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2026/09/26 15:40

前半は穏やか、後半は台風の影響でしけ【海洋まとめ(2026年9月13日〜9月19日)】


期間中、秋雨前線が本州付近で停滞した。期間前半、日本付近は波の穏やかな状態が続いた。期間後半、台風25号が日本の南を西寄りに進んだため、太平洋側は広範囲で波が高まった。

以下、海洋のまとめ(2026年9月13日〜9月19日)

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■気圧配置と波
期間中、秋雨前線が本州付近に停滞した。13〜14日、前線を伴う低気圧が大陸から沿海州を東進。15日、北海道の東の停滞前線のキンク上に低気圧が発生し北東進したため、オホーツク海南部で波高3mと波が高まった。16〜19日、日本の東から高気圧が張り出し、北日本は高気圧に覆われた。17日、大型の台風25号が発達しながら南鳥島近海を北上。前線付近の東海沖〜関東沖で波高3mと波が高まった。18〜19日、台風25号が日本の南を西寄りに進んだため、太平洋側は広範囲で波が高まり、四国沖〜関東沖は波高4m前後としけた。

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■海面水温
日本海域は前週と同様に平年並みで、期間後半にかけて日本海中部・北部で平年よりやや高くなった。東シナ海と南西諸島、四国沖〜東海沖は平年並みとなった。関東の東は平年よりやや高い海域が拡大した。三陸沖は前週と同様に平年よりやや低い海域が継続した。北海道南東方沖は平年よりも高い海域が拡大し、最大で平年よりも3℃高かった。千島近海では平年より低い海域が縮小。オホーツク海では平年より高い海域が拡大した。

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2026/09/26 13:42

【台風情報】台風26号最新予想進路 発達しながら沖縄地方に接近 早めの備えを


きょう26日(土)午後0時現在、台風26号(スリゲ)は、沖縄の南にあって、1時間におよそ10kmの速さで北西に進んでいます。中心の気圧は996hPa、中心付近の最大風速は25m/s、最大瞬間風速は35m/sとなっています。

台風第26号は、発達しながら沖縄の南を北上し、「強い」勢力となって29日(火)頃にかけて沖縄地方に接近する見込みです。
その後の予想進路にはまだ幅がありますが、日本の南を北東に進む見通しとなっています。

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■台風26号 26日(土) 午後0時
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中心位置    沖縄の南
移動方向、早さ 北西 10km/s
中心気圧    996hPa
最大風速    25m/s(中心付近)
最大瞬間風速  35m/s
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沖縄地方では、次第に風が強まり、沖縄本島地方ではあす27日(日)から、大東島地方ではあさって28日(月)から非常に強い風が吹く見込みです。強風に十分注意してください。
台風の進路等によっては、沖縄本島地方ではあす27日(日)からあさって28日(月)にかけて、大東島地方ではあさって28日(月)から29日(火)頃にかけて、暴風となるおそれがあります。
風が強まる前に台風対策を行ってください。

沖縄地方の沿岸の海域では次第に波が高まり、沖縄本島地方ではあす27日(日)からあさって28日(月)にかけて、大東島地方ではあさって28日(月)から29日(火)頃にかけて、大しけとなる見込みです。うねりを伴う高波に警戒してください。
台風の進路等によっては、宮古島地方でもあす27日(日)は大しけとなるおそれがあります。うねりを伴う高波に十分注意してください。

沖縄地方では、きょう26日(土)は台風周辺の湿った空気の影響で雨が降り出す所があるでしょう。
台風の進路等によっては、沖縄本島地方ではあさって28日(月)は警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
発達した積乱雲の下での落雷や突風にも注意してください。

また、沖縄本島地方では、台風の進路等によっては、あす27日(日)からあさって28日(月)にかけて警報級の高潮となるおそれがあります。海岸や河口付近の低い土地での高潮による浸水や冠水に十分注意してください。

【風の予想】
26日に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
 宮古島地方  北東 15m/s(25m/s)
27日に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
 宮古島地方  北東のち北 18m/s(30m/s)
 沖縄本島地方 東 23m/s(35m/s)
 大東島地方  南東 17m/s(30m/s)
28日に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
 宮古島地方  北西 15m/s(25m/s)
 沖縄本島地方 北東 23m/s(35m/s)
 大東島地方  南 23m/s(35m/s)

