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2026/09/14 07:38

週間天気 曇りや雨の天気が続きやすい シルバーウィークは熱帯低気圧の動向にも注意


この先、東北から九州は引き続き曇りや雨の日が続き、スッキリしない天気の日が多いとみられます。北海道は、比較的安定して晴れる日が多い予想です。

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あす15日(火)、秋雨前線は少しずつ南下し、前線の活動が活発化するでしょう。東北から九州にかけて広い範囲で雨となります。局地的に雨脚が強まり、雷を伴う激しい雨となりそうです。道路の冠水や低い土地の浸水など、十分に注意してください。

その先も、本州付近は湿った空気の影響を受けやすく、全国的に曇りや雨の日が多いとみられます。日中晴れ間はあっても、湿った空気の影響で変わりやすい天気となるため、空模様の変化には注意してください。
これまでの長雨により、地盤の緩んでいる所があるため、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まりやすくなります。危険な斜面や崖には近づかないようにしてください。

また、日本の南海上には熱帯低気圧があり、この先西寄りの進路を取って本州の南の海上を進む予想です。まだ台風に発達する予想はありませんが、今後の天気に大きく影響する場合があります。

今週末19日(土)からシルバーウィークとなりますが、今後の熱帯低気圧(または台風)の発達度合いや進路、本州付近の秋雨前線などの動向によっては、大きく天気が変わる可能性があります。連休中に予定がある方は、今後更新される最新の天気予報をよく確認するようにしてください。

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2026/09/14 06:50

きょう14日(月)の天気予報 前線の影響で広い範囲で曇りや雨 関東甲信は晴れて洗濯日和


きょう14日(月)、秋雨前線が本州付近に停滞します。また、大陸を進む低気圧からのびる寒冷前線が、北海道付近を通過するでしょう。

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このため本州付近では、北日本から西日本の日本海側で雨の範囲が広がりやすいでしょう。特に東北、北陸などでは秋雨前線に伴う発達する雨雲の通り道となり、雷を伴う激しい雨となるところがありそうです。土砂災害や低い土地の浸水や急な河川の増水など、注意・警戒してください。

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西日本太平洋側では日中晴れるところもありますが、局地的な雨や雷雨となる所がありそうです。短時間でざっと降る雨や、落雷、竜巻などの激しい突風にも十分注意してください。

沖縄では、湿った空気の影響で雨雲が発達しやすく、雨が降ったりやんだりの天気となりそうです。

関東甲信では、朝から晴れるところが多く、久しぶりの洗濯日和となりそうです。前日13日よりも気温が高くなり、残暑が厳しく、熊谷(埼玉県)では35℃の猛暑日予想です。熱中症対策を心掛けてください。
関東の山沿いでは、昼過ぎ以降、局地的な雷雨の可能性があります。空模様の変化には注意してください。

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2026/09/13 12:42

9/14〜9/20の全国週間天気


この先も秋雨前線の影響で全国的に雨が降りやすくスッキリしない天気が続くでしょう。週明けは前線の活動が活発になり、各地で雨が強まるおそれがあります。最新の気象情報をこまめにチェックしてください。

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きょう13日(日)からあす14日(月)にかけて秋雨前線が北上し、西日本日本海側から東北付近にのびる予想です。西日本や北陸、東北は雨が降るでしょう。太平洋側では日差しが届くところもありますが、一部ではにわか雨の可能性があります。また関東は緩やかに高気圧に覆われて真夏日が復活。熱中症に注意してください。
あさって15日(火)は前線の活動が活発になり、東北から九州の広範囲で雨の予想です。北陸では警報級の大雨となるおそれがあります。
16日(水)から17日(木)は徐々に前線が南下し、降水域が太平洋側に移動する見込みです。
この先も前線は南北に動くため、雨がいったん弱まって晴れ間が出ることもありそうです。ただ、天気は変わりやすいため、洗濯物や布団を外に干す際は、こまめに最新の予報を確認するのがおすすめです。

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2026/09/13 12:12

あす14日(月) 前線北上 東北や西日本の日本海側で雨


きょう13日、日本のはるか東の海上には高気圧があり、
東日本はこの高気圧に広く覆われています。
北海道では晴れて日差しが届き、札幌は夏日となっています。

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一方で、本州南岸付近には前線が停滞しており、前線に向かって湿った空気が流れ込んでいるため、西日本の太平洋側では雨の降っているところがあります。
午後は局地的には雨脚の強まる可能性もあります。

この前線は、あすにかけてゆっくりと北上する見通しです。
前線の北側では雲が広がりやすく、雨の範囲は東北地方や北陸、
山陰、九州北部など、西日本の日本海側へと次第に広がっていく見込みです。

