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2020/09/21 14:00

令和2年 台風第12号に関する情報


令和2年 台風第12号に関する情報
令和2年9月21日13時05分 気象庁予報部発表

 台風第12号が発生しました。

 21日12時、日本の南の
北緯24度55分、東経134度25分において、
熱帯低気圧が台風第12号になりました。
台風はゆっくりした速さで北へ進んでいます。
中心の気圧は998ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルで
中心の南東側240キロ以内と北西側110キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、24時間後の22日12時には
日本の南の
北緯26度50分、東経133度55分を中心とする
半径95キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は992ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は23メートル、
最大瞬間風速は35メートルが予想されます。
 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

この方面の船舶は十分警戒してください。
なお、台風に関する位置等の情報は、海上警報等により発表します。

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2020/09/20 16:12

富士山で氷点下 初冠雪について


秋雨前線に伴う雨雲が、きょう20日(日)午前中を中心に近畿から関東の太平洋側にかかりました。富士山付近にも秋雨前線に伴う雲がかかり、富士山では気温が氷点下の状態が続いています。このため、雪の降っている可能性があります。

富士山の初冠雪の平年日は9月30日。初冠雪とは、対象とする山の一部が雪等の固形降水により白くなった状態が初めて見えたときとしています。甲府地方気象台が富士山の初冠雪について観測をおこなっています。

あす21日(月)は、山梨県内も天気が回復する予想です。富士山山頂では雪景色となっているかもしれません。

なお、富士山の初冠雪の最も早い記録は8月9日(2008年)、最も遅い記録は10月26日(1955年、2016年)です。

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2020/09/20 09:12

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年9月20日09時08分 気象庁発表

20日09時04分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県北部(北緯36.8度 東経140.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 茨城県北部 栃木県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 日立市 常陸太田市 高萩市 笠間市
〃 : 常陸大宮市 大子町 宇都宮市

この地震による津波の心配はありません。


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2020/09/20 09:10

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年9月20日09時08分 気象庁発表

20日09時04分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県北部(北緯36.8度 東経140.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 茨城県北部 栃木県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 日立市 常陸太田市 高萩市 笠間市
〃 : 常陸大宮市 大子町 宇都宮市

この地震による津波の心配はありません。


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2020/09/19 16:03

まだまだ暑い!?向こう1ヶ月の見通し


向こう一週間は、北日本と東日本は、低気圧や前線および湿った空気の影響で雲が広がりやすく、雨の降る日が多そうです。
西日本は、期間の前半は高気圧に覆われて晴れる所が多いものの、後半は低気圧や前線および湿った空気の影響で曇りや雨となる見込みです。
沖縄・奄美は、前線や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、期間のはじめと終わりは雨の降る所があるでしょう。

気温は、各地で30度に届かない日が多くなりそうですが、それでも北日本と東日本は最高気温と最低気温はともに平年並か平年より高い所が多く、
沖縄・奄美は平年並か平年より高く、平年よりかなり高い所もある見込みです。
西日本では平年並かやや低い予想です。

また、17日に発表された気象庁の1か月予報では、
全国的に暖かい空気が入りやすいため、向こう1か月の気温は、西日本では平年並か高めで、北・東日本と沖縄・奄美で高く、期間の前半は気温がかなり高くなる可能性があります。
気圧の谷や湿った気流の影響を受ける時期があるため、北・東日本と西日本太平洋側では、日照時間は平年並か少なく、北・東日本太平洋側では降水量は平年並か多い見込みです。

今年は、カラッとした秋晴れが少ないかもしれませんね。

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2020/09/18 13:51

秋雨前線 太平洋側は気温上昇 強風注意


きょう18日(金)は、本州付近の秋雨前線や東北地方にある前線上の低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいます。
このため、前線の南側にあたる西・東日本や東北の太平洋側を中心に暖かい南よりの風が入り、雲が多い割には午前中から気温が高くなっています。
関東甲信地方付近では既に30℃に達している所があり、東京都心では正午前に32.9℃を観測し、1週間ぶりの真夏日となっています。この後更に気温が上昇するでしょう。熱中症対策をお願いします。
また、西・東日本太平洋側の沿岸部は20m/sを超える強風が吹いている所があります。千葉市では正午過ぎに最大瞬間風速22.0m/sを観測しました。この後も夕方にかけて風の強い状態が続きますので、飛来物や車の運転など注意をしてください。

