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2021/09/16 23:00

令和3年 台風第14号に関する情報


令和3年 台風第14号に関する情報 第72号
令和3年9月16日22時38分 気象庁発表

台風第14号の影響により、西日本では、17日から18日にかけて暴風、高波、高潮に警戒してください。また、西日本から北日本の広い範囲で、18日にかけて大雨となる所がある見込みです。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第14号は、16日21時には五島市の西南西約300キロにあって、
1時間におよそ15キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は99
0ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。また、前線が東シナ海から九州を通って、日本の東へのびています。
 台風は、進路を次第に東よりに変えて、17日午後には西日本に上陸する見込みです。その後、18日にかけて温帯低気圧の性質を帯びつつ東日本へ進むでしょう。

[防災事項]
<暴風・強風・高波>
 台風第14号の影響により、西日本では17日から18日にかけて、東日本では18日は非常に強い風が吹き、うねりを伴って大しけとなる所があるでしょう。

 17日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  四国地方、九州北部地方  25メートル(35メートル)
  近畿地方、中国地方    23メートル(35メートル)
  九州南部         20メートル(30メートル)
 17日に予想される波の高さは、
  九州北部地方、九州南部   6メートル
 の見込みです。
    
 暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。
 
<大雨・雷・突風>
 台風第14号や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。西日本では17日を中心に、東日本では18日を中心に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。普段雨が少ない地域でも雨量が多くなるおそれがあります。

 18日0時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方、四国地方    250ミリ
  近畿地方           200ミリ
  中国地方、東海地方      180ミリ
  九州南部           150ミリ

 その後、19日0時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  近畿地方、東海地方、関東甲信地方
               200から300ミリ
  東北地方         100から200ミリ
  北陸地方         100から150ミリ
  中国地方、四国地方     50から100ミリ
の見込みです。

 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づ
く兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<高潮>
 西日本では、潮位が高い時期と台風の接近が重なるため、高潮のおそれがあります。17日から18日は高潮に警戒してください。

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2021/09/16 18:49

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年9月16日18時46分 気象庁発表

16日18時42分ころ、地震がありました。
震源地は、石川県能登地方(北緯37.5度 東経137.3度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 石川県能登
震度3 : 新潟県上越 新潟県中越 長野県北部

[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 珠洲市
震度4 : 能登町

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2021/09/16 17:00

令和3年 台風第14号に関する情報


令和3年 台風第14号に関する情報 第69号
令和3年9月16日16時55分 気象庁発表

台風第14号の影響により、西日本では、17日から18日にかけて暴風、高波、高潮に警戒してください。また、西日本から北日本の広い範囲で、18日にかけて大雨となる所がある見込みです。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第14号は、16日15時には五島市の西南西約380キロにあって、
1時間におよそ15キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は9
90ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。また、前線が東シナ海から九州を通って、日本の東へのびています。
 台風は、16日は東シナ海をゆっくり北上し、進路を次第に東よりに変えて17日午後には西日本に上陸する見込みです。その後、18日にかけて温帯低気圧の性質を帯びつつ東日本へ進むでしょう。

[防災事項]
<暴風・強風・高波>
 台風第14号の影響により、西日本では17日から18日にかけて、東日本では18日は非常に強い風が吹き、うねりを伴って大しけとなる所があるでしょう。

 17日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  四国地方、九州北部地方  25メートル(35メートル)
  近畿地方、中国地方    23メートル(35メートル)
  九州南部         20メートル(30メートル)
 17日に予想される波の高さは、
  九州北部地方、九州南部   6メートル
 の見込みです。
    
 暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。
 
<大雨・雷・突風>
 台風第14号や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。西日本では、16日から17日を中心に、東日本では18日を中心に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。普段雨が少ない地域でも雨量が多くなるおそれがあります。

 17日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方         250ミリ
  四国地方           200ミリ
  九州南部           150ミリ
  近畿地方           120ミリ
  東海地方           100ミリ
 その後、18日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  関東甲信地方、東海地方、
  近畿地方、四国地方、     200から300ミリ
  東北地方、北陸地方、中国地方 100から200ミリ
  九州北部地方         100から150ミリ
の見込みです。

 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づ
く兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<高潮>
 西日本では、潮位が高い時期と台風の接近が重なるため、高潮のおそれがあります。17日から18日は高潮に警戒してください。

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2021/09/16 12:15

台風14号直撃の恐れ高まる


きょう16日(木)、台風14号が五島市の西南西を西よりに進んでいます。秋雨前線が九州の西〜九州南部を通って、日本の南・東へ延びています。西日本太平洋側は雲が多く、南東斜面で雨が降っています。九州南部で大雨警報の発表されている所があります。

