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2020/07/13 19:20

あすにかけて梅雨の大雨 就寝中の時間帯に雨脚強まる所も


梅雨前線が朝鮮半島から西日本を通り、伊豆諸島付近に延びています。きょう13日(月)の夜には前線上に新たな低気圧が発生し、低気圧は日本海を東へ進んで、あさって15日(水)には東日本に接近するでしょう。また、前線は、あさって15日(水)の朝にかけて西日本から東日本を通過する見込みです。
西日本ではあす14日(火)にかけて、東日本ではあす14日(火)は、雷を伴う滝のような非常に激しい雨や、バケツをひっくり返したような激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。非常に激しい雨は、西日本できょう13日(月)の夜遅く〜あす14日(火)の昼前にかけて、東日本ではあす14日(火)の未明〜あす14日(火)の夜のはじめ頃にかけて降る見込みです。
また、あさって15日(水)は、日本海の低気圧や前線の影響で、局地的に大雨となる恐れがあります。

【あす14日(火)18時までの24時間に予想される雨量】
多い所で
東海地方            250ミリ
九州北部地方、四国地方     200ミリ
北陸地方            180ミリ
九州南部、中国地方、近畿地方、関東甲信地方
                150ミリ

【あさって15日(水)18時までの48時間に予想される雨量】
多い所で
東海地方        250から350ミリ
九州北部地方、四国地方 200から250ミリ
北陸地方        180から200ミリ
九州南部、中国地方、近畿地方、関東甲信地方
            150から200ミリ

土砂災害に厳重に警戒し、河川の増水や氾濫、低地の浸水に警戒・注意してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

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2020/07/12 19:05

西日本13日、東日本14日 大雨のおそれ


梅雨前線が九州付近から伊豆諸島付近にのびていて、13日から14日にかけて前線上の低気圧が日本海に進む見込みです。
前線や低気圧に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、13日は西日本中心に、14日は西日本や東日本では、大気の状態が非常に不安定となり、大雨となる所があるでしょう。

○13日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
   九州北部地方  150mm
   中国地方     120mm

○14日18時までの48時間に予想される雨量は、多い所で、
   九州北部地方、四国地方
              200から300mm
   中国地方、近畿地方、北陸地方、東海地方、関東甲信地方
              150から250mm
   九州南部     100から200mm


西日本や東日本では土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水に警戒・注意し、東北地方では河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、土砂災害に警戒してください。

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2020/07/12 06:40

東北 昼頃まで激しい雷雨に あすは西で大雨に警戒


西日本では、局地的に強い雨が降っており、西日本や東日本では、これまでの記録的な大雨により土砂災害の危険度が非常に高まっている所があります。また、東北地方でも断続的に強い雨や激しい雨が降って総雨量が多くなっており、土砂災害の危険度が非常に高まっている所があります。

西日本ではきょう(12日)朝にかけて、東北地方ではきょう(12日)昼前にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降るでしょう。 また、低気圧の接近や前線の北上に伴い、西日本では、あす(13日)朝から、再び局地的に雷を伴った激しい雨が降りそうです。

■あす(13日)6時までの24時間に予想される雨量(多い所で)    
  東北地方             80ミリ
  北陸地方             70ミリ
 
■その後、14日6時までの48時間に予想される雨量(多い所で)
  北陸地方、近畿地方  100から200ミリ
  東海地方、四国地方  100から150ミリ

土砂災害に厳重に警戒し、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水に警戒・注意してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

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2020/07/11 16:07

西日本から東日本 12日にかけての各地の予想雨量


梅雨前線が東シナ海から日本海を通って東北地方にのびており、
梅雨前線上の日本海西部には低気圧があって東北東に進んでいます。

低気圧は12日には東北地方に接近する見込みです。
また、11日夜には前線上の三陸沖で別の低気圧が発生し、
前線は東日本では12日夜にかけて南下しますが、九州では
停滞するでしょう。前線は13日になると、西日本から東日本を北上する
見込みです。

前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、
大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

西日本や東日本ではこれまでの記録的な大雨により土砂災害の
危険度が非常に高まっている所があります。
西日本や東日本では12日明け方にかけて、東北地方では
12日夕方にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が
降り、大雨となる所があるでしょう。
西日本から東日本では13日は前線が北上するため、大雨となる
おそれがあります。

