TOPICS

-
2026/10/18 16:19
【激しい雷雨に】あす19日(月)の天気 日本海側で激しい雷雨に警戒
あす19日(月)は、日本海北部の低気圧が前線を伴い、東に進み、西日本から北日本の日本海側を中心に天気が崩れるでしょう。関東地方は高気圧圏内ですが湿った空気の影響を受け雲が広がりやすい天気となる見込みです。
また、低気圧周辺の気圧の傾きが大きくなり東日本から北日本では風が強くなることが予測されます。
■北日本の天気
北日本は前線を伴った低気圧がサハリン付近を通過する影響で北海道では昼過ぎから雨風が強まる見込みです。道南では激しい雨となるおそれがありますので注意してください。
また東北地方でも昼過ぎから夕方にかけて雨脚が強まり日本海側では激しい雷雨となる所もありそうですので注意してください。お仕事や学校に行かれる際は雨具を忘れないようにして下さい。
■東日本の天気
東日本は日本の東にある移動性高気圧に覆われますが、湿った空気の影響を受け雲が広がりやすく、夜遅くは雨となりそうです。
関東地方の太平洋側では等圧線の間隔が狭くなり、東京や横浜などで風が強まる見込みです。
■西日本の天気
西日本は寒冷前線が日本海から東に進む予想で日本海側を中心に天気が崩れるでしょう。九州地方、中国地方、近畿地方の広い範囲で未明から夜遅くにかけて雨脚が強まる見込みで、大気の状態が非常に不安定となり、中国地方では局地的に激しい雷雨となる所もありそうです。

-
2026/10/18 15:29
きょう18日(日)午後の天気 お出かけ日和の所が多いが、九州や中国四国では雨の所も
きょう18日(日)午後は、高気圧に覆われて北海道から近畿地方は秋晴れとなって、行楽日和の所が多いでしょう。ただ、中国四国と九州は雨の降る所があるでしょう。


北海道から東北、北陸や関東、東海、近畿地方は広く晴れて、お出かけ日和でしょう。北海道は山沿いを中心に紅葉が見ごろとなっている所が多く、東北から関東甲信付近なども標高の高い山では色づき始めている所があって、紅葉狩り日和です。ただ夕方は天気のにわか雨にご注意ください。また、カラッとした空気となっている所が多く、洗濯物の外干しや布団干しにもよさそうです。
沖縄も晴れる所がほとんどですが、先島諸島は、一部でにわか雨があるでしょう。
中国四国地方と九州は、高気圧の周辺の湿った空気が流れ込みやすいでしょう。外出の際は折りたたみ傘をお持ちください。
特に四国は雲の多い一日となり、雨の降る所もある見込みです。山沿いでは一時的に本降りとなることもあるでしょう。
九州は昼頃まで日差しの届く所がありますが、次第に雲が増えるでしょう。南部を中心に所々で雨雲がかかり、大分県や宮崎県など、ザっと強く降ることがありそうです

-
2026/10/18 12:00
【最新台風情報】台風30号(チャンパー)は猛烈な勢力に発達予想 今週末は先島諸島に接近のおそれ
きょう18日(日)9時現在、非常に強い台風30号(チャンパー)はマリアナ諸島にあって、1時間に25kmの速さで西に進んでいます。中心気圧は945hPa、中心付近の最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/sです。

-------------------------------
台風30号 18日(日)9時
中心位置 マリアナ諸島
大きさ階級 -
強さ階級 非常に強い
移動 西 25 km/h
中心気圧 945 hPa
最大風速 50 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 70 m/s
--------------------------------

今後この台風はさらに発達しながら西よりに進み、今夜からあす19日(月)の朝は一旦、猛烈な勢力となるでしょう。週後半の23日頃には「非常に強い」勢力で沖縄の南の海上に達するとみられます。沖縄では週中頃から中心が離れていても強風やうねりを伴った高波の影響が次第に出てくる見通しです。
その後の台風の進路については、現時点では高気圧の勢力が強まる予想に変わってきており、西寄りに進む可能性が高い予想です。ただ、高気圧の予測は台風の勢力との関係性もあるため、まだ不確実性が高いような状況です。
東シナ海を北上して、西日本付近に接近する可能性もありますので、最新の台風情報を随時確認するようにしてください。

