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2018/07/15 11:38

東北から九州 猛暑続く 一方、北海道は大雨警戒


日本海北部には低気圧があって、東北東に進んでいます。
一方、日本周辺は太平洋高気圧に覆われています。

現在、北海道では雨が降っていますが、その他の地域は晴れていて、
東北から九州地方の広い範囲で高温注意情報が発表されています。

今日も、東北から九州地方では晴れて高温となる所が多く、猛暑日に
なる所があるでしょう。
水分をこまめに補給するなど、熱中症にご注意下さい。

一方、北海道は低気圧が16日にかけてオホーツク海に進む見込みで、
大気の状態が不安定となり、局地的に雷を伴った激しい雨が降り、
大雨となる恐れがあります。

<雨の予想>
15日6時から16日6時までの1時間雨量の最大値
 日本海側北部                   40ミリ
 日本海側南部、オホーツク海側、太平洋側東部    30ミリ

15日6時から16日6時までの24時間雨量
 日本海側          100ミリ
 太平洋側東部         80ミリ
 オホーツク海側        70ミリ

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。

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2018/07/14 12:47

東北南部、梅雨明け



本日平成30年7月14日、気象庁より東北南部の梅雨明けが発表されました。


東北南部は、太平洋高気圧に覆われて概ね晴れています。
東北南部では、向こう一週間も太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。
このため、東北南部は、7月14日ごろに梅雨明けしたとみられます。

平年の梅雨明け
  東北南部 7月25日ごろ

昨年の梅雨明け
  東北南部 昨年の梅雨明けは特定しませんでした。

梅雨期間降水量(6月10日から7月13日まで)(速報値)
           降水量(ミリ)平年値(ミリ)
山形           69.5  161.5
仙台          153.5  201.6
福島           90.0  178.9

(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と一週間先までの見通しをもとに発表する情報です。
 後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。

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2018/07/14 12:11

厳しい暑さ 猛暑に警戒。


日本付近は太平洋高気圧に広く覆われています。

現在、北日本方面で雲の多い所もありますが、東・西日本を中心に広く晴れています。

今日は、全国的に晴れて暑くなり、西・東日本を中心に猛暑日になる所も多いでしょう。
熱中症の危険が特に高くなる見込みです。
暑さを避け、水分をこまめに補給するなど、十分な対策をとって下さい。

また、関東甲信地方、近畿地方では、今日(14日)は晴れて日射が強く、風も風速4メートル以下と弱いところが多く、最高気温は35度以上まで上がるところがある見込みです。
このため、今日(14日)昼過ぎから夕方にかけて、光化学スモッグの発生しやすい気象状態となるでしょう。

関東甲信地方、近畿地方では、明日(15日)も晴れて気温が上がり、光化学スモッグの発生しやすい気象状態となる見込みです。

屋外での活動に十分注意してください。

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2018/07/13 17:08

3連休の天気 猛暑に警戒を!!


あす(14日)から海の日(16日)までの3連休ですが、西日本と東日本、東北南部の各地では晴天が続いて、猛暑に警戒が必要です。

その原因となるのは、日本列島の上空で強まる夏の太平洋高気圧です。この高気圧がもたらす高温な空気が、西日本から東日本、東北地方の上空をすっぽりと覆って、地上では、午前中のうちから気温がグングンと上がっていく予想です。

このため、晴天が予想される九州から関東にかけてと、東北地方でも福島や仙台、山形で、日中の気温が35度前後まで上がる予想です。特に、地形的な影響もあって、暖かな空気が溜まりやすい平野部の内陸や山に囲まれた盆地では、最高気温が40度前後まで達するおそれがあり、各地で熱中症のリスクが高まりそうです。

また、日差しが強いうえに風も弱いですから、都市部では光化学スモッグが発生する可能性が高まります。長時間、屋外での活動や激しい運動は避けるようにしましょう。

さらに、先日の豪雨により被害の大きかった被災地では、依然として、断水が続いている地域もあり、水の確保が非常に難しい状況です。この厳しい暑さの中で、避難所で生活を送る方、復旧作業や救助活動をされる方々は、しっかりと水分や塩分を補給して、熱中症にならないよう体調管理に気をつけてください。

一方、日曜日(15日)と海の日の月曜日(16日)は、東北地方や東日本の上空に寒気が流れ込みます。このため、午後を中心に大気の状態が不安定となり、積乱雲が発生しやすい状況に変わります。

