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2019/05/20 17:11

週間天気 水曜日以降は暑さに注意


きょう(20日)からあす(21日)にかけて、寒冷前線がゆっくりと西〜北日本を通過します。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでおり、きょうは九州や四国を中心に非常に激しい雨が降り、大雨となりました。あすは、東日本の太平洋側を中心に雷を伴った激しい雨が降るでしょう。24時間降水量が、多いところで200mmに達する予想となっているため、大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に注意が必要です。

水曜日(22日)以降は、前線が日本の東へと抜け、西から高気圧に覆われる見込みです。全国的に晴れる日が続き、気温も25℃以上の「夏日」となる予想です。カラッとした暑さになりますので、熱中症や紫外線対策をしっかりと行ってください。

週末(25日、26日)は、非常に暖かい空気が大陸から日本列島の上空に流れ込む予想です。最高気温がさらに高くなる見込みで、関東から九州で30℃以上の「真夏日」を記録するところもあるでしょう。7月中旬並みの気温で、真夏のような暑さになりそうです。

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2019/05/20 14:45

こんや〜あす 西・東日本は大雨に警戒


中国東北区にある低気圧からのびる寒冷前線がきょう(20日)からあす(21日)にかけて日本列島を通過する見込みです。また日本のはるか東海上の高気圧の縁を回って、日本列島には湿った空気が流れ込んでいます。

九州南部を中心にすでに大雨となっており、宮崎県や鹿児島県はこれまでにきょう午後2時までの過去48時間雨量が宮崎県日南市の深瀬では400?を超え、鹿児島県肝属郡肝付町の内之浦では600?近くにまで達し、記録的な大雨となっています。

こんやからあすにかけて、寒冷前線が通過するため、西・東日本は太平洋側を中心に、1時間に50?以上の非常に激しい雨の降るおそれがあります。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。また落雷や竜巻などにも注意をしてください。

西日本はあす明け方までには雨のやむ所が多いでしょう。東日本はあすの午前中が雨のピークで、激しい雷雨となりそうです。北日本もあす午前中は広く雨雲がかかりますが、午後になると東海上へ抜けていくため、天気は回復へ向かうでしょう。ただし、北海道の東部は夜にかけて雨雲がしつこくかかるため、天気の回復は遅れそうです。

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2019/05/20 07:55

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年5月20日07時52分 気象庁発表

20日07時49分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県南東沖(北緯35.0度 東経140.1度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 千葉県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 鴨川市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/05/19 16:51

箱根山 噴火警戒レベル2へ引上げ


神奈川県の箱根山では、きのう(18日)から芦ノ湖の西岸を震源とする地震を中心に、火山性地震が増加しています。大涌谷周辺の想定火口域では、活発な噴気活動が続いています。

これらのことから、箱根山では火山活動が高まっていると考えられ、想定火口域内に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。

きょう(19日)2時15分に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられました。

想定火口域内では、弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るため注意してください。

**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)

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2019/05/19 14:51

鹿児島県屋久島町 400ミリ超の大雨 土砂災害に厳重警戒


日本の東海上に中心を持つ高気圧の縁を回って、湿った空気が流れ込んでいる影響で、九州南部の屋久島地方を中心に大雨となっています。

鹿児島県屋久島町はきのう(18日)〜きょう(19日)にかけての24時間雨量が450ミリを超えた所がありました。これまでの大雨により地盤がかなり緩んでいて、すでに土砂崩れなど被害が発生してしまった所もあります。

■鹿児島・宮崎県の24時間雨量(19日午後2時現在)
鹿児島県屋久島 451.5ミリ
鹿児島県尾之間 335.0ミリ
鹿児島県内之浦 281.0ミリ
宮崎県北方   169.5ミリ
宮崎県延岡   145.0ミリ

こんや、あすにかけても、九州南部や四国を中心に雨雲がかかりやすく、
雨量がさらに増えるでしょう。あす(20日)昼までの予想降水量は多い所で、宮崎県や鹿児島県の種子島、屋久島地方で180ミリとなっています。

引き続き屋久島町を中心に土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水や氾濫などに警戒が必要です。

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2019/05/18 15:07

あすも 九州南部〜四国 大雨のおそれ


日本列島は、日本のはるか東の海上に中心を持つ高気圧の張り出しを受けています。この高気圧の縁を回るようにして、西日本の地域には湿った南東の風が吹きつけています。

きょう(18日)は、朝から九州地方を中心に雨が降り続いており、太平洋側の宮崎県では、降り始めからの総雨量が100ミリを超える大雨となっています。

これから今夜(18日夜)、そして、あす(19日)にかけても、日本付近は高気圧の張り出しを受けて、きょうと同じような気圧配置が続きます。九州南部から四国の太平洋側には、暖かく湿った空気が流れ込み、南東斜面を中心に発達した雨雲が掛かり続ける予想です。

