予報士通信講座
平成20年 第31回 学科試験 専門知識 問11
"風に関する次の文(a)〜(d)の下線部の正誤について,下記の(1)〜(5)の中から正しいものを一つ選べ。
(a)気圧傾度が大きくなると風は強まるが,盆地などで放射冷却により生じた寒気が地上付近に滞留していると,その中では強風となりにくい。
(b)晴れた日の日中は日射によって混合層が発達しやすいので,気圧傾度が同じであれば地上付近の風速は夜間より大きくなることが多い。
(c)山越え気流の一つであるおろし風が発生する時は,大気の成層状態が不安定となっている。
(d)粗度が大きいところでは,突風率は大きくなる。"












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