東北太平洋側 平地  30センチ。
  関東地方北部の山地  10センチ。
  関東地方北部の平地   4センチ。
  箱根から多摩地方や
秩父地方にかけて    5センチ。
  関東地方南部の平地   1センチ。
  甲信地方       30センチ。
  北陸地方 山沿い   70センチ。
  北陸地方 平地    40センチ。
  近畿北部山地     60センチ。
  近畿北部平地     40センチ。
  近畿中部山地     50センチ。
  近畿中部平地     10センチ。
  近畿南部山地      5センチ。
  山陽 山地      40センチ。
  山陽 平地      15センチ。
  山陰 山地      50センチ。
  山陰 平地      25センチ。
  四国地方 平地     5センチ。
  四国地方 山地    15センチ。
  九州北部地方     40センチ。

その後、2日18時から3日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  関東地方北部の山地  40センチ。
  関東地方北部の平地   5センチ。
  箱根から多摩地方や
  秩父地方にかけて    3センチ。
  関東地方南部の平地   1センチ。
  甲信地方       40センチ。
  北陸地方 山沿い   70センチ。
  北陸地方 平地    30センチ。
  近畿北部山地     50センチ。
  近畿北部平地     40センチ。
  近畿中部山地     40センチ。
  近畿中部平地     30センチ。
  近畿南部山地     20センチ。
  近畿南部平地      1センチ。
  山陽 山地      30センチ。
  山陽 平地      10センチ。
  山陰 山地      40センチ。
  山陰 平地      20センチ。
  四国地方 平地     5センチ。
  四国地方 山地    15センチ。
  九州北部地方     20センチ。

■■■防災事項
北海道では、
日本海側で、低気圧を含む気圧の谷の通過により、1日夜遅くにかけて、西または北西の風が雪を伴い強く吹くでしょう。
また、日本海側と太平洋側西部では、1日夜遅くから2日明け方にかけて、大雪となる見込みです。ふぶきや吹きだまり、大雪による交通障害に十分注意してください。
低気圧の動向や雪雲の発達の程度によっては、暴風雪や警報級の大雪となるおそれがあります。
日本海側では、2日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理などに注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

東北地方では、1日夜遅くにかけて、大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設等への被害に警戒してください。
その後も、2日明け方にかけて大雪に注意・警戒してください。
また、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
東北日本海側では、2日昼前から夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

関東甲信地方では、2日昼過ぎから3日にかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、なだれに注意してください。
また、関東地方と伊豆諸島では、2日夕方から3日はじめにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

北陸地方では、3日にかけて大雪による交通障害に注意・警戒してください。
令和6年能登半島地震で損傷を受けた家屋では、積雪の重みによる倒壊にも注意が必要です。
また、2日昼過ぎから3日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
ひょうの降るおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

近畿・中国・四国・九州北部地方では、2日朝から3日午前中にかけて、雪雲が予想より発達した場合は警報級の大雪となる可能性があります。
積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
電線や樹木への着雪、なだれ、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意してください。
ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないように注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
農作物の管理に注意してください。

TOPICS画像

2026/01/01 07:56

全国的に平年より高い平均気温 太平洋側は低気圧の影響で平年を上回る降水量(天候のまとめ2025年12月21日〜12月31日)


今期間(2025年12月7日〜12月13日)の天候のまとめです。

■今期間(12月21日〜12月27日)の天候のまとめ
今期間は、低気圧と高気圧が数日周期で入れ替わり、冬型の気圧配置は長続きしなかった。低気圧や前線に向かう暖かい空気が入りやすく、寒気南下の影響は相対的に弱かった。このため平均気温は、全国的に平年を上回った所が多かった。

降水量は、低気圧や前線に向かう暖かく湿った空気の影響を受けやすかった北日本の一部、西日本の日本海側で平年を上回り、東日本、西日本太平洋側で平年を大きく上回った所があった。大阪では、期間総降水量が平年の約4倍以上に相当した。

日照時間は、日本海側では、冬型の気圧配置に伴う強い寒気の影響を受けた時期があり、平年を下回る傾向となった。一方、太平洋側は低気圧や前線に伴う湿った空気の影響を受けやすかったため、東日本や沖縄・奄美を中心に平年を大きく下回った。