一方で、西日本〜東北地方の日本海側や北海道は雲に覆われ、雨の降っている所が多く、気温は低め。25℃に届かない所が多いでしょう。秋雨前線の南側と北側で天気や気温が大きく分かれています。

秋雨前線は次第に本州付近を南下し、きょう18日(金)午後は東日本〜東北地方の日本海側や北海道で雨が引き続き降り、局地的に雷を伴う激しい雨が降るでしょう。次第にやんでも雲が残ります。東海地方でも次第に雨の降り出す所があるでしょう。

あす19日(土)は九州南部で雨が降り、局地的に雷を伴う激しい雨が降るでしょう。西・東日本太平洋側や東北地方の日本海側で次第に雨の降り出す所が多い見込みです。気温は本州は28℃前後で暑さは和らぐ所が多いでしょう。

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2020/09/17 14:07

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年9月17日14時04分 気象庁発表

17日14時00分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県北部(北緯36.5度 東経140.6度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 茨城県北部 茨城県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 水戸市 日立市 笠間市 常陸大宮市
〃 : 桜川市 城里町 東海村

この地震による津波の心配はありません。


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2020/09/17 13:05

午後から大雨の恐れ あすにかけて大気の状態不安定


前線が西日本から伊豆諸島を通り、日本の東に延びています。前線は西日本では停滞し、あす18日(金)にかけて東日本から北日本を北上する見込みです。
また、あす18日(金)には北日本太平洋側で低気圧が発生し、あす18日(金)夜にかけて発達しながら北東へ進むでしょう。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本と東日本、北日本では、きょう17日(木)昼過ぎからあす18日(金)にかけて、大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。

西日本や東日本、北日本では、きょう17日(木)昼過ぎからあす18日(金)にかけて、局地的に雷を伴う非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
 
■あす18日(金)6時までの24時間に予想される雨量 多い所
九州北部地方            200ミリ
中国地方              120ミリ
東北地方、北陸地方          80ミリ
北海道地方              60ミリ      
■あさって19日(土)6時までの24時間に予想される雨量
多い所
北陸地方、九州北部地方      100から150ミリ
北海道地方、東北地方、中国地方   50から100ミリ

土砂災害、低地の浸水、河川の増水に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。また、降ひょうの恐れもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

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2020/09/17 09:25

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年9月17日09時21分 気象庁発表

17日09時18分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯39.3度 東経142.1度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岩手県沿岸南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 大船渡市 釜石市

この地震による津波の心配はありません。


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2020/09/17 09:23

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年9月17日09時21分 気象庁発表

17日09時18分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯39.3度 東経142.1度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岩手県沿岸南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 大船渡市 釜石市

この地震による津波の心配はありません。


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2020/09/16 12:12

週末は、雨と気温の変化に注意を


ようやく秋の空気が感じられるようになりました。
今朝5時時点での各地の気温です。
一番気温が低かったのは、岐阜の六厩(ムマヤ)で10.9度。
東京で21.3度。
今日の全国の予想最高気温は、西日本〜東北地方で28度前後の所が多く、
ようやく30度を下回るようになってきました。
秋は、一日の気温差が大きくなります。お出かけの時間に合わせて、服装を選ぶようにしてください。

■明日の天気
明日は、西日本の太平洋側に停滞していた前線が、夜にかけ、西日本日本海側〜関東地方まで北上する見込みです。
このため、九州〜北陸地方は大気の状態が不安定となり、局地的に雷雨に注意が必要です。

九州〜四国地方は雨や雷雨で、夕方以降になると中国〜北陸地方でも天気は下り坂となりそうです。
関東〜東北太平洋側は日差しが出て、日中の気温は30度くらいまで上がる見込みです。
北海道は、日本海側は午後から雲が多くなり雨の降る所があるでしょう。

■週間天気予報
金曜日は、日本海側の地域を中心に雨の降り方が強まる恐れがあります。
今週末は4連休の方も多いと思いますが、北海道を除き、土曜〜日曜にかけスッキリしない天気となりそうです。
また、土曜から日曜にかけて、各地気温がぐっと下がり、特に、東京は土曜から日曜にかけて日中の気温が7度も下がる予想です。
体調管理はしっかりと行ってください。