【波の予想】
26日に予想される波の高さ
 沖縄本島地方 3m うねりを伴う
 宮古島地方  4m うねりを伴う
 八重山地方  3m うねりを伴う
27日に予想される波の高さ
 沖縄本島地方 6m うねりを伴う
 宮古島地方  5m うねりを伴う
 八重山地方  3m うねりを伴う
 大東島地方  3m うねりを伴う
28日に予想される波の高さ
 沖縄本島地方 6m うねりを伴う
 宮古島地方  4m うねりを伴う
 八重山地方  3m うねりを伴う
 大東島地方  6m うねりを伴う

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【雨の予想】
27日12時から28日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
 沖縄本島地方 60mm
その後、28日12時から29日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
 沖縄本島地方 60mm

【潮位の予想】
27日に予想される最高潮位
  沖縄本島地方 標高 1.3m

今後発表される防災気象情報や、自治体からの避難情報に留意してください。

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2026/09/26 10:39

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年9月26日10時35分 気象庁発表

26日10時31分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.8度 東経130.8度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.5と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県熊本

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 熊本東区 熊本南区 西原村 嘉島町
〃 : 益城町
震度3 : 熊本中央区 熊本西区 熊本北区 玉名市
〃 : 菊池市 宇土市 宇城市 合志市
〃 : 熊本美里町 和水町 大津町 菊陽町
〃 : 御船町

この地震による津波の心配はありません。


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2026/09/26 07:17

【最新台風情報】台風26号、発達しながら北上する予想 沖縄付近で速度が遅く、影響が長引く恐れ


きょう26日(土)、台風26号は沖縄の南の海上を北寄りに進んでいる状況です。

■台風26号  26日(土) 午前6時時点
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中心位置   沖縄の南
移動速度   北北西10km/h
中心気圧   996hPa
最大風速   25m/s(中心付近)
最大瞬間風速 35m/s
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台風26号は今後、暴風域を伴いながら北上し、あす27日(日)には中心付近の最大風速が35m/sの「強い」勢力となる見通しです。
27日以降は、進路を少しずつ東寄りに変える予想となっており、動きが遅い為、沖縄・奄美付近では影響が長引く恐れがあります。きょう26日から、沿岸部では次第にうねりを伴って波が高くなり、少しずつ風も強まるでしょう。沖縄付近は、29日頃にかけて荒れた天気が続くと見られます。

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暴風や高波、警報級の大雨に伴う土砂災害などに警戒し、高潮による潮位の上昇に伴う浸水や冠水などにも十分に注意してください。

その後の進路については、予報円の面積が大きく、予想には不確実性が大きい状況です。状況次第では九州や四国付近へと近づき、本州付近に停滞する秋雨前線へ暖かく湿った空気を送り込んで前線活動を活性化させ、本州付近で大雨となる可能性もあります。

今後更新される、最新の台風情報に十分注意してください。

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2026/09/26 06:30

きょう26日(土)の天気予報 秋雨前線が停滞 西日本から東日本の広範囲で本降りの雨


きょう26日(土)の本州付近は、西日本から東日本に秋雨前線が停滞します。秋雨前線に伴う帯状の雨雲が東西に掛かり、西日本から東日本の広い範囲で雨が降っています。

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関東付近では、未明からすでに激しい雨を観測した所があり、今朝午前6時の時点で、茨城県、千葉県付近に発達した雨雲が見られます。この後も雨が続き、局地的に雷を伴って激しい雨となる恐れがあります。
特に千葉県内では、台風25号の大雨被害の大きかった地域を中心に、新たな大雨災害に十分注意してください。

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前線に伴う帯状の雨雲は、午後にかけてゆっくり南下する予想です。日本海側では、次第に雨が止む所もありますが、太平洋側では雨脚が強まる所がありそうです。九州では、昼以降に雷を伴う激しい雨となる所がある見込みで、雨の降り方に注意してください。
お出かけの際に雨が降っていなくても、傘を持ってお出かけください。

