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2018/11/14 19:14

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年11月14日19時11分 気象庁発表

14日19時07分ころ、地震がありました。
震源地は、胆振地方中東部(北緯42.7度 東経142.0度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 胆振地方中東部
震度3 : 石狩地方中部 石狩地方南部 日高地方西部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 厚真町 安平町 むかわ町
震度3 : 札幌東区 札幌白石区 苫小牧市 千歳市
〃 : 恵庭市 日高地方日高町 平取町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/11/14 15:49

来週には本格的な寒さに


今朝は、上空の寒気の影響で、今シーズン一番の冷え込みとなりました。ただ、まだ本格的な冬の寒さにはならなそうです。金曜日には前線が北日本を通過して、天気は下り坂に。

土曜日になると、全国的に低気圧の影響で雨が降るでしょう。北海道では、平地でも雪の降る所がありそうです。

さらに、来週の火曜日以降になると、北海道〜東北北部にかけて、平地でも降雪の目安となる強い寒気が南下して、全国的に気温がぐっと下がります。寒さが一段と厳しくなりそうです。

★週間天気予報★
沖縄は湿った空気が入り込み、スッキリしない天気が続くでしょう。西日本は、土曜日に広い範囲で雨が降るでしょう。週明け以降は、この時期らしい寒さとなりますから、冬用のコートの準備をしておきましょう。

北陸〜北日本の日本海側は、週末以降、曇りや雨の天気が続きます。来週の火曜日以降は、ぐっと気温が下がり、東北地方でも平地で雪の降る所があるでしょう。まだ、冬用タイヤに履き替えていない方は、週末のうちに、タイヤを交換しておくのが良さそうです。

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2018/11/14 13:00

ようやく雪の便り!


今朝は北日本を中心に冷え込みました。今朝の最低気温は、北海道の室蘭で3.8度。帯広で氷点下1.0度。東北の秋田でも3.6度を観測し、今シーズン一番の冷え込みとなった所が多くなりました。

今年は比較的気温が高く、初雪の観測も遅れていましたが、今朝、ようやく北海道では初雪の便りが届きました。

今朝、初雪が観測されたのは、稚内(平年より23日遅い)、旭川(平年より22日遅い)、網走(平年より14日遅い)です。このあと、今夜にかけて、北海道の日本海側ではスッキリしない天気が続き、標高の高い所では積雪となりそうですから、峠道の車の運転などは注意が必要です。

★きょう このあとの天気★
引き続き、日本海側ではスッキリしない天気が続き、日差しが出てもにわか雨に注意してください。太平洋側の地域は晴れて空気が乾燥しそうです。夜にかけて冷たい北風が吹くため、暖かい服装でお出かけください。

★あすの天気★
日本海側の各地は雲が多く、午前中はにわか雨の所がありますが、次第に天気は回復するでしょう。太平洋側の地域は概ね晴れそうです。各地、朝の気温は10度を下回り、ひと桁の気温に。朝の通勤通学には冬用のコートが活躍しそうです。また、あすの日中、北海道では、きょうよりも気温が上がってきそうです。

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2018/11/13 17:08

長引く秋 北海道は来週に冬の気配


立冬を過ぎ、いつもの年であれば北海道の市街地で雪が積もる時期です。しかし、今シーズンはまだ“初雪”の観測すらありません。北海道の気象台で、11月上旬までに初雪の観測がないのは、1886年以来“132年ぶり”のことで、記録的な遅さとなっています。全国的にも、今年は平年より気温の高い日が多く、秋が長続きしているように感じられます。

週末にかけては、高気圧と低気圧の移動によって、天気は秋の周期変化となります。その後、来週前半は、気圧配置に大きな変化がなく、同じような天気が続くようになりそうです。今年は、冬型の気圧配置がなかなか現れません。

そんな中、北海道には、一時的に寒気が流入します。あす14日(水)朝と17日(土)〜18日(日)は、稚内や旭川などの市街地でも、降水があれば雪に変わる可能性があります。量は少ないので、積もる雪にはならないでしょう。