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あす14日(月)は、朝の時間帯は東北や西日本の日本海側を中心に雨となり、午前中から昼過ぎにかけては東海、近畿、四国、九州南部へと雨の範囲が広がる見込みです。前線付近では湿った空気が継続的に流れ込むため、局地的に雨雲が発達し、大雨となるおそれがあります。
土砂災害の危険度が高まる地域もあるため、最新の気象情報に注意が必要です。

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一方、関東南部では晴れ間が出て気温が上がるでしょう。
日差しが戻る時間帯は気温の上昇が早く、蒸し暑さを強く感じそうです。
湿った空気の影響でムシムシとした体感となり、
熱中症のリスクが高まります。屋外での活動はこまめな水分補給や休憩を心がけ、体調管理に十分注意してください。

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2026/09/13 07:02

西日本から東日本は蒸し暑い体感 北日本は一日の寒暖差に注意


きょう13日(日)は、秋雨前線が北上する見込みです。

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前線の南側には暖かい空気が広がっており、この暖かい空気が北上するため、西日本から東日本では前日(12日)より気温の上がる所が多く、各地で蒸し暑い体感となるでしょう。水分補給や外出時には通気性の良い服装を選ぶなど暑さ対策を行ってください。

一方、高気圧に覆われる北海道や東北北部ではカラッとした陽気となるでしょう。日中は日本海側を中心に27℃前後まで上がりますが、比較的過ごしやすい陽気となりそうです。ただ、朝は放射冷却の影響で冷え込みが強まっているため、朝晩と日中との気温差が大きくなります。体調管理にお気を付けください。

各地の予想最高気温は、札幌27℃、仙台24℃、東京26℃、名古屋30℃、金沢31℃、大阪32℃、高知31℃、福岡29℃の予想です。

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2026/09/13 06:12

きょう13日(日)の天気 東北南部から九州にかけて曇りや雨 外出には雨具を


きょう13日(日)は、秋雨前線が本州南岸から北上する見込みです。このため、西日本から東日本、東北南部にかけて雲が多く、にわか雨の所がありそうです。

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高気圧に覆われる北海道や東北北部では日中は晴れて秋晴れとなるでしょう。ただ午後は太平洋側の地域を中心に次第に雲が広がりやすく、夜はにわか雨の所があるため外出には折り畳み傘があると安心です。

東北南部から九州にかけては前線の影響で雲が広がりやすく、雨が降り雷を伴って激しい雨となる所があるでしょう。きのう晴れていた日本海側でもきょうは雨の降り出す所があるため外出時には雨具があると安心です。

沖縄は日中は晴れて日差しが届きますが、夜は雨の降り出す所がありそうです。お帰りの遅い方ほど雨具があると良さそうです。

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2026/09/12 18:08

あす13日(日)の天気予報 秋雨前線は少しずつ北上 お出かけには傘を持って


あす13日(日)、本州付近の秋雨前線が、少しずつ北上する予想です。前線の北上に伴って、西日本や東日本では雨の降るタイミングがあります。休日のお出かけには、傘を持って行った方が良さそうです。

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あす13日の午前中は、西日本や東日本の太平洋側を中心に雨の所が多くなる予想です。東北から九州北部の日本海側でも、一部でにわか雨の所がありそうです。

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午後になると、前線の北上に伴って雨の範囲が少しずつ日本海側の地域へと広がります。夜になると、東海や山陰地方では雨の所が多くなりそうです。予想では激しい雨の降り方になる予想ではありませんが、場所によっては、雷を伴う所がある見込みです。
北海道は日中、秋晴れとなりそうです。夕方からは、段々と雲が広がってくるでしょう。

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日中の最高気温は、西日本では30℃以上の所が多くなります。極端な暑さになる見通しではありませんが、湿った空気の影響で、気温以上に蒸し暑い体感となるところがありそうです。熱中症には十分に注意してください。
東日本では、一部の地域では30℃以上となり、蒸し暑くなるところもあります。ただ、西日本ほどの暑さにはならず、27〜28℃前後の所が多いでしょう。
北日本は、北海道では朝の最低気温が15℃を下回る所が多くなりそうです。日中は気温が上昇して過ごしやすいでしょう。一日の寒暖差が大きくなりやすいので、体調管理に気を付けてください。

