予報士通信講座
平成16年 第22回 学科試験 専門知識 問3
"静止気象衛星観測による画像について述べた次の文(a)〜(d)のカッコ内の正誤について、下記の@〜Dの中から正しいものを−つ選べ。
(a)赤外画像は、10μm〜12μmの波長帯における放射量を測定し、(輝度温度(黒体に相当すると仮定した物体の放射温度)に変換して画像化したものである)。
(b)雲がない大気は、赤外画像で使用している波長帯の放射の吸収が少ないので、(赤外画像を用いて雲のない領域における陸面や海面の温度を推定できる)。
(c)水蒸気画像は、7μmの波長帯における放射量を測定し、(水蒸気量に変換して画像化したものである)。
(d)水蒸気画像に現れる明域・暗域の分布から、(対流圏上・中層のトラフ、ジェット気流の位置などを推定できる)。
"












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