12日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  ●東海地方               200ミリ
  ●九州北部地方、四国地方、関東甲信地方 150ミリ
  ●九州南部、近畿地方、北陸地方     120ミリ
  ●東北地方               100ミリ
  ●中国地方                80ミリ
 13日6時までの48時間に予想される雨量は、多い所で、
  ●東海地方               200から250ミリ
  ●九州北部地方、四国地方、北陸地方   150から200ミリ
  ●東北地方               100から200ミリ
  ●九州南部               120から150ミリ
 の見込みです。

 土砂災害に厳重に警戒し、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水に警戒・注意してください。
また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど
安全確保に努めてください。

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2020/07/11 08:12

今日11日(土) 九州〜東北 広範囲で大雨警戒


今日11日(土)の朝は、梅雨前線が西〜東日本を南下しており、前線の南側を中心に活発な雨雲が発生しています。

未明から、九州南部では西海上から活発な雨雲が同じような地域に次々と流れ込み、鹿児島県伊佐市大口では1時間に79.5mmの非常に激しい雨も観測されました。また、午前7時現在で、四国や近畿、東海、北陸でも活発な雨雲が見られ、局地的に激しい雨の降っている所もあります。東北北部では、日本海から近づく低気圧の影響で、広範囲で雨が降っています。

■1時間降水量(今日11日7時現在まで)
鹿児島県 伊佐市     大口    79.5mm(02:24)
鹿児島県 薩摩郡さつま町 さつま柏原 63.0mm(01:44)
熊本県  天草市     牛深    62.0mm(04:53)

今日この後、梅雨前線が本州を徐々に南下。西〜東日本では広範囲で雨が降り、1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降る所もあるでしょう。今回の記録的な大雨で、西日本や東海、北陸の各地では地盤がかなり緩んでおり、今後の雨で新たな災害が発生する危険性が高くなっているため、十分な警戒が必要です。

東北では低気圧が西から近づき、また、梅雨前線の影響も受けて、大気の状態が不安定となります。昼頃から東北南部にも雨雲は広がる見込みで、午後は東北や新潟で激しい雷雨となるでしょう。土砂災害や河川の増水、竜巻などの激しい突風、落雷などに注意が必要です。

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2020/07/10 19:26

週末 梅雨末期の大雨 各地の予想雨量は


梅雨前線が、東シナ海〜日本海を通り、東北に延びて、梅雨前線上の低気圧が朝鮮半島を発達しながら北東に進んでいます。低気圧はあす11日(土)にかけて日本海を北東に進むでしょう。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで、前線活動が活発な状態が続く見込みです。

西日本や東日本では、これまでの記録的な大雨により、土砂災害の危険度が高まっている所があり、九州を中心に土砂災害警戒情報を発表している地域があります。西日本〜東北で広くあす11日(土)にかけて、局地的に雷を伴う非常に激しい雨や激しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。

特に、九州北部には発達した雨雲が連なって、次々と流れ込み、局地的に非常に激しい雨が降っています。あす11日(土)の朝にかけて発達した雨雲が流れ込むため、大雨となる恐れがあります。

あさって12日(日)は、前線が次第に南下するため、大雨は小康状態となりますが、前線に近い西・東日本太平洋側を中心に、局地的に大雨となる恐れがあります。

【あす11日(土)18時までの24時間に予想される雨量】多い所で
九州北部地方           250ミリ
四国地方             200ミリ
東海地方、九州南部        180ミリ
北陸地方             150ミリ
東北地方、関東甲信地方、近畿地方 120ミリ
中国地方              80ミリ
 
【あさって12日(日)18時までの48時間に予想される雨量】多い所で
東海地方、九州北部地方 250から350ミリ
四国地方、九州南部   200から300ミリ
関東甲信地方、北陸地方、近畿地方
            150から200ミリ
東北地方        120から200ミリ
中国地方         80から130ミリ

土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、低地の浸水に警戒・注意してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

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2020/07/09 19:04

梅雨前線の活動 活発な状態続く 大雨長期化か


梅雨前線が、九州北部から日本海側を通って日本の東に延びています。前線は、ゆっくり北上し、あさって11日(土)には日本海から東北に達する見込みです。また、あす10日(金)の朝には前線上の朝鮮半島付近で低気圧が発生し、あさって11日(土)にかけて日本海を北東進するでしょう。
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、あす10日(金)にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、前線の活動が活発な状態が続く見込みです。
西・東日本では、これまでの記録的な大雨で、地盤の緩んでいる所があり、土砂災害の危険度の高まっている所があります。西・東日本では、あす10日(金)にかけて、局地的に雷を伴う非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。また、あさって11日(土)以降も大雨の続く恐れがあります。

