TOPICS

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2026/08/12 18:38
あす13日(木)も各地で大気の不安定な状況続く 断続的な雷を伴った強い雨に注意
あす13日(木)は、台風15号から変わった熱帯低気圧や千島近海の高気圧から吹き込む湿った空気の影響で、西日本から関東、東北太平洋側で雨が降りやすくなります。雷を伴って強く降る所もあるため注意が必要です。


関東や東北太平洋側は、熱帯低気圧に向かって吹き込む暖かく湿った空気や千島近海の高気圧から吹き込む湿った空気の影響で、雨の降りやすい天気が続きます。上空の寒気の影響もあり、大気の状態が非常に不安定となりそうです。局地的には激しい雨や非常に激しい雨の降るおそれがありますので、道路冠水や低い土地の浸水、土砂災害にも警戒をしてください。
外出の際は折りたたみ傘などの雨具を必ずご用意ください。
また、西日本でも熱帯低気圧に吹き込む湿った空気の影響で大気の状態が不安定となり、変わりやすい天気となるでしょう。急に雨の降り出す所がある見込みで、一時的に強く降る可能性もあります。
12日18時から13日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東北地方 120ミリ
関東甲信地方 100ミリ
東海地方 180ミリ
近畿地方 150ミリ
の見込みです。
その一方で、西日本を中心に日差しの届くタイミングもあり、気温は上がりそうです。各地で30℃以上の真夏日となるでしょう。
蒸し暑さが増すため、屋外で長時間活動する場合は熱中症対策を行ってください。

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2026/08/12 14:53
天気と気温のまとめ(8月2日〜8月8日)台風13号が沖縄本島直撃。西日本は記録的暑さ続く
2026年8月2日〜8月8日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
2日はオホーツク海高気圧が東に移動し、東シナ海付近に中心を持つ太平洋高気圧がほとんど停滞した。また、前線が東北付近から日本の東にのび、前線上を低気圧が東進。また、台風13号が非常に強い勢力で南鳥島近海を西北西進。3日、東シナ海に中心を持つ高気圧がほとんど停滞。台風13号は大型で非常に強い勢力を保ったまま小笠原近海を西進。4日、大型で非常に強い台風13号が、引き続き小笠原近海を西進。5日、日本付近は日本のはるか東と黄海付近にそれぞれ中心を持つ高気圧に穏やかに覆われ、大型で非常に強い台風が日本の南を西進。6日は大型で強い台風13号が南大東島の北東を西進し、大東島地方を暴風域に巻き込んだ。7日は大型で非常に強い台風13号が発達しながら沖縄本島付近を西進。大東島地方と沖縄本島、奄美は台風の暴風域圏内となった。8日は大型で非常に強い台風が沖縄本島付近を通過。東シナ海を西進した。
■降水
2日は東北で前線による雨が続いた。一方、関東や東海地方は大気の状態が非常に不安定、岐阜県恵那61.5mm/h、栃木県鹿沼市60.0mm/hなど非常に激しい雨となった。3日も近畿〜関東は大気の状態が不安定。大阪府内では大雨警報が発表された。4日は九州や中国地方で不安定性降水があった。台風第13号の接近により、小笠原諸島で雨で、母島で102.0 mm/日を観測した。5日は大東島地方を中心に台風13号による影響で雨が降った。東日本太平洋側や西日本も雨の所があった。6日は台風13号の影響で西日本日本海側から沖縄は所々で雨。局地的に雨脚が強まり九州南部では強い雨となった。7日は沖縄や奄美で台風本体の発達した雨雲がかかり激しい雨を観測。鹿児島県奄美市名瀬で335.5mmなど、日最大雨量が300mmを超える大雨となった。8日は台風13号により、南西諸島は広い範囲で風雨が強まった。北日本、東日本も湿った空気の影響で福島県石川町で92.0mm/hなど大雨の所があった。
■気温
2日は上空の暑い空気に覆われた西日本で特に暑さが厳しく、高知県四万十市江川崎で40.8℃など複数地点で酷暑日を観測。全国59地点で8月1位の値を更新、45地点で観測史上1位を更新する記録的な暑さとなった。3日は西日本で気温が非常に高く、熊本市40.3℃、佐賀市40.2℃など、各地で体温以上の猛暑に。一方、海からの東風が吹いた関東は気温上昇が鈍かった。4日は高気圧の影響で西日本を中心に厳しい暑さとなった。北〜東日本太平洋側は、オホーツク海高気圧の北東気流により、気温上昇が抑制された。5日は日本海側や九州西部は山越え気流で気温が上がった。6日は西日本や東日本日本海側は日差しが届いた。また、台風の南風により日本海側でフェーン発生。九州南部から中国地方で特に気温上昇が顕著に。熊本県八代市39.0℃、鳥取で38.9℃など。7〜8日は日本海側中心に引き続きフェーンとなり、7日は島根県太田市39.6℃、8日は京都府福知山市で38.9℃などを観測した。
■今期間(8月2日〜8月8日)の天候のまとめ
平均気温は、高気圧に覆われた西日本では猛烈な暑さが続き、中国地方や九州の北部と東シナ海側を中心に記録的な暑さとなり、九州では酷暑日を記録した。一方、オホーツク海高気圧から吹き込む冷涼な東よりの風が吹いた東北太平洋側〜関東では平年並みか平年より低くなった地点が多くなった。
降水量は、梅雨前線の影響を受けやすかった北陸、大気の状態が不安定となりやすかった近畿、台風13号の影響を受けた南西諸島では平年を上回る降水量となり、大雨となった所もあった。一方で、その他の地域は、期間を通して高気圧に覆われた日が続いたため、期間総降水量が平年よりも少ないもしくは、かなり少ない地点が多く0mmだった地点もあった。
日照時間は、全国的に高気圧に覆われ晴れの日が多く、平年を上回る傾向となった。一方、台風13号や湿った空気の影響を受けやすかった南西諸島や九州南部では、曇りや雨の日が多く平年を下回る傾向となった。