午後、沖縄や西日本は晴れている所も雲が増え、雨の降る所があり、太平洋側は雨の範囲が広がって、夜は局地的に激しい雷雨の恐れがあります。三重県や関東、東北太平洋側は雲が増え、にわか雨があるでしょう。他は晴れる見込みです。

台風14号は当初の予想よりも発達しており、17日午後には西日本に上陸するでしょう。18日にかけて、温帯低気圧の性質を帯びながら東日本へ進み、19日には関東の東へ進んで温帯低気圧に変わる予想になってきました。
西日本は、16〜17日中心に、東日本は18日中心に、風が強まって、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る恐れがあります。北日本も18日は雨風が強まる所があるでしょう。最新の情報に気を付け、早めの台風対策をお願いします。

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2021/09/16 12:00

令和3年 台風第14号に関する情報


令和3年 台風第14号に関する情報 第66号
令和3年9月16日11時46分 気象庁発表

台風第14号の影響により、西日本では17日は暴風や高波、高潮に警戒してください。また、16日から18日にかけて、西日本から北日本の広い範囲で大雨となるおそれがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第14号は、16日9時には五島市の西南西約440キロにあって、ゆっくりした速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。また、前線が東シナ海から九州を通って、日本の東へのびています。
 台風第14号は当初の予想よりも発達しており、16日は東シナ海をゆっくり北上し、進路を次第に北東へ変えて17日午後には西日本に上陸する見込みです。その後、18日にかけて温帯低気圧の性質を帯びつつ東日本へ進み、19日には関東の東へ進んで温帯低気圧に変わるでしょう。

[防災事項]
<暴風・強風・高波>
 台風第14号の影響により、17日は、西日本を中心に非常に強い風が吹き、うねりを伴って大しけとなる所があるでしょう。
 17日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  九州北部地方         25メートル(35メートル)
  近畿地方、中国地方、四国地方 23メートル(35メートル)
  九州南部           20メートル(30メートル)
 17日に予想される波の高さは、
  九州北部地方    6メートル
  九州南部      5メートル
 の見込みです。    
 暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。
 18日も、西日本から東日本の海上では非常に強い風が吹き、しける所があるでしょう。

<大雨・雷・突風>
 台風第14号や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。西日本では、16日から17日を中心に、東日本では18日を中心に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。普段雨が少ない地域でも雨量が多くなるおそれがあります。

 17日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方         200ミリ
  四国地方           180ミリ
  九州南部           150ミリ
  近畿地方           100ミリ
 その後、18日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  東海地方           300から400ミリ
  関東甲信地方、近畿地方、
  四国地方、九州北部地方、   200から300ミリ
  北陸地方、中国地方      100から200ミリ
  東北地方、九州南部      100から150ミリ
の見込みです。

 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づ
く兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
その後も18日夜にかけて雨は続き、西日本から北日本の広い範囲で雨量
がさらに増えるおそれがあります。

<高潮>
 西日本では、潮位が高い時期と台風の接近が重なるため、高潮のおそれがあります。17日は高潮に警戒してください。

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2021/09/16 06:00

令和3年 台風第14号に関する情報


令和3年 台風第14号に関する情報 第63号
令和3年9月16日05時47分 気象庁発表

17日は、西日本では暴風や高波に警戒・注意してください。また、16日夜から18日にかけて西日本から北日本の広い範囲で大雨となるおそれがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第14号は、16日3時には五島市の南西約430キロにあって、ゆっくりした速さで西へ進んでいます。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。また、前線が東シナ海から九州を通って、日本の東へのびています。
 台風は16日は東シナ海をゆっくり北上し次第に進路を北東へ変え、17日朝には対馬海峡へ進み、温帯低気圧に変わりやや発達する見込みです。台風から変わる低気圧は17日夜にかけて西日本を東へ進み、18日夜にかけて西日本から東日本を通過して三陸沖へ進むでしょう。

[防災事項]
<暴風・強風・高波>
 台風第14号や台風から変わる温帯低気圧の影響で、西日本では17日は九州北部地方を中心に非常に強い風が吹き、うねりを伴ってしける所があるでしょう。
 17日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  九州北部地方    25メートル(35メートル)
  中国地方      23メートル(35メートル)
 17日にかけて予想される波の高さは、
  九州北部地方    5メートル
  中国地方      4メートル
 の見込みです。    
 暴風やうねりを伴った高波に警戒・注意してください。
 18日は西日本から北日本の広い範囲で強い風が吹き、海上では非常に強い風が吹いてしける所があるでしょう。強風やうねりを伴った高波に注意してください。