急なにわか雨や雷雨にご注意ください。また、局地的には激しい雷雨となる所もあり、短時間の大雨による浸水や河川の増水などにも、お気をつけください。

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2018/07/13 16:02

平成30年7月豪雨の要因と特徴


気象庁は本日(13日)、「平成30年7月豪雨」の大雨の特徴とその要因について発表しました。気象庁によりますと、5〜8日にかけての記録的な大雨の要因は以下の3つが考えられます。

?多量の水蒸気の2つの流れ込みが西日本付近で合流し持続したこと
?梅雨前線の停滞・強化などによる持続的な上昇流の形成
?局地的な線状降水帯の形成
※線状降水帯・・・次々と発生する発達した積乱雲が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することによって作り出される、線状に伸びる長さ50〜300km程度、幅20〜50km程度の強い降水をともなう雨域

「平成30年7月豪雨」は、西日本〜東海を中心に広い範囲で、48時間あるいは72時間雨量が観測史上1位の記録を更新。また、平成30年7月上旬に全国のアメダス地点で観測された降水量は、1982年以降の旬ごとの降水量と比較して最も大きな値となり、過去の豪雨災害と比べても、今回の豪雨は、極めて大きなものでした。

6月28日〜7月8日にかけての期間での総降水量では、四国は1800ミリ、東海でも1200ミリを超えるところがあり、7月の月降水量平年値の2〜4倍となる大雨となったところがありました。

今回の広範囲の豪雨により、これまでに人的被害は200名以上。いまだに行方不明者もいる状況です。被災地では復旧作業が急がれることになりますが、この先は猛烈な暑さが続くことが予想されています。熱中症には厳重な警戒が必要です。

また、局地的な雨や雷雨により、土石流や崖崩れなどが発生することも考えられます。崩れやすい危険な場所には近づかないように注意してください。

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2018/07/13 12:36

関東から西 内陸で35℃以上に


夏の太平洋高気圧が日本列島で勢力を強めています。きょう(13日)も、各地で気温がグングンと上がっており、きょう正午現在の気温は、高知県香美市大栃で35.7度、群馬県桐生市で35.3度、三重県桑名市で35.2度と、すでに猛暑日を記録しています。

このあと、午後にかけても、各地でさらに気温が上がって、東北南部から沖縄にかけては、広く真夏日となる見込みです。特に、関東から西の内陸では、35度以上の猛暑日となる所があるでしょう。

■各地の予想最高気温
 37度:岐阜、日田(大分)
 36度:名古屋、四日市(三重)、京都、山口、久留米(福岡)、佐賀
 35度:前橋、熊谷、甲府、奈良、岡山、鳥取
    高松、徳島、熊本、鹿児島

この猛烈な暑さは、あすからの3連休も続く見込みで、場所によっては40度近くまで上がる所も出てきそうです。外出の際には紫外線や暑さ対策を万全に。室内ではエアコンを使うなどして室温の調節し、熱中症にならないように気をつけましょう。

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2018/07/12 19:51

1か月予報 7月後半も猛暑に警戒


本日(12日)気象庁が発表した最新の1か月予報によりますと、この先、北日本、東日本、西日本の地域において、1週目(7/14〜20)、2週目(7/21〜27)は平年よりも気温が高くなる予想です。

特に「東北・関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部」においては、高温に関する異常天候早期警戒情報が発表され、17日からの約1週間は平年よりも気温がかなり高くなる見込みです。7月後半も気温の高い状態が続くことが予想されますので、熱中症には厳重な警戒が必要です。

3〜4週目(7/28〜8/10)も東・西日本は平年並みか高くなり、例年通りの真夏の厳しい暑さとなることが予想されます。夜も気温は下がりにくい日が多くなるため、日中だけでなく、夜間も熱中症にはお気をつけください。

そして、この先も東日本、西日本、沖縄・奄美は太平洋高気圧に覆われるため、晴れる日が多いでしょう。北日本は1週目(7/14〜20)は低気圧や梅雨前線の影響を受けやすいため、曇りや雨の日が多いですが、2週目(7/21〜8/10)以降は、数日の周期で天気が変わる見込みです。

北海道においては梅雨はないものとされていますが、今年は梅雨前線の北上に伴い、雨の日が多くなっています。今後も雨による災害には十分にご注意ください。

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2018/07/12 17:01

3連休 西日本・東海は40℃に迫る暑さに


14日(土)〜16日(月:海の日)の3連休にかけて、太平洋高気圧が勢力を強めて、西日本を中心に覆うでしょう。九州から近畿、東海にかけて、安定した晴天をもたらす一方で、かなりの高温になることが予想されます。

