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2026/10/15 21:45
天気と気温のまとめ(10月4日〜10月10日) 本州付近は晴れた日が多く、無降水の地点も
2026年10月4日〜10月10日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
4日、高気圧が日本の東海上を東進。一方、低気圧が渤海付近を東進。大型の非常に強い台風25号が小笠原諸島東海上を北進。5日、日本海を低気圧が前線を伴って北東進し、沿海州付近で閉塞。前線が北陸〜北海道を東進。大型で非常に強い台風27号が小笠原諸島の東海上を北上。6日、大型で強い台風27号が小笠原の東海上を北上。一方、低気圧が間宮海峡を北東進し前線が北海道を通過。また、日本の東で前線が停滞。7日、大型の台風第27号が日本の東を北進。一方、華中の高気圧が日本付近へ張り出す。8日、台風28号が南鳥島近海を西進し、台風29号も南鳥島近海を西進。日本付近は高気圧圏内だが九州付近は気圧の谷。9日、台風28号が南鳥島近海を西進。台風29号は南鳥島近海を北西進。10日、本州付近は広く高気圧圏内。東シナ海で低気圧発生。台風28号が日本の東海上を北上、非常に強い台風29号は南鳥島近海を北西進。
■降水
4日、高気圧の後面に当たる西日本には気圧の谷の雨雲が広がり、西日本太平洋側を中心に雨。また、大気の状態が不安定で宮古島で39mm/hの激しい雨を観測。5日、日本海の低気圧からのびる前線の雨雲がかかり、北海道や東北の日本海側、北陸を中心に強い雨を観測。また、先島諸島は大気の状態が不安定で、所々で対流性の雨。6日、前線が通過した北海道は明け方まで発達した雨雲が通過し岩見沢市33.5mm/hなど強い雨や激しい雨を観測。日中は北陸〜西日本の日本海側で局地的に雨。7日、広く高気圧に覆われたが、山陰や東海は局地的に雨。8日、全国的に晴れたが、湿った空気の影響で沖縄では雨。9日、九州や沖縄は気圧の谷や高気圧の縁を回る湿った空気の影響で雨。北海道も気圧の谷となって道北の一部で雨を観測。10日、九州南部〜奄美地方付近では、気圧の谷の影響で雨雲発達。喜界島36.5mm/hなど一部で激しい雨を観測。北海道は、局地的な前線の影響で、道北の一部で雨。
■気温
4日、西日本は冷たい雨で気温低下。高知の最高気温20.8℃は11月上旬並。大阪は21.4℃で10月下旬並。5日、中国四国で気温が平年より4℃以上低い所も。各地の最高気温は、岡山市21.1℃、高松市20.5℃で10月下旬並。徳島市19.5℃、高知市20.9℃は共に11月上旬並。6日、前線が離れて晴れた地域が多く、関東〜東海中心に気温上昇。静岡は真夏日の所も。東京都心は9月中旬並の27.4℃を観測。7日、西高東低の気圧配置となり日本付近は下層寒気が流れ込み、850hPaの気温は平年より3℃前後低かった。8日、西〜東日本は、朝は放射冷却で冷えたが、昼間は気温上昇。氷点下となった野辺山は日較差が17℃に。9日、広い範囲で高気圧圏内で、一部を除いて秋晴れに。平年を上回った所が多く、北海道標茶町などで日較差が20℃以上。10日、広く高気圧に覆われ、東北〜九州は広く夏日。最高気温は、札幌23.4℃、東京26.5℃、福岡28.3℃など。いずれも9月中旬〜下旬並の気温。
■今期間(10月4日〜10月10日)の天候のまとめ
平均気温は、サハリン付近を通過した低気圧からの暖かい空気の影響を受けた北海道で平年より高くなった。その他の地域は、平年並みの所が多かった。
降水量は、日本付近は広く移動性の高気圧に覆われた所が多く、全国的に平年より少なくなった所が多かった。特に北日本〜東日本の太平洋側や九州では平年よりかなり少なくなり、0mmの地点も複数あった。一方、北海道の日本海側では前線や湿った空気の影響で平年よりも多くなった所があった。
日照時間は、高気圧に覆われた影響で、九州と四国を除く広い範囲で平年よりも高くなった所が多く、近畿〜北海道では平年より大きく上回った所があった。一方、九州や四国では高気圧緑辺を回る南からの湿った空気の影響を受け、九州北部では平年を下回る所があった。