北日本は、北海道や東北北部等の地域は、晴れて日差しが届くところが多いでしょう。東北南部は、雨が降りやすい天気となります。

日中は、雨のため気温があまり上がらず、前日よりも大きく気温が下がる所が多いでしょう。雨対策だけでなく、上着等を用意して体温調整できる服装を心掛けて下さい。
一方で、九州南部、沖縄は30℃以上の所が多く、蒸し暑い体感でしょう。

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2026/09/25 18:36

【雨フェス注意】今週末、熊本県で大規模ロックフェスが開催、現地は局地的な激しい雨に警戒


今週末に迫った、熊本県で開催される人気バンド主催のロックフェス。他のロックフェスではなかなか見ることが出来ない誰もが知る超大物アーティストが数多く出演し、熊本県の一大イベントとなっています。

そんな熊本県で開催されるフェスについて、今週末の現地の気象情報と、現地で快適に過ごすための注意点を整理しました。

9月26日・27日の現地の天気、気温については以下の通りとなります。

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両日ともに九州の上空を秋雨前線がかかる影響で断続的な雨予報となっており雨具が必須となります。

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9月26日は九州上空の秋雨前線が活発化、台風26号からの暖かく湿った空気が流れ込む影響で雨脚が強まる見込みです。
現地でも激しく降る可能性もありますのでレインコートや長靴などの雨対策を忘れないようにしましょう。

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9月27日も秋雨前線が前線が停滞する見込みで26日と似たような天気となる予想です。
台風26号からの暖かく湿った空気が流れ込み秋雨前線が活発化する影響で雨が強まるでしょう。
26日と同様激しい雨に注意、雨具の準備を忘れないようにしましょう。

フェスに参加するにあたり、現地で気を付けるべきポイントについてですが、今週末は秋雨前線の影響で断続的に雨となることが予想されます。
しっかりしたレインコートや長靴またはシューズカバーがあると良いでしょう。
また財布やスマートフォンなどの貴重品を入れるジップロックなどもあると良いでしょう。貴重品の他に予備の靴下等もいれておくと良いかもしれません。

最新の気象情報をこまめに確認し、万全の体調で最高のライブ体験を迎えましょう!

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2026/09/25 16:43

連続する台風接近で大雨のおそれ ハザードマップで土砂災害リスクを確認


9月16日にマリアナ諸島で発生した台風25号は、
19日に小笠原諸島に接近し、
その後21日には、大型で強い勢力で伊豆諸島や関東甲信地方に接近しました。

関東甲信地方では、19日から21日までの総雨量が伊豆諸島で800ミリ、静岡県で500ミリ、千葉県で450ミリを超えるなど記録的な大雨となった所がありました。

この大雨の影響で、レベル4土砂災害危険警報が7都道府県89市区町村に発表されました(現在は解除)。
千葉県では100件を超える土砂災害が報告され、千葉県・神奈川県・宮崎県では人的被害を伴う土砂災害も発生しています。

一方、現在は新たに台風26号が発生しており、
27日頃には強い勢力で沖縄地方に接近する見込みです。
その後は進路を北東へ変え、本州南岸を進む可能性があります。進路次第では、本州付近で再び大雨となるおそれがあります。

すでに降った雨で地盤がゆるんでいる地域では、少量の雨でも土砂災害が発生することがあります。
大雨の前にハザードマップを確認し、危険な場所を把握しておきましょう。

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お住まいの地域のハザードマップは
「わがまちハザードマップ」から検索することができます。
確認したい対象地域を地図で選択することで、
自治体の防災ページを確認することができます。

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土砂災害ハザードマップでは、注意・警戒が必要なエリアが色分けされています。

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黄色:土砂災害警戒区域(土砂災害発生の恐れがある区域)

赤色:土砂災害特別警戒区域(災害発生時に建物の損壊や生命への危険が生じる区域)
※人が住まない山地などは指定されていない場合があります。

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また、避難所や避難場所も示されているため、土砂災害リスクの把握だけでなく、避難経路の確認にも役立ちます。
ハザードマップを参考に、ご家族や身近な方と災害時の行動について話し合ってみてください。

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大雨の際は、気象庁が発表する警報・注意報や、気象庁HP「キキクル」を参考に、避難行動の判断材料としてください。
ただし、情報が出ていない場合でも、崖や斜面に普段と違う様子が見られたら、迷わず避難することが重要です。

