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2018/07/21 12:45

沖縄・奄美地方 台風警戒


台風10号は那覇市の北約100kmを、時速30kmで北西に進んでいて、
沖縄地方や奄美地方では海上を中心に暴風が吹き、大しけとなっています。
21日昼過ぎにかけて暴風に、夜のはじめ頃にかけて高波に警戒してください。また、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。

[暴風]
 21日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は
   沖縄地方、奄美地方   25メートル(35メートル)

[高波]
 21日に予想される波の高さは
   沖縄地方、奄美地方   7メートル
   九州南部        5メートル

[大雨]
 22日12時までの24時間に予想される降水量は、多い所で、
  沖縄地方、奄美地方        120ミリ


また、本州付近は高気圧に覆われて、今日も各地で高温が予想されています。暑さを避け、水分をこまめに補給するなど、十分な熱中症対策をとってください。

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2018/07/20 19:29

猛烈な暑さ 来週にかけても


気象庁は本日(20日)午後、「東日本と西日本及び東北地方の高温に関する全般気象情報」を発表しました。

来週にかけても勢力の強い夏の太平洋高気圧に覆われるため、晴れる日が多いでしょう。27日(金)頃にかけて、東北、関東〜九州にかけての広い範囲で、最高気温が35℃以上の猛暑日となる所がある見込みです。猛烈な暑さで体にこたえるため、水分補給や塩分補給など心がけましょう。また、こまめに休憩などをとって、体に無理のないようにお過ごしください。

なお、8月上旬にかけて、気温の高い状態は続く見込みです。

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2018/07/20 18:44

週末の天気 台風と高温に対して警戒


この週末は、台風10号が接近する沖縄では暴風や高波に警戒が必要です。また、西日本〜北日本は各地で高温となり、特に、九州北部〜東北南部の内陸では、連日の猛暑が続き、熱中症に対する警戒が必要です。

■各地域の天気のポイント
 沖縄・奄美:暴風・高波に警戒 沖縄本島は台風直撃のおそれ
 九州・四国:太平洋側で局地的な大雨に
 九州〜東北:猛烈な暑さが続く 熱中症に警戒
 関東甲信 :午後を中心に内陸や山沿いでにわか雨や雷雨
 北海道  :内陸を中心に30度を超える暑さに

(沖縄・奄美)
発達しながら北上している台風10号が接近します。特に、あす土曜日の朝、台風は暴風域を伴いながら沖縄本島に最も接近し、直撃する可能性があります。沖縄と奄美地方では、あす土曜日を中心に、暴風や高波に警戒。また、台風本体とその周辺に流れ込む活発な雨雲により、短時間の大雨にも警戒が必要です。

(九州・四国)
台風の北上とともに、台風周辺の暖かく湿った空気が、南よりの風となって、九州や四国の太平洋側に流れ込むでしょう。特に、鹿児島県大隅地方、宮崎県、大分県、高知県西部では雨雲が発達しやすく、短時間の強雨や雷雨となりやすく、局地的に大雨となる恐れがありそうです。雨の降り方にご注意ください。

(九州北部〜東北南部)
衰えを知らない夏の太平洋高気圧の圏内となります。朝から強い日差しが降り注ぎ、午前中から30度を超えてくる所が多いでしょう。特に、内陸部では35度以上の猛暑日となり、熱中症に対する警戒が必要です。屋外での活動はなるべく控え、こまめな水分補給を怠らないようにしましょう。

(関東甲信)
気温が上がる午後を中心に、内陸部や山沿いで大気の状態が不安定となりそうです。モクモクとした黒い雲が空高く発達している場合は、天気が急変する合図です。急な強いにわか雨や雷雨にご注意ください。

(北海道)
大陸育ちの暖かな空気が、西風に乗って、北海道地方に流れ込み、内陸を中心に気温が上がる予想です。特に、山を越える西風でフェーン現象が起こり、オホーツク海側の北見盆地や太平洋側の十勝平野では30度を超える暑さとなるでしょう。暑さと紫外線の対策を忘れないようにしましょう。

