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2018/09/22 12:56

向こう1か月の天候の見通し


向こう1か月の天候の見通し
(9月22日〜10月21日)

○北日本では、期間のはじめは暖かい空気が流れ込んで気温が高くなる見込みで、向こう1か月の気温も高いでしょう。また、東日本と沖縄・奄美でも、向こう1か月の気温は平年並か高いでしょう。

○東・西日本では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、向こう1か月の日照時間は平年並か少なく、向こう1か月の降水量は平年並か多い見込みです。特に、期間の前半は日照時間が少なく降水量の多い状態の続く所がある見込みです。

○また、北日本でも、前線や湿った空気の影響を受けやすく、向こう1か月の日照時間は平年並か少ないでしょう。


週別の天候
○1週目9/22-28
・北・西日本では、天気は数日の周期で変わりますが、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。
・東日本では、天気は数日の周期で変わりますが、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。
・沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

○2週目9/29-10/5
・北・西日本では、天気は数日の周期で変わりますが、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。
・東日本では、天気は数日の周期で変わりますが、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。
・沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

○3-4週目10/6-19
・北・東日本では、天気は数日の周期で変わるでしょう。
・西日本と沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。


※出典:気象庁

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2018/09/21 15:41

東〜西日本 この先も日照不足と長雨傾向続く


7・8月の猛暑から一転、9月に入ってから秋雨前線の影響が続いており、東〜西日本にかけて、曇りや雨の日が多くなっています。

9月1日から20日までの降水量を平年比でみると、東〜西日本のエリアでは多くの所で平年を上回る降水量となっており、秋の長雨が要因となっています。日照時間においても関東〜九州にかけて、平年を下回る結果となっています。

■日照時間と降水量20日間合計
東京   74.7時間(平年比88%)  212ミリ(平年比158%)
新潟   84.6時間(平年比76%)  198.5ミリ(平年比181%)
名古屋  68.8時間(平年比65%)  209.5ミリ(平年比139%)
大阪   64.1時間(平年比58%)  204.5ミリ(平年比206%)
広島   69.8時間(平年比61%)  207.0ミリ(平年比192%)
高松   69.6時間(平年比62%)  308.0ミリ(平年比369%)
福岡   80.1時間(平年比73%)  99.0ミリ(平年比83%)

東〜西日本では、今後2週間程度、秋雨前線や湿った空気の影響で、曇りや雨の日が多くなりそうです。10月初めにかけて、長雨や日照不足による傾向が続くとみられますので、農作物の管理には十分にご注意ください。

※降水量と日照時間 20日間合計の画像は気象庁HPより引用

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2018/09/21 12:00

西日本 再び強雨や雷雨の恐れ


秋雨前線が本州付近を停滞している影響で、昨日(20日)から西日本や東日本では、雨が続いています。昨日は熊本県の益城町、御船町、西原村、山都町矢部付近で記録的短時間大雨情報が次々に発表され、猛烈な雨が降りました。また24時間雨量(午前11時まで)では、鹿児島県さつま柏原で186.5ミリを観測するなど九州を中心に大雨となりました。

今日(21日)も秋雨前線は本州付近に停滞したままで、西日本を中心に大雨をもたらす暖湿気が流れ込みやすいでしょう。現在は小康状態となっている西日本の地域でも、午後は再び激しい雨や雷雨となる見込みです。局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るでしょう。土砂災害や中小河川の増水や氾濫など警戒が必要です。

東日本も雨が降ったりやんだりで、シトシトとした雨の降り方が続く見込みです。関東や東海など気温が20℃前後で、日中も肌寒くなりますので、風邪などひかないように気をつけましょう。

今夜になると東北北部まで雨雲が広がるでしょう。明日(22日)午前中にかけて、低気圧の接近により、北陸や東北では雨脚が強まることもありそうです。

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2018/09/21 09:36

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年9月21日09時32分 気象庁発表

21日09時29分ころ、地震がありました。
震源地は、長野県北部(北緯36.8度 東経138.1度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 長野県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 長野市 信濃町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/09/21 08:02

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年9月21日07時59分 気象庁発表

21日07時56分ころ、地震がありました。
震源地は、胆振地方中東部(北緯42.6度 東経142.0度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 胆振地方中東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 厚真町 むかわ町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/09/20 17:48

前線活動が活発化 熊本県で猛烈な雨


きょう(20日)は、秋雨前線が九州北部に停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、九州地方では大気の状態が不安定となっています。

特に、熊本県内には、活発な雨雲が流れ込んで、熊本地方や阿蘇地方では、猛烈な雨が降ったとみられています。このあと、今夜遅くにかけても、大雨となる恐れがあるため、今後の雨の降り方には、十分にお気をつけください。