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2026/10/15 16:18
【速報】台風30号発生 13年ぶりの30号発生に
マーシャル諸島付近にあった熱帯低気圧はきょう15日(木)15時に台風30号(チャンパー)となりました。

台風30号はその後、勢力を増しながら西北西に進み、18日には強い勢力となり、マリアナ諸島付近に接近、20日には非常に強い勢力まで発達し、フィリピンの東を進む見込みです。
その後の進路については不確実性も高いですが、来週後半〜再来週前半頃にかけて日本付近へ接近する可能性もあります。今後の台風情報に注意してください。
台風30号が発生するのは2013年以来13年ぶりとなり、今年は例年よりも多く台風が発生していることがわかります。

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2026/10/15 11:58
週末は晴れ優勢 来週は雨でスタートのおそれ
きょう15日(木)、東日本から西日本は高気圧に覆われ、
広い範囲で日差しが届いています。
一方、サハリン付近の低気圧がゆっくり北上しており、
北日本では雨雲がかかり、風の強い状態が続いています。
この低気圧は、あす16日にかけて北日本で荒天をもたらす見通しです。
その後はゆっくりと北東へ進み、次第に高気圧が本州付近へ張り出すでしょう。
17日(土)には北日本でも天気が回復し、
全国的に日差しが届く見込みです。
週末は広い範囲で行楽日和となりそうです。
その後は、大陸から前線が東進し、週明け19日(月)に日本付近へかかる見通しです。
月曜日は各地で雲が広がりやすく、
前線通過のタイミングでザッと降る雨に注意が必要です。

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2026/10/15 12:06
あす16日(金)の天気 西〜東日本は秋晴れ 北日本は雷に注意
あす16日(金)は、大陸から進んでくる高気圧が西日本から東日本を覆う予想です。そのため、広い範囲で秋晴れとなるでしょう。最高気温が25℃以上の「夏日」となる所も多く、1日の寒暖差が大きくなります。服装でうまく調節するなど、寒暖差にご注意ください。

一方、北日本では前線を伴った低気圧が日本海から接近し、夕方には日本の東へ抜ける予想です。北海道や東北の日本海側では雨の降る時間帯があるでしょう。未明から北海道を中心に雨が降り始め、その後、前線の南下に伴って東北北部では午前中から、山形県や新潟県でも午後から雨となりそうです。暖かく湿った空気や、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となるため、落雷や急な強い雨に注意が必要です。

また、現在オホーツク海にある低気圧の影響で北海道を中心に風が強い状況が続いていますが、あす16日(金)に通過する低気圧の影響もあり、北日本では引き続き強風や高波に注意してください。

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2026/10/15 07:28
マーシャル諸島付近を進む熱帯低気圧 今後24時間以内に台風へ発達予想
きょう15日(木)午前6時、日本のはるか南東の海上のマーシャル諸島付近を、熱帯低気圧が北西方向に進んでいます。

この熱帯低気圧は、今後24時間以内に台風となる見通しで、発達しながら西寄りの進路を取ると見られます。海面水温の高い海上を進むため、台風になった後もさらに勢力を強めると見られ、19日頃にはマリアナ諸島近海で「強い」勢力の台風になる予想です。その後も発達を続けながら日本の南の海上を進みます。
その後の進路予測には、現時点で不確実性が大きいのですが、今後の進路や発達の度合いによっては、日本付近への天気に大きく影響を与える可能性があります。今後更新される最新の台風情報に注意してください。
今年2026年は、すでに平年を上回る台風発生数となっています。年間における台風発生数の平年が25.1であるのに対し、今年2026年はすでに29個の台風が発生しています。
熱帯低気圧が「台風」となれば、台風30号と呼ばれる事になります。年間での台風発生数が30個に到達すれば、2013年以来13年振りの事となります。
「台風30号」が発生すれば、今年の10月の台風発生数としては3個目となります。10月における台風発生数の平年値は3.4です。
この先もまだしばらくは台風が発生しやすい時期となりますので、常に最新の台風情報を確認するようにし、出来る限りの台風への備えをしておきましょう。