<大雨・雷・突風>
 台風第14号や台風から変わる温帯低気圧と前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。
16日夜から17日にかけては西日本を中心に、18日は西日本から北日
本の広い範囲で雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所があり、大雨となるおそれがあります。
 17日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  四国地方           150ミリ
  九州南部           120ミリ
  九州北部地方         100ミリ
 その後、18日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  四国地方、近畿地方、東海地方 200から300ミリ
  九州北部地方、中国地方    100から200ミリ
  九州南部           100から150ミリ
の見込みです。
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づ
く兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
その後も18日夜にかけて雨は続き、西日本から北日本の広い範囲で雨量
がさらに増えるおそれがあります。

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2021/09/15 17:00

令和3年 台風第14号に関する情報


令和3年 台風第14号に関する情報 第58号
令和3年9月15日16時50分 気象庁発表

17日から18日朝にかけて西日本では暴風や高波に警戒・注意してください。また、16日夜から18日にかけて西日本から北日本の広い範囲で大雨となるおそれがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第14号は、15日15時には五島市の南西約380キロにあって、ほとんど停滞しています。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。また、前線が東シナ海から九州南部を通り、日本の南へのびて停滞しています。
 台風は16日にかけて東シナ海でほとんど停滞した後、次第に進路を北東へ変え、17日朝には対馬海峡へ進み、温帯低気圧に変わる見込みです。台風から変わる低気圧は17日から18日午後にかけて西日本から東日本を東北東へ進み、18日夜には三陸沖へ進む見込みです。

[防災事項]
[暴風・強風・高波]
 台風や、台風から変わる低気圧の影響で、17日から18日朝にかけて西日本では非常に強い風が吹き、うねりを伴ってしける所があるでしょう。暴風やうねりを伴った高波に警戒・注意してください。18日は西日本から北日本の広い範囲で強い風が吹き、しける所があるでしょう。強風やうねりを伴った高波に注意してください。

[大雨・雷・突風]
 台風や、台風から変わる低気圧と前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。16日夜から17日にかけては西日本を中心に、18日は西日本から北日本の広い範囲で雷を伴った非常に激しい雨の降る所があり、大雨となるおそれがあります。
 16日18時から17日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  四国地方           200から300ミリ
  九州北部地方         100から200ミリ
  九州南部、近畿地方、東海地方 100から150ミリ
  中国地方            50から100ミリ
の見込みです。
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づ
く兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
その後も18日夜にかけて雨は続き、西日本から北日本の広い範囲で雨量
がさらに増えるおそれがあります。

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2021/09/15 12:45

台風14号、温帯低気圧になっても注意を!


週末にかけては、台風14号の動向に注意が必要です。
現在、東シナ海でほぼ停滞している台風14号ですが、
金曜になると、東寄りの進路に変えて進んでくる見込みです。
その後、温帯低気圧に変わる見込みですが、温帯低気圧になっても広い範囲で強風や活発な雨雲の範囲が広がるため注意が必要です。
では、明日にかけての天気です。
九州〜四国地方には、前線がかかり続ける見込みです。
この前線に向かって暖湿な空気が流れ込み、前線の活動が活発になるため、局地的に、非常に激しい雨の降るところがあるでしょう。同じような場所で雨が降り続いているため、大雨による土砂災害に注意をして下さい。
また、関東〜東北南部の太平洋側は雲が広がりやすく、にわか雨の所があるでしょう。
日中の気温は、今日と同じくらいの所が多いですが、関東や東北太平洋側では気温が低くなりそうです。

■週間天気予報
金曜は、台風から変わった温帯低気圧の影響で西日本中心に荒れた天気に注意が必要です。午後になると東日本〜東北地方でも雨が降りだし、土曜は、北陸〜東北地方を中心に雨風が強まりそうです。ただ西日本では次第に日差しの出てくるでしょう。このところ暑さが落ち着いていましたが、週末以降は、西日本〜関東地方で、30℃前後まで気温が上がる日が続く予想です。体調崩さないように、うまく服装を調節してください。

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2021/09/14 12:09

台風14号急カーブ 温帯低気圧になっても油断禁物


きょう14日(火)、台風14号は強い勢力で東シナ海にほとんど停滞しています。また、秋雨前線が東シナ海〜九州南部を通り、日本の南や東に延びています。
九州南部では、前線や台風に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。きのうから同じような気圧配置が続き、局地的に雷を伴う激しい雨が降って、総雨量が300ミリに迫っている所もあります。
■きのう13日(月)15時〜きょう14日(火)10時までの降水量
宮崎県 宮崎空港  296.5ミリ
    宮崎市霧島 180.0ミリ