-
2026/10/18 07:46
【台風情報】台風30号、非常に強い勢力を維持しながら、23日頃に先島諸島へ接近する予想
きょう18日(日)午前6時時点、非常に強い勢力の台風30号は、マリアナ諸島付近を西寄りに進んでいる状況です。
■台風30号(チャンパー)
18日(日) 午前6時時点
===========================
勢力 非常に強い
中心位置 マリアナ諸島
移動速度 西30km/h
中心気圧 950hPa
最大風速 50m/s(中心付近)
最大瞬間風速 70m/s
===========================
今後予想される台風30号の進路は、きょう18日以降に西北西へ進み、その後もあまり勢力を落とすことなく、23日(金)頃にかけて沖縄や先島諸島へ近づくものとみられます。23日頃に予想される中心付近の最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/sに達するとみられ、走行中のトラックが横転したり、家屋が倒壊したりするような猛烈な風となります。
沖縄や先島諸島では23日頃から、台風30号の接近により大荒れの天気となる恐れがあります。
その後の進路予想はまだ幅があり、西寄りに進んで日本付近を離れる予想もあれば、北寄りに進んで本州付近へと近づくコースを取る予想もあるといった状況です。
また、週明けになると、本州付近は前線が停滞しやすくなります。台風からの湿った空気が輸送され、台風から離れている地域でも大雨となる所が出てくるかもしれません。今後更新される台風情報に注意し、出来る限りの大雨への備えを進めてください。

-
2026/10/18 07:21
週間天気 週のはじめは低気圧や前線の影響で広く雨 台風30号の動向にも注意
この先、本州付近は低気圧や前線の影響を受けやすくなります。
南西諸島では、台風30号の今後の動きに注意して下さい。
あす19日(月)、前線上の低気圧が、発達しながら日本海からオホーツク海へと進む予想です。低気圧や前線の影響を受け、北日本から西日本の日本海側を中心に広く雨となるでしょう。局地的に、雷を伴って雨脚が強まる所がありそうです。
北海道では、低気圧の通過に伴って等圧線の間隔が狭くなり、風が強まる所がありそうです。強風や高波に注意して下さい。
本州付近には、20〜21日頃にかけて前線が停滞すると見られます。西日本から東日本では21日頃にかけて、北日本では22日頃にかけて曇りや雨の所が多くなりそうです。22日以降、前線は本州の南に停滞する予想となりますが、前線に向かって台風30号由来の暖かく湿った空気が流れ込んで、西日本の太平洋側を中心に雨の量が多くなる恐れがあります。今後の予報の変化に注意して下さい。
きょう18日(日)午前6時現在、非常に強い勢力の台風30号は、マリアナ諸島のグアム付近を西北西に進んでいる状況です。
台風30号は、海面水温の十分に高い海域を進む為、あまり勢力を落とすことなく西北西に進み、23日頃に先島諸島へ近づく見通しです。23日(金)に予想される台風30号の中心付近の最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/sに達し、一部の家屋が倒壊するほどの猛烈な風が吹く恐れがあります。
沖縄や先島諸島では23日頃、台風30号の接近に伴って大荒れの天気となる恐れがあります。今後更新される最新の台風情報に注意し、出来る限りの台風への備えを進めてください。

この先は、週の前半を中心に暖かい空気が流れ込みやすく、平年よりも気温の高い所が多い予想です。日中は30℃前後になるところもあるとみられますが、晴れる日は内陸を中心に朝晩と昼間との寒暖差が大きくなりやすいでしょう。北日本では、朝の最低気温が0℃を下回るような所もありそうです。気温の変化によって体調を崩さないようにして下さい。

-
2026/10/17 17:48
あす18日(日)の天気 広く行楽日和続く 西日本はにわか雨に注意
あす18日(日)は、日本付近は引き続き高気圧に覆われるため、晴れるところが多い見込みです。ただ西日本では雲が広がりやすく、折り畳み傘が活躍する一日となりそうです。