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2026/09/12 12:23

Tシャツが乾くのはいつ? 前線停滞で雨や曇りの多い一週間


前線が四国の南から日本の東にほぼ停滞しています。日本海
付近に高気圧があり北日本を広く覆っています。北日本や山陰
地方では日差しがありますが、関東・北陸や西日本の太平洋側
では曇りで、関東周辺では雨の降っている所があります。

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午後は西日本では天気が回復し、雲が多めながらも日差しが届き、
真夏日となる所があるでしょう。湿度も高く、蒸し暑く感じ
そうです。東日本は雲が広がりやすく、関東は雨が降ったり
止んだりのお天気となりそうです。

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この先も秋雨前線は本州付近に停滞し、
日照の少ない状態が続く見通しです。
北海道では比較的晴れ間が多い予想ですが、
本州付近は雨や曇りマークがずらりと並びます。
関東地方では14日(月)が貴重な洗濯物外干しチャンスとなりそうです。

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予想天気図で見てみると、14日(月)は前線が一旦北上し、
東北地方で雨となりそうです。
15日(火)以降は前線が再び本州南岸付近に南下し、
17日(木)には日本の南から熱帯低気圧が北上してくる恐れがあります。

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前線が停滞している状態で熱帯低気圧が接近すると
前線上に暖かく湿った空気が送られ、大雨となる可能性があります。今後の情報にご注意ください。

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2026/09/12 07:37

週間天気予報 東日本や西日本は秋の長雨の所多く 来週前半は本降りの雨のおそれ


きょう12日(土)も本州付近に秋雨前線がのびていますが、
この先もしばらく秋雨前線の停滞する日が続く見通しです。

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停滞する位置は若干の南北移動が予想され、きょうあすの土日は一時的に晴れ間の出る時間帯があるでしょう。最新の天気予報に注意しつつ、洗濯物などはこの土日でタイミングを見計らって外干しをするのが良さそうです。

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来週前半からは秋雨前線の活動が再び活発になってきます。14日(月)頃には北陸などで雨が強まるおそれがあります。

その後、15日(火)から16日(水)頃にかけて西日本や東日本の太平洋側を中心に本降りの雨となるおそれがあります。これまでに降った雨で災害が発生しやすくなっている場所もあるため、今後の気象情報を定期的に確認するようにしてください。

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気温は、関東など東日本は変化が大きくなる見込みです。前線が北上するタイミングでは南から暖かな空気が流れ込み、30℃以上の真夏日となる可能性があり、前線が南下すると冷たい東風で肌寒くなります。気温のアップダウンが激しくなりそうですので体調を崩さないようお気をつけください。

西日本はジメジメと蒸し暑い日が続くでしょう。

北日本は朝晩と日中の寒暖差が大きくなる日が多くなりそうです。一日の中での気温差にお気をつけください。

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2026/09/12 06:41

きょう12日(土)は東海〜九州は貴重な晴れ間で厳しい残暑に注意 関東周辺はスッキリせず


きょう12日(土)は比較的晴れ間が多く、日差しの届く所が多くなりそうです。この先も、秋雨前線の影響が続いて曇りや雨のすっきりしない天気の日が多く、貴重な晴れ間となる所もあるでしょう。

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南岸にのびる前線の影響で、関東周辺では、きょうは午前中を中心に広い範囲で雨が降りやすいでしょう。これまでに降った雨で地盤の緩んでいる所があるため、土砂災害にも注意してください。午後は雨の収まる所が多い見込みです。

北海道から東北は、晴れ間の広がる所が多いでしょう。

近畿と中国地方は、晴れる所が多いものの、午後は一部でにわか雨の可能性があります。
四国や九州も、晴れ間の広がる所が多いですが、午前中は高知など、太平洋側の所々で雨となる見込みです。また、夜は九州で雷を伴い激しい雨となる所があるでしょう。

南西諸島は、晴れる所が多いですが、にわか雨や雷雨にご注意ください。

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気温は、名古屋から西の地域では、最高気温30℃以上の真夏日になる所が多いでしょう。名古屋は31℃の予想で、きのうより6℃前後気温が高くなって体感がガラッと変わる見込みです。気温の変動がかなり大きいですので、熱中症にならないよう、お出かけ先でもこまめに水分補給をしたり、休憩をとるよう心がけてください。

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2026/09/11 18:01

あす12日(土)の天気 関東は午前を中心に雨 東海から西日本は晴れて蒸し暑い


あす12日(土)は、秋雨前線が関東の南岸から日本の東に停滞する見込みです。前線の活動は弱まる見込みですが、前線に近い関東はすっきりしない空模様でしょう。

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北日本は高気圧に覆われて秋晴れとなるでしょう。日中は比較的過ごしやすい体感となりそうです。朝晩との体感差が大きくなりますので服装選びにはお気を付けください。

