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2026/07/06 07:11
【台風情報】大型で猛烈な台風9号、マリアナ諸島付近を通過中 沖縄は10日頃から大荒れの天気となる恐れ
きょう6日(月)午前6時時点、大型で猛烈な台風9号はマリアナ諸島付近を進んでいます。中心付近の最大風速は55m/s、最大瞬間風速は80m/sに達しています。
■台風9号 6日(月) 午前6時45分
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大きさ 大型
勢力 猛烈な
中心位置 マリアナ諸島
移動速度 西北西 20km/h
中心気圧 910hPa
最大風速 55m/s(中心付近)
最大瞬間風速 80m/s
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台風9号は今後、西寄りに進み、進路を次第に北西方向に変える予想です。10日頃にかけて猛烈な勢力を維持しながら沖縄付近に接近すると見られ、11日頃に先島諸島へ最接近するでしょう。
台風9号は、あまり勢力を落とさずに沖縄付近へ接近すると見られ、走行中のトラックが横転するほどの猛烈な風が吹く恐れがあり、不要不急の外出は非常に危険となります。9日頃から海上では大しけとなり、10日頃は波の高さが9mを超える猛烈なしけとなる見込みです。また、高潮による潮位の上昇、警報級の大雨になる恐れがあります。
今後更新される台風9号の最新情報に注意し、できる限りの早めの台風対策を行ってください。

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2026/07/06 06:59
【週間天気予報】週後半は本格的な夏の暑さに 太平洋高気圧が強まり気温上昇
週の後半にかけて夏の太平洋高気圧が勢力を強め、西日本、東日本では暑さが厳しくなるでしょう。今週末は35℃前後まで上昇する所もある見込みで、熱中症対策が欠かせません。

太平洋高気圧はきょう6日(月)以降、段々と強まる予想となっています。週の前半は沖縄から西日本方面に勢力を広げ、梅雨前線を北に押し上げる見込みです。
あす7日(火)以降は東日本も高気圧が覆うようになり、週の後半は広い範囲で梅雨の晴れ間となるでしょう。
各地の最高気温を見ると、福岡市や大阪市はあす7日(火)から30℃以上の真夏日が続く予想です。名古屋市や東京都心も週の中頃からは30℃を超えるとみられます。
特に週末は暑さが厳しく、西日本や東日本だけでなく、北日本も平年を上回る気温となりそうです。福岡市は11日(土)に35℃と猛暑日に。大阪市も10日(金)に34℃、名古屋市も11日(土)〜12日(日)に33℃と各地で厳しい暑さになる予想となっています。
内陸部では35℃以上の猛暑日が続くおそれもあるでしょう。
今年は梅雨入りしてから比較的気温が低めで経過している所が多く、体に暑さが堪えそうです。熱中症にならないよう、屋外での活動時は適切な水分補給や塩分補給、涼しい所での休憩をしっかりと行い、室内で過ごす場合もエアコンで適切な室温調整を行ってください。