北日本は日中晴れるところが多く、お出かけ日和となるでしょう。紅葉の見ごろを迎えている所もあり、紅葉狩りに行かれるのも良さそうです。ただ、夜遅い時間ほど日本海側では雨の降りやすい天気となるためご帰宅が遅い方はお気をつけください。
朝は冷え込み、北海道では氷点下となる所もありそうです。日中は18℃から20℃前後の所が多く、過ごしやすい陽気となりそうです。
東日本でも行楽日和が続きます。日中は25℃前後の所が多く、動くと少し汗ばむくらいの陽気となりそうです。朝晩との気温差が大きくなるため服装選びにお気を付け下さい。
西日本は湿った空気の影響で太平洋側で雲が広がりやすく、にわか雨の心配があります。外出時には折り畳み傘があると安心でしょう。日本海側では晴れるところが多い見込みです。

-
2026/10/17 13:03
強い台風30号(チャンパー) 来週後半に非常に強い勢力で沖縄の南海上へ
強い台風30号(チャンパー)は、きょう17日(土)12時現在、マリアナ諸島にあり、1時間におよそ30キロの速さで西北西へ進んでいます。
■台風30号 17日(土)12時
==================
中心位置 マリアナ諸島
強さ 強い
移動 西北西 30km/h
中心気圧 970 hPa
最大風速 40 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 55 m/s
==================
今後、台風は海面水温の高い領域を進むため、発達しながら北西進するとみられ、来週22日(木)には「非常に強い」勢力で沖縄の南へと進む見込みです。
来週後半は、沖縄で強風や高波などの影響が出るおそれがあります。今後の台風情報に注意し、早めの対策を心がけるようにして下さい。

-
2026/10/17 12:09
週末は晴れてお出かけ日和 来週は天気の変化に注意
きょう17日(土)、本州付近は大陸から張り出す高気圧に覆われ、広い範囲で晴れています。
一方、オホーツク海の低気圧と大陸の高気圧との間で気圧の傾きが大きく、北日本ではやや強い北西風が吹き、冷たい空気が流れ込んでいます。
現在、北海道の一部で雨を観測しており、山沿いでは雪となっているところもあります。
あす18日(日)は高気圧に覆われ、広い範囲で晴れて行楽日和となるでしょう。
北海道付近の天候も次第に回復する見通しです。洗濯物もよく乾くでしょう。
一方、西日本の太平洋側では雲がかかりやすく、局地的に雨となるおそれがありますのでご注意ください。
週明け19日(月)は、前線を伴った低気圧が日本海を北東へ進み、天気は下り坂となる見込みです。
この前線が本州付近をゆっくりと通過することで、水曜日頃まで天気に影響する可能性があります。
週の後半は一旦天気が回復しますが、台風30号から流れ込む湿った空気の影響で、南西諸島では荒天となるおそれがあります。
最新の情報にご注意ください。

-
2026/10/16 22:01
あす17日(土)の天気 全国的に秋晴れ
あす17日(土)は、日本付近は移動性高気圧に覆われる為、全国的に秋晴れとなる予想です。関東から九州は朝晩冷え込みますが、昼間は日差しが届き過ごしやすい陽気となりそうです。北日本は昼間でも冷たさが残りますので、お出かけの際は暖かくしてください。

西日本は朝から青空が広がり、絶好の行楽日和となりそうです。傘の出番もなく、1日を通して晴れるでしょう。朝はヒンヤリしますが、日中は気温が上がり汗ばむ陽気となりそうです。
東日本も広く日差しが届き、穏かな秋晴れとなる予想です。北陸では朝まで雲が多く、雨が残るところもありますが、昼間は青空が広がる見込みです。朝は内陸部を中心に冷え込みますが、昼間は気温が上がり、1日の寒暖差が大きくなります。服装で上手に調節してください。
北日本も晴れるところが多いですが、北海道の道北や内陸部では雲が広がる時間帯もありそうです。日中でも空気が冷たく、上着が必須の1日となるでしょう。