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2026/08/12 13:16
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年8月12日13時12分 気象庁発表
12日13時05分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.5度 東経130.5度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.9と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 長崎県南西部 長崎県島原半島 熊本県熊本 熊本県天草・芦北
震度3 : 熊本県球磨 宮崎県北部山沿い 宮崎県南部平野部 宮崎県南部山沿い
〃 : 鹿児島県薩摩
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 諫早市 雲仙市 八代市 上天草市
〃 : 宇城市 天草市 熊本美里町 芦北町
震度3 : 島原市 大村市 南島原市 熊本西区
〃 : 熊本南区 人吉市 水俣市 宇土市
〃 : 大津町 西原村 御船町 嘉島町
〃 : 益城町 甲佐町 山都町 氷川町
〃 : 津奈木町 多良木町 五木村 山江村
〃 : 球磨村 あさぎり町 苓北町 宮崎市
〃 : 小林市 椎葉村 鹿児島出水市 薩摩川内市
〃 : 長島町
この地震による津波の心配はありません。

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2026/08/12 13:12
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年8月12日13時09分 気象庁発表
12日13時05分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.5度 東経130.5度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.9と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 長崎県南西部 長崎県島原半島 熊本県熊本 熊本県天草・芦北
震度3 : 熊本県球磨 宮崎県北部山沿い 宮崎県南部平野部 宮崎県南部山沿い
〃 : 鹿児島県薩摩
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 諫早市 雲仙市 八代市 上天草市
〃 : 宇城市 天草市 熊本美里町 芦北町
震度3 : 島原市 大村市 南島原市 熊本西区
〃 : 熊本南区 人吉市 水俣市 宇土市
〃 : 大津町 西原村 御船町 嘉島町
〃 : 益城町 甲佐町 山都町 氷川町
〃 : 津奈木町 多良木町 五木村 山江村
〃 : 球磨村 あさぎり町 苓北町 宮崎市
〃 : 小林市 椎葉村 鹿児島出水市 薩摩川内市
〃 : 長島町
この地震による津波の心配はありません。