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2026/07/06 06:51
天気と気温のまとめ(6月21日〜6月27日) 台風7号と台風8号が本州に接近
6月21日〜6月27日の天気と気温のまとめです。
■気圧配置の特徴
21日、低気圧が日本海を東進。台風7号はフィリピンの東を西寄りに進んだ。22日、前線を伴った低気圧が日本の東を東進。前線が大陸〜九州の南を通り日本の南へ延びた。台風7号は非常に強い勢力となり、フィリピンの東を西北西進。23日、梅雨前線が華中〜日本の東にのびた。台風7号は非常に強い勢力でフィリピンの東を北上。マリアナ諸島で台風8号が発生。24日、梅雨前線が華中〜日本の東海上にかけ東西にのびた。台風7号は暴風域を伴いフィリピンの東海上を北上。台風8号、マリアナ諸島を西北西進。25日、梅雨前線が華南〜東日本南岸にのびた。台風7号は暴風域を伴い沖縄の南を北上。26日、台風7号は奄美の北北西の海上を強風域を伴い東北東進。日本の東に前線を伴った低気圧があり、前線は関東〜九州にかけのびていた。27日、台風8号が本州の南を足早に北東進。台風7号は8号の後を追うように本州の南を北東進。
■降水
21日、前線の通過に伴い東北南部〜東日本にかけ活発な雨雲が通過。関東南部は激しい雨が降った。東北北部で梅雨入り。22日、低気圧や前線の影響で北日本〜北陸、西日本を中心に雨が降った。23日、前線や低気圧に向かう暖湿気が流れ込み、九州を中心に雨雲が発達。激しい雨となった。24日、非常に暖かく湿った空気が流れ込み、午前8時48分、鹿児島県薩摩地方付近で線状降水帯の発生が発表され、薩摩地方でレベル4土砂災害危険警報が発表された。25日、非常に暖かく湿った空気が流れ込み、大分県山国川上流部でレベル4氾濫危険警報が発表された。東海から九州にかけて西日本の広い範囲で活発な雨雲が掛かり続け、各地で大雨に。26日、台風7号からの暖かく湿った空気の影響で、熊本や大阪・和歌山・岐阜・長野などで150?/24hを超える大雨となった。27日、昼頃にかけて台風8号の活発な雨雲が東日本の太平洋側を中心にかかり、各地でまとまった雨に。
■気温
21日、西〜東日本にかけ太平洋側の晴れた地域を中心に気温が上昇。三重県尾鷲で35.1℃の猛暑日に。東海で初の猛暑日。22日、北日本〜北陸、西日本では雲がり雨の所が多かった一方で、日差しの届いた関東や沖縄では気温が上がった。23日、西日本では梅雨空が続き、平年より低い所が多かった。北日本は上空の寒気の影響で気温の上りは鈍かった。24日、西日本は、気温が上がらず、平年を下回った所もあった。北日本では、日差しが届いた所が多く、前日よりも大幅に気温が上昇した所があった。25日、全国的に曇りや雨の所が多く、西〜東日本を中心に平年を大きく下回った所が多かった。東京都心は22.3℃で、平年より-4.7℃も低く、5月上旬並みであった。26日、九州から近畿、関東にかけては気温が上がらず、東京では最高気温24.9℃で5月下旬並みに。27日、東北は日差しが届き、前日より気温が大幅に上昇。特に太平洋側を中心に平年を超える暑さとなった所が多かった。

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2026/07/06 05:48
きょう6日(月)の天気予報 引き続き西日本付近に梅雨前線停滞 西日本中心に激しい雨に注意
きょう6日(月)、引き続き西日本付近に梅雨前線が停滞します。前線に向かって非常に暖かく湿った空気が流れ込み、西日本から東日本の広い範囲で雨となります。

西日本では、梅雨前線付近の活発な雨雲の影響で、九州、中国、四国などで午前を中心に雷を伴う激しい雨となる恐れがあります。発達した雨雲は少しずつ西へと進み、近畿、紀伊半島でも昼頃から夕方頃にかけて雷を伴う激しい雨となる所がありそうです。これまでの大雨により地盤が緩み、土砂災害が起きやすくなっている所があるため、土砂災害に注意・警戒し、低い土地の浸水や道路の冠水、河川の増水などにも注意が必要です。
東北から東日本にも雨雲が広がり、梅雨らしい雨が降ったり止んだりの天気となるでしょう。北陸では午後、雷雨に注意してください。北海道では雲が多く午前中、にわか雨となる所がありそうです。
日中の気温は、西日本では雨の降る所でも30℃前後まで気温が上がり、東日本は25℃前後の所が多いでしょう。梅雨らしい蒸し暑さとなりそうです。北日本では、日中晴れ間の出る所では気温が上がりやすく、秋田の最高気温は30℃の真夏日予想です。熱中症にならないように、こまめな水分補給を心がけてください。

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2026/07/05 17:30
あす6日(月)の天気 西・東日本は梅雨空続く…
梅雨前線が西日本から東日本に停滞し、梅雨空が続きそうです。

南西諸島は高気圧圏内となり、夏空が続く予想です。梅雨前線の影響で西・東日本の広範囲で雨が降る見込みです。西日本では午前中を中心に局地的に雨が強まる恐れがあります。日差しは少なくても、日中は蒸し暑くなりそうです。エアコンや除湿器で熱中症対策を行ってください。関東では雨が降ったり止んだりのスッキリしない天気となるでしょう。朝に雨が降っていなくても傘を持ってお出かけください。北日本は雲が優勢の予想です。傘の出番はなさそうですが、どんよりした1日となりそうです。