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土砂災害はひとたび発生すると、人命や財産に甚大な被害をもたらします。特に土石流やがけ崩れは発生から到達までが非常に速く、避難が間に合わないケースも少なくありません。

平常時から土砂災害リスクを確認し、大雨の際には早めの避難行動を心がけましょう。
ぜひ一度、ハザードマップを手に取ってみてください。

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2026/09/25 14:55

【関東・秋雨前線活発化】雨の週末に 台風の影響も懸念(解説:気象予報士 三宅惇子)


関東地方、土日は再び秋雨前線の活動が活発になりそうです。

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まず、今夜とあすの夜の予想天気図を見ていきます。
きょう(金)の日中は高気圧に覆われて晴れ間の出るところが多いのですが、夜になると湿った空気が流れ込んできて
関東地方は雨の降り出すところが多くなりそうです。

あす(土)になると、大陸から前線が伸びてきます。
関東地方の近くで停滞する見込みです。

この前線に向かって湿った空気が流れ込み、前線の活動を活発になってきます。

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雨雲の予想を見ていきます。
夜遅くになりますと、関東地方の所々で雨が降り出し見込みです。

あすに日付が変わって、未明から明け方にかけては
関東地方は黄色や緑色、オレンジ色の表示も見られます。
所々で雨雲が発達し雨脚が強まってきそうです。

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さらにあすの昼過ぎにかけても
千葉県から茨城県の沿岸部を中心に、活発な雨雲のかかりやすい状態が続きます。

あすの夕方以降になると少しずつ雨雲が抜けていき、
夜遅くになると、一旦雨のところ多くなりそうです。

ただ、あさって27日(日)になると、再び前線に伴う雨雲が北上してきます。
関東地方、日曜日の朝は再び広く雨という予想です。

関東地方では、先日の台風25号の影響で、特に千葉県や神奈川県では平年を上回る大雨となっています。

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こちらは昨日までの降水量10日間を合わせたものです。
そして、平年と比べたものですが、
関東地方、特に濃い緑色のところが多くなっています。
神奈川県や千葉県では、この10日間だけでも
平年と比べて5倍から7倍くらいの雨が降っています。
すでにかなり地盤が緩んでいますので、この土日の雨、少しの雨でも土砂災害に注意をしてください。

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そしてもう一つ注意が必要なのは台風です。
今後、発達しながら北上してくる見込みです。
沖縄地方でかなりゆっくりな動きとなる見込みです。
この先の進路、まだ不確実ですけれども。
来週の後半、関東地方に影響する可能性も出てきています。
今後も最新の情報にご注意ください。

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では、各地の天気を見ていきます。
土日の天気です。あす・あさってと雨のところが多くなります。
そして気温も低くなり、あす土曜日はひんやりと感じられそうです。
気温の変化で体調を崩さないようにご注意ください。

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週間予報です。
来週にかけても秋雨前線が停滞しやすく、関東地方は雨の日が多くなります。
特に来週の後半は。台風本体の雨雲も近づいてくる可能性があります。
今後も最新の台風情報にご注意ください

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2026/09/25 14:05

【前線+台風】秋雨前線停滞で本州は雨の週末に 沖縄・奄美は台風26号で荒天長引く恐れ(解説:気象予報士 三宅惇子)


この土日は、本州付近で秋雨前線の活動が活発になりそうです。

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まず今夜とあす夜の予想天気図です。
きょう(金)の日中は北から高気圧に覆われて
本州付近は晴れ間の出るところが多くなります。

夜になると西から前線が伸びてきて、
あす(土)は西日本を通って東日本の太平洋側に停滞する見込みです。

この前線に向かって南からは高気圧の縁を回る湿った空気や、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込みます。
秋雨前線の活動が活発になり、雨脚の強まるところもありそうです。

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雨の予想です。
関東地方ではあす未明〜明け方にかけて雨の強まるところがありそうです。
そして朝〜昼ごろにかけては西日本でも雨脚が強まってきます。
引き続き、関東地方は沿岸部を中心に雨の強いところがありそうです。