今夜にかけて、秋雨前線は九州北部まで北上する見込みです。このため、九州南部ではあす15日(水)にかけて、局地的に雷を伴う非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。
■あす15日(水)にかけて 予想1時間降水量(多い所で)
 宮崎県              40ミリ
 鹿児島県(奄美地方除く)     50ミリ
■あす15日(水)正午まで 予想24時間降水量(多い所で)
 宮崎県・鹿児島県(奄美地方除く) 150ミリ
土砂災害に警戒し、低地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。
九州北部では、きょう14日(火)夜遅くにかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生する恐れがあります。

■台風14号
16日(木)朝にかけて、台風14号は同じような場所で停滞し続け、16日(木)午後になると、急カーブを描くようにいきなり進路を東に変えるでしょう。17日(金)の朝には、対馬近海を通り、温帯低気圧に性質を変えながら日本海を東進し、18日(土)の朝には、温帯低気圧となって北陸方面へ向かう予想です。温帯低気圧に変わると強風の範囲は拡大し、広く風や雨が強まり、西〜北日本の各地で大荒れとなる恐れがあります。最新の情報に気を付けてください。

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2021/09/14 07:54

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年9月14日07時51分 気象庁発表

14日07時46分ころ、地震がありました。
震源地は、東海道南方沖(北緯32.2度 東経138.2度 深さ450km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 茨城県北部 茨城県南部 栃木県南部 東京都23区

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 笠間市 取手市 鹿沼市 高根沢町
〃 : 東京千代田区

この地震による津波の心配はありません。


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2021/09/14 12:07

台風14号急カーブ 温帯低気圧になっても油断禁物


きょう14日(火)、台風14号は強い勢力で東シナ海にほとんど停滞しています。また、秋雨前線が東シナ海〜九州南部を通り、日本の南や東に延びています。
九州南部では、前線や台風に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。きのうから同じような気圧配置が続き、局地的に雷を伴う激しい雨が降って、総雨量が300ミリに迫っている所もあります。
■きのう13日(月)15時〜きょう14日(火)10時までの降水量
宮崎県 宮崎空港  296.5ミリ
    宮崎市霧島 180.0ミリ

今夜にかけて、秋雨前線は九州北部まで北上する見込みです。このため、九州南部ではあす15日(水)にかけて、局地的に雷を伴う非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。
■あす15日(水)にかけて 予想1時間降水量(多い所で)
 宮崎県              40ミリ
 鹿児島県(奄美地方除く)     50ミリ
■あす15日(水)正午まで 予想24時間降水量(多い所で)
 宮崎県・鹿児島県(奄美地方除く) 150ミリ
土砂災害に警戒し、低地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。
九州北部では、きょう14日(火)夜遅くにかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生する恐れがあります。

■台風14号
16日(木)朝にかけて、台風14号は同じような場所で停滞し続け、16日(木)午後になると、急カーブを描くようにいきなり進路を東に変えるでしょう。17日(金)の朝には、対馬近海を通り、温帯低気圧に性質を変えながら日本海を東進し、18日(土)の朝には、温帯低気圧となって北陸方面へ向かう予想です。温帯低気圧に変わると強風の範囲は拡大し、広く風や雨が強まり、西〜北日本の各地で大荒れとなる恐れがあります。最新の情報に気を付けてください。

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2021/09/13 00:22

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年9月13日00時19分 気象庁発表

13日00時16分ころ、地震がありました。
震源地は、有明海(北緯32.8度 東経130.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 熊本県熊本

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 嘉島町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/09/12 23:00

令和3年 台風第14号に関する情報


令和3年 台風第14号に関する情報 第54号
令和3年9月12日22時11分 気象庁発表

沖縄地方では、13日昼前にかけて高波に警戒し、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、強風に注意・警戒し、落雷、竜巻などの激しい突風に注意してください。

[台風の現況と予想]
 強い台風第14号は、12日21時には東シナ海にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心の南東側150キロ以内と北西側75キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風第14号は14日にかけて東シナ海を北上し、16日にかけて東シナ海でほとんど停滞しますが、その後17日にかけて対馬近海へ進み、西日本へ接近する可能性があります。

[防災事項]
<強風・高波>
 台風の影響で、先島諸島の海上を中心に非常に強い風が吹き、うねりを伴って大しけとなっています。沖縄地方では13日明け方にかけて非常に強い風が吹き、13日昼前にかけてうねりを伴った大しけとなるでしょう。
 13日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  沖縄地方  23メートル(35メートル)
 13日にかけて予想される波の高さは、
  沖縄地方   8メートル
 の見込みです。
 うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意・警戒してください。

