TOPICS

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2026/09/08 19:41
庄内川水系でレベル5氾濫特別警報 ただちに命を守る行動を
愛知県庄内川水系・矢田川にレベル5の氾濫特別警報が発表されています。河川の氾濫が発生しているおそれがあり、命の危険が迫っています。直ちに身の安全を確保し、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。
前線が本州の南岸付近に停滞しており、台風第24号から変わった熱帯低気圧が四国の南を北上しています。前線に向かって熱帯低気圧の東側から暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になっているため、雷を伴い局地的に非常に激しい雨となっている所があります。
愛知県にはレベル5の氾濫特別警報が発表中で、命に危険を及ぼす重大な災害が発生しているおそれが極めて高い、極めて危険な状況です。

愛知県名古屋市千種区では、8日18時現在で24時間降水量が215.0mm、降り始め(3日朝)からの総降水量が278.5mmを観測しています(速報値)。
活発な雨雲はこの先もかかり続け、あす9日夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。東海地方では、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に厳重に警戒してください。
今後発表される最新の防災気象情報に留意してください。

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2026/09/08 18:32
あす9日(水)の天気 太平洋側は強い雨に注意
西日本〜東日本の南岸に停滞する秋雨前線に台風24号から変わった熱帯低気圧が取り込まれる見込みです。
西日本〜東北の広範囲で雨が降りやすく、太平洋側を中心に強雨や大雨の恐れがあります。これまでの雨量が多い地域は少量の雨でも土砂災害になるおそれがあるため、注意が必要です。
関東から西は秋雨前線や熱帯低気圧の影響により、広範囲で雨が降るでしょう。特に四国や近畿、東海の太平洋側では雨が強まるおそれがあります。関東は夕方頃から雨の強まるところがある見込みです。雨が降る割には気温が高く、日中は30℃前後まで気温が上がる予想です。
沖縄〜九州南部は日差しが届く時間帯もあり、九州北部でも午後から雨は落ち着きそうです。
北海道や東北北部の天気は回復へ向かい、午後にかけて段々と晴れ間が増えるでしょう。日差しは届いても、涼しく感じられそうです。道北ではにわか雨の可能性があります。

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2026/09/08 17:40
線状降水帯直前予測【長野県】
長野県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第7号
令和8年9月8日17時30分 長野地方気象台発表
南部では、8日夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒してください。
中部と
南部では、8日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し
てください。
長野県では、10日にかけて土砂災害に、8日夜のはじめ頃か
ら9日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、十分注意してくださ
い。
長野県南部では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後線状降水
帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
[気象概況]
前線が西日本から東日本の太平洋側を通って日本の東へのびており、10日
にかけてほとんど停滞する見込みです。
長野県では、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、9日夜遅
くにかけて大気の状態が非常に不安定となり、10日にかけて大雨となる所
があるでしょう。
[雨の予想]
長野県では、9日夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の
降る所があるでしょう。
雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲が
かかり続けた場合には、警報級の大雨となる期間や地域が拡大する可能性が
あります。
8日に予想される1時間降水量は多い所で、
北部 40ミリ
中部 40ミリ
南部 50ミリ
9日に予想される1時間降水量は多い所で、
北部 40ミリ
中部 40ミリ
南部 40ミリ
8日18時から9日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
北部 100ミリ
中部 100ミリ
南部 150ミリ
その後、9日18時から10日18時までに予想される24時間降水量は多
い所で、
北部 60ミリ
中部 80ミリ
南部 80ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。
[防災事項]
南部では、8日夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒してください。
中部と
南部では、8日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し
てください。
長野県では、10日にかけて土砂災害に、8日夜のはじめ頃か
ら9日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、十分注意してくださ
い。
また、長野県では、9日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注
意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移
動するなど安全確保に努めてください。
降ひょうのおそれもありますので、
農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「長野県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」を引き継ぐも
のです。
次の「長野県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は、8日23時頃に発表
する予定です。
[お知らせ]
令和8年4月18日に発生した長野県北部の地震で、揺れの大きかった大町
市については、土砂災害に関する警報等の発表基準について通常より引き下
げた暫定基準で運用しています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/08 17:00
線状降水帯直前予測【長野県】
長野県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月8日16時58分 気象庁発表
長野県南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/08 16:30
線状降水帯 発生【岐阜県】
岐阜県気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号
令和8年9月8日16時28分 気象庁発表
岐阜県美濃地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続
いています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/08 15:50
線状降水帯直前予測【愛知県】
愛知県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月8日15時48分 気象庁発表
愛知県西部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/08 11:57
東海地方で線状降水帯が発生するおそれ きょう8日からあす9日朝にかけて大雨に警戒
気象庁はきょう8日(火)、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして、東海地方を対象として全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)を発表しました。
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は、以下のとおりです。
(東海地方)静岡県 8日夕方から9日朝にかけて
(東海地方)愛知県 8日夕方から9日朝にかけて
(東海地方)岐阜県 8日夕方から9日朝にかけて
(東海地方)三重県 8日昼過ぎから9日朝にかけて
秋雨前線が四国付近から関東地方の沿岸を通って日本の東にのびています。また、台風第24号から変わった熱帯低気圧が奄美地方の近海を北上しています。その東側では、暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、前線の活動が活発となっています。
現在、四国や紀伊半島など、西日本太平洋側を中心に活発な雨雲がかかり、激しい雨の降っている所があります。
前線は今後北上し、あさって10日(木)頃にかけて西日本から東日本にほとんど停滞する見込みです。熱帯低気圧は、あす9日(水)には西日本太平洋側で前線上に取り込まれて、前線の活動が活発な状態が続く見込みです。
このため、東海地方では、あさって10日(木)にかけて大気の非常に不安定な状態が続き、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、これまでの雨で地盤の緩んでいる所があるため、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。土砂災害に注意・警戒してください。
大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表される防災気象情報に留意してください。また、気象庁ホームページからキキクル(土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度分布)でお住いの地域の危険度を確認するようにしてください。