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2026/08/12 12:40
台風15号、熱帯低気圧に変化 東北から中国地方にかけて午後以降も急な短時間強雨に注意
台風15号は、きょう12日(水)午前9時ごろに日本海で熱帯低気圧に変わりました。
ただ、日本付近には、台風15号が持ち込んだ暖かく湿った空気が残り、さらに上空の寒気の影響が重なって、大気の状態が不安定となっています。東北から中国地方にかけて所々で発達しな雨雲が見られ、断続的に雨が降り、一部では雨脚が強まっている所もあります。
きょう12日(水)午後6時の発雷確率を見てみると、東北太平洋側や関東、近畿など、発雷確率が高く予想されています。雨の止み間はあっても、雨雲や雷雲が発達しやすい状態は続き、局地的に1時間に30mm以上の激しい雨が降る恐れがあります。
きょう12日(水)は、午後からの天気の急変に注意して下さい。土砂災害、低い土地の浸水や道路の冠水、急な川の増水や氾濫など、十分な注意が必要です。また、落雷や竜巻等の激しい突風の発生にもご注意下さい。
沿岸部では、うねりを伴って波が高い状態が続くため、高波に十分ご注意下さい。また大潮の時期にもあたり、高潮が発生する所がある予想です。現在、香川県では高松市などでレベル3の高潮警報が発表されている所があります。高潮による潮位の上昇に警戒して下さい。

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2026/08/12 11:26
【台風情報】小笠原近海で新たな台風17号(ナンカ―)発生
きょう12日(水)午前9時ごろ、小笠原諸島近海で発達中の熱帯低気圧が台風17号となりました。
台風17号はゆっくりした速度で東北東に進んでおり、中心気圧は994hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。
■台風17号 12日(水) 午前9時現在
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大きさ 大型
中心位置 小笠原近海
移動速度 東北東 ゆっくり
中心気圧 994hPa
最大風速 18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
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台風17号は、今後速度を速めながら北東方向に進み、あす9時頃には小笠原の東の海上に達するとみられます。小笠原諸島は今後台風の強風域に入る可能性があり、強風やうねりをともなう高波に十分注意して下さい。
台風17号はその後も、日本の東海上を北上し続けると見られています。現時点で予想の幅が大きいため不確実性がありますが、来週以降日本付近に再び影響を与える可能性があります。今後更新される台風情報に注意して下さい。

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2026/08/12 08:06
【台風情報】台風15号が日本海へと西進 大雨や強風、高波に警戒を
きょう12日(水)午前6時現在、台風15号は、敦賀市の東北東約40kmにあって、1時間におよそ35キロの早さで西に進んでいます。
この後、台風15号はさらに西へ進み、きょう昼過ぎまでには山陰沖で熱帯低気圧に変わる見込みです。
■台風15号 12日(水) 午前6時
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中心位置 敦賀市の東北東約40km
移動方向、早さ 西 35km/h
中心気圧 996hPa
最大風速 18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
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台風15号は、きのう11日(火)午後8時頃に茨城県南部に上陸しました。その後、関東甲信地方を通過し、きょう12日(水)午前6時時点で、台風中心は福井県敦賀市付近を西へ進んでいます。
北〜西日本の広い範囲で雨が降り、神奈川県三浦市の三浦では、午前3時20分までの1時間に40.5mmの激しい雨を観測しました。
台風15号は、この後も西へ進み、きょう昼過ぎまでには山陰沖で熱帯低気圧に変わる見込みですが、引き続き東北から西日本では強風や高波、大雨に注意・警戒が必要です。特に、東北や関東では、台風が離れても東寄りの風によって湿った空気が流れ込み、雨が続く見通しとなっています。
東日本から西日本では、きょう12日(水)は強い風が吹き、うねりを伴いしけとなるでしょう。
また、台風に流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響により、大気の状態が不安定となるため、東北地方から西日本にかけての広い範囲で、きょう12日(水)は雷を伴い激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。
また、大潮と台風の影響が重なるため、東日本ではきょう12日(水)は、西日本ではあす13日(木)にかけて、潮位が高くなり、高潮が発生する所があるでしょう。