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2026/07/05 13:34
台風9号は猛烈な勢力で北上中 来週後半にも沖縄へ接近するおそれ
猛烈な台風9号は、12時現在、暴風域を伴いながらマリアナ諸島を10km/hの速さで西北西に進んでいます。
■台風9号 5日(日) 12時
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中心位置 マリアナ諸島
移動 西北西 10km/h
中心気圧 920 hPa
最大風速 55 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 75 m/s
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衛星画像で見ると台風の目がはっきりとしており、台風として非常に発達していることが分かります。台風は今後、猛烈な勢力を保ちながら、あす6日(月)にグアム島やサイパン島を通過し、8日(水)ごろにかけて西寄りに進む見込みです。その後は北寄りに進路を変え、10日(金)頃に暴風域を伴い「非常に強い」勢力で沖縄の南へと進む見込みです。
沖縄では来週後半から大雨や暴風、高波などの影響が出る恐れがあるため、今後の台風情報に注意し、早めの台風への備えを心がけて下さい。

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2026/07/05 11:50
線状降水帯 発生【熊本県】
熊本県気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号
令和8年7月5日11時48分 気象庁発表
熊本県熊本地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続
いています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/07/05 11:20
九州北部で非常に激しい雨 昼過ぎにかけて線状降水帯発生のおそれ 大雨災害に厳重な警戒を
華中からのびる梅雨前線が、あす6日(月)にかけて九州北部地方から対馬海峡にほとんど停滞する見込みです。
九州北部地方では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでおり、けさ7時ごろから活発な雨雲がかかっています。
10時現在までに、福岡県添田町の添田(ソエダ)で76.0mm/h、熊本県山鹿市の鹿北(カホク)で70.5mm/h、福岡県久留米市の耳納山(ミノウサン)で67.5mm/hの非常に激しい雨を観測するなど、九州北部では各地で大雨となっており、福岡県ではレベル4土砂災害危険警報の発表されている地域があります。
九州北部地方では、あす6日(月)朝にかけて大気の非常に不安定な状態が続くでしょう。雷を伴い1時間に50mm以上の非常に激しい雨や1時間に30mm以上の激しい雨が断続的に降り、大雨となる見込みです。きょう5日昼過ぎにかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。
また、あす6日(月)夕方にかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
【雨の実況】
降り始め(3日08時)から5日07時までの降水量(アメダスによる速報値)
山口県
下関市竹崎 93.5mm
防府 69.0mm
福岡県
福岡市早良脇山 124.0mm
太宰府 118.0mm
大分県
日田市三本松 86.0mm
大分市長浜 70.5mm
佐賀県
佐賀市北山 152.5mm
鳥栖 136.5mm
熊本県
阿蘇市阿蘇乙姫 108.5mm
南小国町赤馬場 74.0mm
長崎県
松浦 129.0mm
平戸 124.5mm
●予想される雨の量(多い所で)
・きょう5日に予想される1時間降水量
山口県 30mm
福岡県 50mm
佐賀県 50mm
長崎県 50mm
大分県 40mm
熊本県 50mm
あす6日(月)に予想される1時間降水量
山口県 40mm
福岡県 50mm
佐賀県 50mm
長崎県 50mm
大分県 50mm
熊本県 40mm
・あす6日(月)6時までに予想される24時間降水量
山口県 120mm
福岡県 150mm
佐賀県 150mm
長崎県 150mm
大分県 120mm
熊本県 150mm
・7日6時までに予想される24時間降水量
山口県 30mm
福岡県 30mm
佐賀県 50mm
長崎県 50mm
大分県 50mm
熊本県 50mm
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
(九州北部地方(山口県を含む))福岡県 きょう5日昼前から昼過ぎにかけて
(九州北部地方(山口県を含む))佐賀県 きょう5日昼前から昼過ぎにかけて
(九州北部地方(山口県を含む))長崎県 きょう5日昼前から昼過ぎにかけて
(九州北部地方(山口県を含む))熊本県 きょう5日昼前から昼過ぎにかけて

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2026/07/05 06:21
九州北部 線状降水帯のおそれ 土砂災害や浸水に厳重警戒
きょう5日3時55分の気象庁の発表によると、九州北部地方(山口県を含む)では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
(九州北部地方(山口県を含む))福岡県 5日昼前から昼過ぎにかけて
(九州北部地方(山口県を含む))佐賀県 5日昼前から昼過ぎにかけて
(九州北部地方(山口県を含む))長崎県 5日昼前から昼過ぎにかけて
(九州北部地方(山口県を含む))熊本県 5日昼前から昼過ぎにかけて
6時現在、九州北部に活発な雨雲がかかり、
雷も観測されています。
河川の増水・氾濫、
斜面の崩落や崖崩れなどの土砂災害などに警戒ください。
気象庁HPのキキクルなどの情報にご留意ください。