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2026/09/08 07:43
週間天気 まだまだ続く長雨傾向 秋雨前線はいつまで本州付近に居座る?
この先、広い範囲で雨の日が続きます。長雨の原因となる秋雨前線は、向こう一週間先も本州付近に居座る予想です。

前線付近には熱帯由来の非常に暖かく湿った空気が流れ込むため、8〜10日頃は西日本から東日本太平洋側で大雨となり、総雨量がさらに増える恐れがあります。
すでに記録的な大雨となっている地域では、地盤の緩んでいる所があり、少しの雨でも土砂災害が起きるリスクが高まります。危険な崖や斜面などには近づかないようにしてください。また低い土地の浸水や河川の増水など、注意・警戒してください。
その後の予想の気圧配置を見ると、予想される秋雨前線の位置はまだ不確実性がありますが、本州付近に居座ると見られています。このため、本州付近の広い範囲で雨の日が続きやすいでしょう。

前線の北側は秋の空気となり、前線の北側に位置しやすい北海道では、朝の最低気温は20℃に届かない日が多いでしょう。気温の変化により体調を崩さないようにしてください。
一方、前線の南側の地域では、極端な暑さにはならないと見られますが、西日本の太平洋側では雨が降っても日中は30℃以上となる所もあるとみられ、湿度も高く蒸し暑くなりそうです。熱中症にもご注意ください。

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2026/09/08 06:58
秋雨前線停滞 四国から東北にかけて引き続き大雨が続き、総雨量が増える見込み
きょう8日(火)、引き続き秋雨前線が本州南岸付近に停滞します。また、元台風24号の熱帯低気圧が、奄美地方の東の海上を北寄りに進み、前線に接近します。
秋雨前線に向かって、熱帯低気圧由来の非常に暖かく湿った空気が流れ込み、雨の範囲が広がって、局地的に雷を伴う1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る所がありそうです。

雨の範囲は、きょう8日の昼頃から少しずつ広がっていく見通しです。四国や東海では非常に激しい雨の降る所がある見込みで、東海地方では、午後以降に線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
日本海側でも雨脚の強まる所がある見込みで、北陸周辺では局地的に激しい雨となる所がありそうです。