■熊本県 記録的短時間大雨情報(20日)
【15時20分】
 益城町付近   約110ミリ

【15時30分】
 御船町付近   約120ミリ
 西原村付近   約110ミリ
 山都町矢部付近 約110ミリ
 ※値は1時間雨量


■大雨と落雷及び突風に関する熊本県気象情報 第5号
平成30年9月20日16時43分 熊本地方気象台発表

(見出し)
熊本県では、20日夜遅くにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。熊本地方や阿蘇地方では、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

(本文)
前線が、九州北部地方に停滞しています。この前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、九州北部地方では大気の状態が非常に不安定となっています。

このため、熊本県では、20日夜遅くまで局地的に積乱雲が発達し雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれもあります。


<雨の実況>
9月20日00時から16時までの総降水量(アメダス速報値)
 熊本市中央区京町 133.0ミリ
 南阿蘇村久木野  128.0ミリ
 熊本空港     123.5ミリ
 高森       102.5ミリ
 天草市牛深    100.5ミリ

<雨の予想>
 20日の1時間降水量(多い所)
  60ミリ

 20日18時から21日18時までの24時間降水量(多い所)
  120ミリ

<防災事項>
熊本地方や阿蘇地方では、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。平成28年(2016年)熊本地震で揺れの大きかった地域では特に警戒が必要です。

熊本県では、土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2018/09/20 14:12

冬の便り 北海道旭岳で初冠雪 平年より5日早く


きょう(20日)、北海道で冬の便りが届きました。旭川地方気象台より、旭岳で初冠雪を観測。初冠雪は全国で初めてで、平年よりも5日早く、昨年よりも10日早い観測となります。

北海道の上空には10月上旬から中旬並みの寒気が流れ込んでいます。気圧の谷の通過に伴い、旭岳山頂付近は雪が降り、旭川地方気象台より、山頂付近に積雪している状況が観測されました。

北海道の平野は秋の空気ですが、これからは山頂から少しずつ冬の季節へ移り変わります。北海道はこの先、天気は周期的に変わり、日中は過ごしやすい陽気となりますが、朝晩は内陸を中心に冷える日もありそうです。

■初冠雪について
冠雪とは、山頂付近にかぶさるように降り積もった雪のことです。
夏が終わった後に初めて気象台から冠雪が確認できた場合に初冠雪として記録しています。山頂付近が積雪となっていても、雲に覆われていたり、視程が悪い等の理由で、気象台から山頂や中腹の状況が確認できない場合は、初冠雪とはなりません。

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2018/09/20 11:51

あす(21日)にかけて 西・東日本は局地的な大雨に注意


きょう(20日)は秋雨前線が大陸〜九州付近にかけてのびています。
今夜になると、関東の沿岸付近まで秋雨前線がのびてくるでしょう。

午前11時現在、西日本には広く雨雲がかかっていて、東日本も東海を中心に雨が降っています。午後は関東や北陸、東北南部にかけて、雨雲のエリアが拡大する見込みです。西〜東日本エリアではあす(21日)にかけて、秋雨前線がかかりやすく、前線に向かって大雨をもたらす暖湿気が流れ込みやすい状況が続きます。

あすにかけて、西〜東日本エリアは雨の降り方が強まり、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る恐れがあります。土砂災害や道路の冠水、落雷や突風などに注意が必要です。

さらにこの先も西日本や東日本は秋雨前線や湿った空気の影響を受けやすく、来週にかけても雨の降る日が多い見通しです。まだしばらくはぐずついた天気が続き、局地的な大雨には注意が必要です。

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2018/09/19 17:47

週末はふたたび夏の空気が優勢に


きょう(19日)は日本海に中心をもつ高気圧に覆われて、日本列島は秋の空気に覆われています。ただ、秋晴れはひと時です。あす(20日)はふたたび秋雨前線が西からのびてきます。高気圧の中心は早くも東の海上へ離れるため、雨の範囲が西から広がる予想です。

そして週末は秋の空気から夏の空気へと入れ替わりそうです。西日本では21日(金)頃から、東日本も22日(土)頃から最高気温が30℃前後まで上がり、暑さが復活するでしょう。福岡は21日(金)に30℃、東京も22日(土)は31℃と真夏日予想です。

週末はまた夏の暑さが戻りますので、気温変動で体調を崩されないように注意してお過ごしください。

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2018/09/19 12:05

全国的に秋晴れ あすは天気が下り坂


昨夜(18日夜)は、上空に流れ込んでいた寒気の影響で、関東地方で連日の雷雨となり、局地的には非常に激しい雨が降ったり、猛烈な雨の降った所がありました。

きょう(19日)は、一転して日本海に中心を持つ移動性の高気圧が、日本列島を広く覆って、北海道から沖縄まで全国的に秋晴れとなっています。また、北・東日本では、爽やかな空気に覆われています。