【雨の予想】
きょう12日(水)6時からあす13日(木)6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東北地方 150ミリ
関東甲信地方 120ミリ
東海地方 150ミリ
近畿地方 150ミリ
【防災事項】
きょう12日(水)は、東北地方では土砂災害に厳重に警戒してください。また、東北地方、関東甲信地方では、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
西日本ではあす13日(木)にかけて、高潮に厳重に警戒してください。
東北地方から西日本にかけてきょう12日(水)は、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

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2026/08/11 20:53
【台風情報】台風15号が茨城県南部に上陸
台風15号はきょう11日(火)午後8時頃、茨城県南部に上陸しました。

台風15号は現在、1時間に20kmの速さで西に進んでおり、この後、関東甲信地方を通り、あすの朝には岐阜市付近に進む見込みです。
現在、東北〜東日本の広い範囲雨が降っています。
今後、台風の進路に近い関東甲信など東日本の広い範囲、また、海上から暖かく湿った空気が流れ込む東北太平洋側では、発達した雨雲がかかり、雷を伴い激しい雨や非常に激しい雨が降り大雨となる恐れがあります。
あす12日(水)になると、午前中は西日本の日本海側でも雨が降り出し、午後は西日本の広い範囲で雨が降るでしょう。
また、東北〜東日本は広く強風域に入っており、きょう午後8時30分現在、福島県、茨城県、千葉県では暴風警報が発表されてます。海上では波が高く、青森県〜千葉県の沿岸の地域では、波浪警報が発表されています。
今後の気象情報に留意してください。

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2026/08/11 17:45
新たな台風発生予想 再び日本の東から日本列島に近づく可能性
きょう11日15時に、気象庁は日本南で発達中の熱帯低気圧について「今後24時間以内に台風へと発達する見込み」と発表しました。次に発生すると台風17号と呼ばれ、今月に入り3つ目の台風となります。
■熱帯低気圧 11日(火)15時
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中心位置 日本の南
移動 東 ゆっくり
中心気圧 998 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
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今後、熱帯低気圧は東寄りに進み、あす12日(水)に台風へと発達する見込みです。その後、13日(木)頃に小笠原近海で進路を北寄りに変え、16日(日)ごろにかけて北西へ進み、日本の東へと進む見通しです。
予報円がまだ大きく、進路が定まっていないものの、台風15号と同じような進路が予想され、日本の東から日本列島に近づく可能性があるため、今後の台風情報に注意が必要です。

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2026/08/11 14:26
台風15号 夜のはじめ頃に関東上陸か 大雨災害や暴風への警戒を
強い台風15号は、きょう11日(火)11時現在、いわき市の東南東約180kmにあり、1時間におよそ30キロの速さで西へ進んでいます。
■台風15号 11日(火)11時
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中心位置 いわき市の東南東約180km
移動 西 30km/h
中心気圧 985 hPa
最大風速 23 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 35 m/s
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東北から関東にかけては強風域に入っており、沿岸部を中心に風が強まり始めています。最大瞬間風速は宮城県仙台市で21.0m/s、青森県八戸市で20.6m/s、福島県いわき市小名浜で19.3m/sを観測しています。11時30分現在、岩手県から千葉県にかけて太平洋側の地域で広く暴風警報と波浪警報が発表されています。
台風15号は今後も西寄りに進み、きょう11日夜のはじめ頃にかけて茨城県に上陸する可能性が高まっています。
茨城県に上陸すると1951年の統計開始以来初めてのことになります。
上陸後もあす12日(火)にかけて西寄りに進む見込みで、西日本まで達した後、あさって13日(木)朝までに熱帯低気圧に変わる見込みです。
東北や東日本では台風の接近に伴いきょう夕方頃から次第に雨風が強まりはじめる見込みです。瞬間的には30m/sを超える風が吹くおそれがあるため、屋外に置いてある飛ばされやすいものは屋内に移したり、停電に備え、モバイルバッテリーの充電や懐中電灯の用意をするなど台風への対策を行ってください。
また、台風から離れた東北でも雨が降っており、強まっています。東北では1時間に30mm以上の激しい雨が降り、大雨となる所がありそうです。大雨による土砂災害に厳重に警戒してください。
東日本から西日本にかけても台風に流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響により、あす12日(水)にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。広い範囲で激しい雨や1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り大雨となる所があるため、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要です。