西日本を中心に熱い空気がしばらく居座り続けるため、気温が下がりにくくなります。14日(土)〜16日(月)にかけて、内陸を中心に、最高気温が35℃以上の猛暑日になるでしょう。場所によっては、40℃に迫るもしくは40℃以上になってしまう可能性も。

西日本豪雨の被災地なども猛暑になることが予想されます。広島や岡山なども35℃前後の日が多くなるでしょう。未だに水を確保することが難しい状況であったり、熱中症対策が十分に取れないかもしれません。
できる限りの熱中症対策を心がけて、無理のない範囲で復旧作業などにおこなうようにしてください。

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2018/07/12 15:17

東〜西日本 夕方以降も急な雷雨に注意を


きょう(12日)は東日本を中心に大気の状態が不安定となっています。
大気の状態が不安定となっている要因は東日本を気圧の谷が通過しているからです。きょうは朝の時間帯から関東で1時間に50mmを超える非常に激しい雨が降りました。

午後になっても東日本だけでなく、西日本でも山沿いを中心に活発な雨雲が発生・発達しています。東〜西日本では今夜にかけても内陸や山沿いを中心に急な激しい雨や雷雨にご注意ください。雷の音が聞こえるなど雷雲が近づいていると感じたら、速やかに頑丈な建物の中に避難をしましょう。

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2018/07/11 17:23

九州南部で梅雨明け 今後は熱中症に警戒を


本日(11日)午後、鹿児島地方気象台より「九州南部で梅雨明けしたとみられる」との発表がありました。平年より3日早く、昨年より2日早い梅雨明けです。

今後一週間も太平洋高気圧に覆われて、晴れる日が続き、厳しい暑さとなるでしょう。本格的な夏はまだまだこれからですので、熱中症対策を万全にしてお過ごしください。

なお、九州南部での梅雨期間(5/26〜7/10)の降水量(平年比)を以下に示します。
■鹿児島 750.5ミリ(120%)
■宮崎  816.5ミリ(139%)
■屋久島 1542.0ミリ(159%)
■種子島 791.5ミリ(133%)

・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。

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2018/07/11 16:04

酷暑続く!できる限りの熱中症対策を


■この先の天気ポイント
【西日本】厳しい暑さが持続!! 特に、週末は一段と暑さが厳しい予想。
【東日本】晴れて気温の高い日が続く。3連休の後半は天気急変に注意を!
【北日本】スッキリしない天気。東北は週末以降、暑さにも気をつけて。

この先は厳しい暑さに注意が必要です。西日本〜東日本は高気圧に覆われ、気温の高い日が続く予想です。

特に、西日本の内陸部を中心に酷暑となりそうです。夜になっても気温は下がらず熱帯夜となりそう。避難所に避難されている方、救助作業をされる方は、できる限りの熱中症対策を行ってください。

晴れる東日本では、天気が変わりやすく、特に3連休の後半では急な雨に注意が必要です。北日本では、引き続き前線が停滞するため、スッキリしない天気が続くでしょう。

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2018/07/11 12:37

東日本〜西日本 天気の急変に注意を!


きょう(11日)の午後は、東日本〜西日本の広いエリアで天気の急変に注意が必要です。

夕方〜夜にかけて、東日本〜西日本の広いエリアで発雷確率が高く、現在、晴れているところでも、天気が急変する恐れがあります。雨雲の予想をみると、夕方〜夜にかけて山沿いを中心に雨雲が予想されています。

また、中国地方などは平野部でも雨雲が予想されており、被災地では、少しの雨でも土砂崩れなどが発生しやすい状況ですから十分に注意をしてください。

関東甲信地方では、雷を伴った激しい雨が降る恐れがあります。局地的には50mm以上の非常に激しい雨に注意が必要です。

■あす(12日)にかけて予想される雨量
 関東北部 100ミリ
 関東南部  80ミリ
 甲信    60ミリ

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2018/07/10 17:54

あすは市街地でも急な雷雨に注意


きょう(火)は、強い日差しと共に気温も上がり、主に東北南部〜近畿の山沿いで雨雲が発生・発達しています。福島県南会津町・舘岩では、1時間に41.5ミリの激しい雨を観測(午後4時現在)。その他の山沿いでも、あちらこちらで雷雨となっています。