<大雨・雷・突風>
 沖縄地方では13日にかけて台風に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、
大気の非常に不安定な状態が続く見込みです。
 14日0時までの24時間に予想される雨量は多い所で、
  沖縄地方 100ミリ
 の見込みです。
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、
竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づ
く兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
なお、暖かく湿った空気の流れ込みの程度によっては、西日本では17日
頃にかけて大雨となるおそれがあります。

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2021/09/12 17:00

令和3年 台風第14号に関する情報


令和3年 台風第14号に関する情報 第47号
令和3年9月12日16時30分 気象庁発表

沖縄地方では、12日夜のはじめ頃にかけて暴風や高波に厳重に警戒してください。また、12日夜遅くにかけて非常に激しい雨の降る所がある見込みです。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。


[台風の現況と予想]
 非常に強い台風第14号は、12日15時には与那国島の北西約110キロにあって、1時間におよそ25キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで、中心の南東側150キロ以内と北西側75キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風第14号は先島諸島から次第に遠ざかりつつあります。台風は14日にかけて東シナ海を北上し、16日にかけて東シナ海でほとんど停滞する見込みです。その後、台風は17日にかけて対馬近海へ進み、西日本へ接近する可能性があります。

[防災事項]
<暴風・高波>
 台風の影響で、先島諸島では非常に強い風が吹き、うねりを伴った猛烈なしけとなっています。沖縄地方では先島諸島の海上を中心に12日夕方まで猛烈な風が吹き、12日夜のはじめ頃にかけてうねりを伴った猛烈なしけとなるでしょう。その後も13日明け方にかけて非常に強い風が吹き、13日昼前にかけて大しけとなるでしょう。
 12日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  沖縄地方  30メートル(45メートル)
 13日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  沖縄地方  20メートル(30メートル)
 12日に予想される波の高さは、
  沖縄地方  10メートル
 13日に予想される波の高さは、
  沖縄地方   7メートル
 の見込みです。
 12日夜のはじめ頃にかけて暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。

<大雨・雷・突風>
 先島諸島を中心に台風周辺の発達した雨雲がかかり、激しい雨の降っている所があります。沖縄地方では、13日にかけて台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の非常に不安定な状態が続くでしょう。12日夜遅くにかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、その後も13日明け方にかけて断続的に激しい雨が降って大雨となる所があるでしょう。
 13日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
 沖縄地方  150ミリ
の見込みです。
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、
竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づ
く兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
なお、暖かく湿った空気の流れ込みの程度によっては、西日本では17日
頃にかけて大雨となるおそれがあります。

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2021/09/12 11:34

台風14号 先島諸島に接近 暴風・高波に厳重警戒


非常に強い台風第14号は、12日9時には与那国島の南西約110キロに
あって、1時間におよそ20キロの速さで北北東へ進んでいます。
中心の気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、
最大瞬間風速は70メートルとなっています。

台風第14号は、非常に強い勢力を保ったまま、12日昼前から昼過ぎに
かけて先島諸島にかなり接近する見込みで、その後は先島諸島を通過
した後、14日にかけて東シナ海を北上し、16日にかけて東シナ海で
ほとんど停滞する予想となっています。

台風の接近により、先島諸島を中心に非常に強い風が吹き、海は
うねりを伴った猛烈なしけとなっています。

12日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  ・沖縄地方  45メートル(65メートル)
13日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  ・沖縄地方  20メートル(30メートル)
12日に予想される波の高さは、
  ・沖縄地方  10メートル
13日に予想される波の高さは、
  ・沖縄地方   7メートル
の見込みです。

暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒して下さい。特に先島諸島では
猛烈な風が吹き、一部の住家が倒壊する恐れがあります。
暴風に厳重に警戒して下さい。また、猛烈なしけとなるため、高波にも
厳重に警戒して下さい。

また、沖縄地方では大雨にも注意が必要です。
沖縄地方では12日は台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、
大気の状態が非常に不安定となり、台風本体の発達した雨雲がかかり、
雷を伴った猛烈な雨が降って大雨となる所がある見込みです。

13日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
 ・沖縄地方  180ミリ

土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒して下さい。
また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意して下さい。

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2021/09/12 11:24

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年9月12日11時20分 気象庁発表

12日11時17分ころ、地震がありました。
震源地は、豊後水道(北緯33.1度 東経132.1度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 愛媛県南予

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 愛南町

この地震による津波の心配はありません。


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