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平成15年 第21回 学科試験 一般知識 問8


"自由大気中の水平面において気圧傾度が全く存在しない場合でも、ある初速を与えられた空気塊が遠心力とコリオリ力の釣り合いのみで運動を維特できる場合がある。
コリオリパラメータがゼロでない一定の値を持つ場合には、この運動は等速円運動になる。初速と円運動の周期との関係、およびこの等速円運動の向きについて正しい記述を、下記の@〜Dの中から一つ選べ。
"

1.初速が大きいほど周期は長くなる。運動は北半球では時計回り。
2.初速が大きいほど周期は長くなる。運動は北半球では反時計回り。
3.初速が小さいほど周期は長くなる。運動は北半球では反時計回り。
4.周期は初速によらない。運動は北半球では時計回り。
5.周期は初速によらない。運動は北半球では反時計回り。

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