関東は午前を中心に雨の降りやすい天気です。午前中の外出には雨具をお持ちください。午後は次第に天気回復へと向かうでしょう。

東海から西では日差しの届く所が多くなります。日差しの届く分気温が上がり、日中は蒸し暑く感じられるでしょう。通気性の良い服装を選ぶと良さそうです。

沖縄は晴れる所が多く、お出掛けには問題のない天気でしょう。

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2026/09/11 17:58

エルニーニョ監視速報 太平洋赤道域の海面水温は過去最高水準になる予想


今週9日(水)、気象庁より、最新のエルニーニョ監視速報が発表されました。
それによりますと、8月のエルニーニョ監視海域の水温は基準値よりも3.4℃高くなりました。この値は、1997年に8月として最も高かった3.0℃を上回り、過去最高水準となっています。

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エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象のことです。海面水温が高い領域が通常よりも広範囲に広がることで、世界各地の気候に影響を与えます。
エルニーニョ現象発生時、日本付近では統計的に冷夏や暖冬傾向になるとされています。
気象庁では、エルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差の5カ月移動平均値が、6カ月以上続けて+0.5℃以上になった場合を「エルニーニョ現象」としています。
また、基準海域の海面水温の平年の差が、3カ月平均で+2℃以上に達した状態は、俗に「スーパーエルニーニョ」と呼ばれることがあります。これは非常にまれなケースであり、過去に確認されたのは、1982〜83年、1997〜98年、2015〜16年です。

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今後、気象庁では、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込みであると予測しており、各月のエルニーニョ監視指数における確率予測は100%であるとしています。
気象庁の大気海洋結合モデルでは、今後も大気と海洋の相互作用により、太平洋赤道域の中部から東部の海洋表層の暖水を維持する見通しです。このためエルニーニョ監視海域の海面水温が、冬にかけて基準値よりも高い値で推移し、最盛期を迎えると予測しています。
このため、今後の基準値からの差は、これまで最盛期の値が最も高かった、1997年12月の+3.6℃に匹敵する見込みとなります。

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2026/09/11 14:10

【天気が二極化】あすも関東はヒンヤリ雨、東海から西は晴れ間と蒸し暑さ(解説:気象予報士 三宅惇子)


関東地方はあす12日(土)にかけても雨が降って
ヒンヤリとした状態が続きそうです。
ただ、西日本や北日本では週末は晴れ間が戻ってきて
蒸し暑くなりそうです。

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まず、きょう11日(金)正午時点の雨雲の様子です。
西日本や東日本の太平洋側には秋雨前線に伴う雨雲がかかっています。

この時間は、三重県や愛知県を中心に1時間雨量が10ミリを超える
やや強い雨を観測しています。
北日本には弱い前線に伴う雨雲がかかっていますが、
こちらはそれほど強い雨を降らす雨雲ではありません。

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今夜とあす夜の予想天気図です。
今夜にかけては、西日本や東日本の太平洋沿岸に
秋雨前線が停滞する見込みです。

しかし、あすになると西から前線の活動が弱まってきます。
そして前線も少し南へと離れる見込みです。

このため、西日本や北日本では、土日は晴れ間の出るところがありそうです。


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あすにかけての雨雲の予想を見ていきましょう。

東海沖にひとつ、活発な雨雲がありますが、この後少し北上する予想です。
夜遅くになって、日付が変わる頃には
静岡県内に活発な雨雲が流れ込んでくる予想です。

場合によっては雷を伴った激しい雨の降ることも考えられます。

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また、あす(土)の未明〜明け方にかけては
関東地方の北部や伊豆諸島付近にも活発な雨雲がかかる予想です。

あすにかけて関東地方は、一時的に強まる雨
また雷を伴った急な強い雨に注意が必要です。

近畿〜関東の太平洋側の地域では、
これまでの雨で地盤が緩んでいるところがあります。
少しの雨でも土砂災害に注意をしてください。

あす(土)の午後になると、次第に雨雲は東へと抜けていく見込みです。

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では、土日の天気です。
あす(土)は西日本、そして北陸、北日本の日本海側を中心に晴れ間が出そうです。
東海から西の地域では、日中の最高気温が30℃を超えて
真夏日というところが多くなります。

気温も湿度も高くなってかなり蒸し暑く感じられそうです。
まだまだ熱中症には注意が必要です。

関東地方は、あすも23℃とヒンヤリと感じられそうですが
あさって13日(日)になると、午後は晴れ間も期待できそうです。
関東地方は日曜日になってから、蒸し暑さが戻ってきそうです。