午後は東海から沖縄にかけての太平洋側の地域を中心に、気温がさらに上がって、30℃以上の真夏日となり、残暑が厳しくなりそうです。

ただ、西からは早くも次の気圧の谷が近づいています。午後は西日本の各地から次第に雲が広がり、天気はゆっくりと下り坂。夜には九州で雨の降り出す所もありそうです。きょうの晴天は、有効に活用しましょう。

あす(20日)は、前線上に発生する低気圧が黄海を東に進み、前線が西日本へとのびてくる予想です。西日本の各地は朝から広く雨。東日本の各地も、午後には雨の降り出す所が多くなりそうです。

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2018/09/19 09:07

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年9月19日09時05分 気象庁発表

19日09時01分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県沖(北緯36.6度 東経140.9度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 福島県中通り 茨城県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 泉崎村 日立市

この地震による津波の心配はありません。


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2018/09/19 01:29

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年9月19日01時25分 気象庁発表

19日01時21分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県沖(北緯38.5度 東経141.6度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部 宮城県北部 宮城県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 大船渡市 一関市 陸前高田市 住田町
〃 : 石巻市 気仙沼市 登米市 栗原市
〃 : 東松島市 松島町 涌谷町 宮城美里町
〃 : 女川町 南三陸町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/09/18 17:58

週末は広く雨 3連休もスッキリせず


もうすぐ秋分の日で、再び3連休がやってきます。
お彼岸に入りお墓参りに行かれる方も多い中、今週末は全国的に雨が降り、一時的に強まるところも出てきそうです。

西日本は20日(木)〜21日(金)に広く雨、東日本・北日本は21日(金)〜22日(土)に広く雨で、東北や北海道(太平洋側)では強雨も予想されています。特に大きな地震のあった北海道では、最新の予報で雨の降り方を気にかけておいてください。

23日(日)は、前線の通過後、いったん晴れ間の出るところがありそうですが、スッキリ回復とはいかないでしょう。来週にかけては前線が本州付近に停滞し、曇りや雨の日が多くなりそうです。

連休最終日の24日(月)も、東北〜九州は雲が広がり、雨が降ることも考えられます。お出かけには雨具が必要となるかもしれません。
一方、北海道は、さわやかな秋晴れに晴れるでしょう。朝晩は冷える日が多くなりますので、体調には気を付けてお過ごしください。

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2018/09/18 17:19

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年9月18日17時15分 気象庁発表

18日17時11分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.1度 東経139.8度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 埼玉県北部
震度3 : 茨城県北部 栃木県南部 群馬県南部 埼玉県南部
〃 : 東京都23区

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 加須市
震度3 : 笠間市 栃木市 佐野市 下野市
〃 : 板倉町 千代田町 大泉町 邑楽町
〃 : 行田市 春日部市 久喜市 川島町
〃 : 宮代町 東京杉並区

この地震による津波の心配はありません。


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2018/09/18 13:30

関東 きょうも天気急変に注意


きのう(月)関東では、東京都心も含め南部の広範囲で激しい雷雨となりました。世田谷区では、1時間に51.5ミリの非常に激しい雨を観測。江戸川区(江戸川臨海)では、1時間に49.0ミリの激しい雨となり、9月1位の記録となりました。

きょう(火)も、関東では南部を中心に朝から晴れているところが多く、気温が上がってきています。このあと地上では東よりの風が入り、上空には寒気を伴った気圧の谷も通過することで、気象条件は悪化します。午後〜夜は、再び大気の状態が不安定となり、にわか雨や雷雨のところが増えるでしょう。

関東南部の広範囲で激しい雷雨となったきのうほどではないものの、きょうも局地的には1時間に30ミリ以上の激しい雨や落雷のおそれがあります。道路の冠水や川の増水などにもお気を付けください。

なお、きのうは東京周辺で発生・発達した雨雲が、神奈川や千葉のほうへと南下しました。ところが、きょうの雨雲は、埼玉・秩父や東京・奥多摩周辺で発生・発達し、東または南東へと移動しますので、局地的な激しい雷雨に注意が必要となるのは埼玉〜東京、千葉の見通しです。気象庁のHPなどで雨雲のようすを確認しながら過ごすことをおすすめします。

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2018/09/17 13:19

3連休最終日も暑さに注意


東北地方から中国地方では、気圧の谷の影響で、雲の多い所がありますが、関東から九州地方の太平洋側では、今日も真夏日(30℃)を超えるところがありそうです。東京都心では一週間ぶりの真夏日となりそうです。
体調管理には十分に注意してください。


北陸、関東、東海、近畿地方では、午後は急な強い雨や、雷雨にご注意ください。

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