●予想される雨の量(多い所で)
・あす12日(水)12時までに予想される24時間降水量
東北地方 180ミリ
関東甲信地方 180ミリ
北陸地方 80ミリ
東海地方 120ミリ
・あさって13日(木)12時までに予想される24時間降水量
東北地方 120ミリ
関東甲信地方 80ミリ
北陸地方 80ミリ
東海地方 150ミリ
近畿地方 120ミリ
●予想される風の強さ
・きょう11日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北地方 25m/s(35m/s)
関東甲信地方 25m/s(35m/s)
北陸地方 18m/s(30m/s)
東海地方 17m/s(30m/s)
・あす12日(水)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北地方 15m/s(25m/s)
関東甲信地方 17m/s(30m/s)
北陸地方 18m/s(30m/s)
東海地方 15m/s(25m/s)
●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう11日に予想される波の高さ
東北地方 7m
関東地方 7m
・あす12日(水)に予想される波の高さ
東北地方 5m
関東地方 5m

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2026/08/11 06:55
台風15号 関東地方に接近 広い範囲で大雨・暴風に警戒
台風第15号は、11日6時には福島県いわき市の東にあって、
1時間におよそ35キロの速さで西北西へ進んでいます。
台風は発達しながら西寄りに進み、11日午後には関東地方にかなり接近し、上陸するおそれがあります。
台風の進路に近い東日本では、暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。
現在、関東地方の上空には寒気があり、その影響もあって大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
11日は、東北地方から東日本にかけての広い範囲で激しい雨や非常に激しい雨が降り、局地的に大雨となる所がある見込みです。
12日にかけて、土砂災害に厳重に警戒してください。
東北地方と東日本では、非常に強い風や強い風が吹き、太平洋側ではうねりを伴い大しけとなる所があるでしょう。
台風15号は東日本を西寄りに進んだ後、12日には西日本日本海側で熱帯低気圧に変わる見込みです。
[雨の予想]
11日6時から12日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東北地方 180ミリ
関東甲信地方 150ミリ
伊豆諸島 100ミリ
その後、12日6時から13日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東北地方 120ミリ
関東甲信地方 120ミリ
東海地方 150ミリ
[風の予想]
11日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北地方 25メートル(35メートル)
関東甲信地方 25メートル(35メートル)
北陸地方 18メートル(30メートル)
東海地方 17メートル(30メートル)
12日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北地方 15メートル(25メートル)
関東甲信地方 17メートル(30メートル)
北陸地方 18メートル(30メートル)
東海地方 15メートル(25メートル)
[波の予想]
11日に予想される波の高さ
東北地方 7メートル うねりを伴う
関東地方 7メートル うねりを伴う
12日に予想される波の高さ
東北地方 5メートル うねりを伴う
関東地方 5メートル うねりを伴う

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2026/08/10 20:00
台風15号あす上陸のおそれ 東日本で大雨・暴風
台風第15号は、10日18時には日本の東にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。