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2020/09/15 19:22

4連休明け 平年より気温高く


北海道では、11日(金)頃からは気温が平年より低い日やかなり低い日がありました。日中も最高気温が15℃に届かない10月並みとなった所があり、季節がいっきに進んだように感じられました。
今朝15日(火)、根室市厚床では最低気温3.6℃と平年より7℃程低く10月中旬並みの冷え込みとなりました。
しかし、16日(水)〜20日(日)頃までは暖かい空気に覆われて気温が平年よりかなり高くなる日が多い見込みです。
21日(月)頃からは一時的に平年並みの気温となりますが、その後は再び暖かい空気に覆われやすいため、4連休明けの23日(水)頃からは気温がかなり高くなる可能性があります。
 
東北では、向こう2週間程度は暖かい空気が流れ込みやすいため気温が平年並みか高く、16日(水)〜18日(金)頃と4連休明けの23日(水)頃からはかなり高くなるでしょう。

東日本や近畿では、今後2週間程度、気温が平年並みか高い日が多く、かなり高くなる可能性があります。

気象庁から「高温に関する早期天候情報」が発表されています。
■9月23日(水)頃から 5日間平均気温平年差 
北海道       +1.7℃以上
東北        +1.9℃以上
東海        +2.1℃以上

■9月24日(木)頃から 5日間平均気温平年差 
関東甲信      +2.2℃以上
北陸        +2.0℃以上
近畿        +2.1℃以上

早期天候情報は、原則として毎週月曜日と木曜日に情報発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。

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2020/09/15 06:14

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年9月15日06時12分 気象庁発表

15日06時08分ころ、地震がありました。
震源地は、トカラ列島近海(北緯29.7度 東経129.8度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 鹿児島県十島村

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 鹿児島十島村

この地震による津波の心配はありません。


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2020/09/14 17:14

関東や東北 大気の不安定な状態続く


東日本の上空には寒気が流れ込んでおり、関東では、きょう14日(月)夜遅くまで大気の非常に不安定な状態が続く見込みです。
また、日本海にある低気圧がゆっくり北北東へ進み、低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、東北は、あす15日(火)にかけて大気の不安定な状態が続く見込みです。

関東では、きょう14日(月)夜遅くにかけて、北部を中心に雷を伴う激しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。土砂災害や低地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
東北では、あす15日(火)明け方にかけて、北部を中心に雷を伴う強い雨が降り、大雨となる所がある見込みです。これまでに降った雨で地盤の緩んでいる所がありますので、あす15日(火)明け方にかけて土砂災害に警戒し、低地の浸水、河川の増水に注意してください。
関東では、きょう14日(月)夜遅くにかけて、東北では、あす15日(火)明け方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうの恐れもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

■きょう14日(月)に予想される1時間降水量 多い所
 関東北部 30ミリ
 関東南部 30ミリ
 東北   20ミリ

■あす15日(火)18時までに予想される24時間降水量 多い所
 関東北部 50ミリ
 関東南部 50ミリ
 東北   50ミリ

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2020/09/13 16:41

北日本、東日本は14日かけて 大雨警戒


日本海中部には前線を伴った低気圧があって、北東へ進んでいます。
前線は、東北地方や東日本にのびています。
14日には前線上に別の低気圧が発生し、三陸沖を東へ進むでしょう。これらの低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、東日本から北日本では14日にかけて大気の状態が不安定となる見込みです。また、東日本では上空の寒気の影響もあって大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 東日本や北日本では雷を伴った激しい雨が降っています。
 東日本や北日本では14日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
 14日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  東北地方    150ミリ
  関東甲信地方  120ミリ
  北陸地方     70ミリ
の見込みです。

 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

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2020/09/12 16:50

西日本は13日、東日本は14日かけて 大雨警戒


前線が西日本から東北地方にかけて停滞しており、前線上の日本海には低気圧があって、北上しています。
また、日本の南には熱帯低気圧があって、北上しています。
この前線や低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込む為、西日本から北日本では13日にかけて
大気の状態が不安定となるでしょう。
東日本や北日本では、熱帯低気圧の周辺の暖かく湿った空気の影響もあり、14日にかけて大気の状態が
不安定となり、東日本では非常に不安定となる所もある見込みです。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 西日本から北日本にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降っており、土砂災害の危険度の高まっている所があります。
 西日本では13日にかけて、東日本や北日本では14日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
 13日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  東北地方        200ミリ
  四国地方        150ミリ
  北陸地方         80ミリ
  関東甲信地方、東海地方  70ミリ
 14日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  東北地方            100から150ミリ
  関東甲信地方、北陸地方、東海地方 50から100ミリ
の見込みです。

土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。
竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しが
ある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

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