あす9日(水)も、秋雨前線は本州南岸付近に停滞する見通しです。熱帯低気圧は前線上の低気圧となった後は不明瞭化しますが、前線の活動が活発な状態は続くとみられます。
西日本から東日本の太平洋側を中心に引き続き大雨となり、10日頃にかけて更に総雨量が増える所がある見込みです。
すでに記録的な大雨となっている所では、地盤が緩んでいるため、少しの雨でも土砂災害の危険性が高まる恐れがあります。
西日本から東北地方では、10日頃にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など注意・警戒してください。

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2026/09/07 19:04
週間天気 この先も秋雨前線が停滞し雨の多い天気に 長雨による土砂災害などに警戒を
この先1週間の天気は、秋雨前線が本州付近に停滞し、東北地方〜西日本で雨や曇りのスッキリしない天気が続きそうです。
台風24号から変わった熱帯低気圧から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、前線の活動が活発になり、太平洋側を中心に局地的に大雨となることが考えられます。最新の情報を確認するようにしてください。
あす8日(火)、台風24号から変わった日本の南の熱帯低気圧が北上し、四国の南付近へ近づく見込みです。この熱帯低気圧が、暖かく湿った空気を運ぶため、前線の活動が活発になるでしょう。東〜西日本では、四国地方など太平洋側を中心に、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降る所がある見込みです。発達した雨雲がかかり続ける場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
あさって9日(水)〜10日(木)、台風24号から変わった熱帯低気圧は温帯低気圧に変わり、前線上を東寄りに進む見込みです。
引き続き、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発な状況が続くでしょう。大気の状態が不安定となり、東〜西日本では局地的に雷を伴って激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。
これまでの雨で地盤の緩んでいる所があり、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
引き続き警戒を続けてください。
11日(金)以降も本州付近に停滞する前線や、気圧の谷の影響で、本州付近には湿った空気が流れ込み、雨の降りやすい状況が続きそうです。
北海道や沖縄は、期間中は晴れ間の出る日がある予想です。

気温は、関東では9日(水)頃に再び30℃以上の真夏日になり、東京で33℃の予想です。
東海や西日本では、13日(日)頃に気温が上がる予想で、鹿児島では34℃と猛暑日に迫るでしょう。
蒸し暑く感じられそうですので、無理をせずに水分の補給や休憩を忘れず、適切にエアコンを使用しましょう。

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2026/09/07 17:18
伊豆諸島では経験したことのない大雨に 台風24号から変わった熱帯低気圧 本州南岸を東進する予想
低気圧が東北地方の太平洋沿岸にあって北北東に進んでおり、低気圧から前線が四国沖にのびています。台風第24号から変わった熱帯低気圧の東側を北上する暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、前線の活動が活発となっています。
このため、伊豆諸島では、7日15時までの24時間降水量が平年の9月1か月分の降水量を超えている所があるなど、記録的な大雨となっています。
低気圧は8日にかけて、三陸沖から千島近海に進むでしょう。低気圧から四国沖にのびる前線は今後北上して、10日頃にかけて西日本から東日本の太平洋側に停滞する見込みです。台風第24号から変わった熱帯低気圧は、
日本の南を北上し、9日は西日本付近で前線上の低気圧に変わる見込みです。
引き続き、熱帯低気圧の東側を北上する暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、大気の状態が非常に不安定となって前線の活動が活発となるでしょう。
このため、10日頃にかけて大雨が続き、西日本から東日本の太平洋側を中心に総雨量が多くなる可能性があります。
伊豆諸島では、レベル5土砂災害特別警報を発表しています。これまでに経験したことのないような大雨となっており、何らかの災害がすでに発生している可能性が高く、命の危険が迫っています。直ちに身の安全を確保し、土砂災害に最大級の警戒をしてください。
また、伊豆諸島では線状降水帯直前予測が発表されています。今後、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
東日本太平洋側では8日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも警戒してください。