-
2026/10/16 19:28
台風27号・28号・29号周辺や太平洋側で広くしけ【海洋まとめ(2026年10月4日〜10月10日)】
台風27号が日本の東海上を東進した後、小笠原諸島の東海上を北上し、日本の東へ進んだ。その後、新たな台風28号と29号が南鳥島近海を北寄りに進んだ。期間中、太平洋側は波の高い状態が続いた。
以下、海洋のまとめ(2026年10月4日〜10月10日)
■気圧配置と波
4〜7日、大型の台風27号が日本の東海上を東進した後、小笠原近海で進路を北寄りに変更。小笠原諸島の東海上を北上し、日本の東へ進んだ。太平洋側は波高3m前後と波の高い状態が続き、台風周辺は大しけとなった。8〜10日、新たな台風28号と29号が南鳥島近海を北寄りに進んだ。太平洋側は波高2m前後とやや波の高い状態が続き、台風周辺はしけた。5〜6日、前線を伴う低気圧が日本海を北東進し、サハリン付近へ進んだ。6日、間宮海峡付近で波高3mと波が高まった。期間中、日本海域は概ね穏やかな状態が推移した。
■海面水温
日本海域は期間前半に平年よりやや高い海域が縮小し、後半に平年よりやや高い海域が拡大した。東シナ海は平年よりやや高い海域が縮小した。南西諸島〜四国沖〜関東沖は前週から引き続き平年並みとなった。関東の東〜三陸沖は平年よりやや高い海域が縮小した。北海道の南東方沖は前週と同様、平年よりも高い海域が継続し、最大で4℃高かった。千島近海、オホーツク海は平年よりやや高い海域が縮小し、平年並みとなった。

-
2026/10/16 19:06
【1か月予報】向こう1か月は全国的に気温が高い 台風や低気圧、前線よる降雨にも注意
気象庁は15日(木)、10月17日から11月16日までの1か月予報を発表しました。
向こう1か月は、暖かい空気に覆われやすいため、全国的に気温は高い見込みです。また、低気圧や前線の影響を受けやすく、降水量は東日本太平洋側で多く、北日本と東日本日本海側、西日本では平年並か多いでしょう。
数値予報モデルによる予測結果です。
1か月平均の海面気圧(左図)は、日本付近には気圧の谷が予測されています。華中から日本海にかけて平年より気圧が低く、華南から日本の南にかけては平年より高いため、南から湿った空気が入りやすい予測です。このため、北・東・西日本では低気圧や前線の影響を受けやすい見込みです。
上空約1500mの気温(右図)は、北・東・西日本を中心に平年より高く、全国的に暖かい空気に覆われやすい予測となっています。

向こう1か月の平均気温・降水量・日照時間の予想と、週別の平均気温(出現確率(%))の予想です。
全国的に暖かい空気に覆われやすいため、平均気温は高いでしょう。特に、北・東・西日本では期間の前半、沖縄・奄美では期間のはじめに、気温がかなり高くなる見込みです。
低気圧や前線の影響を受けやすいため、降水量は、東日本太平洋側で多く、北日本と東日本日本海側、西日本では平年並か多いでしょう。
東日本太平洋側と西日本では、日照時間は平年並か少ないでしょう。天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が少ない予想です。
秋の天気は数日の周期で変わることが多いですが、向こう1か月は低気圧や前線の影響を受けやすい予想となっています。
特に東日本太平洋側を中心に降水量が多くなることが予想されています。
低気圧や前線の影響で、局地的に強雨となる可能性もありますので、最新の気象情報に留意して大雨に備えてください。
また、現在トラック諸島近海を西進している台風30号の進路についても注意が必要です。進路によっては、来週末頃に南西諸島や日本列島に影響を与える恐れがあります。
こまめに台風情報を確認するようにしてください。

-
2026/10/16 17:07
【フェス日和】17日(土)に宮古島でロックフェスが開催 最高気温30℃で汗ばむ陽気
あす17日(土)に沖縄県宮古島で大型ロックフェスが開催されます。スタジアムやアリーナで数々の公演を成功させた超大物アーティストが数多く出演し、宮古島の一大イベントとなっています。
そんな沖縄県宮古島で開催されるフェスについて、今週末の現地の気象情報と、現地で快適に過ごすための注意点を整理しました。
■17日(土)の天気
17日(土)の天気は晴れ後時々曇りで雨の可能性は低く、最高気温30℃最低気温25℃と多少気温は上がりますが、夏フェスを感じられる天気となるでしょう。
あす17日は移動性高気圧が本州付近を広く覆い、宮古島も高気圧圏内となるでしょう。そのため、宮古島にも日差しが届く見込みで気持ちのよいフェス日和となりそうです。
午後は湿った空気の影響を受け雲がかかりますが雨の可能性は低く快適な一日となりそうです。
■参加にあたっての注意点
今週末の宮古島は晴れ優勢で雲が少なく一日中日差しを浴び続けることになるでしょう。30℃と比較的過ごしやすい気温ではありますが、日陰の少ない屋外では体感温度がさらに高くなるためこまめな水分補給、塩分補給を心がけてください。
また、海に近い会場であるため、風に注意が必要です。17日(土)の宮古島は6メートル前後の風が予想され、時間によっては強風となる可能性もあります。
帽子や軽い持ち物が飛ばされないように注意してください。
最新の気象情報をこまめに確認し、万全の体調で最高のライブ体験を迎えましょう。