ところが、来週の20日(火)以降は、北海道に強い寒気の南下が予想されています。降水の量にもよりますが、市街地でも雪が降って積もるレベルの寒気です。北海道では、ようやく冬の訪れを実感できるようになると思います。今のうちに、冬タイヤを用意するなどの備えをしておくとよさそうです。

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2018/11/13 13:04

あすも秋継続 太平洋側ほど爽やか晴れ


秋は一年で最も過ごしやすい季節ですが、今年はその秋が長いです。
立冬を過ぎても、北海道の平地ではまだ雪が降らず、そのほかの地域でも平年より気温の高い日が続いています。

あす14日(水)は、大陸の高気圧周辺で吹く北よりの風によって冷たい空気が流れ込むため、これまでよりは少し気温の下がるところが多くなります。それでも、気温は全国的に平年並みか平年より少し高い予想です。

太平洋側は、晴れ間が戻る分、朝はきょうより冷え込みますが、昼間はとても爽やかな陽気で、秋を存分に感じらるでしょう。

本州の日本海側は、雲が多く、所々で雨も降り、スッキリしない天気となりそうです。きょうと同じくらいの、この時期らしい気温が続くでしょう。

北海道には、平地でも雪が降るような寒気が流れ込む予想です。この時期の最深積雪の平年値は、稚内で2センチ、旭川で6センチですから、本来は市街地に雪が積もるのが当たり前の季節です。あすの朝は、寒気が入る中、所々で降水が予想されています。降れば初雪となる可能性がありますが、量が少ないので積ほどの雪とはならず、冬が来たという実感はまだ持てないでしょう。

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2018/11/12 18:28

今週 北は冬の始まり 東〜西は秋の深まり


今年は11月中旬になっても、いまだ気象官署から初雪の便りが届いていません。11月上旬までに初雪が観測されなかったのは1990年以来28年ぶり。記録的に遅くなっている状況です。今年は北からの寒気の流れ込みが例年に比べて弱くなっていることが考えられます。

ただ今週は平地に雪を降らせるほどの寒気(上空約1,500mで−6℃以下)が北海道付近に大きく分けて2回流れ込んでくる予想です。一度目は14日(水)、二度目は18日(日)をピークに流れ込むでしょう。

寒気の影響を受けやすい北海道の日本海側は、曇りや雨の日が多く、強い寒気が流れ込むタイミングでは、山だけではなく、平地でも雪の降る日がありそうです。いまだ気象官署で観測されていない初雪も観測される可能性があります。

初雪だけではなく、寒さにも注意が必要です。札幌では今週末にかけて、10℃に届かない日が多く、昼間もこれまで以上に寒くなりそうです。

関東〜九州にかけても今週は、最高気温が20℃に届かない所が多く、朝は内陸や山沿いを中心に冷え込むでしょう。今週は北で冬の始まりが、東〜西日本では秋の深まりが感じられそうです。

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2018/11/12 16:59

あすも雲が取れない天気に


きょう(12日)の日本列島は、気圧の谷の通り道になっており、北海道から沖縄まで雲の広がる天気となっています。

あす(13日)も、日本付近の気圧配置は大きく変わらない予想です。大陸方面の高気圧が次第に日本列島に張り出してくるものの、高気圧は北に偏ります。本州の南海上は高気圧の縁となって、北日本方面を中心に、高気圧に覆われてくる見込みです。

また、日本の上空には寒気が流れ込んでくるため、山陰から北の日本海側の各地には、寒気に伴う低い雲が広がりやすいでしょう。沿岸部を中心に雨雲もできやすく、日中はにわか雨がありそうです。あすのお出掛けには、折り畳み傘があると安心です。一方、東北から北海道の太平洋側の地域では、晴れ間が広がりやすいでしょう。

さらに、高気圧が北に偏る影響で、本州の南海上は、あすも気圧の谷となる状態が続きます。このため、本州の南海上は雲の通り道にあたるため、四国や近畿、東海、関東の太平洋側も曇り空が続き、沿岸部では弱い雨の降る所がありそうです。沖縄も、高気圧の縁となって、湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨の天気となるでしょう。

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2018/11/12 04:06

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年11月12日04時03分 気象庁発表

12日04時00分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県南部(北緯35.2度 東経140.3度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 千葉県北東部 千葉県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : いすみ市 長南町 大多喜町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/11/11 12:39