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2018/07/20 18:06

台風10号 あす早朝〜昼前に沖縄最接近


台風10号はきょう(20日)17時現在、沖縄の南大東島の南南西290キロにあって、1時間におよそ15キロの速さで北西に進んでいます。中心気圧は985hPa、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。

このあと台風10号は発達しながら沖縄地方に接近し、あす(21日)明け方から昼前にかけて、暴風域を伴って沖縄本島地方にかなり接近する見込みです。台風はその後、東シナ海を北西に進み、あさって(22日)には華中に上陸するでしょう。

■予想雨量は?
沖縄・奄美地方では、台風周辺の発達した雨雲がかかりはじめています。あすにかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。また、九州南部では、台風周辺の湿った空気が流れ込むため、南東斜面(大分・宮崎・鹿児島)を中心にあすにかけて雨量が多くなるおそれがあります。

あす夕方までに予想される24時間降水量は多い所で、
 沖縄地方   200ミリ
 奄美地方   150ミリ
 九州南部   130ミリ

大雨による土砂災害や河川の増水や氾濫、低地の浸水など警戒・注意が必要です。

■暴風・高波にも警戒
沖縄・奄美地方では、このあと今夜は次第に風が強まり、あす昼過ぎにかけて暴風となり、猛烈な風が吹く所もあるでしょう。海上ではうねりを伴って大しけとなる見込みです。

あすまでに予想される最大瞬間風速
 沖縄地方   45メートル
 奄美地方   35メートル

あすまでに予想される波の高さ
 沖縄・奄美地方 8メートル
 九州南部    5メートル

沖縄・奄美地方では、あすにかけて暴風に厳重に警戒し、うねりを伴った高波に警戒してください。

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2018/07/20 12:05

東北北部 平年より8日早い梅雨明けに


本日(20日)午前、仙台管区気象台より「東北北部が梅雨明けしたとみられる」との発表がありました。平年より8日早い梅雨明けです。(昨年は梅雨明けが特定されていません)

この先は東北北部も太平洋高気圧に覆われて、夏空の広がる日が多くなるでしょう。最高気温は30℃前後の日が続き、高温になることが予想されます。熱中症など十分に気をつけてお過ごしください。

■東北北部の梅雨期間の降水量(平年比)【6月11日〜7月19日】
青森   239.5ミリ(190%)
秋田   347.5ミリ(155%)
盛岡   182.0ミリ(87%)

・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変
わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と一週間先までの見通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。

これで梅雨明けは梅雨がない北海道を除き、全て発表されました。沖縄では平年と同じ梅雨明けとなりましたが、そのほかの各地は平年より早く、今年は各地で早い夏の訪れとなっています。また今年は太平洋高気圧の勢力が強く、梅雨明け早々から猛暑に見舞われています。この先もまだまだ猛暑になることが予想されますので、熱中症には厳重な警戒が必要です。

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2018/07/19 18:19

台風10号最新情報 週末は沖縄で大荒れ


台風10号は、きょう(19日)15時現在は日本の南の海上を、1時間におよそ15キロの速さで北北東へ進んでいます。中心気圧は994hPa(ヘクトパスカル)、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルです。

台風10号は、あす20日(金)から沖縄地方に接近し、21日(土)には暴風域を伴ってかなり接近するでしょう。21日(土)を中心に、沖縄・奄美では暴風や高波に警戒すると共に、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意が必要です。


■暴風・高波
20日(金)までに予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方      20メートル(30メートル)

20日(金)までに予想される波の高さ
沖縄地方      7メートル
奄美地方      5メートル

21日(土)は台風の接近に伴い、沖縄・奄美では非常に強い風が吹き、沖縄地方では、猛烈な風の吹くおそれもあります。海上はうねりを伴った大しけとなるでしょう。沖縄・奄美では、21日(土)を中心に暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

