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平成18年 第27回 学科試験 専門知識 問14


"気象庁では、気温の予報について、実況と比較して精度を検証するとともに、持続予報との比較を行って、予報の有効性を評価している。
 下表は、ある月の2日から5日までの前日発表された日最高気温の予報値と1日から5日までの実況値を示したものである。このうち、2日から5日までの期間における予報値のRMSE(平均2乗誤差の平方根)と、持続予報値のRMSEの組み合わせとして正しいものを、下記の(1)〜(5)の中から一つ選べ。


  1日 2日 3日 4日 5日
予報値(℃) - 29 31 32 34
実況値(℃) 28 30 30 31 33
"

1.予報値RMSE(℃)=0.7 持続予報値RMSE(℃)=1.5
2.予報値RMSE(℃)=1.0 持続予報値RMSE(℃)=1.5
3.予報値RMSE(℃)=0.7 持続予報値RMSE(℃)=2.5
4.予報値RMSE(℃)=1.0 持続予報値RMSE(℃)=2.5
5.予報値RMSE(℃)=1.0 持続予報値RMSE(℃)=3.5

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