【あす10日(金)18時までの24時間に予想される雨量】多い所で
九州北部地方            300ミリ
四国地方              200ミリ
九州南部              150ミリ
東海地方              130ミリ
関東甲信地方            120ミリ
北陸地方、近畿地方、中国地方    100ミリ

【あさって11日(土)18時までの48時間に予想される雨量】多い所で
四国地方、九州北部地方       300から400ミリ
東海地方、九州南部         200から300ミリ
関東甲信地方、北陸地方、近畿地方、中国地方
                  150から250ミリ

西・東日本で広く、土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、低地の浸水に警戒・注意、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

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2020/07/09 07:57

大雨長期化 各地の今後の予想雨量は


梅雨前線が、西日本から東日本を通って、日本の東にのびています。前線はあす(10日)にかけてゆっくり北上し、日本海から東北地方に達するでしょう。また、あす(10日)朝には前線上の東シナ海で低気圧が発生し、あさって(11日)にかけて日本海に進む見込みです。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、あす(10日)にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、前線の活動が活発となるでしょう。

西日本から東日本では、所々で雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降っています。西日本や東日本では、これまでの記録的な大雨で、地盤の緩んでいる所や増水している河川があり、土砂災害や洪水の危険度が高い状態が続いている所があります。西日本や東日本ではあす(10日)にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、再び大雨となる所があるでしょう。さらに、あす(10日)以降も大雨が続くおそれがあります。

■10日6時までの24時間に予想される雨量(多い所で)
  九州南部、九州北部地方、四国地方  250ミリ
  近畿地方              180ミリ
  関東甲信地方、東海地方       150ミリ
  北陸地方、中国地方          80ミリ

■11日6時までの48時間に予想される雨量(多い所で)
  九州南部、九州北部地方、四国地方  300から400ミリ
  東海地方              200から300ミリ
  近畿地方              180から250ミリ
  関東甲信地方            150から250ミリ
  北陸地方、中国地方         100から200ミリ

西日本から東日本の広い範囲で、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

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2020/07/09 06:11

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年7月9日06時09分 気象庁発表

 9日06時05分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.1度 東経139.9度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 茨城県南部 栃木県南部 群馬県南部 埼玉県北部
震度3 : 茨城県北部 群馬県北部 埼玉県南部 埼玉県秩父
〃 : 千葉県北西部 神奈川県東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 茨城古河市 坂東市 足利市 栃木市
〃 : 佐野市 下野市 益子町 板倉町
〃 : 加須市 久喜市
震度3 : 土浦市 石岡市 結城市 下妻市
〃 : 常総市 笠間市 つくば市 筑西市
〃 : かすみがうら市 桜川市 つくばみらい市 小美玉市
〃 : 城里町 八千代町 五霞町 境町
〃 : 宇都宮市 鹿沼市 小山市 上三川町
〃 : 壬生町 野木町 高根沢町 前橋市
〃 : 桐生市 伊勢崎市 太田市 沼田市
〃 : 館林市 渋川市 藤岡市 みどり市
〃 : 群馬明和町 千代田町 大泉町 邑楽町
〃 : さいたま西区 さいたま北区 さいたま大宮区 さいたま見沼区
〃 : さいたま浦和区 さいたま緑区 さいたま岩槻区 熊谷市
〃 : 川口市 行田市 本庄市 東松山市
〃 : 春日部市 羽生市 鴻巣市 深谷市
〃 : 上尾市 戸田市 桶川市 北本市
〃 : 蓮田市 幸手市 白岡市 滑川町
〃 : 嵐山町 ときがわ町 長瀞町 埼玉美里町
〃 : 杉戸町 野田市 鎌ケ谷市 横浜神奈川区
〃 : 横浜緑区

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2020/07/08 15:55

明日も太平洋側を中心に大雨に警戒


今日8日(水)は、本州付近を梅雨前線がゆっくりと南下し、また、上空の気圧の谷が西から接近した影響で、前線活動が活発化。未明から昼頃にかけて、西〜東日本の広範囲に活発な雨雲がかかりました。