昼過ぎから夕方にかけては次第に雨雲は南下していく予想で、夜は一旦雨止むところ多くなりそうです。

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ただ、あさって27日(日)朝になると、
再び前線に伴う雨雲が北上してきます。

この土日の日中は雨具の出番というところが多くなりそうです。

先日、台風25号の影響で大雨となった関東南部では、
かなり地盤が緩んでいます。
少しの雨でも土砂災害には十分注意をしてください。

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そして、もう一つ注意が必要なのが台風です。
台風26号の情報です。

台風26号は今はフィリピンの東の海上にあって西に進んでいます。
この後、発達しながら西寄りに進んで、あす(土)には暴風域を伴う見込みです。
その後、強い勢力で沖縄や奄美地方に近づく恐れがあります。

この台風は今、時速20キロで移動していますが、
この後、沖縄に近づく頃には時速10キロ、そしてゆっくりとなる見込みです。

沖縄や奄美地方付近に、少なくとも2〜3日は
台風が近くにいるような状況が続きます。
そのため、荒れた天気が長時間続く恐れがあります。

沖縄地方では27日から30日にかけて、
奄美地方では28日から30日頃にかけて、
暴風や高波、高潮に警戒をしてください。

進路によっては、大雨にも沖縄地方や奄美地方で警戒が必要となってきます。
今後も最新の情報に注意をしてください。


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では、きょう〜土日の各地の天気です。

きょうの夜は次第に雲が多くなり、
関東地方では雨の降り出すところがありそうです。

土日は沖縄〜東北南部にかけて雨というところが多くなります。
また、あす(土)の気温に注目すると、
大阪や名古屋でも23℃、東京や仙台では21℃とかなりひんやりと感じられそうです。
雨の対策と、そして上着ももってお出かけください。

日曜日にかけては雨が降り続きます。
気温の低い状態の続くところもありそうです。

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週間予報です。
この先、沖縄地方では27日(日)から30日(水)頃にかけて台風が接近します。
長い期間、沖縄では暴風や高波、高潮、大雨などに注意・警戒をしてください。

本州付近は秋雨前線が停滞しやすい状態が続きます。
台風が北上するにつれて、本州付近の前線も活動を活発になりそうです。
さらに、来週後半には本州付近にも台風が近づいてくる可能性があります。
今後も最新の台風の情報にご注意ください。

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2026/09/25 14:21

【関東地方の週間天気】この先1週間も雨の降りやすい天気に 台風26号や秋雨前線の活動に注意 また長雨による注意点は?


9月に入ってから雨やくもりの日が多く、台風25号による大雨の影響も大きかった関東地方ですが、この先1週間も秋雨前線や台風26号の影響で、雨の降りやすい天気になるでしょう。

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きょう25日(金)、関東地方は高気圧に緩やかに覆われて、現在は日差しの届いている所が多くなっています。
ただ、この後は次第に湿った空気が流れ込み、雲が多くなるでしょう。夜は次第に雨が降り出す見込みです。お帰りの遅くなる方は雨具が必要になるでしょう。

あす26日(土)、前線が西日本から伊豆諸島付近へ延びてくる予想です。関東地方は雨の降りやすい天気になるでしょう。お出かけには雨具が必要です。局地的に雨脚の強まることもありそうですので、雨の降り方に注意してください。

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台風や熱帯低気圧も「低」と表示しています。

あさって27日(日)以降も、秋雨前線は本州の南岸付近に停滞する見込みです。関東地方は雨やくもりの天気が多くなるでしょう。現時点の予想では、台風26号の動きが南西諸島付近で遅くなる見込みです。台風の北側には秋雨前線があり、台風から流れ込む暖かく湿った空気によって、前線の活動が活発化する恐れがあります。前線の周辺では局地的に強雨となることも考えられますので、雨の降り方には注意が必要です。

また、台風の進路にはまだ幅がありますが、上の天気図のように一つのモデルでは、10月2日(金)から3日(土)頃にかけて、台風が本州の南岸に沿うように東北東進する予想となっています。このような進路を通る場合は関東地方で再び台風本体の雨雲によって大雨となる恐れがあります。
最新の天気予報や台風情報を確認して、早めに大雨への備えを行うようにしてください。