■大雨
沖縄・奄美では、20日(金)には台風周辺の発達した雨雲がかかりはじめて、雷を伴った強い雨が降り、21日(土)になると雨はさらに強まって大雨となるおそれがあります。

20日(金)18時〜21日(土)18時までの24時間に予想される降水量(多いところで)
沖縄地方     100〜200ミリ

大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。

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2018/07/19 17:17

京都39.8℃ 猛暑の出口見えず


きょう(19日)も日本列島は西〜東日本の内陸を中心に気温が上がりました。夏の太平洋高気圧の勢力が強いこと、そして地形的な要素も加わり、熱い空気が居座り続けています。

きょうは最も気温が上がったのは京都で39.8℃。これまでの観測史上タイの記録です。また、きのう(18日)5年ぶりに40℃に達した岐阜県多治見市では38.0℃で、6日連続で38℃以上を観測しています。大分県日田市では38.4℃まで上がり、11日連続の猛暑日となっています。

この猛烈な暑さはまだまだ出口が見えません。この先一週間も夏の太平洋高気圧は日本列島をしばらく覆う予想となっており、晴天と猛暑をもたらすでしょう。

総務省消防庁から発表された情報によると、先週(9〜15日)の全国の熱中症による救急搬送人員数は、9956人と前々週から約3.7倍と急激に上昇しました。

この先もまだまだ猛暑が続くことになります。西日本豪雨の被災地を中心に熱中症に厳重警戒が必要な日がしばらく続きます。体に無理のないようにして、お過ごしください。

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2018/07/19 11:51

台風10号 土曜の朝 沖縄本島に接近のおそれ


昨夜(18日夜)、21時に発生した台風10号は、きょう(19日)9時現在、沖縄県・南大東島の南の海域にあって、東北東へ時速15キロの速さで進んでいます。中心の気圧は994hPa、中心付近の最大風速は20m/s、最大瞬間風速は30m/sで、中心の南側440km以内と、北側280km以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。

今後、台風は進路を北寄りに変え、その後、日本列島で勢力を強めている太平洋高気圧の勢力に阻まれ、あす(20日)の日中になると、進路を次第に西寄りに変えてくる見込みです。

そして、あさって(21日)の土曜日の朝には、台風がさらに発達して、暴風域を伴いながら、沖縄本島にかなり接近するおそれがあります。今後の台風の進路情報には、十分にお気をつけください。

また、台風の北上に伴って、南西諸島の海域では、うねりを伴いながら波高が4メートルを超え、次第にしけてくる見込みです。特に、台風が近づいてくる沖縄県・大東島地方では、今夜(19日夜)には7メートルの大しけが予想されています。高波に十分に警戒してください。

さらに、あすになると、沖縄地方では台風に伴う強風域に入ってくるため、風が次第に強まってくるでしょう。奄美地方でも、次第に波が高まり、しけてくる見込みです。また、台風周辺の活発な雨雲が流れ込んでくるため、あすの午後からは、沖縄地方や奄美地方で、局地的に雷を伴った激しい雨の降るおそれがあります。短時間に降る大雨や落雷、突風にもご注意ください。

この週末、沖縄地方や奄美地方では、台風10号がかなり接近してくることが予想されるため、今後の台風情報に気を配り、台風への備えと早めの対策をおこなうようにしましょう。

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2018/07/18 15:19

週末は台風の影響も?


現在、フィリピンの東海上には、熱帯低気圧が発生しており、このあと、発達して台風になる見込みです。

引き続き、日本列島は勢力の強い夏の高気圧に覆われているため、本州では台風の直接的な影響は出ない見込みですが、沖縄や奄美地方では、この週末にかけて、台風の影響を受ける可能性があります。

夏休みでマリンレジャーに出かける方も多いと思いますが、週末は高波にも注意が必要です。必ず最新の情報を確認してください。

また、台風の進路によっては、九州南部や四国の太平洋側を中心に、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込みやすくなるため、週末は雨の降り方にも注意をしたほうがよさそうです。