西日本では太平洋側を中心に激しい雨が降り、鹿児島県鹿屋では1時間降水量が81.0mmの猛烈な雨を観測。また、熊本県や大分県では記録的短時間大雨情報が発表されるなど、記録的な大雨となりました。また、東海でも岐阜県を中心に集中豪雨となり、岐阜県や長野県には「大雨特別警報」が発表されました。

■1時間降水量(15時現在)
鹿児島県 鹿屋市      鹿屋  81.0mm
山口県  大島郡周防大島町 安下庄 72.0mm(観測史上1位の値を更新)
岐阜県  下呂市      萩原  71.5mm(7月の1位の値を更新)
徳島県  三好市      京上  70.5mm(7月の1位の値を更新)
鹿児島県 指宿市      指宿  70.0mm

明日9日(木)、一旦本州の南まで南下した梅雨前線は、再び本州付近にまで北上して停滞する見込みです。前線に向かって南西方向から暖かく湿った空気が流れ込み、また、西からは次の気圧の谷が接近するため、梅雨前線の活動が活発となります。

西〜東日本では太平洋側を中心に雨が強まり、特に、南側斜面では雨雲が次々と発生して雨が長引き、雨量が多くなる予想です。24時間降水量が200mmを超える所もあるでしょう。先日からの記録的な大雨で、西日本や東日本では土砂災害や洪水の危険度の高い状態が続いている所があり、今後の大雨で新たな災害が発生しやすい状況となっています。気象情報や避難情報をこまめに確認し、早めはやめの避難を心がけるようにして下さい。

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2020/07/08 08:09

岐阜県・長野県に大雨特別警報 大雨災害に厳重警戒を


7月8日午前6時30分、岐阜県と長野県に「大雨特別警報」が発表されました。

これまでに経験したことのないような大雨となっています。何らかの災害がすでに発生している可能性が高く、警戒レベル5に相当する状況です。命を守るために最善を尽くさなければならない状況ですので、最大級の警戒をしてください。

「大雨特別警報」とは、5段階の警戒レベルのうち、最もレベルの高い【警戒レベル5】に相当する状況ということになります。お住まいの地域は、これまでに経験したことのないような、重大な危険が差し迫った異常な状況にありこの数十年間災害の経験が無い地域でも、重大な災害の起こるおそれが著しく高まっていますので、最大級の警戒が必要となります。

8時現在、活発な雨雲は東海や長野、北陸にかけて広がっており、大雨特別警報の発表されている岐阜県・長野県や東海、甲信地方では、午前中にかけて激しい雨の降るおそれがあります。引き続き、土砂災害や河川の氾濫等に警戒をして下さい。

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2020/07/07 13:16

西日本〜東北で広く土砂災害に厳重警戒


梅雨前線が、東シナ海〜対馬海峡を通り、東北に延びて、あさって9日(木)頃にかけて西日本〜東北に停滞するでしょう。
気象庁が福岡県、佐賀県、長崎県に発表していた大雨特別警報は、大雨警報に切り替えとなりました。
しかし、引き続き、局地的に非常に激しい雨が降り、これまでの記録的な大雨で土砂災害や洪水の危険度が高く、氾濫している河川もあります。
また、先週3日(金)からの大雨により、西・東日本では地盤の緩んでいる所や増水している河川があり、土砂災害や浸水害、洪水の危険度が高まっている所があります。西日本〜東北で広く、あす8日(水)にかけて局地的に雷を伴う非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。

【あす8日(水)正午までの24時間に予想される雨量】多い所で
  九州北部地方、四国地方      250ミリ
  東海地方、関東甲信地方      200ミリ
  九州南部、中国地方、近畿地方   150ミリ
  北陸地方             130ミリ
  東北地方             100ミリ

【あさって9日(木)正午までの48時間に予想される雨量】多い所で
  東海地方           300から450ミリ
  四国地方           300から400ミリ
  九州北部地方、関東甲信地方  250から350ミリ
  九州南部、近畿地方      200から300ミリ
  中国地方、北陸地方      150から200ミリ
  東北地方           100から200ミリ

九州北部地方では土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。特に筑後川では氾濫が発生し、一層の厳重な警戒が必要です。
西日本〜東北で広く、土砂災害に厳重に警戒し、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。激しい突風や落雷に注意してください。