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2026/10/15 06:55
2026年第1回紅葉見頃予想 今年の見頃は平年よりも遅い所が多い予想
15日(木)、弊社サニースポットは、2026年の第1回目となる各地の紅葉見頃予想を発表しました。今後の紅葉狩り計画を立てる際の参考としてお役立て下さい。
紅葉の見頃は、秋(9月から11月)の気温と関係します。気温が低いと見頃が早まり、高いと遅くなる傾向があります。
今年の9月は、秋雨前線が本州付近に停滞する日が多かった影響で日照が少なく、平均気温は全国的に平年並みとなりました。東日本では冷涼な空気の影響で、平年より低い所もありました。10月のはじめは、高気圧に覆われる日が多くなり、本州付近はおおむね平年並みか、平年よりも高い気温の傾向となっています。
この先、10月中旬から11月以降は平年よりも気温が高い傾向となる見通しです。紅葉の見頃を迎える時期は、平年よりも遅い傾向にあると予想しています。特に、東日本や西日本の平野部では、平年よりも遅い所が多いでしょう。
■北日本
北日本では9月前半を中心に、冷涼な空気に覆われて気温の低い時期があり、北海道の標高の高い山岳では順調に紅葉の色づきが進んだと見られます。道北の地域では、すでに見頃を迎えている所が多い予想です。
この先は11月にかけて平年よりも気温の高い状態が続くとみられるため、多くの地点では、平年並みか、平年よりも遅い所が多いでしょう。弊社では、札幌の見頃予想日を11月4日頃、秋田では11月14日頃、仙台では11月21日頃を予想しています。
■東日本
東日本では、9月は平均気温が平年を下回る時期があったため、標高の高い一部の山岳では紅葉の色づきが進んだ所があったと見られます。しかし、この先は11月にかけて平年よりも気温が高くなるとみられ、多くの地域では平年よりも見頃日が後ろ倒しになると予想しています。平野部の地域では、平年並みか平年よりも遅い所が多いでしょう。
弊社では、東京の予想見頃日を11月27日頃と予想しています。
■西日本
西日本では、9月から10月のはじめにかけて、平均気温が平年並みから平年よりも高い傾向となり、この先も11月頃にかけて気温が平年よりも高くなると見られます。ただ、夜間の放射冷却によって翌朝にかけての最低気温が下がることで、標高の高い山地では11月中旬から下旬にかけて見頃を迎えるところが多くなりそうです。
ただ、平野部では平年並みか、平年よりも遅い傾向となり、見頃日は12月頃になる所が多くなりそうです。弊社では、大阪の見頃予想日を12月2日頃、高知では12月9日頃、福岡では12月3日頃と予想しています。

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2026/10/15 06:36
きょう15日(木)の天気予報 西、東日本は広く秋晴れ 北日本は風が強く、局地的に雨や雷雨
きょう15日(木)の本州付近は、西日本から東日本を中心に、西から張り出す高気圧に広く覆われます。
西日本から東日本では多くの地域で秋晴れとなるでしょう。日中は、西日本では25℃前後で、日差しの届くところでは少し汗ばむくらいの陽気となるでしょう。東日本では23℃前後の予想で、過ごしやすい一日となりそうです。
東北地方は、午後になると、天気図上には描かれない局地的な前線が通過するタイミングがありそうです。このため、天気は下り坂となり、雨や雷雨となる所がありそうです。新潟県の一部でも、夕方頃に一時的な雨や雷雨となる所があるでしょう。出かける際に雨が降っていなくても、折り畳み傘などの備えはしておいた方が良さそうです。
北海道は、午前を中心に雨が降りやすく、局地的に雷を伴うでしょう。上空の寒気の影響で、標高の高い山岳では雪の降るところがありそうです。また、等圧線の間隔が狭く、前日14日(水)に引き続き風の強い状態が続きます。
北海道の日本海側では暴風警報が発表されている地域があり、暴風に警戒して下さい。沿岸部では高波にも十分注意して下さい。