台風は、今後発達しながら次第に西へ進路を変え、11日午後には関東甲信地方にかなり接近し、上陸するおそれがあります。台風の進路に近い東日本では暖かく湿った空気が流れ込み、上空の寒気の影響もあり、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
11日は、東北地方から東日本にかけての広い範囲で激しい雨や非常に激しい雨が降り、局地的に大雨となる所がある見込みです。東北地方では、11日は土砂災害に厳重に警戒してください。東北地方と関東甲信地方では、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
東日本では、11日は大気の状態が不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
太平洋側では、強まる風に伴いうねりを伴い、大しけとなる所があるでしょう。東北地方の太平洋側と関東地方では、11日は暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。
[雨の予想]
10日18時から11日18時までに予想される24時間降水量(多い所)
東北地方 150ミリ
11日18時から12日18時までに予想される24時間降水量(多い所)
東北地方 120ミリ
関東甲信地方 150ミリ
東海地方 100ミリ
[風の予想]
11日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北地方 25メートル(35メートル)
関東地方 25メートル(35メートル)
北陸地方 18メートル(30メートル)
12日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
関東地方 15メートル(30メートル)
北陸地方 18メートル(30メートル)
[波の予想]
11日に予想される波の高さ
東北地方 8メートル うねりを伴う
関東地方 7メートル うねりを伴う
12日に予想される波の高さ
関東地方 5メートル うねりを伴う
台風は東日本を西寄りに進んだ後、
12日は西日本日本海側で熱帯低気圧に変わる見込みです。
熱帯低気圧に変った後も、低気圧付近では荒天となるおそれがあります。
最新の情報にご注意ください。

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2026/08/10 14:56
【台風情報】台風15号 東北〜関東に接近・上陸の予想 大荒れの可能性
きょう10日(月)、台風15号は、日本の東にあって、1時間におよそ25キロの早さで北西に進んでいます。
この後、台風15号は西に進路を変え、あす11日(火)には東北〜関東にかなり接近し、上陸する恐れがあります。
■台風15号 10日(月) 午後12時
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中心位置 日本の東
移動方向、早さ 北西 25km/h
中心気圧 990hPa
最大風速 20m/s(中心付近)
最大瞬間風速 30m/s
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台風15号は、今後発達しながら西に進み、あす11日(火)午後には東北南部や関東甲信地方にかなり接近し、上陸する恐れがあります。その後、11日(火)夜から12日(水)にかけて北陸地方に接近するでしょう。
東北太平洋側や関東甲信地方では、11日(火)は台風の接近に伴い大雨となり、海上を中心に大荒れや大しけとなるでしょう。台風に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
北陸地方では、11日(火)昼過ぎから12日(水)午前中にかけて大雨となる所があり、海上を中心に陸上でも強い風が吹く見込みです。
なお、台風の進路にはまだ不確実性がありますので、今後の台風情報に留意してください。また、お盆期間中で遠距離の移動を予定されている方も多いと思います。交通機関への影響が考えられますので、最新の情報を確認するようにしてください。
【防災事項】
●東北太平洋側
11日(火)昼過ぎから夜遅くにかけて、大雨による土砂災害に厳重に警戒し、11日(火)昼前から夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
また、11日(火)朝から夜遅くにかけて暴風による建物への被害や交通障害に、海上では、11日(火)昼前から夜遅くにかけて、うねりを伴った高波による船舶や沿岸施設への被害に警戒してください。
●関東甲信地方
11日(火)午後は、暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。
11日(火)午後から12日(水)にかけて、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
●北陸地方
11日(火)昼過ぎから12日(水)午前中にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に、11日(火)夕方から12日(水)午前中にかけて強風に注意・警戒してください。

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2026/08/10 06:33
きょう10日(月)の天気 台風13号が離れ、15号が接近
台風13号は大陸へ向かい、台風15号は日本の東を北上し本州に接近する予想です。

