地方気象情報

        
大雨と雷及び突風に関する東海地方気象情報 第10号
平成30年9月10日22時55分 名古屋地方気象台発表

東海地方では、6日から続いた大雨の峠は越えましたが、これまでの大雨に
より地盤の緩んでいる所があります。引き続き、11日朝にかけて土砂災害
に注意してください。

[気象概況]
 東海地方では、大雨の峠は越え、激しい雨の可能性はなくなりましたが、
これまでの大雨により地盤の緩んでいる所があります。

[雨の実況]
 降り始め(6日16時)から10日22時までの総雨量(アメダス速報値)
の多い所は、
愛知県
 豊根村茶臼山      180.0ミリ
 新城市作手高里木戸口  143.0ミリ
 田原市伊良湖      116.0ミリ
岐阜県
 白川村御母衣      323.0ミリ
 下呂市萩原       313.5ミリ
 高山市六厩       293.5ミリ
三重県
 熊野新鹿        195.5ミリ
 南伊勢         171.0ミリ
 紀北町紀伊長島     162.0ミリ
静岡県
 浜松市熊        289.5ミリ
 浜松市佐久間      188.0ミリ
 御殿場         184.5ミリ
などとなっています。

[防災事項]
 土砂災害に注意してください。

[補足事項]
 今後、地元の気象台が発表する注意報、気象情報などに留意してください。
 これで「大雨と雷及び突風に関する東海地方気象情報」は、終了します。
  • 太陽光発電量推算
  • 気象予報士試験スクール・講座
  • 気象予報士の資格取得を一生懸命応援するサイト
  • 気象業務請負、気象予報士派遣、気象予報士スクール運営

ご案内

お知らせ

新着情報

mixi Check  このエントリーをはてなブックマークに追加