画像

■気圧配置の特徴
21日、寒冷前線が千島近海から北陸付近にかけてのび、本州付近を通過。本州南岸では、前線を伴った低気圧が東進。南岸低気圧は21日夜に寒冷前線と一体化し、本州付近は22日に一時的な冬型の気圧配置を形成。23日、本州付近は高気圧に覆われ、西高東低の気圧配置は緩んだ。前線を伴った低気圧が中国東北区付近を東進、華中から黄海付近には前線が停滞した。24日、サハリン付近、日本海を、前線を伴った二つの低気圧が東寄りに進んだ。九州の西海上で新たな低気圧が発生し、本州南岸を東進。25日、日本海西部で新たな低気圧が発生し、東進。前線を伴った低気圧は、北海道の南東方沖付近を北東進しながら26日にかけて急速に発達、本州付近は強い冬型の気圧配置を形成した。27日、大陸から高気圧が張り出し、冬型の気圧配置は西から緩んだ。北日本は等圧線の間隔が狭く、西寄りの強い風が吹きつけた。

■降水
21日、寒冷前線や南岸低気圧の影響で、全国的に広く雨。長崎や八丈島では強い雨を観測。22日、本州付近は一時的な冬型の気圧配置を形成し、上空の強い寒気が南下した。北日本で午前を中心に雪が強まり、北海道斜里町宇登呂では3時間降雪量14cmを観測。23日、本州付近は移動性高気圧に覆われたが、夕方頃から高気圧後面の湿った空気の影響により、西日本太平洋側で雨。24日、日本付近を進む前線や低気圧の影響で、広範囲で雨。三重県志摩市阿児では1時間雨量37.0mmの激しい雨。25日、本州付近は次第に強い冬型の気圧配置へと移行し、北海道、東北、山陰、九州北部では次第に雨から雪に変わった。福岡、長崎で初雪を観測。26日、強い冬型の気圧配置に伴い、北日本から北陸、山陰にかけて雪が強まって荒れた天気に。北海道では一部で暴風雪警報が発表された。27日、午前を中心に日本海側で雪が強まり、金沢では今季初めての積雪、銚子では初雪が観測された。

■気温
21日、低気圧中心に向かう南寄りの暖かい空気の影響により、各地で気温上昇。東北地方では13地点で12月の観測史上1位の日最高気温を記録。22日、一時的な冬型の気圧配置に伴い、上空の寒気が南下。北日本や北陸で気温が大幅に低下し、岩手県普代村では、前日より16℃近く低い5.5℃を記録。23日、上空の寒気の影響で朝の冷え込みが厳しく、盛岡では朝の最低気温が-6.0℃で今季最低を記録。24日、低気圧や前線に向かって暖かい空気が流入し、西日本、北陸、北日本で平年を上回る気温となった所が多かった。一方関東では、冷たい空気の影響により気温の上昇は鈍く、東京都心の最高気温は8.0℃。25日、日中の気温は平年並みの所が多かったが、寒気の影響により夜にかけて冷え込み、26日は全国的に真冬の寒さに。西日本を中心に冷え込み、福岡の最高気温は5.7℃。27日、全国的に真冬の寒さは続き、札幌の最高気温は-5.2℃、東京都心は6.4℃で、今季一番の寒さとなった。

TOPICS画像

2025/12/31 23:35

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和7年12月31日23時31分 気象庁発表

31日23時27分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯40.1度 東経142.9度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 岩手県内陸北部
震度3 : 青森県津軽北部 青森県三八上北 青森県下北 岩手県沿岸北部
〃 : 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部 宮城県北部 宮城県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 盛岡市
震度3 : 八戸市 むつ市 平内町 野辺地町
〃 : 七戸町 東北町 おいらせ町 東通村
〃 : 三戸町 五戸町 青森南部町 階上町
〃 : 宮古市 花巻市 北上市 遠野市
〃 : 釜石市 二戸市 八幡平市 奥州市
〃 : 滝沢市 岩手町 紫波町 矢巾町
〃 : 普代村 野田村 石巻市 登米市
〃 : 栗原市 大崎市 涌谷町