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2026/09/07 16:30
線状降水帯直前予測【東京都】
東京都気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第13号
令和8年9月7日16時22分 気象庁発表
新島村、大島町、利島村に、レベル5土砂災害特別警報を発表しています。
これまでに経験したことのないような大雨となっています。
伊豆諸島北部で
は、7日夜遅くにかけて、土砂災害に最大級に警戒し、伊豆諸島南部では、
7日夜のはじめ頃にかけて、土砂災害に厳重に警戒してください。
特に、伊
豆諸島北部では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後、線状降水帯
が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]
新島村、大島町、利島村に、レベル5土砂災害特別警報を発表しています。
何らかの災害がすでに発生している可能性が高く、警戒レベル5に相当しま
す。
東北地方の太平洋沿岸には低気圧があって、前線が日本の東と関東地方の太
平洋沿岸から伊豆諸島付近にのびています。
低気圧からのびる前線は、8日
にかけて本州付近を北上し、その後は10日頃にかけて本州付近に停滞する
見込みです。
伊豆諸島では、前線や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空
気の影響で大気の状態が非常に不安定となっており、激しい雨や非常に激し
い雨の降っている所があります。
これまでの大雨で地盤の緩んでいる地域で
は、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
東京地方
と伊豆諸島では、7日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となり、1
0日頃にかけて大雨となる所があるでしょう。
[雨の実況]
新島川原、神津島空港、利島、八丈島西見、八丈島八重見ヶ原では、24時
間降水量が観測史上1位の値を更新しました。
7日15時現在の24時間降水量(アメダスによる速報値)
大島元町 577.0ミリ
大島北の山 454.0ミリ
新島川原 436.5ミリ
利島 384.0ミリ
神津島空港 301.0ミリ
三宅島神着 278.0ミリ
三宅島坪田 222.5ミリ
降り始め(5日12時)から7日15時までの降水量(アメダスによる速報
値)
大島元町 725.0ミリ
新島川原 534.5ミリ
大島北の山 506.5ミリ
利島 465.5ミリ
三宅島神着 435.0ミリ
神津島空港 423.0ミリ
八丈島西見 392.0ミリ
八丈島八重見ヶ原 362.0ミリ
三宅島坪田 358.0ミリ
[雨の予想]
伊豆諸島では、7日夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨
の降る所があるでしょう。
7日に予想される1時間降水量は多い所で、
伊豆諸島北部 50ミリ
伊豆諸島南部 30ミリ
7日18時から8日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東京地方 30ミリ
伊豆諸島北部 100ミリ
伊豆諸島南部 50ミリ
その後、8日18時から9日18時までに予想される24時間降水量は多い
所で、
東京地方 30ミリ
伊豆諸島北部 30ミリ
伊豆諸島南部 30ミリ
その後、9日18時から10日18時までに予想される24時間降水量は多
い所で、
東京地方 50ミリ
伊豆諸島北部 50ミリ
伊豆諸島南部 50ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。
[防災事項]
伊豆諸島北部では7日夜遅くにかけて、土砂災害に最大級に警戒し、8日明
け方にかけて低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
伊豆
諸島南部では7日夜のはじめ頃にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土
地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
また、東京地方と伊豆諸
島では落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の
近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてくださ
い。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「東京都気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は、7日23時頃に発表
する予定です。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/07 15:54
伊豆諸島で今後3h以内の線状降水帯直前予測
14時18分の気象庁の発表によると、
東京都伊豆諸島北部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
夜のはじめ頃まで、大雨に対して、より一層の警戒をしてください。
台風24号は、7日9時に南大東島付近で、
熱帯低気圧に変わりました。
また、本州の南岸付近から日本の東にのびる前線が、ゆっくり北上しています。台風の東側を北上する暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、前線の活動が活発となっています。
このため、伊豆諸島では、24時間降水量が平年の9月1か月分の降水量を超えている所があるなど、記録的な大雨となっています。
伊豆諸島北部ではレベル5土砂災害特別警報、
南部にはレベル4土砂災害危険警報が発表されています。
既に何らかの災害が起こっていてもおかしくない状況と考えられます。
今後、線状降水帯の恐れがあり、
仮に線状降水帯が発生しなくとも、大雨が続く状況であると予測されます。
低地・川のそばからはすぐに離れる、
崖や斜面から避難をするなど
直ちに身の安全を確保、命を守る行動をとってください。