このため、九州南部では大雨が予想され、あす昼までの予想雨量は、いずれも多い所で、宮崎県で200ミリ。鹿児島県の種子島・屋久島地方で150ミリ。大隅地方で100ミリの雨が予想されています。また、四国でも、高知県西部や徳島県南部の地域で、60〜80ミリ程度の雨が予想されています。

大雨による低地の浸水や河川の増水や氾濫、土砂災害に注意が必要です。今後の気象情報には、十分に注意をしてください。

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2019/05/18 10:25

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年5月18日10時21分 気象庁発表

18日10時18分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県北部(北緯38.9度 東経141.6度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部 宮城県北部 宮城県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 大船渡市 北上市 一関市 釜石市
〃 : 平泉町 住田町 仙台青葉区 気仙沼市
〃 : 栗原市 大崎市 南三陸町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/05/18 10:23

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年5月18日10時21分 気象庁発表

18日10時18分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県北部(北緯38.9度 東経141.6度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部 宮城県北部 宮城県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 大船渡市 北上市 一関市 釜石市
〃 : 平泉町 住田町 仙台青葉区 気仙沼市
〃 : 栗原市 大崎市 南三陸町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/05/17 16:50

週間天気 週末は九州で大雨に注意


きょう(17日)は、オホーツク海に中心を持つ高気圧が張り出してきたため、北〜西日本の広い範囲ですっきりと晴れました。一方、南西諸島では、停滞している前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で雨雲が発達し、雨の降っているところもあります。

夕方以降、西日本太平洋側の山沿いでも暖かく湿った空気が流れ込み、雨雲が発達します。宮崎や高知、三重を中心に雨が降るでしょう。

あす(18日)からあさって(19日)にかけて、上空の気圧の谷が西日本を通過する影響で、湿った空気の流れ込みが強まります。九州南部の南東斜面を中心に、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みです。また、宮崎や鹿児島の大隅地方、種子島・屋久島地方では、大雨に関する気象情報が発表されています。あす(18日)夕方までの24時間降水量が200mmと予想されており、大雨に伴う土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫などに警戒が必要です。

20日の週明け後、高気圧は日本のはるか東へ遠ざかります。代わって、大陸から前線を伴った低気圧が接近するため、西から天気は下り坂です。全国的に雨が降るでしょう。東・西日本では蒸し暑い日が続きそうです。熱中症にならないよう、こまめに水分補給をしてお過ごしください。

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2019/05/16 17:14

1か月予報(5/18〜6/17)発表 全国的に高温 熱中症に要注意


気象庁から16日(木)、1か月予報が発表されました。全国的に暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の気温は高くなりそうです。東・西日本では、期間のはじめは気温がかなり高くなる見込みです。北日本と東日本日本海側では、高気圧に覆われやすく、向こう1か月の日照時間は平年並みか多いでしょう。沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けにくく、向こう1か月の降水量は平年並みか少なく、日照時間は平年並みか多くなりそうです。

■週別の予報
・1週目(5/18〜5/24)
北・東・西日本では、天気は数日の周期で変わるでしょう。沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多い見込みです。

・2週目(5/25〜5/31)
北日本と東日本日本海側では、天気は数日の周期で変わりますが、高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。東日本太平洋側と西日本では、天気は数日の周期で変わりそうです。沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けにくく、平年に比べ曇りや雨の日が少なくなる見込みです。

・3〜4週目(6/1〜6/14)
北日本と東日本日本海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。東日本太平洋側と西日本、沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多くなる見込みです。

北海道・東北では、5/21〜30を対象に「高温に関する異常天候早期警戒情報」が発表されています。平年より約2.0℃気温が高くなる予想です。まだ体が暑さに慣れていない時期ですので、熱中症には十分ご注意ください。

期間の3〜4週目(6/1〜14)には関東より西の各地で、平年と同様に曇りや雨の日が多い予想となっています。本州各地の梅雨入りの平年は6月上旬頃。今年も平年通りの梅雨入りとなりそうです。

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2019/05/16 14:17

沖縄地方も雨のシーズンが到来 平年より遅い梅雨入り


14日(火)の奄美地方に続いて、きょう16日(木)は沖縄地方で梅雨入りの発表がありました。平年より7日遅い梅雨入りです。

沖縄付近には現在、梅雨前線が停滞。前線に向かって西から大雨をもたらすような湿った空気が流れ込んでいます。午後も沖縄本島や奄美付近には雨雲がかかりやすく、雷を伴ったり雨脚が強まることもあるでしょう。