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2026/10/14 18:58
あす15日(木)の天気 西日本を中心に晴れ 北海道では暴風に警戒の所も
きょう14日(水)15時の時点で、サハリン付近には発達中の低気圧があり、北へ進んでいます。寒冷前線はすでに本州付近を通過しましたが、上空の寒気の影響で、西日本から北日本の日本海側では所々で雨が降っています。北海道付近は気圧の傾きが大きいため風が強く、日本海側では暴風警報が発表されている所があります。


低気圧は今後さらに発達し、あす15日(木)にはオホーツク海へと進む予想です。そのため、北海道ではあす15日(木)にかけて暴風や高波への警戒・注意が必要です。また、東北地方の日本海側でも強風に注意してください。北海道と東北北部では上空の寒気の影響により、日本海側を中心に曇りや雨で雷を伴う所もあるでしょう。外出の際は傘があると安心です。
一方、あす15日(木)は大陸から高気圧が移動してきて、西日本付近を覆う見込みです。そのため、西日本から東北南部にかけて晴れる所が多いでしょう。西日本では最高気温が25℃以上の「夏日」になる所もありますので、調節しやすい服装でお出かけください。


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2026/10/14 15:44
マーシャル諸島付近の熱帯低気圧 発達すれば台風30号に
マーシャル諸島付近で熱帯低気圧が発生しています。
中心気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっています。
きょう14日(水)12時現在、この熱帯低気圧は1時間に約15キロの速さで南西へ進んでいます。
今後は、あす15日(木)にかけて西北西へ進路を変え、
17日(土)には1時間に25キロの速さで西へ進む見込みです。
進路によっては日本付近の天気に影響するおそれがありますので、
今後の最新の情報にご注意ください。
この熱帯低気圧が台風に発達した場合、台風30号となる見込みです。
台風の発生数が30以上となるのは、
2013年(発生数31)以来、13年ぶりとなります。

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2026/10/14 13:26
10/15〜10/21の全国週間天気
週末は全国的に秋晴れとなる予想です。北日本や中部では紅葉が見頃をむかえています。広く日差しが届き、行楽や紅葉狩りを楽しめる天気となりそうです。しかし、週明けは低気圧や前線の影響で天気は下り坂、広範囲で雨が降るでしょう。

あす15日(木)は各地で天気は回復へ向かいますが、北海道日本海側や東北北部では雨が残る見込みです。夕方頃まで雨が続く予想でぐずついた天気となりそうです。
16日(金)にかけても北日本日本海側では低気圧や気圧の谷の影響で、雨の降るところがあるでしょう。東・西日本は高気圧に覆われて日差しが届く見込みです。
週末は北日本の天気も回復へ向かい、全国的に秋晴れとなる見込みです。ただ、18日(日)は高気圧の縁をまわる湿った空気の影響で西日本太平洋側で雲が広がりやすく、所によりにわか雨の可能性があります。
週明けは前線を伴う低気圧が日本海を進むため、広く雨の予想です。

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2026/10/14 07:14
きょう14日(水)の天気 北〜西日本の広範囲で雨に 落雷や強風にも注意
きょう14日(水)は低気圧が日本海を北東へ進み、前線が北〜西日本を通過するため、広く雨が降る予想です。
前線が通過するタイミングで、局地的に雷を伴って激しく降る所があるでしょう。また、低気圧や前線の周辺では風が強まり、横殴りの雨となる恐れがあります。
お出かけの際は大きめの傘を持って、落雷や強風にも十分にお気を付けください。
北海道地方は、低気圧中心が日本海北部を通過する見込みのため、広く雨が降る見込みです。雨の範囲は次第に西から東へ移るでしょう。ただ、日本海側では夜も寒気の影響で雨の残る所があるでしょう。
また、低気圧が離れても、気圧の傾きが大きく、風が非常に強く吹き、海上では波が高くなるでしょう。ご注意ください。
東北〜東日本は、寒冷前線が通過するタイミングで局地的に雨脚が強まり、日本海側を中心に激しく降るところがあるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風にもご注意ください。
西日本は天気が回復傾向です。現在雨の降っている所でも次第に止み、午後は晴れ間が出るでしょう。傘の置忘れにお気を付けください。
最高気温は、寒冷前線の通過後に寒気が流れ込むため、全国的にきのうより低くなる所が多いでしょう。特に日本海側の秋田や山形、新潟ではきのうより6℃も低くなる予想です。20℃を少し超えるくらいなので、長袖が必要になるでしょう。夜も冷え込みそうですので、お帰りの遅くなる方は暖かい上着をお持ちください。
一方、太平洋側は最高気温はそれほど下がらず、東〜西日本で25℃以上の夏日となる所が多いでしょう。調節できる服装でお出かけください。