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2018/07/18 14:28

岐阜で40℃到達 5年ぶり


きょう(18日)も日本列島は夏の高気圧にしっかりと覆われています。朝からハイペースで気温が上がり、午前中から関東甲信や東海を中心に35℃を超える猛暑日の所がありました。

午後になっても、気温が上がり続け、午後1時34分に岐阜県多治見市で40℃に到達しました。40℃に達するのは2013年以来、5年ぶりのことです。

この先もまだまだ暑さは収まる気配をみせず、猛暑が続く予想です。気象庁から昨日(17日)、高温に関する異常天候早期警戒情報が発表されており、来週にかけても広い範囲で、気温の高い状態が続くでしょう。日中だけでなく、夜間も気温が下がりにくい日が続くため、熱中症には厳重に警戒してください。

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2018/07/18 12:22

きょうも40℃に迫る暑さ 熱中症に厳重警戒


朝から厳しい暑さが続いています。きょう(18日)午前11時現在で、東北南部〜沖縄にかけて広く30℃を超えています。特に、関東甲信や東海地方ではすでに35℃を超えているところがあり、名古屋では35.7℃。岐阜の揖斐川町では36.9℃を観測しています。

この後はさらに気温が上がり、内陸では40℃に迫る暑さのところも出てくる恐れがあります。熱中症には厳重な警戒が必要です。東北南部〜沖縄は晴れて、日差しが暑いでしょう。東京は36℃、名古屋では39℃まで気温が上がる予想です。また、午後は関東甲信の山沿いを中心に急な雷雨に注意が必要です。一方で、東北北部〜北海道の道南では雲が多く、にわか雨があるでしょう。

■この先の天気は?
西日本〜沖縄→現在フィリピンの東の海上では、熱帯低気圧が発生しており、週末にかけて沖縄に影響が出る恐れがあります。最新の情報を確認してください。

また、この熱帯低気圧の影響によっては週末に四国や九州南部で活発な雨雲がかかることも予想されますから、注意が必要です。

北日本〜東日本→北海道は雲の多い日が続くでしょう。東北〜東海地方は晴れて気温の高い日が続きます。引き続き暑さ対策を行ってください。

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2018/07/17 17:16

今週末 海水浴は『土用波』に要注意


夏の「土用」の時期になると、海の様子も変化します。南の海上では台風が発生しやすく、遠くの台風周辺で起こる海面の乱れが“うねり”となって日本の太平洋沿岸に到達し、高波が押し寄せてくることがあります。

“うねり”は、風によって発生する“風浪”に比べて波長や周期が長いので、水深の浅い海岸付近では海底の影響を受けて、波が高くなりやすいです。そのため、今いる場所がたとえ穏やかに晴れていたとしても、海岸付近で海水浴や釣りなど海のレジャーを楽しむ際は、急に襲ってくる高波に十分な注意が必要です。実際、波にさらわれる事故も起きています。

現在は、熱帯低気圧がフィリピンの東海上にあり、日本からはまだ遠いです。しかし、日本の南海上は波の周期がやや長くなってきており、沖縄近海では波が1.5〜2メートルとやや高まっています。

今後、熱帯低気圧が台風に変わる予想にはなっていませんが、週末にかけては熱帯低気圧として少し北上し、沖縄近海を通過するでしょう。それに伴い、沖縄近海では波がさらに高まります。九州や四国沿岸でも、週末は2〜3メートル以上の予想です。東日本の太平洋側沿岸でも、“うねり”による高波に注意してください。

猛暑が続く中、子供たちは夏休みに入り、海水浴へ出かけることも多くなります。土用波などには気を付けて、事故やケガのないよう楽しんでいただきたいです。

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2018/07/17 12:44

まだまだ続く酷暑 熱中症に厳重警戒


今年は梅雨明けが早かったことに加え、夏の高気圧の勢力が大変強く、いつもより早い時期から猛暑が続いてしまっています。

福岡・久留米市や大分・日田市では、35℃以上の猛暑日が8日も連続。豪雨被災地の岐阜や京都、岡山などでも、3連休中はずっと猛暑日が続きました。しかも、地表付近の熱が蓄積されて、少しずつですが日に日に暑さが酷さを増しています。