沿海州からサハリン方面へ張り出す高気圧の影響で日本海側は日差しが届く所が多いでしょう。一方、太平洋側は湿った空気の影響で雲の広がる時間帯が多くなりそうです。東北太平洋側は夜遅くにかけて、次第に風が強まるでしょう。沿岸部は高波に注意してください。早めに台風対策をしておくと安心です。
東日本では午後から天気急変のおそれがあります。折り畳み傘を持ってお出かけください。東・西日本では、少しだけ気温は下がりますが猛暑の予想です。熱中症に注意してください。
台風13号は大陸方面に遠ざかりますが、沖縄では雨が残るでしょう。横殴りの雨に注意してください。波の高い状態が続きますので、不必要に海に近づかないでください。

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2026/08/09 22:40
日本に迫る台風はどれくらい?
現在、台風シーズン真っ最中!!日本付近には3つの台風が発生しています。台風が上陸するとその地域は暴風や大雨の直撃を受け、被害が大きくなる可能性があります。ですが、意外に上陸する台風は少ないんです。まずは、台風の上陸についてお話します。
台風の上陸、接近、通過にはそれぞれ異なった定義があります。
「上陸」とは、台風の中心(目)が北海道・本州・四国・九州の海岸線に達した場合を指します。
「接近」は、台風の中心がある地点や地域の半径300km以内に近づいた状態を指します。日本本土だけでなく、沖縄や小笠原諸島などの島々に近づいた場合も「接近」と表現されます。
「通過」は、台風の中心が小さい島や半島を横切って短時間で再び海上に出る場合に使われます。例えば沖縄本島を通過する場合は「上陸」ではなく「通過」と表現されます。
実際に2001〜2025年に発生した台風は608個。平均すると年間約24個の台風が発生しています。その中で、接近した台風は292個。約半分の台風が日本の半径300km以内に近づきました。上陸した台風は75個で、全体のわずか1割程度しか上陸していません。
台風がどこに上陸したのかというと、鹿児島県が圧倒的に多いんです。その次に高知県、和歌山県、静岡県、長崎県と続きます。2026年に上陸した台風は台風6号のみで、和歌山県に上陸しました。
2026年現在、発生した台風は16個。今年はエルニーニョ現象の影響で台風が多くなると予想されています。台風の発生が多くなると、上陸する台風も増えるでしょう。しっかりと対策し、これから来る台風に備えましょう。

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2026/08/09 17:57
【台風情報】小笠原近海で台風16号発生 再びトリプル台風に
きょう9日(日)午後3時、小笠原近海の北緯21度、東経142度において、熱帯低気圧が台風16号(ペイロー)になりました。
台風16号は、午後3時現在、小笠原近海にあって、1時間におよそ20キロの速さで東に進んでいます。この後、10日(月)には南鳥島近海にすすみ進路を東北東に変え、12日(水)にはウェーク島近海に進み熱帯低気圧となる見込みです。
今のところ、本州付近への直接の影響はないでしょう。
■台風16号 9日(日) 午後3時
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中心位置 小笠原近海
移動方向、速さ 東 20km/h
中心気圧 998hPa
最大風速 18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
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現在、日本の周辺には、台風13号、台風15号、台風16号の3つの台風が存在しています。
大型で非常に強い台風13号(ドルフィン)は、10日(月)に華中へ上陸する見込みです。
沖縄地方や奄美地方からは次第に遠ざかる見込みですが、沖縄地方では9日(日)はうねりを伴った高波に厳重に警戒し、10日(月)は警戒してください。奄美地方では9日(日)は、うねりを伴った高波に警戒してください。
また、沖縄地方では9日(日)は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、雷、竜巻などの激しい突風にも注意してください。沖縄地方と奄美地方では、強風にも注意してください。
台風15号(チャンホン)は、予想進路にはまだ幅がありますが、11日(火)午後は東北太平洋側にかなり接近して、12日(水)にかけて上陸する恐れがあります。台風の進路や発達の程度によっては、東北太平洋側を中心に、警報級の強い風や大雨となり、荒れた天気になる可能性があります。
東北太平洋側の海上では、11日(火)午後は高波に警戒してください。また、東北地方では、11日(火)は強い風や、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
今後発表される台風情報や防災情報に留意してください。












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