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2020/07/06 17:53

福岡県、佐賀県、長崎県 大雨特別警報


福岡県、佐賀県、長崎県では、雷を伴う猛烈な雨が降り、大雨特別警報を発表している地域があります。これまでに経験したことないような大雨となっている所があり、何らかの災害が既に発生している恐れが高く、警戒レベル5に相当する状況です。

また、先週3日(金)からの大雨により、西日本や東日本では地盤の緩んでいる所や増水している河川があり、土砂災害や浸水害、洪水の危険度が非常に高まっている所があります。

西日本から東北の広い範囲で、あす7日(火)にかけて局地的に雷を伴う滝のような非常に激しい雨や、バケツをひっくり返したような激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
特に、九州北部は、積乱雲が組織化し局地的に猛烈な雨の降る恐れもあります。地盤の緩んでいる所や増水している河川では、厳重な警戒が必要です。

梅雨前線はあさって8日(水)頃にかけて本州付近に停滞するため、九州北部を中心に大雨が続く恐れがあります。

【あす7日(火)18時までの24時間に予想される雨量】
多い所で
  九州北部地方           300ミリ
  東海地方             250ミリ
  九州南部、中国地方        200ミリ
  近畿地方、北陸地方、関東甲信地方 180ミリ
  四国地方             150ミリ
  東北地方             100ミリ

【あさって8日(水)18時までの48時間に予想される雨量】
多い所で
  東海地方           350から450ミリ
  九州北部地方         300から400ミリ
  九州南部、関東甲信地方    250から350ミリ
  四国地方、中国地方、近畿地方 200から300ミリ
  北陸地方           150から250ミリ
  東北地方           100から150ミリ

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2020/07/06 06:42

大雨長引く 引き続き厳重警戒を 


梅雨前線が西日本から東日本に停滞し、九州南部を中心に、雷を伴った猛烈な雨の降っている所があります。

きょう(6日)は太平洋高気圧が強まり、前線は今夜にかけて対馬海峡から東北地方まで北上し、その後あさって(8日)頃にかけて本州付近に停滞する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、前線の活動が活発な状態が続くでしょう。

3日からの大雨により、西日本や東日本では地盤の緩んでいる所や増水している河川があり、九州南部を中心に、土砂災害や浸水、洪水の危険度が非常に高まっている所があります。

西日本から東北地方にかけての広い範囲で、あす(7日)にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。対流雲が組織化して、局地的に猛烈な雨が降るおそれもあります。地盤の緩んでいる所や猛烈な雨の降っている所、増水している河川では、厳重な警戒が必要です。

梅雨前線は8日頃にかけて本州付近に停滞するため、大雨が続くおそれがあります。

■7日6時までの24時間に予想される雨量(多い所で)
  四国地方             300ミリ
  九州北部地方、近畿地方、東海地方 250ミリ
  関東甲信地方           200ミリ
  九州南部、中国地方、北陸地方   180ミリ
  東北地方             100ミリ

■8日6時までの48時間に予想される雨量(、多い所で)
  東海地方        350から450ミリ
  四国地方、近畿地方   300から400ミリ
  九州北部地方      250から350ミリ
  九州南部、北陸地方、関東甲信地方
              200から300ミリ
  中国地方        180から250ミリ
  東北地方        100から200ミリ
 
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。

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2020/07/05 18:14

西日本・東日本、8日にかけ大雨 警戒!


梅雨前線が西・東日本に停滞し、太平洋側では激しい雨の降っている所があります。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、8日にかけて前線の活動が活発な状態続く見込みです。
3日からの大雨により熊本県では氾濫している河川があり、西・東日本では地盤の緩んでいる所があります。
西・東日本では7日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。
河川の増水や氾濫、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水に警戒・注意して下さい。

6日18時までに予想される雨量は多い所で、
 四国:300、 九州:250、 東海・関東甲信:200、 近畿:180、 北陸:100、 中国:80mmの見込みです。

7日18時までの48時間に予想される雨量は多い所で、
 九州北部・四国・東海:300〜400、九州南部:250〜350、近畿・関東甲信:200〜300、北陸:150〜250、中国:100〜200mmの見込みです。

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2020/07/05 15:15

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年7月5日15時13分 気象庁発表

 5日15時09分ころ、地震がありました。
震源地は、岐阜県飛騨地方(北緯36.3度 東経137.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岐阜県飛騨

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 高山市

この地震による津波の心配はありません。


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