きのう(月)は、岐阜・揖斐川町で39.3℃を観測し、全国で今年1番の暑さに。きょう(火)も、東北南部〜九州は、朝から30℃以上の真夏日となっているところが多く、午後は内陸や盆地で40℃近い暑さになるところも出てくるでしょう。

【きょうの予想最高気温】
39℃ 前橋
38℃ 熊谷、甲府、岐阜、名古屋、京都、日田

うだるような暑さは、来週前半にかけてもまだまだ続く予想です。そして、夜になってもなかなか気温が下がらず、30℃以上の時間が長くなります。

特に、被災地で復旧作業や捜索活動をされている方、避難所で生活をされている方にとっては過酷な暑さです。日に日に体力を奪われ、熱中症のリスクがさらに高まることになります。くれぐれも無理をなさらずにお過ごしください。

こまめに水分や塩分、休憩をとることはもちろんですが、周囲の人と声を掛け合ったり、頭痛やめまいなど少しでも異変を感じたらすぐに声を上げたりすることも大切です。

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2018/07/16 13:07

引き続き高温に警戒、 北海道は大気不安定


オホーツク海南部には低気圧があって、ゆっくり東へ進んでします。
一方、本州付近は高気圧に覆われています。

12時現在で、九州地方から関東地方にかけて17地点が、35℃以上の猛暑日となっています。
昨日に引き続き、九州から東北地方にかけて、高温が予想されています。
暑さを避け、水分をこまめに補給するなど、十分な熱中症対策をとってください。


一方、北海道では、低気圧が16日夜にかけてオホーツク海へ進む見込みです。
この低気圧に向かって暖かく湿った空気が流入するため、北海道地方は
16日は大気の非常に不安定な状態が続くでしょう。

北海道地方では、16日夜のはじめ頃にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。

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2018/07/15 11:38

東北から九州 猛暑続く 一方、北海道は大雨警戒


日本海北部には低気圧があって、東北東に進んでいます。
一方、日本周辺は太平洋高気圧に覆われています。

現在、北海道では雨が降っていますが、その他の地域は晴れていて、
東北から九州地方の広い範囲で高温注意情報が発表されています。

今日も、東北から九州地方では晴れて高温となる所が多く、猛暑日に
なる所があるでしょう。
水分をこまめに補給するなど、熱中症にご注意下さい。

一方、北海道は低気圧が16日にかけてオホーツク海に進む見込みで、
大気の状態が不安定となり、局地的に雷を伴った激しい雨が降り、
大雨となる恐れがあります。

<雨の予想>
15日6時から16日6時までの1時間雨量の最大値
 日本海側北部                   40ミリ
 日本海側南部、オホーツク海側、太平洋側東部    30ミリ

15日6時から16日6時までの24時間雨量
 日本海側          100ミリ
 太平洋側東部         80ミリ
 オホーツク海側        70ミリ

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。

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2018/07/14 12:47

東北南部、梅雨明け



本日平成30年7月14日、気象庁より東北南部の梅雨明けが発表されました。


東北南部は、太平洋高気圧に覆われて概ね晴れています。
東北南部では、向こう一週間も太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。
このため、東北南部は、7月14日ごろに梅雨明けしたとみられます。

平年の梅雨明け
  東北南部 7月25日ごろ

昨年の梅雨明け
  東北南部 昨年の梅雨明けは特定しませんでした。

梅雨期間降水量(6月10日から7月13日まで)(速報値)
           降水量(ミリ)平年値(ミリ)
山形           69.5  161.5
仙台          153.5  201.6
福島           90.0  178.9

(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と一週間先までの見通しをもとに発表する情報です。
 後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。

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