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2026/09/07 14:20
線状降水帯直前予測【東京都】
東京都気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月7日14時18分 気象庁発表
東京都伊豆諸島北部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激
しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害
発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/07 07:03
伊豆諸島 新島村にレベル5土砂災害特別警報発表 土砂災害に最大級の警戒を 東北では線状降水帯発生のおそれも
台風24号は6時現在、南大東島の北北東約50kmにあり、北北東へ10kmの速さで進んでいます。また、本州の南岸付近から日本の東にのびる前線が、ゆっくり北上しています。
前線に向かって台風の東側を北上する暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発となっています。このため、伊豆諸島では、きのう6日から発達した雨雲が掛かり続けており、午前6時までの観測で、東京都大島町では548.0mm/24h(9月平年341.3mm)、東京都新島村393.0mm/24h(9月平年195.1mm)を観測し、24時間降水量が平年の9月1か月分の降水量を超える記録的な大雨となっています。このため、伊豆諸島では、レベル5土砂災害特別警報が発表されており、これまでに経験したことのないような大雨となっています。
今後、前線は、東日本から西日本の太平洋側までゆっくり北上して、10日(木)頃にかけてほとんど停滞する見込みです。また、きょう7日夜までに前線上の三陸沖で、低気圧が発生する見込みです。台風24号は、きょう7日朝には熱帯低気圧となり日本の南を北上し、あさって9日(水)は西日本付近で前線上の低気圧に変わる見込みです。
引き続き、台風や熱帯低気圧の東側を北上する暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり前線の活動が活発となるでしょう。このため、雷を伴って1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。これまでの大雨で地盤の緩んでいる地域では、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
レベル5土砂災害特別警報が発表されている伊豆諸島では、土砂災害に最大級の警戒をしてください。東日本の太平洋側と東北の太平洋側ではきょう7日は、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。北日本ではあす8日(火)にかけて、西日本ではあさって9日(水)にかけて、東日本では10日(木)頃にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
また、発達した積乱雲の近づく際には落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
南西諸島では、強風やうねりを伴った高波にも注意が必要です。
●予想される雨の量(多い所で)
・あす8日(火)6時までに予想される24時間降水量
東北地方 200mm
関東甲信地方 180mm
東海地方 150mm
近畿地方 150mm
九州南部 80mm
・あさって9日(水)6時までに予想される24時間降水量
関東甲信地方 100mm
東海地方 150mm
近畿地方 150mm
・10日(木)6時までに予想される24時間降水量
関東甲信地方 80mm
東海地方 150mm
近畿地方 150mm
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
(東北地方)岩手県 きょう7日昼前から夜のはじめ頃にかけて
(東北地方)宮城県 きょう7日朝から夕方にかけて
(東北地方)福島県 きょう7日明け方から昼過ぎにかけて
●予想される風の強さ
・きょう7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
奄美地方 15メートル(25メートル)
沖縄地方 15メートル(25メートル)
●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう7日に予想される波の高さ
奄美地方 4メートル
沖縄地方 4メートル
前線や低気圧の動向によっては、10日(木)頃にかけて大雨が続き、西日本から東日本の太平洋側を中心に総雨量が多くなる可能性があります。これまでの雨で総雨量が増えている所では災害が発生する恐れが今後も高まる可能性があるため最新の気象情報をご確認ください。

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2026/09/07 06:31
きょう7日(月)の天気 秋雨前線が北上 東北や関東では大雨警戒
きょう7日(月)は、秋雨前線が北上し、前線活動が活発化する見込みです。全国的に雨が降りやすく、東北の太平洋側や関東では大雨となる恐れがあり警戒が必要です。

北海道では太平洋側や道南を中心に午後はにわか雨の可能性があります。夜遅い時間ほど雨が降りやすいためお帰りの遅い方は折り畳み傘があると安心でしょう。道北では秋晴れとなり過ごしやすい一日となりそうです。
東北や東日本では広く雨が降る見込みです。特に東北の太平洋側では昼頃をピークに、雷を伴って非常に激しい雨の降る恐れがあります。関東や東海では大雨のピークはこえつつありますが、これまでの雨で交通機関が乱れている可能性があります。時間に余裕を持った行動を心がけてください。
近畿や中国・四国も雨の降りやすい空模様です。外出時には雨具があると安心でしょう。
九州も雲が広がりやすく、にわか雨の可能性があるため折り畳み傘を持っておくと良さそうです。
沖縄は台風24号の影響で風の強い状態が続きます。沿岸部では波も高まるため、注意してください。先島諸島では日差しの届く時間がありそうです。












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