大気の不安定な状態が続くため、急な強い雨や落雷、竜巻などの突風などに注意が必要です。この先、梅雨空がしばらく続くため活発な雨雲がかかる際は要注意です。

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2019/05/15 15:39

明日も九州で真夏日に


明日は、沖縄を除いて晴れるところが多いでしょう。全国的に気温も上がって、日中の気温は25℃を超えるところが多く、熊本の予想最高気温は30℃と真夏日の予想です。熱中症には気を付けてください。

気温が上がる分、注意をしていただきたいのは雷です。あすは、北日本〜東日本にかけて山沿いを中心に、午後は大気の状態が不安定になるため、雷雨やにわか雨に注意してください。

■明日のお天気

沖縄は、お昼以降雨で、局地的に雷雨となりそうです。

九州〜近畿地方は晴れて気温が上がり、半袖で過ごせる陽気です。

東日本〜北日本も日差しは出ていても、午後の急な天気の変化に注意を!山沿いを中心に、雷雨やにわか雨のところがありそうです。

気温は今日よりも上がるところが多いでしょう。

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2019/05/15 14:31

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年5月15日14時29分 気象庁発表

15日14時24分ころ、地震がありました。
震源地は、奄美大島北東沖(北緯29.7度 東経130.7度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 鹿児島県種子島

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 南種子町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/05/15 12:48

週末にかけて日差しが出て夏日続く


週末にかけては、日本の東には高気圧が居座るため、北海道〜中国地方で日差しの出る日が続きそうです。一方で沖縄は、前線の影響で、明日以降は雨の降る日が続くでしょう。

そして、今週末にかけ、全国的に暖かい空気が流れ込みやすく、北海道〜九州地方まで、夏日が続く予想です。暑さに慣れていない季節ですから、熱中症には注意してください。

天気の傾向が変わるのは、週明けです。高気圧は東に遠ざかり、代わりに前線を伴った低気圧が日本列島を通過する予想で、月曜は九州地方で雨が降り、火曜は広いエリアで雨が降るでしょう。


■週間天気
沖縄は週末にかけ、曇りや雨の日が続くでしょう。

九州や四国地方では、湿った空気の影響で土曜日以降、雨の降るところがありそうです。

中国〜関東・北陸地方は、週末にかけて、日差しが出て気温の高い日が続くでしょう。

北日本は、晴れて過ごしやすい日が続きます。週明けの火曜〜水曜になると天気は下り坂で、雨が降るでしょう。

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2019/05/14 17:35

夜まで雷雨注意 太平洋側はあすも曇雨天


きょう14日(火)は、東日本や東北で雷雨となり、局地的には1時間に30ミリ以上の激しい雨が降りました。

高気圧の後ろ側(中心の西側)で吹く南東風によって、地上付近には海上から暖湿気が流れ込み、その一方で、上空には寒気を伴った気圧の谷がゆっくり通過中です。そのため、大気の状態が不安定で、局地的に雨雲が発達しています。

寒気を伴った気圧の谷は、今夜にかけて東日本の太平洋側をゆっくり通過し、あす(水)の朝には日本の東へと抜けるでしょう。関東、東北などでは、今夜遅くにかけて、山沿いだけでなく平地でも局地的な雷雨や強雨に注意が必要です。

あすは、きょうより不安定度が解消し、雷雨の危険度は低くなります。ただ、高気圧の後ろ側で吹く南〜東風が持続しますので、地上付近には海上から暖湿気の流れ込みが持続し、西日本から北日本まで太平洋側では雲が広がりやすいでしょう。山沿いでは雨も降り、特に南東側の斜面では雨が続きそうです。

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2019/05/14 13:10

きょう奄美で梅雨入り 大雨の季節へ


きょう14日(火)11時、気象庁は奄美地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。

西の中国大陸から沖縄・奄美付近にかけては前線が長くのび、前線の南側にはインド洋のほうから非常に暖かい湿った空気が流れ込んできています。

その暖かい湿った空気が、ただ流れ込むだけでは大雨とはなりませんが、前線や低気圧の近く大気の下層で、風と風がぶつかる場所、地形の影響を受ける場所では、雨雲が発達し、ときには災害につながるような大雨をもたらします。

きのうは、沖縄・与那国島で猛烈な雨が続いて、400ミリ以上の大雨となり、道路冠水など被害が出てしまいました。今朝は奄美大島周辺で雨雲が発達し、局地的には1時間で30ミリ前後の激しい雨や雷雨となっていますが、午後も引き続き、落雷や竜巻などの突風、短時間の強い雨に注意してください。

この先、奄美や沖縄では曇りや雨の日が多くなりそうです。沖縄地方の梅雨入りの発表も間近でしょう。いよいよ大雨災害に気を付けなければいけない季節がやってきました。

避難場所や防災グッズを確認したり、水の流れが滞らないように側溝の掃除をしたり、今のうちに大雨への備えをしておきましょう。気象情報はこまめに積極的に入手してください。

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