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最高気温は、あす26日(土)には関東各地できょうより大幅に気温が下がる見込みで、20℃を少し超えるくらいになるでしょう。長袖の羽織るものが必要になります。
28日(火)頃にはまた再び気温が上がり、蒸し暑く感じそうです。
服装でうまく調節をして、体調を崩さないようお気を付けください。

■長雨や大雨による影響と注意点について
先日の台風25号の大雨により、地盤の緩んでいるところがあります。この先も雨の日が多くなりますので、危険な斜面や崖などには近づかないようにしてください。
また、千葉県では堤防が決壊し、大規模な浸水被害も出ています。復旧作業の際にはまず身の安全を第一に、最新の天気予報を確認のうえ、行ってください。

■圃場や農作物の管理について
千葉県を中心に、先日の台風25号などによる大雨の影響で、圃場の冠水やハウスへの浸水などの被害が出ています。
この先も雨の日が続くことが予想されており、前線の活動や台風26号の進路によっては再び大雨となる恐れもあります。
先日の大雨により排水設備につまりがないかなどの点検をして掃除を行い、今後の大雨に備えることが必要でしょう。
長雨で多湿となって作物の病原菌や病害虫も発生しやすくなりますので、この対策も必要になるでしょう。
また、復旧作業や農作業でぬかるみに入る際や農業機械を操作する場合など、危険な場合もありますので十分にご注意ください。
作業の際には最新の天気予報を確認し、身の安全を最優先する他、こまめに水分をとるなど熱中症にも注意してください。

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2026/09/25 06:55

台風26号(スリゲ) 週明けにかけて強い勢力で沖縄に接近のおそれ


台風26号は、きょう25日6時現在、フィリピンの東にあり、1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。

■台風26号  25日(金)6時
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 中心位置   フィリピンの東
 移動     西北西 20km/h
 中心気圧   1000 hPa
 最大風速   20 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 30 m/s
==================

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今後、台風は海面水温の高い海域を進むため発達しながら西北西に進み、27日(日)には「強い」勢力となり、暴風域を伴って沖縄の南へ進む見込みです。その後、進路を北から東寄りに変え、29日(火)に日本の南へと進む見込みです。

沖縄では接近時に台風の速度が下がると予想され、台風による影響が長引くことが懸念されます。沖縄ではあさって27日(日)ごろから影響がではじめる見込みで、台風の進路や発達の程度によっては大荒れの天気となる恐れがあります。
あすまでの晴れ間を有効に使い、影響の長期化に備え早めの台風対策を行ってください。

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2026/09/25 06:26

きょう25日(金)の天気 北日本は晴れて穏やか 東日本から西日本は雲多め


きょう25日は日本付近は高気圧に覆われますが、湿った空気の影響で東日本から西日本にかけて雲の多い空模様となるでしょう。

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北日本では、晴れて穏やかな陽気となるでしょう。けさは北海道の沼川で-0.4℃を観測し今季初の氷点下となりました(富士山除く)。日中は20度前後まで上がり、過ごしやすい体感となりそうです。朝晩と日中の気温差にお気を付けください。
また、東北南部では午前中にわか雨の可能性があるため外出には念のため折り畳み傘があると安心でしょう。

東日本から西日本にかけては雲が広がりますが、日中は晴れ間もある一日です。昼間の気温は西日本を中心に高く、30℃前後まで上がる見込みです。熱中症にお気を付けください。関東は26℃前後と厳しい暑さはないものの、少し蒸し暑さを感じられそうです。夜は雨の範囲が広がるためお帰りの遅い方は雨具があると安心です。

沖縄は晴れる所が多いでしょう。ただ、午後はにわか雨の所があるため空模様の変化にお気を付けください。

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2026/09/24 15:22

あなたの街はどこまで浸水する? 洪水ハザードマップでわかること


ハザードマップを見たことはありますか。
自然災害に備えるために、地域の災害リスクや避難場所・避難経路などを示した地図のことで、自治体が作成・公開しています。
災害の危険性を事前に把握し、いざという時に迷わず避難行動をとるための大切な情報です。