この地震による津波の心配はありません。


TOPICS画像

2025/12/31 20:36

日本海側を中心にお正月の大雪に注意 2日は東〜西日本太平洋側の平地でも雪が降る可能性


本州付近は、上空に強い寒気を伴う冬型の気圧配置が次第に強まる予想となっています。冬型の気圧配置は3日頃にかけて続き、北日本から西日本の日本海側の地域を中心に大雪に警戒が必要となります。

画像
画像

あす1日(木)、北日本日本海側から北陸を中心に雪や雨が強まる予想です。特に、「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」と呼ばれる季節風のぶつかるエリアで帯状の雪雲が形成され、北陸周辺に雪雲が次々と流れ込む見込みです。JPCZの位置は、あす1日夜にかけて少しずつ西日本の日本海側へ南下し、近畿北部や山陰にも雪の範囲が広がってくる見通しです。

画像

雪のピークは、2日から3日頃にかけて続くとみられています。あさって2日(金)の上空約5000m付近の寒気の予想を見てみますと、-36℃以下の非常に強い寒気が北日本から北陸の上空に南下する見通しです。北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となり、平地でも積雪が増える所があるでしょう。
また、2日は東日本から西日本の太平洋側でも、山地を中心に雪となり、平地でも雪の降る所がありそうです。普段雪の少ない近畿中部や南部の山地などで積雪となり、四国の山地でも2日から3日にかけて多い所で20cm前後の24時間降雪量となる可能性があります。大雪による交通障害や、交通機関への影響など十分注意し、最新の情報をよく確認するようにしてください。

画像

関東地方では2日、関東の東海上に発生する局地的な前線の影響で、南部の平地でも夕方から夜にかけて雪が降る可能性があります。雪の降る時間帯は短い見込みですが、うっすらと積もる所がありそうです。夜間で車を運転される場合は、路面状況の悪化に十分注意してください。