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週間予報です。
来週にかけても本州付近に前線が停滞しやすく、
雨の降りやすい状態を続きます。
また、前線が北へ南へと南北に動きながら活動が活発になるタイミングがあります。
北陸地方では14日(月)を中心に雨が強まって大雨となる恐れがあります。
警報級の大雨も予想されていますので、今後も最新の情報にご注意ください。

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2026/09/11 12:13

【週末の野外フェス参戦者必見】蘇我の大規模フェス、今週末(9/12・13)の天気と見逃せない注意ポイント


いよいよ今週末に迫った、千葉県蘇我で開催される国内最大級の邦楽ロックフェス。まだフェスという文化が浸透していない2000年から25年以上にもわたり開催されてきた歴史あるフェスで、誰もが知る超大物アーティストが数多く出演します。

現地へ向かう音楽ファンにとって、現地の天気や気候の変化は一番気になるポイントです。現地の最新予報をもとに、今週末のピンポイントな気象情報と、現地で快適に過ごすための注意点を整理しました。

今週末(9月12日・13日)の現地の天気、気温については以下の通りとなります。

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9月12日は秋雨前線が北上する影響で昼頃は雨がぱらつく予報で雨具や薄手の上着が必須となります。夕方頃からは次第に雨が止み曇り空へと回復する見込みです。

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一方9月13日天候の崩れはなく、日中は曇りの合間に時々晴れ間が覗く過ごしやすい気候が予想されています。
ただし、依然として秋雨前線か停滞している状況で急な夕立ちやゲリラ豪雨が降る可能性もあります。レインコートの忘れないようにしましょう。
また、急な気温の上昇にも注意してください。
秋雨前線が上空を通過し、9月12日と比べ最高気温が上昇する見込みです。秋雨前線の動きによっては更に気温が上昇し真夏日となる可能性もありますので、暑さ対策はしっかりしていきましょう。

続いてフェスに参加するにあたり、現地で気を付けるべきポイントについてですが12日、13日ともに夜間の冷え込みに注意してください。?最低気温は12日で20℃、13日で21℃と、夜間やライブ終わりの時間帯には肌寒さを感じる可能性があります。脱ぎ着しやすい薄手の上着を一枚持っておくと安心です。

?最新の気象情報をこまめに確認し、万全の体調で最高のライブ体験を迎えましょう。

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2026/09/11 06:36

きょう11日(金)の天気 関東はひんやり


秋雨前線が北上し、本州の南岸付近で停滞する予想です。また、大陸から気圧の谷も接近し、東北南部〜九州の広範囲で雨が降りやすいでしょう。東日本太平洋側を中心に雨が強まるおそれがあります。関東は日中25℃に届かず、涼しく感じられそうです。

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秋雨前線が北上し活動が活発になるため、あすも東北南部〜九州の広範囲で雨の予想です。近畿や東海、関東は午前中を中心に雨が強まるおそれがあります。関東は昼間も気温が上がりにくく、25℃に届かないところが多くなりそうです。服装で調節してください。
九州や中国、四国は雲が多くスッキリしない天気となるでしょう。午前中は雨の降るところが多くなりそうです。日差しは少なくても湿度が高いため、昼間は30℃を超えて蒸し暑くなる見込みです。
北海道や東北北部は高気圧に覆われて晴れるところが多いでしょう。内陸部は朝に冷え込み、1日の寒暖差が大きくなりそうです。体調に気を付けてください。

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2026/09/10 20:11

9/11〜9/17の全国週間天気


この先も秋雨前線は本州付近で停滞する予想です。前線や湿った空気の影響を受け、東・西日本はスッキリしない天気が続きそうです。太平洋側を中心に大雨や強い雨に警戒してください。

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あす11日(金)は前線が北上し、東北南部〜九州の広範囲で雨が降るでしょう。太平洋側を中心に局地的な大雨や雷を伴う強い雨となるおそれがあります。関東甲信は日中25℃に届かず涼しく感じられそうです。
あさって12日(土)以降も、本州付近に前線が停滞し東北〜九州は曇りや雨の日が多いでしょう。一方で、北海道や沖縄は、晴れる日が多い見込みです。
12日(土)〜14日(月)にかけて、南から暖かく湿った空気が流れ込むため、東海から西は最高気温30℃を超える真夏日となるところが多くなりそうです。
湿った空気の影響で、来週中頃から前線活動が活発化する予想です。これまで雨量が多い地域は少量の雨で災害を引き起こす可能性があります。最新の気象情報をこまめに確認してください。

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