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2026/10/13 21:14
北海道はあす14日から15日にかけて暴風や高波に警戒・注意
日本海には前線を伴った低気圧があって、北東に進んでいます。この低気圧は、急速に発達しながらあす14日(水)には日本海北部を通過し、あさって15日(木)にかけてオホーツク海へ進む見込みです。
この発達する低気圧の影響で、北海道付近は気圧の傾きが大きくなり、風が非常に強く吹くでしょう。また、海上では波が高くなり、しけるでしょう。
日本海側を中心に、警報級の暴風や高波となる可能性があります。最新の情報を確認するようにしてください。
北海道地方では、あす14日(水)は前線の通過に伴い、広範囲で雨も予想されています。風が強まり、横殴りの雨となる恐れがあります。お出かけの際は十分に気を付けてください。
また、日本海側を中心に波も高くなる見込みです。海岸にはできるだけ近づかないようにしてください。
風と波の予想は以下の通りです。
【風の予想 北海道】
14日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20m/s(35m/s)
日本海側北部海上 20m/s(30m/s)
日本海側南部陸上 18m/s(30m/s)
日本海側南部海上 20m/s(30m/s)
15日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20m/s(35m/s)
日本海側北部海上 20m/s(30m/s)
日本海側南部陸上 18m/s(30m/s)
日本海側南部海上 18m/s(30m/s)
【波の予想 北海道】
14日に予想される波の高さ
日本海側北部 4m
日本海側南部 4m
15日に予想される波の高さ
日本海側北部 5m
日本海側南部 5m

【防災事項】
北海道地方は、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら通過するため、あす14日(水)朝には南よりの風が急速に強まり非常に強く、夜までには西よりの風に変わって、あさって15日(木)にかけて非常に強いでしょう。海はしける見込みです。
日本海側北部では、あす14日(水)朝からあさって15日(木)にかけて暴風に警戒してください。
日本海側では、あす14日(水)朝からあさって15日(木)にかけて強風に、あさって15日(木)は高波に十分注意してください。
低気圧の進路や発達の程度によっては、暴風となる地域や期間の拡大、海は大しけとなるおそれがあります。
また、日本海側南部と太平洋側西部では、あす14日(水)明け方から昼前まで竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2026/10/13 19:06
あす14日(水)とあさって(木)15日の天気 明日は広い範囲で雨
きょう13日(火)15時の時点で日本海には前線を伴った低気圧があり、北東へ進んでいます。日本海では前線に伴う雨雲が広がっている様子が見られます。


この低気圧は今後、発達しながら北東へ進む見込みです。九州や四国、中国では前線の通過に伴い、今夜は雨が降ります。前線に向かって湿った暖かい空気が流れ込んで大気の状態が不安定となるため、明日の朝にかけては落雷に注意が必要です。
低気圧はあす14日(水)の昼にはサハリン付近へ達する予想です。そのため、あす14日(水)は西日本から北日本の広い範囲で曇りや雨となり、雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。その後、天気は西から回復に向かい、西日本では午後には雨が止む見込みです。関東から東北の太平洋側では夜遅くには晴れてきますが、北陸と東北の日本海側は夜もぐずついた天気となりそうです。低気圧の発達によって北日本の日本海側では風が強まり、特に宗谷地方では暴風への警戒が必要です。