その中でも「洪水ハザードマップ」は、大雨で河川が増水したり、堤防が決壊したりした場合に、どこがどの程度浸水するかを色分けして示したものです。
自治体が配布している紙の地図のほか、インターネットでも確認できます。
国土地理院の「重ねるハザードマップ」と検索すると、さまざまな災害リスクを地図上で重ねて見ることができます。

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地図上の色がついている場所が、浸水が想定されている区域です。

市街地や家屋、田畑が水で覆われることを「浸水」といい、
その深さ(地面から水面までの高さ)を「浸水深」と呼びます。
お住まいの地域で洪水が発生した場合、どこまで、どれくらいの深さまで水が来るのかをひと目で確認できる仕組みです。

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※道路や農地が水で覆われる場合、「冠水」と表現されることもあります。


洪水ハザードマップのほかにも、内水(下水道の排水能力を超える場合)のハザードマップ、土砂災害ハザードマップなどがあります。
地域によっては、火山、津波、高潮、ため池など、さまざまな災害に対応したハザードマップを作成している自治体もありますので、ぜひ一度確認してみてください。

ハザードマップは、防災対策のための重要なツールのひとつです。

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災害が起こっていない平常時から見ておくことで、いざという時に迷わず行動できます。
「どの避難所に行くか」「どのルートを通るか」など、ご家族や身近な方と話し合うきっかけとしても活用してみてください。

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2026/09/24 14:40

【沖縄】台風26号が強い勢力で接近へ 週明け大荒れの可能性(解説:気象予報士 三宅惇子)


沖縄地方では、週明けに台風が強い勢力で接近する可能性が出てきています。

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台風の予想進路です。
昨日の夜、フィリピンの東の海上で発生した台風26号。
今は、フィリピンの東の海上を西寄りに進んでいます。

この後、暖かい海面の上を進むため、
発達しながら西よりに進む見込みです。

あさって26日(土)になると、暴風域を伴い、
27日(日)〜29日(火)にかけて強い勢力で沖縄地方に接近する可能性が出てきています。

また、この台風26号は、沖縄付近で動きが遅くなる可能性があり、
台風の影響が長引く恐れがあります。

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これはひとつの予想モデルの結果ですが、
28日(月)午後9時の雨と風の予想を見てみましょう。

渦を巻いているところが台風の中心と見られます。
沖縄本島地方にかなり接近している予想です。


ただ、この台風の動きが予想よりも遅くなったり、早まったり、
また進路が予想よりも西へ東へと変わる可能性があります。

今後も最新の情報に注意をしてください。

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今の予想のまま台風が接近する場合、
27日(日)ごろから風が強まってくる予想ですが
風が強まる前に台風への備えが必要です。

ガムテープなどで窓を補強したり、
飛ばされやすいものは週末までにしまっておくようにしましょう。
そして、台風の情報は最新のものを確認するようにしてください。
また、長時間の停電や断水などに備えて、
バッテリーなどはあらかじめ充電して水なども確保するようにしておきましょう。

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では、沖縄各地の天気です。

きょうは石垣島や宮古島では湿った空気の影響で、
雨の降りやすい天気が続きます。
落雷や突風などにも注意をしてください。
あす(金)になると晴れ間が戻ってくるでしょう。

那覇や南大東では、日差しが届いてあす(金)にかけて
30度以上の真夏日となる見込みです。

あすの夜は中秋の名月ですけれども、
沖縄地方は晴れ間の出るところが多く、
綺麗な中秋の名月が見られそうです。

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週間予報です。

26日(土)までは日差しが届いて晴れ間が届くでしょう。
27日(日)ごろからは海上は波が高くなってきます。
また風も次第に強まってきます。
早めの備えをお願いします。

28日(月)〜29日(火)は台風が接近して大荒れの天気となる恐れがあります。
今後も最新の情報にご注意ください。

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2026/09/24 13:44

【台風26号が勢力を強め接近】沖縄・奄美は台風の備えは早めに 秋雨前線も活発化か(解説:気象予報士 三宅惇子)


今日は本州付近、青空の広がっているところが多くなっています。
気象衛星ひまわりで雲の様子を見てみると、
本州付近は晴れのエリアに入っています。
緩やかに高気圧に覆われています。
一方、北海道には帯状の雲がかかっています。