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2026/07/04 19:20
【気象解説情報】九州北部では6日にかけて大雨・落雷・突風に警戒
華中からのびる梅雨前線が、6日にかけて九州北部地方から対馬海峡にほとんど停滞するでしょう。九州北部地方では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

このため九州北部地方では、5日朝から夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨が断続的に降り、大雨となるでしょう。前線の活動が予想より活発になった場合は、警報級の大雨となる可能性があります。また、5日にかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。
4日から5日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、
山口県 20ミリ
福岡県 40ミリ
佐賀県 40ミリ
長崎県 40ミリ
大分県 30ミリ
熊本県 30ミリ
4日18時から5日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
山口県 30ミリ
福岡県 100ミリ
佐賀県 80ミリ
長崎県 100ミリ
大分県 80ミリ
熊本県 80ミリ
その後、5日18時から6日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
山口県 100ミリ
福岡県 120ミリ
佐賀県 100ミリ
長崎県 120ミリ
大分県 80ミリ
熊本県 80ミリ
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
お住まいの地域の情報について、
気象庁ホームページの「キキクル」を確認してください。


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2026/07/04 17:43
あす5日(日)の天気 西・東日本は梅雨空
梅雨前線が西日本に停滞しやすい状態が続き、西・東日本ではスッキリしない天気となりそうです。

沖縄・奄美は高気圧に覆われて、日差しが届く見込みです。日中は30℃を超えて、蒸し暑く感じられるでしょう。西・東日本は梅雨前線の影響で雨が降りやすくなりそうです。九州では強い雨に注意して下さい。日差しが少ない割には30℃近くまで気温が上がり、ジメジメ不快な暑さとなるでしょう。北日本は雲が広がりやすくなりますが、大きな天気の崩れはなく、傘の出番はなさそうです。北陸や東北日本海側では日中30℃を超えるところがある予想です。こまめな水分補給や休憩を心がけてください。

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2026/07/04 14:00
この先、次第に暑さ厳しく猛暑日になる所も 熱中症対策を万全に
この先、来週以降は次第に暑さが厳しくなっていきます。日本の南の太平洋高気圧が次第に勢力を増し、日本付近には暖かい空気が入りやすくなります。晴れる所では平年よりも気温が高くなり、中には35℃以上の猛暑日を記録する所が出てくるかもしれません。


西日本では7日(火)頃から最高気温が30℃以上の真夏日となる所が多くなる見通しで、その後も連日30℃以上の真夏日になる所が多いでしょう。日中晴れて強い日差しの届くところでは、35℃以上の猛暑日となる所もあるでしょう。夜間もあまり気温が下がらず、熱帯夜となる所もありそうです。
東日本では北陸や東海地方で、7日〜8日頃から、最高気温が30℃以上の真夏日になる所が多くなるでしょう。関東付近では、9日(木)頃から東京の予想最高気温が30℃以上になるとみられ、暑さが厳しくなります。北日本でも平年よりも気温が高い傾向となり、「かなりの高温」になるとみられています。
各地で熱中症のリスクが高まります。熱中症にならないように、こまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩を心がけ、対策を万全にしておきましょう。

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2026/07/04 12:11
西日本に梅雨前線に伴う活発な雨雲 局地的に雷を伴う激しい雨 あす5日(日)は九州で再び激しい雨に注意
きょう4日(土)、梅雨前線が西日本付近に停滞しています。梅雨前線に向かって非常に暖かく湿った空気が流れ込み、西日本を中心に活発な雨雲が掛かっている状況です。
午前11時時点、愛媛県鬼北町近永で1時間に31.0mmの激しい雨が観測されています。大分県竹田市、熊本県阿蘇市などでも1時間に20ミリ以上の強い雨を観測している所があり、かなりの土砂降りとなっている所があります。
活発な雨雲は、少しずつ東進している状況で、昼過ぎ以降は中国・四国、近畿地方で雨脚が強まるでしょう。近畿では夕方以降に雷を伴う激しい雨となる所がある見込みで、東海地方では夕方から夜のはじめ頃、三重県付近で雷を伴う激しい雨となる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒が必要です。
九州は雨のピークが過ぎている所がありますが、局地的に雨が強まる所がある予想で、これまでの大雨により地盤の緩んでいる所があるため、少ない雨量でも土砂災害の発生に十分注意して下さい。
午後は東日本でも局地的に雨や雷雨となる所がありそうです。
あす5日(日)、西から再び梅雨前線付近の活発な雨雲がかかる九州では朝から雨で、昼過ぎごろまで雷を伴う激しい雨にご注意下さい。
東日本では、関東や東海などでも朝から雨で、伊豆諸島では雷を伴って雨脚の強まる所があるでしょう。