向こう1か月の天候の見通し


向こう1か月(11/10〜12/9)の天候の見通し


○全国的に暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は高いでしょう。特に期間のはじめは、北日本では気温がかなり高い所がある見込みです。

○北・東日本日本海側は寒気の影響を受けにくく、向こう1か月の日照時間は平年並か多いでしょう。

○沖縄・奄美は高気圧に覆われやすいため、向こう1か月の降水量は平年並か少なく、日照時間は多い見込みです。


詳細はこちら


※出典:気象庁

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2018/11/10 12:44

エルニーニョ発生 約2年ぶり


気象庁は9日、エルニーニョ監視速報を発表しました。

≪概要≫
・エルニーニョ現象が発生したとみられる。
・今後春にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高い(70%)。

≪本文≫
2016年春以降約2年ぶりにエルニーニョ現象が発生したとみられます。
太平洋赤道域の海洋表層にはほぼ全域で暖水がみられ、今後東部の
海面水温が平年より高い状態を維持するように働くと考えられます。
エルニーニョ予測モデルの結果も踏まえ、今後春にかけてエルニーニョ
現象が続く可能性が高いと見込んでいます。

【エルニーニョ(ラニーニャ)現象とは】
太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が
平年より高く(低く)なり、その状態が 1 年程度続く現象です。
ひとたびエルニーニョ現象やラニーニャ現象が発生すると、
日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられています。

※出典:気象庁

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2018/11/09 15:18

週末 西から晴天が戻る


きょう(9日)は、沿海州にある低気圧に伴う前線が、日本列島を通過している影響で、東日本や北日本を中心に雨となっています。また、東海地方の沿岸部では、雨脚の強まっている所があります。

今夜は寒冷前線が接近・通過する北日本や関東の沿岸部で、局地的に雷を伴った激しい雨の降る恐れがあり、突風にも注意が必要です。

あす(10日)の土曜日は、低気圧がさらに北上して、北海道付近に前線が掛かるでしょう。また、東北の日本海側や北海道には、上空に寒気が流れ込んでくるため、変わりやすい天気となります。大気の不安定な状態が続くため、落雷や突風、ひょうの降ることがありそうです。十分にご注意ください。

一方、南西諸島から西日本、東日本、そして、東北の太平洋側では、黄海に中心を持つ高気圧に覆われて、晴れ間の広がる所が多くなりそうです。西日本や東日本には、まだ、暖かな空気が残ることもあって、日中の気温は23度前後の予想。立冬を過ぎたこの時期としては、かなり暖かな陽気となりそうです。

あさって(11日)日曜日は、高気圧の中心が本州付近に移動してきます。北海道を除いては、全国的に高気圧に覆われ、晴れる所が多くなるでしょう。また、東北北部や北海道には、一段と冷たい空気が流れ込んでくるため、日差しが届きにくい日本海側の各地では、気温の上がり方が鈍く、次第にこの時期らしい寒さが戻ってきそうです。

晴れ間の広がる関東から西の各地では、朝は内陸部を中心に冷え込む所があるものの、それでも日中の気温は20度を超えてくる予想です。日差しの下では、暖かく感じられ、上着がなくても大丈夫そうです。

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2018/11/08 17:07

日本列島を前線が通過 落雷・突風・強雨に注意!!


今夜(8日夜)からあす(9日)にかけて、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら、朝鮮半島から沿海州へと進んでいきます。また、この低気圧に伴う前線が、日本列島を通過していくため、前線に向かって、南からは暖かく湿った空気が、寒冷前線の通過後には、上空に冷たい空気が流れ込む予想です。

この影響で、西日本から北日本にかけての広い範囲で、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。特に、四国から関東にかけての太平洋側の地域と、北海道の渡島半島や胆振・日高地方では、前線の通過前後に、活発な雨雲が掛かりやすく、局地的には雷を伴って非常に激しい雨の降る恐れがあります。

この時期に降る雨としては、雨量が多くなる恐れがあり、短時間で降る大雨に対して警戒が必要です。道路の冠水、低い土地への浸水、中小河川の増水や氾濫、土砂災害に対して、注意や警戒が必要となるでしょう。