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この雲は前線に伴う雨雲です。
雨雲の様子を見てみますと。
今、道北から道南にかけて線状の雲が南下してきている状況です。
それほど激しい雨の降っているところはありませんが、
雨脚の強まっているところがあります。
この後、北海道では、きょうの夕方にかけて
急な激しい雨や落雷、突風などに注意をしてください。

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きょうとあすの天気です。
本州付近は晴れるところが多いでしょう。
北海道では、天気の急変に注意をしてください。
夕方までは雨や雷雨となる所があるでしょう。

あす(金)なると、きょうよりも雲が広がりやすくなります。
それでも西日本では30℃以上の真夏日というところが多くなります。
引き続き熱中症には注意をしてください。

関東地方はあすは、雲が多く日差しは少なくなりそうです。
きょうの晴れ間はかなり貴重なものとなりそうです。

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そしてあす(金)の夜は「中秋の名月」です。
今年の名月は、満月よりも2日早い名月で
満月よりも少し欠けた月となりそうです。

あす夜の予想天気分布を見ていきましょう。
北海道と沖縄は晴れるところが多く、
すっきりとした中秋の名月が見られそうです。
本州付近も晴れ間の出るところが多いですが、
関東地方周辺では雲が多くなりそうです。
ただ、関東地方でも雲の隙間から名月が見えるかなと見ています。

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きのう夜に発生した台風26号の情報です。
台風26号は、今フィリピンの東の海上にあって、西寄りに進んでいます。
この後、発達しながら西よりに進んで、あさって26日(土)には
暴風域を伴う予想です。

その後、暴風域を伴ったまま「強い勢力」で
27日(日)〜29日(火)にかけて
沖縄や奄美地方に接近する可能性があります。

また、台風の動きが沖縄付近で遅くなる可能性もあります。

週明けには、沖縄本島や奄美地方などで
暴風や大雨の影響が出てくる可能性があります。

沖縄や奄美地方の方は、今週末のうちに台風への備えをしておいてください。

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では、週間予報を見ていきましょう。

26日(土)は北日本の日本海側を中心に秋晴れの広がる所が多いでしょう。
一方、本州付近では秋雨前線が停滞しており、
すっきりとしない天気が続きそうです。
台風が北上するにつれて本州付近の秋雨前線も活動が活発になりそうです。
これまでの大雨でかなり地盤が緩んでいるところがありますので、
来週の雨も、引き続き土砂災害などに注意・警戒が必要です。

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2026/09/24 13:17

週間天気 週末26日(土)以降は本州付近に前線停滞 台風26号の動向にも要注意


この先、今週末の26日(土)以降は、本州付近に秋雨前線が停滞しやすくなります。また、日本の南を進む台風26号の動向にも注意してください。

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あす25日(金)は、高気圧に覆われ、日差しの届く所が多くなり、貴重な晴れの日となりそうです。ただ、東日本太平洋側の地域では、湿った東寄りの風の影響で、雲が広がりやすい所があるでしょう。

大陸からは次第に秋雨前線が本州付近に近づいてきます。あさって26日(土)以降は本州付近に秋雨前線が停滞する見通しとなります。週間天気予報を見ると、全国的に曇りや雨の天気が多く、長雨傾向となりそうです。

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また、本州の南の海上には、台風26号がフィリピンの東の海上を西寄りに進んでいます。台風26号は、海面水温の高い海域を進むため発達を続ける予想となり、あさって26日頃には暴風域を伴って沖縄の南に達する見通しです。その後、徐々に北寄りの進路を取りながら勢力を強め、27日(日)には、中心付近の最大風速が35m/s以上の「強い」勢力となって沖縄本島や先島諸島へと近づく見通しです。
このため南西諸島では、27日頃から荒れた天気となる予想で、大雨や暴風、高波などに警戒が必要です。

本州付近では、台風26号からの湿った空気が秋雨前線へと流れ込む影響で、西日本から東日本を中心に雨雲が発達しやすくなるとみられます。前線活動の活発化により、局地的に強まる雨に注意が必要です。特に、台風25号に伴う大雨を経験したばかりの東日本太平洋側の地域では、再び大雨となる可能性がある為、今後更新される気象情報に十分に注意してください。

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