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2026/07/04 07:54
【台風情報】ダブル台風 今後は台風9号の動向に注意 猛烈な勢力に発達する見込み
きょう4日(土)、台風9号はトラック諸島近海にあって、非常に強い勢力で、1時間におよそ15キロの速さで西に進んでいます。
一方、台風10号はトンキン湾にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西に進んでいます。
■台風9号 4日(土) 午前6時
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強さ 非常に強い
中心位置 トラック諸島近海
移動方向、速さ 西 15km/h
中心気圧 935hPa
最大風速 50m/s(中心付近)
最大瞬間風速 70m/s
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■台風10号 4日(土) 午前6時
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中心位置 トンキン湾
移動方向、速さ 北北西 20km/h
中心気圧 996hPa
最大風速 20m/s(中心付近)
最大瞬間風速 30m/s
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台風9号は今後、発達しながらトラック諸島近海を西に進み、あす5日(日)6時には「猛烈な」勢力となる見込みです。
その後、9日(木)には、勢力を落として「非常に強い」勢力でフィリピンの東に進むでしょう。
この台風9号は、進路によっては来週末頃に沖縄に近づき影響を与える可能性があります。
一方、台風10号は、5日(日)6時に中国の華南へ上陸する予想となっています。華南では大雨等に注意が必要ですが、今後、日本への直接的な影響はない見込みです。
今後の情報に注意してください。

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2026/07/03 23:59
【1か月予報】北・東・西日本で気温が平年より高い 熱中症対策を
気象庁は2日(木)、7月4日から8月3日までの1か月予報を発表しました。
向こう1か月は、北・東・西日本で暖かい空気に覆われやすく、気温は高い見込みです。
東日本太平洋側と西日本では、期間の前半は梅雨前線や湿った空気の影響を受けにくいため、降水量は平年並か少ないでしょう。
数値予報モデルによる予測結果です。
1か月平均の海面気圧(左図)では、東・西日本を中心に太平洋高気圧に覆われる予測で、東日本太平洋側と西日本では、期間の前半は梅雨前線や湿った空気の影響を受けにくいでしょう。一方、日本の南は平年より気圧が低いと予測され、沖縄・奄美では湿った空気の影響を受けやすい時期がある見込みです。
上空約1500mの気温(右図)は、北・東・西日本は平年より高いと予測され、暖かい空気に覆われやすいでしょう。

向こう1か月の平均気温・降水量・日照時間の予想と、週別の平均気温(出現確率(%))の予想です。
北・東・西日本では、暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は高いでしょう。特に、期間の前半は気温がかなり高くなる可能性があります。
沖縄・奄美では平年並みでしょう。
東日本太平洋側と西日本では、期間の前半は梅雨前線や湿った空気の影響を受けにくいため、向こう1か月の降水量は平年並か少ないでしょう。
沖縄・奄美では湿った空気の影響を受けやすい時期があるため、向こう1か月の降水量は平年並か多いでしょう。
日照時間は、平年並みでしょう。
東日本太平洋側と西日本では、期間の前半は梅雨前線の影響を受けにくい予想ではありますが、梅雨時期には局地的に大雨となる可能性があります。大雨災害への備えを忘れずに行い、最新の気象情報を確認するようにしてください。
また、北・東・西日本では平年より気温が高くなることが予想されています。いよいよ夏本番の暑さとなりそうですが、まだ体が暑さに慣れていない時期ですので、こまめな水分補給や休憩、屋内でも我慢せずにエアコンを使用するなど、熱中症対策をしっかりと行ってください。
気象庁と環境省が共同で発表する「熱中症警戒アラート」を確認し、発表された日は屋外での活動を中止するなど、積極的な熱中症予防を行ってください。

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2026/07/03 13:18
津波情報
津波予報
令和8年7月3日13時14分 気象庁発表
津波予報(若干の海面変動)を発表しました。
< 津波予報 >
沖縄本島地方 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
宮古島・八重山地方 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
<地震>
発生は、7月3日 13時05分
震源地は、宮古島北西沖 那覇の西190km付近
(北緯26.0度 東経125.8度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、6.4と推定されます。
これらの沿岸では今後2、3時間程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。
<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。
《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流 失し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人 は津波による流れに巻き込まれる。
《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸 水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し 小型船舶が転覆する。












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