また、対馬海峡から本州の日本海沿岸では、強い西〜南西の風が吹き、東北の太平洋側や北海道の各地では強い南より風が吹きやすく、沿岸部では高波に対する注意が必要です。

さらに、九州〜北海道の日本海側の各地でも大気の状態が不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうの降る恐れがあります。前線の通過の際、天気の急な変化には、十分にお気をつけください。

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2018/11/08 12:27

北海道で冷え込み強まる 稚内から初霜・初氷


千島近海に中心を持つ高気圧に覆われて、北海道のオホーツク海側や日本海側では晴れて放射冷却が強まりました。

けさ(8日)、稚内では0.7℃まで気温が下がり、初霜・初氷の便りが気象台から届きました。初霜は平年より1日遅く、昨年より11日遅い観測、初氷は平年より4日遅く、昨年より11日遅い観測でした。

きょう最も気温が下がったのは稚内市沼川で−6.8℃と12月上旬並み。そのほかもオホーツク海側や日本海側は多くのところで、氷点下の冷え込みとなりました。

あす(9日)は前線が接近するため、北海道は天気が下り坂です。雲に覆われて、けさよりも冷え込みは緩むでしょう。あす朝の最低気温は稚内で6℃、札幌は7℃などこの時期としては高い気温となりそうです。

またあす午後〜あさって(10日)午前にかけて、北海道には活発な雨雲がかかる予想です。南から暖湿気が流れ込むため、気温は高めで、降るのは雪ではなく雨となります。胆振地方を中心にこの時期としては雨量が多くなるおそれがあります。

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2018/11/08 07:42

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年11月8日07時38分 気象庁発表

 8日07時35分ころ、地震がありました。
震源地は、陸奥湾(北緯41.0度 東経140.7度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 青森県津軽北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 外ヶ浜町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/11/07 15:49

9日(金) 北日本中心に荒れた天気に


今日(7日)は日差しの出た所も、明日(8日)以降は雲が広がり、夜になると、九州や中国・四国地方を中心に雨が降り出します。

9日(金)になると、前線を伴った低気圧が日本海を通過し、全国的に雨となりそうです。9日(金)午前中にかけては西日本を中心に雨が降り、局地的に雷雨となるでしょう。

午後になると、北陸〜北日本を前線が通過し、北日本は夜遅くにかけても荒れた天気となり、雷を伴った雨や沿岸部では強風にも注意してください。

★明日(8日)の天気★
全国的に雲が広がり、夜以降、九州〜四国地方では雨が降るでしょう。北日本は太平洋側を中心に雨の降る所もあり、雨具があると安心な天気です。

★明後日(9日)の天気★
全国的に傘の出番です。九州〜中国・四国地方の雨は午前中までのところが多く、次第に天気は回復し日差しが出てきそうです。午後になると北陸〜北日本を中心に荒れた天気となり、局地的に雷雨となりそうです。雨が降っても気温は下がらず、日中の気温は20度を超える所が多いでしょう。

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2018/11/07 12:54

冬用コートは、来週以降活躍!?


今日は立冬です。そろそろ冬の気配を感じるころですが、季節の進み方はゆっくりとなっています。今日も関東甲信地方を中心に朝の冷え込みが弱く、今朝の東京の気温は14.8度。平年に比べると4.7度ほど高く、10月中旬並みの気温です。

この先も、日本列島は暖かい空気に覆われるため、1ヶ月ほど前に戻ったような気温が続く見込みです。ただ、来週の火曜日以降になると、寒気が南下し、ようやくこの時期らしい寒さが戻ってきそうです。

★週間天気★
沖縄は晴れて暖かい日が続くでしょう。西日本は、金曜日は広いエリアで雨が降りそうです。この雨の後も、気温の高い日は続き、週末にかけて20度を超えて日中は上着いらずです。

東日本も、週末にかけて気温が高く、朝の冷え込みも弱いでしょう。来週の火曜日以降になると、ようやくこの時期らしい気温に戻りそうです。北日本は、金曜日は、雨の降り方が強まる恐れがあります。ただ、気温が高く、北海道でも、降るのは雪でなく雨でしょう。

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