画像

TOPICS画像

2025/12/31 14:50

日本海の海面水温 平年より最大で4℃高く【海洋のまとめ 2025年12月21〜27日】


2025年12月21〜27日の海洋のまとめです。

画像

■気圧配置と波
21日、前線や低気圧が日本付近を通過した。
日本海中部〜西部や東シナ海、関東の東〜三陸沖で波高3m以上と波が高まった。

22日、一時的に冬型の気圧配置となったが、夜は高気圧に覆われ、西から高い波は収まった。

23〜24日、前線を伴った低気圧が日本付近を通過した。
低気圧に吹き込む南風で、東海沖は波高3m前後と波が高まった。

25〜26日、日本付近は強い冬型の気圧配置となった。
等圧線が混み合い北風が強まり、日本周辺海域は広く波高4m以上のしけ。

27日、大陸から高気圧が張り出した。
西から波は収まったが、三陸沖はしけが続いた。

画像

■海面水温
日本海域の海面水温は、平年より高いか、かなり高い海域が拡大。平年より最大で4℃高かった。

東シナ海は、平年よりやや高い海域が拡大した。
日本の南は平年並みの海域が継続し、
東海沖は平年より低い海域は縮小した。

三陸沖では北ほど平年より高く、南ほど平年より低い海域が継続。

北海道南東方沖〜千島近海は、平年並みか平年より低い海域が継続。
オホーツク海は、平年並みの海域が継続した。

画像

TOPICS画像

2025/12/31 11:33

【初日の出2026】見えるかなマップ 太平洋側ほど見える可能性高く 各地の初日の出の時刻


あす2026年1月1日、日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。

画像

上空に強い寒気が流れ込み、北日本の日本海側や北陸では雪や雨が降るでしょう。
また、沖縄など南西諸島でも雲が多く、雨の降る所もありそうです。

画像

初日の出の時刻(午前6時〜8時頃)は、
北日本〜西日本の太平洋側は晴れる所が多く、
初日の出を見られる所が多くなりそうです。

東北の太平洋側や東海・近畿の太平洋側は一部で雲がかかりますが、
雲の隙間から初日の出が見られる所がありそうです。

ただ、晴れ間がでて、初日の出が見られそうな太平洋側でも、
冷たい風が強く吹く予想です。

また、日の出の時間帯は、一日の中で最も冷え込む時間帯ですので、
初日の出を見物に行かれる際は、防寒と防風対策を万全にしてお出掛け下さい。

画像

■各地の初日の出の時刻■
地名 都道府県 時刻(時:分)
札幌 北海道 7:06
根室 北海道 6:50
青森 青森県 7:01
盛岡 岩手県 6:56
仙台 宮城県 6:53
秋田 秋田県 7:00
山形 山形県 6:55
福島 福島県 6:53
水戸 茨城県 6:49
宇都宮 栃木県 6:52
前橋 群馬県 6:55
さいたま 埼玉県 6:51
千葉 千葉県 6:49
東京 東京都 6:51
小笠原父島 東京都 6:20
横浜 神奈川県 6:50
新潟 新潟県 7:00
富山 富山県 7:03
金沢 石川県 7:05
福井 福井県 7:06
甲府 山梨県 6:55
長野 長野県 6:59
岐阜 岐阜県 7:02
静岡 静岡県 6:54
名古屋 愛知県 7:01
津 三重県 7:01
大津 滋賀県 7:04
京都 京都府 7:05
大阪 大阪府 7:05
神戸 兵庫県 7:06
奈良 奈良県 7:04
和歌山 和歌山県 7:05
鳥取 鳥取県 7:12
松江 島根県 7:17
岡山 岡山県 7:11
広島 広島県 7:16
山口 山口県 7:20
徳島 徳島県 7:07
高松 香川県 7:10
松山 愛媛県 7:14
高知 高知県 7:10
福岡 福岡県 7:23
佐賀 佐賀県 7:22
長崎 長崎県 7:23
熊本 熊本県 7:19
大分 大分県 7:17
宮崎 宮崎県 7:14
鹿児島 鹿児島県 7:17
那覇 沖縄県 7:17
石垣島 沖縄県 7:27


■国内の初日の出時刻のランキング■
(人が居住している場所のみ)

順位 地名 時刻(時:分)
1位 小笠原母島 6:20
2位 小笠原父島 6:20
3位 富士山頂 6:42 北海道・本州・四国・九州の中で一番早い
4位 青ヶ島 6:42
5位 八丈島 6:44
6位 択捉島東端(北方領土) 6:44
7位 筑波山 6:45
8位 犬吠埼 6:46 北海道・本州・四国・九州の平地で一番早い
9位 スイスカイツリー 6:46
10位 色丹島東端(北方領土) 6:46
(※国立天文台HP参照・抜粋)

TOPICS画像

2025/12/31 08:27

強い寒気が南下 元日夜にかけて東北地方で警報級の大雪のおそれ


日本付近は冬型の気圧配置となっており、北日本の日本海側〜北陸にかけて雪や雨が降っています。
この先、日本付近は1月2日(金)にかけて冬型の気圧配置が続く見込みです。東北地方の上空5000m付近には、-33℃以下の寒気が流れ込むでしょう。
 このため、東北地方では、大雪となる所があり、予想よりも上空の寒気が強まった場合や、発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合には、警報級の大雪となる可能性があります。

東北地方では、きょう31日昼過ぎからあす1月1日(木)夜遅くにかけて、大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設等への被害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。

画像

●予想される雪の量(多い所で)
・あす1月1日(木)明け方までに予想される24時間降雪量
  東北日本海側 山沿い 70cm
  東北日本海側 平地  50cm
  東北太平洋側 山沿い 70cm
  東北太平洋側 平地  40cm
・1月2日(金)明け方までに予想される24時間降雪量
  東北日本海側 山沿い 50cm
  東北日本海側 平地  30cm
  東北太平洋側 山沿い 40cm
  東北太平洋側 平地  20cm

お知らせ

新着情報

  • 太陽光発電量推算
  • 気象予報士試験過去問・講座
  • Yahoo Weather shop
  • メルカリ Weather shop
  • BASE Weather shop

ご案内