あす(水)も、西日本〜東日本の山沿いでは昼前後になると雨雲が発達し、激しい雷雨となりそうです。ただ、きょうとは違い、あすは人の多い市街地でも天気の急変に注意が必要です。

特に関東や東海では、上空に寒気を伴った気圧の谷が通過しますので、夜にかけて急な激しい雨や雷、突風のおそれもあります。

九州や中国、近畿も、午後は山沿いで局地的な雷雨となり、夜のはじめ頃にかけては雲の発生地域が少し南下することで、特に岡山などの中国地方や近畿北部は平地でも一部でにわか雨の心配があります。雨が降ったとしても一時的ですが、救助活動や復旧作業をされている方は事故や二次災害などにお気をつけください。

また、西日本〜東日本では、あすも33〜36℃の猛烈な暑さが続きます。
まだ水の確保が難しい被災地もあるようですが、なるべく声を掛け合うなどして熱中症などにもお気をつけください。

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2018/07/10 16:18

東・西日本 来週にかけて猛暑に警戒


東日本と西日本では、来週にかけて、猛烈な暑さに警戒です。

気象庁は本日(10日)、「東日本と西日本の高温に関する全般気象情報」を発表しました。九州南部は梅雨明けの発表が見送られている状況ですが、九州北部、四国〜関東甲信にかけては、すでに梅雨明けし、きょうも東・西日本のほとんどで最高気温が30℃以上の真夏日を観測しています。

この先、12日(木)〜17日(火)にかけて、西日本付近で太平洋高気圧が勢力を強める見込みです。東日本では12日〜16日にかけて、西日本では12日〜17日頃にかけて、最高気温が35℃以上の猛暑日になるところが出てくるでしょう。

平成30年7月豪雨で、西日本を中心に土砂崩れや浸水被害など広範囲に渡って、発生してしまいました。復旧作業など進めていかなければいけない状況の中、この先は過酷な暑さが予想されるため、熱中症には厳重に警戒し、無理のない範囲で作業にあたるように心がけましょう。

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2018/07/10 12:57

きょうは四国で梅雨明け 平年より8日早く


 きょう(10日)午前11時、高松地方気象台から「四国地方で梅雨明けしたとみられる」との発表がありました。平年よりも8日早く、昨年より3日早い梅雨明けです。四国地方は太平洋高気圧に覆われて、晴れている所が多くなっています。

 この先も太平洋高気圧に覆われて、晴れる日が続く見込みです。さらに最高気温が35度以上の猛暑日も予想されているため、この先は真夏の暑さです。先日は梅雨末期の大雨で四国地方も大きな被害が出てしまったところもありました。この先は炎天下での復旧作業となってしまうため、熱中症には厳重な警戒が必要です。

■梅雨期間の降水量(ミリ)と平年値(ミリ)
 高松  450.0(217.6)
 多度津 585.0(226.1)
 松山  572.0(320.8)
 宇和島 746.0(360.6)
 徳島  488.5(254.4)
 高知  977.0(466.7)
 宿毛  938.5(400.4)
 清水  649.0(447.8)
 室戸岬 415.0(424.2)

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2018/07/10 12:27

台風8号 沖縄・先島諸島を直撃


非常に強い台風8号は、勢力を維持したまま沖縄の先島諸島に接近中です。10日(火)12時の推定では、宮古島の東南東約110kmに位置し、宮古島が暴風域に入っているとみられます。
・中心気圧     935hPa
・最大風速   50m/s
・最大瞬間風速  70m/s
・方向・速さ    西北西・30?/h

【今後の予想】
台風第8号は、非常に強い勢力を維持しながら、10日夕方から夜にかけて先島諸島にかなり接近する見込みです。宮古島地方への最接近は10日夕方、八重山地方へは10日夜の予想ですが、今回は台風が比較的早いスピードで接近するため、それよりも前に風が急激に強まります。

予想される最大風速は50m/s、瞬間的には70m/sの猛烈な風の吹くおそれがあり、外出は大変危険です。11日朝にかけて厳重に警戒してください。

海上では、すでに猛烈なしけとなっています。
10日は最大で12メートルの予想で、11日昼頃にかけて長い時間厳重な警戒が必要です。高潮による浸水や冠水にも注意してください。

また、警報級の大雨となる見込みです。
宮古島地方、八重山地方ともに1時間に80ミリの猛烈な雨が降るでしょう。
宮古島地方は11日朝までに250ミリ、石垣島地方と与那国島地方は11日昼までに250ミリの予想。(いずれも24時間降水量で多い所)
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、氾濫に警戒してください。

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