-
2026/10/16 14:55
【台風30号】進路が不確実でも 沖縄は来週後半に要警戒(解説:気象予報士 三宅惇子)
きのう15日午後3時、
日本のはるか南東海上で台風30号が発生しました。
台風30号の予想進路を見ていきましょう。
台風30号、今はトラック諸島近海にあり、西に進んでいます。
中心付近の最大風速は23m/sということで、今は強風域のみ伴っています。
この後、発達しながら進むため、あす(土)には暴風域を伴う見込みです。
さらに、発達しながら西よりに進み、
あさって(日)には強い勢力、19日(月)には非常に強い勢力となる予想です。
そして、来週の中頃にかけて中心気圧を935hPaまで落とす見込みです。
非常に強い勢力を保ったまま、
沖縄地方に近づいてくる可能性があります。
さらに、その後の進路がかなり気になる所ですが、
まだこの先は西よりに進むのか、
沖縄に近づいてくるのかというのははっきと分かりません。
ただ一つ言えるのは、非常に強い勢力を保ったまま、
沖縄地方付近に近づいてくる可能性があるということです。
台風というのは、暖かい海面から水蒸気を補給を受けて発達していきます。
こちらは昨日時点の海面水温の様子です。
黄色い線は27℃のラインです。
これよりも南のところは27℃以上の台風が発達しやすい場所です。
沖縄付近もこの27℃以上の領域に含まれています。
このため、今後も非常に強い勢力を保ったまま、
沖縄付近に接近する可能性が高まっています。
今後も進路情報に十分注意をしてください。
では、沖縄地方の土日の天気です。
この土日は高気圧の圏内で晴れ間の出るところが多いです。
日中は30℃以上の真夏日というところが多く
この時期としては2〜3度高めの気温ですから、
まだ熱中症は十分に注意が必要です。
土日ともに、東よりの風がやや強く吹く見込みです。
週間予報です。
来週の火曜日ぐらいまでは。晴れ間の出るところが多いです。
21日(水)になると南大東では雨が降り始めます。
だんだん台風の影響を受け始めそうです。
来週の後半は、台風の進路によっては、
大荒れの天気となる恐れがあります。
最新の台風情報にご注意ください。