あさって15日(木)は東日本の太平洋側から西日本にかけて、晴れる所が多いでしょう。一方、北陸から東北の日本海側は曇り空が広がり、秋田県や青森県では一時的に雨の降る時間がありそうです。
サハリン付近まで進んだ低気圧は、その後はあまり移動をせずに発達を続ける予想です。そのため、北海道ではあさって15日(木)も強風や高波に注意してください。また、北海道では上空に強い寒気が流れ込む予想です。前線が通過した後も大気の状態が不安定となるため、一時的に雨が降る所もあるでしょう。


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2026/10/13 15:34
あす14日(火)、本州付近は寒冷前線通過 午前中をピークに強まる雨 日本海側沿岸部では強風や高波にも注意
あす14日(火)の本州付近は、日本海を進む低気圧からのびる寒冷前線が通過します。本州付近は、日本海側の地域を中心に広い範囲で雨となるでしょう。


日本海側の地域では、あす14日の朝から昼前にかけて、雨のピークがありそうです。北日本の日本海側から北陸では、寒冷前線が通過するタイミングで雨脚が強まり、局地的に雷を伴って激しい雨となる所がありそうです。
東北、関東、東海など、太平洋側の地域でも雨の範囲が広がるでしょう。
急な雨による道路の冠水や低い土地の浸水など、十分に注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
雨の強まるタイミングが、あすの通勤・通学時間帯と重なる場合がありますので、最新の交通情報にもご注意ください。
午後は、寒冷前線が日本の東に抜け、雨の止む所が多くなる予想です。ただ、日本海側は、東北南部や北陸などでは局地的に雨雲が残り、午後も断続的に雨の降る所がある予想です。
また本州付近は等圧線の間隔が狭くなり、日本海側では沿岸部を中心に北〜西寄りの風が強まる所があるでしょう。太平洋側の沿岸部では、南寄りの風が強まる所がありそうです。沿岸部の地域では、強風や高波にもご注意ください。

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2026/10/13 15:34
10/14〜10/20の全国週間天気
あす14日(水)は寒冷前線の通過に伴い、北海道〜近畿の広範囲で雨が降るでしょう。15日(木)以降は高気圧に覆われて、各地で天気は回復へ向かう見込みです。週明け19日(月)は再び前線を伴う低気圧が日本海を進み、広範囲で天気は下り坂となりそうです。

あす14日(水)は発達した低気圧がサハリン付近を北上し、低気圧からのびる前線が東日本〜北日本を通過する予想です。北海道〜近畿の広範囲で雨が降るでしょう。四国や中国でも雨の予想ですが、朝までに落ち着きそうです。
15日(木)以降は日本付近は高気圧圏内となり、広範囲で日差しが届くでしょう。15日(木)は寒気の影響で北日本日本海側では雨が残るところもありますが、段々と落ち着く予想です。
週明け19日(月)は再び前線を伴う低気圧が日本海を進む見込みです。19日(月)と20日(火)は広範囲で雨の予想で、気温も上がりにくく肌寒く感じるでしょう。
また、台風29号は現在、日本の東を北東へ進み、日本から離れていく予想です。日本付近の天気への大きな影響は少ないですが、沿岸部は波の高い状態が続くので注意してください。

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2026/10/13 07:15
きょう13日(火)の天気 西日本で次第に天気が下り坂となる見込み 東日本は過ごしやすい一日に
きょう13日(火)は、東シナ海にある低気圧が発達しながら東に進み九州や中国地方、四国地方を中心に西日本で次第に天気が崩れるでしょう。外出時は折りたたみ傘が必須となります。近畿地方から北日本では湿った空気の影響を受け雲が広がりやすい天気となるでしょう。
東日本から北日本は高気圧に緩やかに覆われ、晴れか曇りとなりそうです。
台風29号は日本の東を強い勢力で北北東に進んでいます。
日本への影響は少ないですがうねりを伴った高波に注意が必要です。

最高気温は25℃前後の予想で連休明けは過ごしやすい天気となる予想です。
この先、低気圧が前線を伴いながら日本海を進む見込みで、中国・四国地方から北日本の広い範囲で雨となり、日本海側は激しい雨に注意が必要になります。九州・沖縄は再び高気圧圏内となり次第に天気が回復する見込みです。












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