-
2026/10/16 13:50
【週末は広く秋晴れ】台風30号の発達と来週の荒天に注意(解説:気象予報士 三宅惇子)
この土日は秋晴れの広がるところが多くなりそうです。
土日の予想天気図を見てみましょう。
土日ともに高気圧に覆われるところが多いです。
特に、あす土曜日はしっかりと高気圧に覆われて
全国的に秋晴れとなりそうです。
空気も乾いてカラッとした陽気となりそうです。
あさって18日(日)になると、
高気圧の中心は少し東へと離れていきます。
高気圧の縁を回ると空気が流れ込む
西日本では雲が広がりやすくなってきそうです。
では、土日の天気を見ていきましょう。
土日ともに晴れマークが目立ちますね。
特に関東から西の地域では25℃以上の夏日というところが多くなります。
日中はまだ半袖の陽気となりそうです。
朝晩との気温差は大きくなりますので、気温の変化にご注意ください。
そして、きのうの午後3時、
日本のはるか南東の海上で発生した台風30号の情報を見ていきましょう。
今はトラック諸島近海にあり、西よりに進んでいます。
この台風の中心付近の最大風速は23メートルということで、
ギリギリまだ暴風域を伴っていないという状況です。
強風域だけです。
ただ、この後さらに発達しながら西寄りに進みます。
あす17日(土)には暴風域を伴う見込みです。
さらに18日(日)になると、強い勢力となって、
19日(月)には非常に強い勢力まで発達する見込みです。
さらにその後、来週の前半は中心気圧をさらに落として、
21日(水)には935hPaまで中心気圧を落とします。
この先の進路が気になるところですけれども、
その先、北寄りに進むのか、西寄りに進むのかというのは、
まだ不確実性が高くてわかっていません。
今後も最新情報に注意が必要です。
ただ一つ言えるのは、
この先も非常に強い勢力を保ったまま進む可能性が高いということです。
台風は暖かい海面から水蒸気を補給しながら発達していきます。
こちらはきのう時点の海面水温を表しています。
黄色の線は、海面水温が27℃のラインを表しています。
この黄色の線よりも南のところはさらに暖かい海面水温となっています。
この27℃というのが台風が発達する一つの目安です。
沖縄の付近も27℃以上、
そして四国や九州の南のところまで、27℃以上のところが広がっています。
このため、台風はさらに発達する可能性があり、
非常に強い勢力を保ったまま北上する可能性もあります。
今後も最新の情報に注意をしてください。
最後に週間予報です。
この土日は秋晴れの広がるところが多いでしょう。
日曜日は土曜日よりも雲が広がりやすくなって、
四国の太平洋側では雨の降るところがありそうです。
日曜日までの天気傾向と来週はガラッと変わりそうです。
来週は雨マークが目立ちます。
来週は北日本に発達する低気圧が次々と通過していきます。
特に19日(月)、そして21日(水)を中心に
北日本は荒れた天気となる恐れがあります。
そして、来週後半は台風が接近する可能性が高くなっています。
今後も最新の台風情報にご注意ください。

-
2026/10/16 12:45
週末17(土)・18(日)の天気 全国的に秋晴れに 北海道は強風や高波に注意
あす17日(土)は、大陸から高気圧が張り出し、日本付近を広く覆う見込みです。全国的に爽やかな秋晴れとなり、絶好のお出かけ日和となるでしょう。西日本では空気が乾燥しやすくなるため、体調管理に注意してください。


一方、北海道ではオホーツク海付近にある発達した低気圧と、高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、風が強まる所があるでしょう。あす17日(土)は強風や高波に注意してください。また、南西諸島でも高気圧の縁をまわる東風の影響で波が高くなる見込みです。あす17日(土)からあさって(日)にかけて高波に注意してください。
あさって18日(日)は、高気圧が日本の東へ移動する予想です。北日本から東日本は高気圧に覆われ、秋晴れの天気が続くでしょう。一方、西日本の太平洋側や南西諸島では、湿った空気が流れ込むため雲が広がりやすくなる見込みです。

週明け19日(月)から21日(水)にかけては全国的に天気がぐずつく予想です。雨が降る所も多いため、買い出しや大物の洗濯などはこの土日のうちに済ませておくのがおすすめです。また、土日は東日本から西日本で最高気温が25℃以上の夏日となる所が多いでしょう。朝晩との寒暖差が大きくなりますので、脱ぎ着しやすい服装で上手に体温調節を行ってください。

-
2026/10/16 07:32
【最新台風情報】台風30号(チャンパー)は非常に強い勢力に発達予想 来週は動向に注意
きょう16日(金)午前6時現在、台風30号はマーシャル諸島にあって、1時間に15キロの速さで西に進んでいます。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルです。

■台風30号(チャンパー) 16日(金) 午前6時
-----------------------------------
大きさ -
強さ -
中心位置 マーシャル諸島
移動方向、速さ 西 15km/h
中心気圧 998hPa
最大風速 20m/s(中心付近)
最大瞬間風速 30m/s
-----------------------------------
台風30号はしばらく西北西に進み、マリアナ諸島付近を経由してフィリピンの東へ向かう予想となっています。今後、海面水温の高い海域を長い距離進むため、発達しながら西よりに進み、20日(火)にはフィリピンの東で、非常に強い勢力となる予想です。
また、日本の南の海域の海面水温も、平年より高い状態のため、台風が日本付近に進んだ場合、勢力を維持したまま近づく可能性があります。
台風の進路によっては、大雨や暴風、高波など、日本列島に影響を及ぼすおそれがあるため、今後の動向に注意が必要です。












スマートフォンサイトはこちら
モバイルサイトはこちら










